ぱるぱる9999さんの映画レビュー・感想・評価

ぱるぱる9999

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感想なんてもんじゃない
点数は気分

映画(171)
ドラマ(0)

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

自分を犠牲にしてでも真実を暴く
みんなでひとつの目標に向かう
か弱く能力のない風な女性が決断を下す
といった、私の面白いとするパターンを盛り込んであるので文句つけようがない
トムハンクスをかっこいいと
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嫌な女(2016年製作の映画)

3.2

夏子のいう「あんたは昔から嫌な女だったわよ」というのが正解
でも嫌な女が悪いのか?
どっちの嫌な女も悪くない
結婚式のシーン最高じゃないか

潔く柔く(2013年製作の映画)

3.8

出演者も豪華だが、クオリティーも高く、どうしてここまで完成度が高いのかと驚かされる
きっと高良健吾がいいのだ
それに池脇千鶴が泣かせてくれる
斉藤和義の曲もしみじみいい

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.2

「エイリアン・コヴェナント」
あれこの人はどっちだ?とか、いまどこ?とかSFみると自分がバカなのがわかるから嫌なのかねー
ラスト怖いしー

orange(2015年製作の映画)

3.3

土屋太鳳は嫌いとは言わないがこの声の出し方はイライラする
原作主人公がおとなしくておっとりしてて遠慮ばかりしていて後悔ばかりしてるところを演じてるのかい?
山崎賢人がこの手のアニメ原作映画に出まくって
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ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件(2016年製作の映画)

3.4

謎解きを楽しむには物足りないかもしれないけれど、これはきっと刑事二人の人間らしさを楽しむ作品だよ
「湿地」では刑事の家族の話なんかいる?と思ったけど、この作品ではそこが知りたいところのような気がする
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.2

だらだらが好きなひとにはいいけど、散漫な感じが私はあまり好きじゃない
高良健吾じゃなかったら見てない作品
いい感じの恋をして別れを描かれるのもつらいけど、殺さないでよもっとつらいじゃないか
吉高由里子
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.4

軽い気持ちで見られる1本
掃き溜めの中にもキラリと光るものがあって、パワフルに生を感じ取れる
追っかけてきたばあちゃんの振りかざす常識の煩いこと

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

人生は単調で同じことの繰り返しにすぎないが、一見同じように思える毎日が少しずつ形を変えて積み重なっているのだ
誰もが魅力的に描かれている本作だけれども、そりゃ1番はマーヴィンです

獣は月夜に夢を見る(2014年製作の映画)

3.5

村人から監視され、虐められながらも、小さくなって暮らしてきた家族
体の変化に戸惑いながらも、真実を知っても閉じ籠るのはいやという娘
母を愛する父のように、娘を愛する男性の存在
何故ひとは自分と違うもの
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

ただただかっこいいから許される
荒唐無稽とかストーリーがどうだとか、期待してないから
「もとの人生にもどるわ」
と言った後の表情のいいこと
かっこよく生き抜いて

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

一番好きなキャラはお掃除仲間のおばさんで、次はゲイのおじさん
あり得ない大人の童話ではあるけれど、みんな優しさに満ち溢れている
でも童話には付き物の残酷なエピソードも満載で、そこは必要なところかもしれ
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.3

イスラムの戒律では肌は極力出さないように、夫意外には見せてはならないものなのです
それぞれが大して悪いわけではないのに歯車が狂い始めるとどんどん悪い方に回りだす
粘着質な旦那のお陰で修復できない夫婦関
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

劇場で見られてよかった
テーマは重い
見せ物とショーの違いは果して何なんでしょうね
多くとは違うもの、異形のもの、黒人(メイドをつれ歩いてという言葉は刺さった)最初から彼らのためにとか差別をなくそうと
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真白の恋(2015年製作の映画)

3.9

騙されないぞ、感動しないぞ、粗探しするぞと言って挑んだ作品なれど
素直に浸った
立山が美しすぎてずるい
この美しさに前には言葉がでない
小さな町、ことさらに強調しないが大きいであろう過去の傷、家族の愛
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

台詞が少なすぎて何やってるんだか意味不明な描写が多かった
感想は、ヒトデってあんなに気持ち悪かったかなに尽きる

(2017年製作の映画)

