ぱるぱる9999さんの映画レビュー・感想・評価

ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない
点数は気分

(2017年製作の映画)

2.9

ごめん
ダメだわ、やっぱり
この間の取り方とか、台詞の言い回しとか
いい話なのはわかってるけど、芸術家気取り

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ホラーは怖いだけではない何かが欲しい派なので満足
各々のコンプレックスが恐怖となって現れる辺りに納得、ひと夏の成長体験だと思えば見方が甘くなる
次のITとの対決の時にはみんながどう変化しているか楽しみ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.3

広瀬すずは確かにもってる
彼女の美しさは福井弁にさえ色気を持たせる
天海祐希好きだけどミスキャスト、実在の体育教師の方はチアダンスは素人とのこと、イメージが違う
でもね
それなりに楽しんで、実際の映像
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.6

時間軸の交差が物事をわかりにくくしている、ただ坦々と描いてほしかった
モノクロははじめはいい、乱射シーンはカラーでもよかったのでは?現実味が薄れてしまった
個人的には総合職導入前の結婚や妊娠で就職を制
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

実話となると、何かと事実に拘るがゆえに、エンターテイメント性に欠けて地味になりがち、でもこれは違う
ただ私は泣けた
宇宙、リケジョ、差別、サクセスストーリーとくると大好物ばかりの上にケビン・コスナー
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甘き人生(2016年製作の映画)

3.9

こどもの頃に受けたこころの傷をずっと封じ込めていたけれど、身近に死を目撃することでそれが溢れだし、やっと向き合えるまでになる話
マザコンと笑えるだろうか
母は愛しく、そして憎い
愛しさと喪失による支配
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.6

よくできてた
血がドバーっと出ても不思議と汚くなくいやらしくもなく、むしろ引き付けられるのは、底辺に叶わない愛があるからでしょうか
どんでん返しキライ言うひといますけど、これどんでん返しがなかったら中
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.2

「夜空はいつでも最高密度のあおぞらだ」
わたしね、池松壮亮は裸のイメージで台詞はボソボソ聞こえないし、あまり好きじゃないのだけど、この作品ではいい感じ
都会の喧騒の中、言いようのない不安を抱えた二人が
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

珍しく原作より映画の勝ち
原作では分かりにくかった会話による二人の関係性の変化が映像では分かりやすく
伏線なのか余分なのか理解できなかった部分が排除され、良いところは残り、洗練された作品に仕上がってい
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.1

悪魔つきか
子どもが支配されるまで本気にならなかった警察官のお父ちゃん
本気になってから話が面白くなった
可愛かった娘に湿しんが出ていてそれをみた父ちゃん相手に悪態つくとこあたりまでを30分にまとめて
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

漫画らしいと侮るなかれ、人生の縮図的戦いが学園内で繰り広げられる
昔ならアイドル映画と言えるかもしれない、ジャニーズ使ってないのがいい
配役が素晴らしい
志尊淳はどこに使うのかと思ったらはまり役すぎて
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.6

何で私ばっかり、プンプン
私は家庭内でいじめにあっていて、お父さんもお母さんも信仰心高くて愛に溢れているのに私には優しくしてくれないの
すぐ下の弟は年頃になって、いやらしい目で私を見るし、贔屓されて大
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

コリン・ファースはスーツが似合う
ジュリアン・ムーアの悪役も見どころ
文句なしで楽しめる
文句は言わないが、なにも考えなくていい、お遊びが散りばめられてる映画
でもマーベルよりはずっといい
1ヵ所だけ
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ハードコア(2015年製作の映画)

2.8

酔った
バロンベロン皮は剥ぐし
記憶もいま生きてるのも偽者なのか?なんも信用できねー
それにしてもペンチはそんなことに使うもんじゃありません
思った通りのラストだった

ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

3.8

殺人もレイプも期待せずに見て
人間が描かれてるから
抗うことのできない大きな力に流されてしまうのも人生、この世界の理不尽さも受け入れざるを得ない人生
哀しい人間の物語だよ

