ぱるみん9999さんの映画レビュー・感想・評価

ぱるみん9999

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映画(471)
ドラマ(53)

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.6

後半40分からどんどん血が飛び骨が砕け、そんなに危ない奴だったのか?
不器用だけど愛に一途といったとこ?
無口な分想像力が働くわ
それにしてもライアンゴズリングと中村敦夫だけだよ、爪楊枝が許せるのは
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

私が17歳の時はね、群れるのが嫌で他人と違うことばかりしようとしてた
わざとミステリアスに違う道を通って帰ったり(寄るとこもないのに)、ライブハウスに行ってみたり(バンドに興味がないのに)、今ではこじ
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ザ・プロム(2020年製作の映画)

3.6

ミュージカル女優の話ではなくて、ミュージカル作品だったのね
気軽に見れました

映画を配信で手軽にみられる時代になって、感想もお手軽になってしまった

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.7

この会話で運ぶストーリーと、想像力総出で次の展開を予想しながら見るの好き
でも後半すぎのミュージカルの挿入が理解できず、解説ググる
なるぼど、レベルが高い

あそこまでは画面から目が離せず、会話を聞き
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

やっぱりハズレのない青春映画
しかもこの作品のセリフばどれも光っていて、噛みしめてるうちに次のセリフが来ての繰り返しで、あっという間にラストになり、ラストの列車を追って走る(ここはお決まり展開だと思う
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

歳とってからの方が自然で若い頃の演技が不自然に感じてしまった、いったいこの時何歳だったんだろ、きっとお若かったでしょうに
傑作グラディエーターと比較もできないけど、この役は似合ってないような気がした
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.5

テンション高すぎて乗れなかったのは私だけですか?
時折りふふんと笑える程度で、それよりパーティーに着くまでが長すぎんかとか思ってみてたんだけど
ブックスマートは頭でっかちみたいな意味かと思ったら頭はよ
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.8

最後まで柴田恭平に騙されてると思ってみてたのに、騙された

竹内結子さんと三浦春馬さんのご冥福をお祈りします

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

どうやらこの頃の貴族は肖像画を見合い写真の代わりにするらしい、ただの趣味かと思ったら違うのね、その時点でお見合いありき、お見合いしたら結婚ありきなんだ
それでごねてた結婚したくないお嬢様だけど、それま
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透明人間(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

映画って面白かったらそれでいいと思う
思っていた通りの面白さ
インビジブルが現実化したらというスリルとサスペンスにめげない芯のある女性を軸に描いて、まさに思った通り

前半は文句なし
ネタバレ知らずに
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.6

頭に被ってる布をとった姿を盗み見るところが有名ですが、私は雲の色を答える場面も印象に残りました
実際はモデルはいないんですってね
みた後に知って、あらそうなのって感じでした

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.7

カフェの店員と旦那さんと娘、一発ずつ殴らせてください
それで許してやろうか
奥さんもっと強気でもいいと思うけど
私は主婦を尊敬してるからね

インド映画のノリノリダンス好きです
歌詞も楽しかった
ニュ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.8

何かしらの障害を映画にすると泣ける展開というのがお決まりだったけど、最近は変わってきたのかな
しみじみといいストーリーだった
自然に友達になって旅を始める、猟銃を撃たせたり泥棒したり、もう無茶苦茶だけ
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罪の声(2020年製作の映画)

3.7

この事件の報道を知らない世代が見て何を思ったか、連日センセーショナルに報道された内容がこういった犯人たちによって行われていたとしたら、と思ってみるか、こどもたちの身の上に起こった出来事と思ってみるか、>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

エルトンジョンって小太りの変な格好したおじさんだと思ってたけど、やっぱり思った通りの人だったのね

天才は万人に理解されないことはある程度は仕方ないのかもしれない、孤独や、なんらかの不幸もあるだろうけ
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.3

あまりに爺さん婆さんすぎて途中で転びやしないか、動きが止まるんじゃ無いかとハラハラしながらみた、失礼
詐欺師対詐欺師を想像してたから、戦争中の話が出てきて復讐劇かと初めて気付く
人生全てを偽って生きて
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悪人伝(2018年製作の映画)

3.8

韓国ノワール、ヤクザ世界を描いた作品は好みということで、期待して臨んだ一本
ヤクザのみならず、ヤクザのような警察組織も加わってのチームプレイに大満蔵
理屈はいらない、映画は面白ければいい
楽しめました

