fryさんの映画レビュー・感想・評価

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

目的のためには手段を選ばず、人に対する敬意など二の次三の次の、いわゆる冷徹な合理主義者は理解しがたく、とても好意などもてなかったが、この映画の主人公には参った!めっちゃカッコイイ・・・

徹頭徹尾
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.3

結局、バイバイマンって何なの!?っていうのが最後まで分からずじまい

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

これはもう・・・キューブリックワールド満載。イカれたニコルソンを見たい人にオススメ!スティーブン・キングは気に入らないみたいだけど、私は時々見たくなる。怖いのわかってても見たくなる

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.0

音楽が・・・忘れられない。リングもそうだけどこの映画のせいでしばらくテレビの砂嵐が怖かった。いまや砂嵐もなくなったけど。

激突!(1971年製作の映画)

4.2

スピルバーグの若き才能溢れ出る傑作!!!めっちゃこわい

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.0

人生で最初に見たパニック映画かもしれない。子供の頃にこの映画を私に見せた父親、よく見せたね・・・おかげで夢に出たのよ。ピンポーンて鳴って玄関に言ったらジョーズがいたのよ・・・。

プレデター(1987年製作の映画)

3.0

私はこの映画やITとかで甲殻類が食べられなくなりました

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

余計なセリフや音楽も付けず、最先端の技術を使わなくとも観客を引き込ませようとする試みは素晴らしいと思います。ただ、若干監督の自己満足的な、趣味的な、観客をちょっと突き放したような感じも否めません。そし>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

ブレイブハートはそりゃもういたく感動して、何回も見て人にも勧めたけど、あれ、なんでだろう、今メル・ギブソン観ると、感動させてやるぜ!的な意気込みがそこかしこに・・・。私の心が荒んでしまったのかも(涙)

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

昔見た方がかなりのトラウマで、今はだいぶ歳食ったのでそれ程ビビらなくても見られたが、やっぱりペニーワイズは不気味~。何故かスティーブン・キング感が余りなかった!?スタンド・バイ・ミー臭が昔より薄れてた>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

子供の頃見て、トラウマになりました。ピエロとカニに・・・。何故カニかって?そりゃぁ・・・

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.5

淡々と、静かに、派手な展開もない。それでもぐっと引き付けられてあっという間に観てしまった。主人公の、静かだが意志の強さを感じる姿に目が離せなかった

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

ケイシーアフレックの静かな演技に感動。なんかアニキより好きだな!
そしてミシェル・ウィリアムズはどうしてあんなに魅力的なんだろう。貧しかったり苦労してたり境遇に恵まれない役どころが何故か似合う。

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

今までならトラウマになるような苦手なジャンルの映画だったけど、歳とって免疫できたのか、わりと俯瞰的に観られた。聖書や宗教についてある程度の予備知識がないと荒唐無稽なトンデモ映画にしかみえない。見終わっ>>続きを読む

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.6

主人公が盗聴中にピアノの演奏を聴き一筋の涙が零れるシーンがとても印象的だった。そして何よりも、ラストシーンの一言。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.5

わざとらしくてドラマチックな展開もなく、淡々と、それでも深く、「恋人たち」の思いが突き刺さる。
棟梁点検の片腕の上司の言葉がいい。この映画で唯一救いの存在。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

漫画を途中まで読んでいたが、最後まで読む前に先に映画を鑑賞。とてもよかった。
大人の今より、子供の頃の方が生きづらかったなあと、懐かしく感じた。登場人物それぞれの性格が際立っていて、あぁこういう子いた
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

予備知識なしにレンタルで鑑賞。あまり期待しすぎるとガッカリしそうな気がして、フラットな気持ちで観たつもり。
想像してたよりなかなか面白かった!RADWIMPSの曲の良さがしみわたる。
いろいろ見すぎて
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

ずっと観たくて観たくて、やっとレンタルできたのだけど、疲れて眠いところに無理を押して鑑賞したので、心身共に万全な時にもう1度観たら評価も変わってくるかも。
まずは映像美。構成はオーソドックスな古き良き
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王妃の紋章(2006年製作の映画)

