ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.3

底辺の生活を知らない人はこの映画のよさはわからないと思う
心震える作品

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.2

あら、この映画ホラーだったの?
ファッション業界の食うか食われるか的な、血の流れる展開を予想してたのに
ちょっと違った食われ方だったわ

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.1

ひとつひとつ積み上げていく課程にみんなの心がひとつになっていく様子が描かれていて最高
少し前に見た映画だけどDVDで2回目
何度見ても後半に向かい高揚感が沸き上がる

浮城(2012年製作の映画)

3.5

苦労して成り上がった人生を淡々と語るように物語は進む
これで人生成功しました、神様に感謝って終わったら殴ってやろうかと思ったわ
養母と家族の愛に気づいて良かった
上ばっかり見てたらわからないのよ、いつ
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アジョシ(2010年製作の映画)

3.1

かっこよかったら大抵のことは許されるよな
以外と脱いでもすごいマッチョな肉体も披露されていて、ウォンビンのための完璧な作品

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.9

ゾンビと人間の友情に共存
ゾンビになった方が幸せなこともあるのか
メチャクチャなようで筋の通った話、割りと好き

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.8

あまり期待していなかったのに、正しく期待以上のでき
真実を伝えるのがジャーナリズムではなく、疑惑を伝えるのがジャーナリズムだと思ってるから、解雇の意味がわからない
この映画の面白さはテレビ局が世論や圧
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.8

謎解きや犯人は誰だじゃなくて、レイチェルがお酒から離れ人生を再開できるようになった物語
哀しくて暗い過去を持つヒロインに弱いの、これからは強く生きていくって感じすきだなぁ

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

3.0

あまりに想定外の展開に理由を考えるだけで精一杯
なぜなぜと考えなければいけないストーリーには共感できない
実は2回目のレンタル、前見たときはわからない自分が理解力が乏しいのかと考えたが、ネタバレ読んで
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

憐れな男の物語
はじめから終わりがわかっていたような気がする
絞り出すような声、危うさと脆さが彼の音楽の魅力でもあったのか
ひとつひとつ積み重ねるようにしてやっと上がったステージで、やはりひとりでは立
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.5

少女漫画的ストーリーにゾンビがプラスされて
わたくし好みの軽いラブストーリーとなりました

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

林遣都や窪田正孝は迫力あったわな
今回はリンチも控えめ、風俗に売られる話もなくて、規制が厳しくなったのかしらん

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

ストーリー構成、人物描写文句なしの秀作
伏線を回収していく過程も素晴らしい
ここまで誉めるのは久しぶりだけど、ひとつだけ、あのシーンは何のためにあったの?

切腹、首斬りはあそこだけ異質で唯一なくても
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奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

3.4

前半をドキュメンタリー調にする必要性があったのかどうか、島の人たちがどの人も怪しいと思わせるなら、もっと撮り方もあったのでは?
韓国映画は、そう来るのかといった感性の違いが驚きであり魅力でもあるんだけ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

うん、よくわかった
登場人物紹介、主人公生い立ち紹介、人物相関図的な長い第1話
かといって面白くなかったわけではなく
こういう設定は大好きで次回作に期待しすぎてハードル高くなっちゃって損するかもよと監
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

評価いまいちなようだけど私は普通に面白かったよ
それほどグロくもなかった
小栗旬には、はぁはぁという息が入りすぎでもっと力抜けよと言いたくなるけど

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

最初から騙される
テーマは壮大、宇宙の広さとか宇宙の神秘
時間はこの地球上だけの概念なのかに死の概念は宇宙共通なのか

PK(2014年製作の映画)

3.8

インド流、宗教への痛快な批判
ヒロインの生い立ちから失恋
宇宙人の身の上話
長くて丁寧な伏線と、PKの素直な台詞が核心を突く
だけどどうしても踊りたいのね

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

最強の力を持つだけでなく超人的に強靭でその上サイコな全盲じいさんというキャラが新しい

暗闇でどんどん動けるのはわかるけど、最初はわざとゆっくり動いてたのかい、能力見破られないように⁉騙されてたわ
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トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.5

裏切り裏切られ結局みんな死んじゃったのね
実は最後まで、ウディ・ハレルソンが悪い奴なんじゃないかと疑ってました
そんなこんなで、少しずつキャラに深みが足らないからのめり込めないんだわ
このメンバーなら
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泣く男(2014年製作の映画)

3.0

面白くなくはないが、殺し合いを延々とみて(その上なかなか死なない)ると飽きてくる
その暴力にどれだけの理由があるのかが大事だから
ストーリーでもうちょっと違った切り口がほしいなぁ

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.0

オタク好きにはたまらない
ありがちで予測できるストーリーを過去のSF作品へのオマージュが彩る
そしてわかりやすいキャラ
少し気が弱くて真面目なデブキャラが愛しいなぁ
宇宙人万歳、友情万歳

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.9

祖国や家族、私たちには何の苦労もなくそこにあるもの
闘わなければ手にすることができないとしたら、と考えさせられる
戦場にいるかのように動く体、迷いもなく殺していくディーパンの横面を張り倒して我に返らせ
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ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.0

狂った母親の気持ちがわかるといった感想が書き込まれていて、これまた恐い
子どもは親の所有物ではない

殺人の告白(2012年製作の映画)

2.5

このできはひどすぎないかい
何でみんなもっと怒らないの?

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.9

自由を失いたくない
音楽を愛し、人妻を愛した
それが大したことない人生だったとしても
世の中のほとんどの人がナチに従順だった時代に、自分の感性を信じて貫いた暗殺計画
原題はElser、ゲオルク・エルザ
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コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.7

底辺を生きる人間というのは大きな声をだし暴力を振るうのだけど、強いようで脆いもの
そして愛と憎しみは表裏一体、家族でいるために家族を殺してしまう
家庭や家族の暖かさを知らないのに、家族ごっこをしてるの
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.3

ギフトを贈る意味は何か
ずっと考えながら見てた
そんなに恨みがあるなら、はじめから嫌がらせすればいいのに
遠回しだな
完全な復讐鬼にはなれなかったというところが何故か本作の好ましいところ

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.6

クソヤロウの話
だけどドキドキする
アップルオタクにはたまらない
発表会の直前を描くという手法がうまい

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