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

いやぁ、よかった
わかりやすい設定と私好みの愛のお話
愛するがゆえに正義のヒーローとなったエンツォ
自己顕示欲のために自分も廃棄物に身を投げるアンチヒーローのジンガロ
ちょっとネジが緩んだ風なアレッシ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.2

ドロドロ、エロエロ嫌いなのでドラマは未見
本来なら責められる立場である北野先生の影をわざと薄く作ってるのか、いい人で学者バカで、好きになってしまいそうや
それより何より、上戸彩は今までうまいと思ったド
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

あんなことしてていいわけないだろう
同じように育てても、みんなが体力があり優秀に育つはずがなく、もっと早くに逆らう子やリタイヤする子がいてもいいのに、そこが気持ち悪い
反抗期、思春期、自立、旅立ち、
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

同年代の女性の視点からみられる映画だと思ってたら、時代が違った
なんだがちょっと違う中、一番違うのがジェイミー、こんな子いるかよと思ったら監督本人とは
普通ならジェイミーはあの女の子とやってみたら意外
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湿地(2006年製作の映画)

2.9

ただじめじめしてた
湿地だからかしらね
ジャパンミステリーに慣れていると、細かいことが気になって、どれも伏線かと勘ぐってしまう
この私の疑問は回収されてないのか、それとも見落としたのかとモヤモヤします
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

平次の回はバイクと等身大のラブストーリーを見せてくれるので好きです
今回のも良くできてた
でも、ちはやふるが映画化されて、これほどヒットしなかったらもっと新鮮な気持ちで感動できたかもねー、遅いわ

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

みんな途中で寝ちゃって、謎解きのときになってやっと目覚めたわ
野村萬斎のポアロとあまり変わらないかも、他の皆さんは豪華で流石だけど
答えを知ってるミステリーははまらない、それが一番の原因

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.7

生き生きと思春期にさしかかった子どもたちの日々が流れていく
私もあったわ、大昔
二次成長は個人差が大きくて、まだまだ幼児体形の子やらもうおとなやら
お医者さんごっこもストリップごっこもピンク映画撮影ご
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.8

ネタバレ読んで挑んだので裏切られた感じはなかったわ
自分がシリアルキラーになるのではないかという疑念、不安や恐怖より興味が先にたつところから愛を受け入れられるようになる最後への変化がよかった
なんだS
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善惡の刃(2016年製作の映画)

3.9

韓国映画の悪いところはお笑いで茶化すとこだと思ってます
それがないからまず、この作品はいい
主人公の弁護士が魅力的
台詞がいいし、映像もいい
各々のキャラが立ってて貧乏臭くないし、海辺の映像がきれい
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

ローガン兄ちゃん意外にできる奴だったのね
前半で退屈して寝てしまった
後半の流れるような展開がもっとはやく訪れてたら良かったのに

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

編んでいたものが何かというところがいい
対比というか関係性というか、親子や夫婦の在りかたが様々で考えさせられた
少し盛り込みすぎな感じはしたけど、映像の美しさで長さをあまり感じさせなかったと言うべきか

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

英国のお役所仕事にムカついて感動のラストまで辿り着かない
これは誇張なしの現実なのか?
日本ではここまで理不尽なことはありません

シンプルでわかりやすい映像の作りに好感が持てました

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

16才の中途半端なオトナコドモ
この年代の子供は大嫌い
こんなやつでもかわいい甥なのかな、結局折れてしまう
泣きたいのは二人とも同じだから
人生はきれいごとじゃなく間違いも悲劇も含めて明日につながる
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

ミステリーではなくドキュメンタリー
先生の視点から語られた物語
だから登場人物の人間関係やら設定やらが理解できない、私とははじめてお目にかかってるのだから
内向きに先生の心のなかだけを見つめたら、悔し
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レジデント(2015年製作の映画)

2.5

思わせぶりがながくて、なかなかゾンビが出てこない
子役がかわいすぎる
黒いビニール張られる辺りは、想像力掻き立てられるかと期待したけど、夜のシーンが多い上に画面が暗いので結局寝落ちしたあと、最後はあら
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