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

父親になる自覚なんてない男の方が多いだろうし、行き当たりばったりで生きてる奴なんて大勢いる、酒に飲まれても、喧嘩はせず、当たり障りのない人生を送るだけのことのような気がするが、彼に田舎は冷たい
そうだ
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.6

何か足りない
私の中での傑作というまでに一歩足りない
それは多分、2人の間100通もあるという何年にもわたる文通の設定
いくら優秀な子どもが相手でも、青年が心を曝け出すような手紙を100通も送るだろう
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

昔は気持ち悪くて見れないとか思ってた中年のラブストーリーを、自分が中年になって見てみたら、やっぱり少し居心地悪かったわ
メリル・ストリープが初めは農場の主婦だったのに、どんどん愛らしく見えてくるから、
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.7

脚本自体、妻がWスパイの方が良くなかったか?という疑問が生じるけどそれは仕方ない
そうじゃなくてもいいんだけど、甥が投獄されたあと、ずっとひょっとしたら妻が裏切るんじゃないかとどうしても思ってしまう、
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.4

なんかもってる魅力的なチワワちゃん、何をしても自分より上いくチワワちゃん、殺されてしまったチワワちゃんに嫉妬と友情と哀れみ、少しの優越感を抱いて生き様を追う、複雑な感情を押し殺したような門脇麦の表情が>>続きを読む

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.8

日本の話かと思った
日本がマシだとは私は言わない、似たようなもんだ
日本と韓国の仲が悪いのは同族嫌悪だと私は見てる
嫌なところも似てるのかしら
泣けたわ

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.9

アビーが最高に良かった
この手の裁判やら反政府、反戦を、テーマにした実話映画は、あまり好みではないけれど、作品を盛り上げたのは、アビーが1番、嫌な奴の判事が2番、そしてラスト名前を読み上げるエディレッ
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みかんの丘(2013年製作の映画)

4.0

兵士だってただの人間なのに、戦場は理不尽だ
殺すのは一瞬、命を繋ぎ止めるには長い時間が必要
説明や感想は不要、素朴な映像が心に染みる

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.7

戦争中であっても友達が集まって食事する温かさ、何より集まった人たちの温かさを感じた
ゆっくりしたミステリー展開にひどい結末を想像して疲れちゃった、読書会の秘密がもっと悲惨なものじゃなくて良かった
兵士
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.8

ばかばかしい事に熱心に取り組む大人の遊び心が好きです
荒唐無稽のようでその実現代の知見を元にするとできないことではないという辺りがもっと好き
日本の誇るものづくり、アニメ愛、ゼネコンの力を思う存分堪能
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.9

すごく良かった
ラストは歌声と合唱に久しぶりに涙が出た
夫は利用するだけ、子どもたちはスポットライトとは関係のないところで育てたい、愛情と孤独とストレスに潰れそうになりながら歌う姿が心に残った

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.7

時間軸逆行SF映画としか知らず鑑賞
この作品の解説的なものは観賞後もまったく読まないことに決めてる
元々解説が必要な映画はミステリーくらいで、SFやホラーはその不思議な体験と思いがけない展開、その反面
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

私はビートルズ世代ではないし普通にしか知識はないから、ストーリーと共に曲が流れて盛り上がっていく展開にワクワクしながら見てたけど、凄くビートルズに思い入れのあるコアなファンなら、この添え物的な扱いに腹>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

風習を守り抜いている閉鎖された集落に、現代から招き入れられた異分子たち
大体想像した通りの展開はあまり怖くはなかったけど、同じような服装した集団というのはカルトを感じて気持ち悪い
やたら儀式化して集団
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.2

高畑充希が歌って踊るから見てられる
全然期待してなかったから、まーいいか
それでも原作の面白くなさよりはましだと思ったんだけど

ヲタクでも顔が良ければ恋は難しくない

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.3

ボーッと見てても結構楽しめた
けどサイコパスとは?
まー真剣に考えまい

死体が消えた夜(2018年製作の映画)

3.5

多分こっちを先に見てたらこっちが良くて、たまたまあっちを先に見たからあっちの方が面白かったと思うんだと思う

ネタバレは面白さを2割引くらいにはすると再認識

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