ぱるぱる9999さんの映画レビュー・感想・評価

ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

優しすぎる男は魅力的だけど、働かない旦那はクズということですな
シンディは自分に正直で現実をみているだけ、許してあげたいけど、多分許せない、私も

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

戦争映画を面白いと言うのもどうかと思うが、陸海空の時間軸がひとつの瞬間に合致していくところは演出として面白かった
玉は飛んでくるけど敵が出てこないし、生き残った兵士は全般に感情を露にしない、それをあっ
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.5

エリの少女のような大人のような表情
見方によっては、老けているように見えたり、色気があったり、少女のようだったり、野獣のようだったり
それは私を混乱させた
たとえバンパイヤであっても、もっと美しく殺せ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.3

昔見たけどよくわからなかった
いま見てもやっぱりよくわからない
というのが感想でしょうか
ネットでなんでも検索できるいまの時代、わからないことを調べることはできても、作品のテーマであるとか伝えたいこと
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クラウン(2014年製作の映画)

3.7

最近の意味不明ホラーに比べたら力作
特にピエロから人間に戻れないところが怖い
迷いながらどんどんピエロになってくのに引き込まれる
ピエロはこどもを食べるんだと、あー怖い

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.8

かなりじわじわきた
ウーナの気持ちが痛いほどわかる
私を本当に愛していたの?何度でも聞きたくなるし確かめたくなる
すれ違いや誤解が解けていくように見えて、どうしても溶けきれない疑惑
13歳だから愛した
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エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

3.3

お兄ちゃん頑張った
狂った女が怖いといえば怖いけど、最初から眠らせて下の子だけ連れていけば済むんじゃないかと言い出すと話にならない?

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.6

役人もマスコミもクソだなと思ったとたんに「お前らみんなクソだ」という台詞とシンクロ
これなら日本人にも受け入れられる珍しい韓国作品
ところであの犬は点滴されてたのに飼ってもらえないのか?

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.0

女子のお仕事あり、ゲイあり、いきる力あり、料理ありの原作をぎゅーっと圧縮して、いいとこなくなったみたいな映画でした
川口春奈がすこしまし
林 遣都じゃなかったら見なかったかも

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

どこを切ってみても感動が用意されてる金太郎飴的な感動押し売りムービー
それにしてもオダギリジョーは頼りなく優柔不断なダメ男が似合う

イタズラなKiss THE MOVIE Part2 キャンパス編(2016年製作の映画)

3.0

鈴木杏樹の方がなぜかぴったり?
この流れをよくまとめたなとすこし誉めておいて、琴子の声が高いのと入江くんがあまりいじわるに見えないのが残念

イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編(2016年製作の映画)

2.5

もう感想はいうまいと思ったが
これだけは言いたい
韓国版のキムヒョンジュンとチョンソミンも日本版の未来穂香と古川雄輝もよかったよ
ほんとによかったよ
金ちゃんもよかったよ
これはこれだとするしかない

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.3

様々な人種の子どもたちがいるクラスってどんなだろう
日本人は空気読むっていうけど、空気なんてだれも見てくれない、自己主張しないと埋もれちゃうのかしら
先生は素晴らしい、実話を思い出に忠実に描くとこんな
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.3

まぁ、こんなもんだろ
前半、原作アニメに忠実に進んでたうちは良かったけど、ちょっと急いでまとめちゃった
山崎賢人は金髪似合わない、門脇麦はいいぞ

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.3

人間の弱さに寄り添う遠藤周作氏の他作品をも思い出させてくれた
絶対的なものなどない、哀しみは比べようがない、心の中は誰にも見えない、なぜあなたは他人をそんなに責めることができるのかと
まだ心が未熟な1
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.6

淵に立つとは崖の淵のことでしょうか
因果応報、共犯の罪を逃れたばかりに人生が崩れて行くのだけれど

八坂はひとたらしなところがあると思う(息子もそこがなんだか似ているようで静かに怖い)
世間知らずっぽ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

音楽と車に興味のない私にはなんの感想もない
強盗団のメンバーがなんともB級感
ドクとの関係ももう少し踏み込んでほしかった
デボラにはゾンビをぶち殺すようなアクションを期待してたんだけど、かわいいだけで
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.3

底辺の生活を知らない人はこの映画のよさはわからないと思う
心震える作品

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.2

あら、この映画ホラーだったの?
ファッション業界の食うか食われるか的な、血の流れる展開を予想してたのに
ちょっと違った食われ方だったわ

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.1

ひとつひとつ積み上げていく課程にみんなの心がひとつになっていく様子が描かれていて最高
少し前に見た映画だけどDVDで2回目
何度見ても後半に向かい高揚感が沸き上がる

浮城(2012年製作の映画)

3.5

苦労して成り上がった人生を淡々と語るように物語は進む
これで人生成功しました、神様に感謝って終わったら殴ってやろうかと思ったわ
養母と家族の愛に気づいて良かった
上ばっかり見てたらわからないのよ、いつ
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アジョシ(2010年製作の映画)

3.1

かっこよかったら大抵のことは許されるよな
以外と脱いでもすごいマッチョな肉体も披露されていて、ウォンビンのための完璧な作品

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.9

ゾンビと人間の友情に共存
ゾンビになった方が幸せなこともあるのか
メチャクチャなようで筋の通った話、割りと好き

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.8

あまり期待していなかったのに、正しく期待以上のでき
真実を伝えるのがジャーナリズムではなく、疑惑を伝えるのがジャーナリズムだと思ってるから、解雇の意味がわからない
この映画の面白さはテレビ局が世論や圧
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.8

謎解きや犯人は誰だじゃなくて、レイチェルがお酒から離れ人生を再開できるようになった物語
哀しくて暗い過去を持つヒロインに弱いの、これからは強く生きていくって感じすきだなぁ

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

3.0

あまりに想定外の展開に理由を考えるだけで精一杯
なぜなぜと考えなければいけないストーリーには共感できない
実は2回目のレンタル、前見たときはわからない自分が理解力が乏しいのかと考えたが、ネタバレ読んで
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

憐れな男の物語
はじめから終わりがわかっていたような気がする
絞り出すような声、危うさと脆さが彼の音楽の魅力でもあったのか
ひとつひとつ積み重ねるようにしてやっと上がったステージで、やはりひとりでは立
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.5

少女漫画的ストーリーにゾンビがプラスされて
わたくし好みの軽いラブストーリーとなりました

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

林遣都や窪田正孝は迫力あったわな
今回はリンチも控えめ、風俗に売られる話もなくて、規制が厳しくなったのかしらん

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

ストーリー構成、人物描写文句なしの秀作
伏線を回収していく過程も素晴らしい
ここまで誉めるのは久しぶりだけど、ひとつだけ、あのシーンは何のためにあったの?

切腹、首斬りはあそこだけ異質で唯一なくても
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奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

3.4

前半をドキュメンタリー調にする必要性があったのかどうか、島の人たちがどの人も怪しいと思わせるなら、もっと撮り方もあったのでは?
韓国映画は、そう来るのかといった感性の違いが驚きであり魅力でもあるんだけ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

うん、よくわかった
登場人物紹介、主人公生い立ち紹介、人物相関図的な長い第1話
かといって面白くなかったわけではなく
こういう設定は大好きで次回作に期待しすぎてハードル高くなっちゃって損するかもよと監
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

評価いまいちなようだけど私は普通に面白かったよ
それほどグロくもなかった
小栗旬には、はぁはぁという息が入りすぎでもっと力抜けよと言いたくなるけど

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