knjhtさんの映画レビュー・感想・評価

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★5.0=生涯ベストクラス
★4.5=大好き
★4.0=好き。心に残るものがあった
★3.5=好き
★3.0=良い
★2.5=普通
★1.0=逆に心に残る

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虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.0

乱発気味のマンガ原作の青春映画だけど、男子4人が主人公なので、他とは違う印象に。

群像劇なのでこのジャンルにありがちな展開にならず、コメディ要素が強めで進んで行くのもいい。自分の高校時代、こんなにバ
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.5

大人の時代劇。

阿部寛は、生真面目で周りに振り回される役が似合う。そして、阿部寛の指南役の豊川悦司が怪演。2人の演技に終始笑ってしまった。

『後妻業の女』といい、こういう大人向けの作品も時にはいい
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

爽快感たっぷりな、ザ・池井戸作品。

キャストがいずれもただ綺麗事言うだけじゃなく、それぞれにズルいところ、弱いところあって、人間らしく、でもやっぱり正義を貫こうとしていくのが好き。

自分が起こした
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.5

もっと屋敷の成り立ちとか描くのかと思ったら、予想以上に正統派ホラー映画。

チラチラと姿を見せる悪霊とか最高。もっと怖くても良かったのに、とも思うけど。

ヘレン・ミレンが出るとなんか緊張感も増す。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

残虐シーン多数、下ネタ多数、他のスーパーヒーローやヒット映画をいじりまくり、笑いまくり。

だけど、全然覚えてない。最高のバカバカしい映画。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

戦国時代の日本にタイムスリップして、ヴィランたちが各国を治める部署になるとか、そんな発想生まれるのおかしいw。巨大化とか、その後の展開も斜め上行き過ぎ。

でもバットマンが戦うのが、昨今の映画のように
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

普通じゃない家族の形に緊張感があり、ひきつけられる。出演者皆が、是枝監督らしい、演技をしていないような自然な演技がすごかったけど、取り調べシーンの安藤サクラの演技は素晴らしかった。

柄本明とのやり取
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

誰もかれも言葉遣いも行動もひどくて、笑ってしまう。母親のクズっぷりは出るたびに笑った。

一方、ホワイトトラッシュな世界から、とびきりの才能を持っても抜け出せなかった女性の物語と見ると切ない。

だけ
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.5

面白くないとは言わないんだけど、大きな盛り上がりがなく終わった、普通の映画。淡々と物語が続き、みんな控えめな演技をするなか、1人で怪演な豊川悦司が浮いて見える。

科学的な出来事は仕方ないにしても、犯
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

美しいイタリアの風景のなかで繰り広げられる、美しい「ひと夏の恋」。

そして身体の線の細さといい、この撮影時しか出ないんであろうティモシー君の美しさ。プロモーションビデオのよう。

、、、なんだけど、
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.0

桜井日奈子の、ひたすら不機嫌で泣いてばかりな演技が続く、少女マンガ原作としてはなんか暗い映画。

両親‘sのノリが明るかったので、彼らがもっと絡んでくると、楽しい映画になったのではと思ったり。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

2.5

ガンガンコメディな前半は面白かった。白目剥いて倒れる土屋太鳳はやっぱりコメディエンヌとして好き。可愛いと自覚する女の子役で笑わせる、池田エライザも良かった。

ただ、物語の終結に向かって普通の展開に。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

こんなすごいラストにして、この後どうおさめるのか。。。続きが早くみたい。

作品としては、大量に出てくるヒーローたちそれぞれに見せ場を作りつつ、ストーリーも展開させてるのがさすが。ただその分、一人ひと
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

最高にテンション上がった。

冒頭のヴァンヘイレンに始まり、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ガンダム、メカゴジラ、そしてシャイニングなど、曲もキャラクターも映画が色々出て気分上がる。未来が舞台だけど、
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

金かけたB級映画。ストーリーはツッコミどころ満載だけど、なんも考えなくてよくて、テンションはひたすら上がる。

レジェンダリーってことで、あの中国人女優がまた出てきて笑う。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

ただの子供向けかとも思ったら、『ブレックファスト・クラブ』な高校生の成長ストーリー。

現実世界とゲームの中でキャラ変で生じる笑いはベタだけど声出して笑っちゃうし、ストーリーもやや雑なところもあるけど
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

