ぱるぱる9999さんの映画レビュー・感想・評価

ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.8

ネタバレ読んで挑んだので裏切られた感じはなかったわ
自分がシリアルキラーになるのではないかという疑念、不安や恐怖より興味が先にたつところから愛を受け入れられるようになる最後への変化がよかった
なんだS
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善惡の刃(2016年製作の映画)

3.9

韓国映画の悪いところはお笑いで茶化すとこだと思ってます
それがないからまず、この作品はいい
主人公の弁護士が魅力的
台詞がいいし、映像もいい
各々のキャラが立ってて貧乏臭くないし、海辺の映像がきれい
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

ローガン兄ちゃん意外にできる奴だったのね
前半で退屈して寝てしまった
後半の流れるような展開がもっとはやく訪れてたら良かったのに

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

編んでいたものが何かというところがいい
対比というか関係性というか、親子や夫婦の在りかたが様々で考えさせられた
少し盛り込みすぎな感じはしたけど、映像の美しさで長さをあまり感じさせなかったと言うべきか

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

英国のお役所仕事にムカついて感動のラストまで辿り着かない
これは誇張なしの現実なのか?
日本ではここまで理不尽なことはありません

シンプルでわかりやすい映像の作りに好感が持てました

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

16才の中途半端なオトナコドモ
この年代の子供は大嫌い
こんなやつでもかわいい甥なのかな、結局折れてしまう
泣きたいのは二人とも同じだから
人生はきれいごとじゃなく間違いも悲劇も含めて明日につながる
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

ミステリーではなくドキュメンタリー
先生の視点から語られた物語
だから登場人物の人間関係やら設定やらが理解できない、私とははじめてお目にかかってるのだから
内向きに先生の心のなかだけを見つめたら、悔し
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レジデント(2015年製作の映画)

2.5

思わせぶりがながくて、なかなかゾンビが出てこない
子役がかわいすぎる
黒いビニール張られる辺りは、想像力掻き立てられるかと期待したけど、夜のシーンが多い上に画面が暗いので結局寝落ちしたあと、最後はあら
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.2

この映画をみても偏見や差別がなくなるとは思えないけれど
シャロンがどんなに孤独かはわかる
負の溜まりの縁から決して出ることのできない人生をただ淡々と映し出しただけの作品

PとJK(2017年製作の映画)

2.6

16才の女子高校生が以外にもおとなで、もういい大人のはずの警察官がガキっぽいと言う設定なのか⁉
警察官がくそ真面目なところが笑うところじゃないかと思うのに亀梨じゃ笑えない
ミスキャストかしらね

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.3

ホラーだったのね
謎解きは割りと簡単
解剖することによって、人形のような彼女を生きているかのように感じるというところがこの映画のツボなんだろうね、鈴が鳴りそうだもの
解剖シーンがリアルかどうかというと
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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.1

わざわざ書かなくてもいいかなと思ったけど、これを昔見たのは劇場だったかな
当時は感動したのに今回はチープさばかり目立って学芸会レベルにしか見えなかった

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.8

前半はなにかに取りつかれたようなこどもにイライラさせられるけど、こどもがいなくなってから、母の一途な思いが伝ってきて良
施設からひとりもらわれていったことにより生き延びたけれど、結局こどもたちに連れて
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.3

この作品を韓国の江戸川乱歩とか官能ミステリーとか言って私に薦めた人は誰だったかしら
日本の二時間ドラマ並みの乱歩だし、ミステリーとしても気に入らない
魅力がないしどこかふざけてるみたいな男性群、聞き取
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.5

本を読んでドラマも見ての映画鑑賞
この作品はミステリーでもSFでもない
クローンとして臓器提供のために生を得た子どもたち
ヒトとして認められず臓器を奪われる
子どもたちは気味の悪い存在でなければならな
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消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.5

前半の砂ぼこりでくじけそうになったけど、主人公がなかなか美形のため最後まで見た
キューバまで行くのかと驚いたあとミネアポリスって、そんなとこまで
でもほんの100年ほど前なのね
アルメニア人虐殺を少し
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イタズラなKiss Playful Kiss 劇場編集版(2012年製作の映画)

3.0

夜中に放送されてたドラマは全部見たと思ってたけど、縮めてみるとこんなだったかな?
あんなシーンやこんなシーン、懐かしいのとハニがかわいくて、日本にはこのタイプの女優さんが思いつかない
入江くんはあんな
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

優しすぎる男は魅力的だけど、働かない旦那はクズということですな
シンディは自分に正直で現実をみているだけ、許してあげたいけど、多分許せない、私も

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

戦争映画を面白いと言うのもどうかと思うが、陸海空の時間軸がひとつの瞬間に合致していくところは演出として面白かった
玉は飛んでくるけど敵が出てこないし、生き残った兵士は全般に感情を露にしない、それをあっ
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.5

エリの少女のような大人のような表情
見方によっては、老けているように見えたり、色気があったり、少女のようだったり、野獣のようだったり
それは私を混乱させた
たとえバンパイヤであっても、もっと美しく殺せ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.3

昔見たけどよくわからなかった
いま見てもやっぱりよくわからない
というのが感想でしょうか
ネットでなんでも検索できるいまの時代、わからないことを調べることはできても、作品のテーマであるとか伝えたいこと
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クラウン(2014年製作の映画)

3.7

最近の意味不明ホラーに比べたら力作
特にピエロから人間に戻れないところが怖い
迷いながらどんどんピエロになってくのに引き込まれる
ピエロはこどもを食べるんだと、あー怖い

ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.8

かなりじわじわきた
ウーナの気持ちが痛いほどわかる
私を本当に愛していたの?何度でも聞きたくなるし確かめたくなる
すれ違いや誤解が解けていくように見えて、どうしても溶けきれない疑惑
13歳だから愛した
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エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

3.3

お兄ちゃん頑張った
狂った女が怖いといえば怖いけど、最初から眠らせて下の子だけ連れていけば済むんじゃないかと言い出すと話にならない?

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.6

役人もマスコミもクソだなと思ったとたんに「お前らみんなクソだ」という台詞とシンクロ
これなら日本人にも受け入れられる珍しい韓国作品
ところであの犬は点滴されてたのに飼ってもらえないのか?

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.0

女子のお仕事あり、ゲイあり、いきる力あり、料理ありの原作をぎゅーっと圧縮して、いいとこなくなったみたいな映画でした
川口春奈がすこしまし
林 遣都じゃなかったら見なかったかも

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

どこを切ってみても感動が用意されてる金太郎飴的な感動押し売りムービー
それにしてもオダギリジョーは頼りなく優柔不断なダメ男が似合う

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