2.5

極彩色がとても綺麗。量で勝負!な中国映画ならではの演出は、ではじめは圧倒されたけど、それこそこのテの映画が量産されすぎてだいぶ飽きた。
コンリーは美しい!本当に。そしてチョウ・ユンファはいささか勿体無
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

やっぱりケビン・コスナーは完全に悪人にはなれないんだなぁというか、させて貰えないのかな?パーフェクトワールドの時の殺人犯役よりは人でなし感がだいぶ出てたけど。
ゲイリー·オールドマンが出るから楽しみに
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ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

LGBTの7歳の男の子の物語。最初は子どもに理解を示そうとしていたのに、耐えていたものがぷつりとキレて「あなたのせいよ!」と辛くあたる母親が切なかった。逆に最初全く受け入れようとしなかった父親の方が「>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

泣く子も黙る日本映画の金字塔。文句無しの大傑作!痛快!カッコイイ!何度見ても面白い!

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.8

ブロークバックの山々の美しさ!抗うことのできない圧倒的な大自然を前にして、彼らもまた、心の奥にしまい込んでいた本当の思いに嘘をつくことが出来なかったのだろう。
同性愛が決して許されなかった閉鎖的な時代
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少女(2016年製作の映画)

3.0

原作と違うというレビューをよく拝見するので、予備知識なく映画から見た私はラッキーだったのかな?多感な時期の生きにくさ、湊かなえならではのエグい感じが良かった。アンジャッシュの児嶋や稲垣吾郎がいい味。次>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.5

サスペンスというよりは、群像劇、人間ドラマとしてとても秀逸で見応えがある。俳優陣の皆さんが素晴らしかった。しかし犯人の人物像や殺人を犯す動機が、他の事件で捕まったかつての同僚の告白で全部済まされてしま>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

エンドクレジットで妻夫木聡の名前が最後に出てきた時点で初めて気付いた!顔も声も全く彼だとは分からなかった。そして、そういえば公開時に妻夫木聡がカエル男で・・・みたいなことテレビで言ってたな~と今更思い>>続きを読む

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

1.5

予備知識一切なしで序章から鑑賞。povでドキュメンタリー風な感じで始まったのであー何と無く先が読めそうな…。
結末も、やっぱりね、な結末。こういう映画撮る人は、人を不快にさせてしてやったり!って思うの
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遠雷(1981年製作の映画)

3.0

こういう映画を、「今」観るのがとても好きだ!若かりし頃の俳優さんたちのエネルギーが溢れんばかりに満ちている。石田えりのはじける魅力!まだあまりお肌がボコボコしてないケーシー高峰!セクシーな藤田弓子!み>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.0

眉毛で語るエミリア・クラーク。表情豊かで可愛い!劇中の衣装もとても可愛かった。世界の美人基準は眉毛がハッキリしてるかどうかってところあると思うけど、気のせいかな。「ゲームオブスローンズ」にも出ていた彼>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

オマール・シーの魅力!!彼演じるドリスのような人間になれたら!一見すれば障害者に対して侮蔑的ととれるような言動も、フィリップを障害者ではなくありのままの人間として見ているからこそ。どうしても気をつかっ>>続きを読む

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

1.9

うーん?
テレビで見たからかな。いろいろカットされてたのかな。何がなにやらさっぱり。
シンケンレッドの泣く子も黙るキチガイっぷりは凄かった。でも池松君が出てくるとやっぱり上手いなーと思う。たけしは喋る
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リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

3.9

ティム・ロスが大好きで当時何度も観返した1本。切なく哀しい物語だが、エドワード・ファーロングとの兄弟描写や、モイラケリーとの切ないラブシーンが印象に残る。久しぶりにまた観てみたくなった

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

出てる俳優が曲者揃いでとにかく面白い!!!トラボルタがこんなにも輝いている!!会話劇がいい。相変わらずのタランティーノ節炸裂

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