とにかく不快だけど、あまりの不快続きで途中からはコメディ見てるみたいな気分に。なんだかんだで面白かった。ミシェル・ファイファーが特に不快な演技で最高。

嫌な人にはホント嫌な作品だろうなと思う。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

冒険に出るための理由づけみたいな冒頭が長くて少し気分下がり、船の名前や卑弥呼などの設定に苦笑いし…。

だけど、頭使わずに見られるアクション映画と思えば、普通に楽しめた。

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

昨今の少女マンガ原作ものの中では丁寧に作ってる印象。ダブル主演にしたせいで、結末読めるのが残念。川栄李奈、いい演技だった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

日本人に馴染みのないメキシコの「死者の日」がテーマだけど、家族の大切さという全世界に通じるテーマに。安定のディズニー感。
ストーリー的には結構早くから先が読め、その通りに展開していくけど、そうなったあ
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

『上の句』に続き、ある意味、野村周平演じる太一が主演の物語。天賦の才能を持つ人たちの側にいる、“努力の男”の苦悩や人生の選択が描かれるので、凡人の自分に響く。

恋愛だけじゃなく、かるたの勝負だけじゃ
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レオン(2018年製作の映画)

3.5

OLとおっさんの身体が入れ替わる、定番の入れ替わりコメディ。コメディと言いながらラストに向かってシリアスな方向に行く作品もあるけど、この映画は終始コメディに徹していて好印象。声出して笑った。

女役を
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

ただ王位を引き継ぐのではなく、王として何が大切で何に取り組んでいくのかなど、王/ブラックパンサーになる過程を真面目に真面目に描く。

マーベルはいろいろなテイストで来るなと、毎回思わされる。

真面目
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

人種、文化の違う2人の恋愛と、彼女の病気。お涙頂戴の感動ストーリーになりそうだけど、笑いを交えて描き、観た後はほっこりした気持ちに。

恋愛の行方と、主人公のアイデンティティの確立を描くバランスも好き
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

ストーリー的には成長物語の前作が好きだけど、この世界観をもう一度楽しめたのがうれしい。アクションもスパイグッズもかっこよかった。エルトン・ジョンにすごい笑ったけど、ややエルトン・ジョンのキャラクターに>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

とても分かりやすいストーリーだけど、とにかく歌が良くて、ミュージカル慣れしてない自分も入り込めた。前向きな気持ちになって、映画館を出た。

二度めの夏、二度と会えない君(2017年製作の映画)

3.0

タイムリープの恋愛映画だけど、ただ好き嫌いを繰り返すんじゃなく、幸せな思い出を作って欲しいという思いからのタイムリープは好印象。
粗い設定で気になる部分もあるけど、村上虹郎がいると安っぽくならない。

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

福田節が身体に馴染むのか、かなり面白かった。もっと笑いが欲しかったくらい。特に佐藤二朗と菅田将暉の掛け合いはどれも面白かった。
ラストは、この作品単独でなんらかのオチをつけて欲しかった。

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

錦戸亮、普通の人の演技が合ってる。けど、松田龍平に持ってかれてる印象。松田龍平、怪演。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

長澤まさみは乱暴な女性役、あってるなーと思いつつ、なんでこんな女性を愛したのか。。。と。

ラストのストーリーは良かった

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

むちゃくちゃ強くて、でも世間からずれて天然で可愛い。クリス・パインとの恋愛要素も自然。パイン、久しぶりにイケメンに見えたいい役。

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

ありえない行動とってどんどん宇宙船のクルーが死んでいくけど、それをわざとやってる感じで、嫌いじゃない「ザ・B級映画」。しかも豪華俳優陣でそれをやるという。ラストも好き。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

人種差別、女性差別をしっかり描きながら、ときに笑わせ、プロジェクト成功の気持ち良さもある。エンタテインメント作品として成立させるのはさすが。

blank13(2017年製作の映画)

4.0

正直、特に期待していなかったけど、とても面白かった。
抑えたシリアスな前半パートに対し、映画タイトル見せたあとの後半パートは一転、コメディ色強めに。メリハリ効いた展開で、楽しめた。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

見る前から8年待つとわかっている実話を、変にドラマチックにせず、それで飽きさせずに見せる脚本。『ひよっこ』といい岡田惠和さんの、もしかしたら自分の隣に暮らしているかのような、日常に生きる人々を描く作品>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

近いからいろいろ見えて、好きにも嫌いにもなる兄弟姉妹のあれこれ。ちょっとツラくヒリヒリした感じで、でも笑って見られる。面白い。
窪田正孝、筧美和子はこれまでで1番好きな作品に。筧美和子の演技にすこしう
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