2.9

ごめん
ダメだわ、やっぱり
この間の取り方とか、台詞の言い回しとか
いい話なのはわかってるけど、芸術家気取り

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ホラーは怖いだけではない何かが欲しい派なので満足
各々のコンプレックスが恐怖となって現れる辺りに納得、ひと夏の成長体験だと思えば見方が甘くなる
次のITとの対決の時にはみんながどう変化しているか楽しみ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.3

広瀬すずは確かにもってる
彼女の美しさは福井弁にさえ色気を持たせる
天海祐希好きだけどミスキャスト、実在の体育教師の方はチアダンスは素人とのこと、イメージが違う
でもね
それなりに楽しんで、実際の映像
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.6

時間軸の交差が物事をわかりにくくしている、ただ坦々と描いてほしかった
モノクロははじめはいい、乱射シーンはカラーでもよかったのでは?現実味が薄れてしまった
個人的には総合職導入前の結婚や妊娠で就職を制
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

実話となると、何かと事実に拘るがゆえに、エンターテイメント性に欠けて地味になりがち、でもこれは違う
ただ私は泣けた
宇宙、リケジョ、差別、サクセスストーリーとくると大好物ばかりの上にケビン・コスナー
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甘き人生(2016年製作の映画)

3.9

こどもの頃に受けたこころの傷をずっと封じ込めていたけれど、身近に死を目撃することでそれが溢れだし、やっと向き合えるまでになる話
マザコンと笑えるだろうか
母は愛しく、そして憎い
愛しさと喪失による支配
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.6

よくできてた
血がドバーっと出ても不思議と汚くなくいやらしくもなく、むしろ引き付けられるのは、底辺に叶わない愛があるからでしょうか
どんでん返しキライ言うひといますけど、これどんでん返しがなかったら中
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.2

「夜空はいつでも最高密度のあおぞらだ」
わたしね、池松壮亮は裸のイメージで台詞はボソボソ聞こえないし、あまり好きじゃないのだけど、この作品ではいい感じ
都会の喧騒の中、言いようのない不安を抱えた二人が
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

珍しく原作より映画の勝ち
原作では分かりにくかった会話による二人の関係性の変化が映像では分かりやすく
伏線なのか余分なのか理解できなかった部分が排除され、良いところは残り、洗練された作品に仕上がってい
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.1

悪魔つきか
子どもが支配されるまで本気にならなかった警察官のお父ちゃん
本気になってから話が面白くなった
可愛かった娘に湿しんが出ていてそれをみた父ちゃん相手に悪態つくとこあたりまでを30分にまとめて
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

漫画らしいと侮るなかれ、人生の縮図的戦いが学園内で繰り広げられる
昔ならアイドル映画と言えるかもしれない、ジャニーズ使ってないのがいい
配役が素晴らしい
志尊淳はどこに使うのかと思ったらはまり役すぎて
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.6

何で私ばっかり、プンプン
私は家庭内でいじめにあっていて、お父さんもお母さんも信仰心高くて愛に溢れているのに私には優しくしてくれないの
すぐ下の弟は年頃になって、いやらしい目で私を見るし、贔屓されて大
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

コリン・ファースはスーツが似合う
ジュリアン・ムーアの悪役も見どころ
文句なしで楽しめる
文句は言わないが、なにも考えなくていい、お遊びが散りばめられてる映画
でもマーベルよりはずっといい
1ヵ所だけ
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ハードコア(2015年製作の映画)

2.8

酔った
バロンベロン皮は剥ぐし
記憶もいま生きてるのも偽者なのか?なんも信用できねー
それにしてもペンチはそんなことに使うもんじゃありません
思った通りのラストだった

ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

3.8

殺人もレイプも期待せずに見て
人間が描かれてるから
抗うことのできない大きな力に流されてしまうのも人生、この世界の理不尽さも受け入れざるを得ない人生
哀しい人間の物語だよ

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

いやぁ、よかった
わかりやすい設定と私好みの愛のお話
愛するがゆえに正義のヒーローとなったエンツォ
自己顕示欲のために自分も廃棄物に身を投げるアンチヒーローのジンガロ
ちょっとネジが緩んだ風なアレッシ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.2

ドロドロ、エロエロ嫌いなのでドラマは未見
本来なら責められる立場である北野先生の影をわざと薄く作ってるのか、いい人で学者バカで、好きになってしまいそうや
それより何より、上戸彩は今までうまいと思ったド
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