ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

最初から騙される
テーマは壮大、宇宙の広さとか宇宙の神秘
時間はこの地球上だけの概念なのかに死の概念は宇宙共通なのか

PK(2014年製作の映画)

3.8

インド流、宗教への痛快な批判
ヒロインの生い立ちから失恋
宇宙人の身の上話
長くて丁寧な伏線と、PKの素直な台詞が核心を突く
だけどどうしても踊りたいのね

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

最強の力を持つだけでなく超人的に強靭でその上サイコな全盲じいさんというキャラが新しい

暗闇でどんどん動けるのはわかるけど、最初はわざとゆっくり動いてたのかい、能力見破られないように⁉騙されてたわ
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トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.5

裏切り裏切られ結局みんな死んじゃったのね
実は最後まで、ウディ・ハレルソンが悪い奴なんじゃないかと疑ってました
そんなこんなで、少しずつキャラに深みが足らないからのめり込めないんだわ
このメンバーなら
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泣く男(2014年製作の映画)

3.0

面白くなくはないが、殺し合いを延々とみて(その上なかなか死なない)ると飽きてくる
その暴力にどれだけの理由があるのかが大事だから
ストーリーでもうちょっと違った切り口がほしいなぁ

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.0

オタク好きにはたまらない
ありがちで予測できるストーリーを過去のSF作品へのオマージュが彩る
そしてわかりやすいキャラ
少し気が弱くて真面目なデブキャラが愛しいなぁ
宇宙人万歳、友情万歳

ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

3.9

祖国や家族、私たちには何の苦労もなくそこにあるもの
闘わなければ手にすることができないとしたら、と考えさせられる
戦場にいるかのように動く体、迷いもなく殺していくディーパンの横面を張り倒して我に返らせ
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ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.0

狂った母親の気持ちがわかるといった感想が書き込まれていて、これまた恐い
子どもは親の所有物ではない

殺人の告白(2012年製作の映画)

2.5

このできはひどすぎないかい
何でみんなもっと怒らないの?

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.9

自由を失いたくない
音楽を愛し、人妻を愛した
それが大したことない人生だったとしても
世の中のほとんどの人がナチに従順だった時代に、自分の感性を信じて貫いた暗殺計画
原題はElser、ゲオルク・エルザ
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コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.7

底辺を生きる人間というのは大きな声をだし暴力を振るうのだけど、強いようで脆いもの
そして愛と憎しみは表裏一体、家族でいるために家族を殺してしまう
家庭や家族の暖かさを知らないのに、家族ごっこをしてるの
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.3

ギフトを贈る意味は何か
ずっと考えながら見てた
そんなに恨みがあるなら、はじめから嫌がらせすればいいのに
遠回しだな
完全な復讐鬼にはなれなかったというところが何故か本作の好ましいところ

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.6

クソヤロウの話
だけどドキドキする
アップルオタクにはたまらない
発表会の直前を描くという手法がうまい

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.3

鮫は鉄さえ食いちぎるのかという辺りが微妙だけどカモメがかわいいから許してやろうか

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.9

いろんなところに気を使って作ったな
よくも悪くもてんこ盛りで最後に次回作の予言までして見せた

かといって酷い出来というわけではなく、コングは守護神という原住民の気持ちが伝わる佳作
蜥蜴は殺してもいい
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.5

車がぶつかる話だと思ってたらヒトがぶつかる話だったのか
ぶつかり合ってもわかり合えるとは限らないし、すべてが不毛な気がしてくるわ
みんな身勝手で自己主張が強くて静かに耐えるとか悔い改めるとかないの、見
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.3

弟かわいそすぎ、いじめは誰も助けてくれなかっけど、狂った兄は捕まりそうだから、せめて正気の残ったうちに見つけてあげてくれと祈る

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

日曜日の朝
変身もの超合金ヒーローアニメを二時間見た気持ちになりました
爽やかな朝です
イケメン揃いで、ただただかっこいい

ミモザの島に消えた母(2015年製作の映画)

3.6

ミステリーでもおしゃれなフランス映画
映像も美しい
母はなぜ死んでしまったのか
みんなはなぜそれを隠すのか
細い糸を手繰り寄せるように過去を辿っていき真実にたどり着いた
子どもたちを守ったと思っていた
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コンカッション(2015年製作の映画)

4.1

私は実話は好きじゃないけどこの話は面白かった
アメリカ人になりたいと願いナイジェリアからきた監察医がアメリカの悪を暴きアメリカに阻害される様が哀しい
それでも真実を貫いた科学の力はすばらしい
ウィルス
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

明るく切なく人生を考えさせてくれるラブロマンス
最初のダンスは圧巻、ここからは夢を叶える場所、LALALANDだよと誘う
二人がジャズの店の名前を考えてた辺りから最後は見えてたけど、だからと言ってつま
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.6

面白かった
子供の頃の記憶と現在が交錯しながら闇が晴れるように明らかになっていく過去の出来事
ゴーンガールより好きだけどな

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.3

前半軽かったけど話がどんどん大きくなって組織的になって、とかげの尻尾切りにあって落ちてしまうところが見所かな
善悪の区別のつかないバカが多すぎ
中村獅童は日本で一番やくざが似合う歌舞伎役者

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.6

マリアンヌは美しすぎて表情が読めない、スパイにぴったりだった
私の思い描くラストシーンは、一緒に逃げようとするブラピをマリアンヌが最後に裏切るの
我が子を人質にとり銃を向けて、ブラピの手で撃ち殺される
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無伴奏(2016年製作の映画)

2.9

学生運動の時代、運動に参加しない学生たちのフリーセックス、それ以外になにもない作品
彼らは裕福でなんの苦労もなく、高度経済成長前に学生の身で車を乗り回し、ごきげんようと挨拶し、おとうちゃんをパパとよぶ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.3

岩井監督作品「LoveLetter」や「スワロウテイル」どれを見ても好きと思えない
今回も評判を聞いたので見てみたが難解、表現したいことは理解できるがそんなことみんなわかってることじゃないの?わかって
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メメント(2000年製作の映画)

3.8

せめて一晩寝てから忘れてくれ
繰り返しながら過去に遡る手法は意外と解りやすく、オチには途中で気付いたけどなーんだとは思わなかった
なかなか面白かった

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.1

頭悪いのがばれるから感想言いたくないけど、さっぱり理解できんというか楽しくなかった
おじさんの顔覚えるの苦手

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.3

なんとも面白く最後は怖い
いまの時代を写していて、笑いながら震えてる

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

故郷を離れて自分の世界を広げていった人たちにはあるあると思える場面がたくさんの作品でしょうね
離れればこそ、故郷のいいところも認識できたりして
迷いながら自分の人生を選んだ主人公を責めたりはしませんが
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