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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

漫画を途中まで読んでいたが、最後まで読む前に先に映画を鑑賞。とてもよかった。
大人の今より、子供の頃の方が生きづらかったなあと、懐かしく感じた。登場人物それぞれの性格が際立っていて、あぁこういう子いた
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

予備知識なしにレンタルで鑑賞。あまり期待しすぎるとガッカリしそうな気がして、フラットな気持ちで観たつもり。
想像してたよりなかなか面白かった!RADWIMPSの曲の良さがしみわたる。
いろいろ見すぎて
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

ずっと観たくて観たくて、やっとレンタルできたのだけど、疲れて眠いところに無理を押して鑑賞したので、心身共に万全な時にもう1度観たら評価も変わってくるかも。
まずは映像美。構成はオーソドックスな古き良き
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王妃の紋章(2006年製作の映画)

2.5

極彩色がとても綺麗。量で勝負!な中国映画ならではの演出は、ではじめは圧倒されたけど、それこそこのテの映画が量産されすぎてだいぶ飽きた。
コンリーは美しい!本当に。そしてチョウ・ユンファはいささか勿体無
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.0

やっぱりケビン・コスナーは完全に悪人にはなれないんだなぁというか、させて貰えないのかな?パーフェクトワールドの時の殺人犯役よりは人でなし感がだいぶ出てたけど。
ゲイリー·オールドマンが出るから楽しみに
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ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

LGBTの7歳の男の子の物語。最初は子どもに理解を示そうとしていたのに、耐えていたものがぷつりとキレて「あなたのせいよ!」と辛くあたる母親が切なかった。逆に最初全く受け入れようとしなかった父親の方が「>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

泣く子も黙る日本映画の金字塔。文句無しの大傑作!痛快!カッコイイ!何度見ても面白い!

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.8

ブロークバックの山々の美しさ!抗うことのできない圧倒的な大自然を前にして、彼らもまた、心の奥にしまい込んでいた本当の思いに嘘をつくことが出来なかったのだろう。
同性愛が決して許されなかった閉鎖的な時代
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少女(2016年製作の映画)

3.0

原作と違うというレビューをよく拝見するので、予備知識なく映画から見た私はラッキーだったのかな?多感な時期の生きにくさ、湊かなえならではのエグい感じが良かった。アンジャッシュの児嶋や稲垣吾郎がいい味。次>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.5

サスペンスというよりは、群像劇、人間ドラマとしてとても秀逸で見応えがある。俳優陣の皆さんが素晴らしかった。しかし犯人の人物像や殺人を犯す動機が、他の事件で捕まったかつての同僚の告白で全部済まされてしま>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

エンドクレジットで妻夫木聡の名前が最後に出てきた時点で初めて気付いた!顔も声も全く彼だとは分からなかった。そして、そういえば公開時に妻夫木聡がカエル男で・・・みたいなことテレビで言ってたな~と今更思い>>続きを読む

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

1.5

予備知識一切なしで序章から鑑賞。povでドキュメンタリー風な感じで始まったのであー何と無く先が読めそうな…。
結末も、やっぱりね、な結末。こういう映画撮る人は、人を不快にさせてしてやったり!って思うの
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遠雷(1981年製作の映画)

3.0

こういう映画を、「今」観るのがとても好きだ!若かりし頃の俳優さんたちのエネルギーが溢れんばかりに満ちている。石田えりのはじける魅力!まだあまりお肌がボコボコしてないケーシー高峰!セクシーな藤田弓子!み>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.0

眉毛で語るエミリア・クラーク。表情豊かで可愛い!劇中の衣装もとても可愛かった。世界の美人基準は眉毛がハッキリしてるかどうかってところあると思うけど、気のせいかな。「ゲームオブスローンズ」にも出ていた彼>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

オマール・シーの魅力!!彼演じるドリスのような人間になれたら!一見すれば障害者に対して侮蔑的ととれるような言動も、フィリップを障害者ではなくありのままの人間として見ているからこそ。どうしても気をつかっ>>続きを読む

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

1.9

うーん?
テレビで見たからかな。いろいろカットされてたのかな。何がなにやらさっぱり。
シンケンレッドの泣く子も黙るキチガイっぷりは凄かった。でも池松君が出てくるとやっぱり上手いなーと思う。たけしは喋る
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リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

3.9

ティム・ロスが大好きで当時何度も観返した1本。切なく哀しい物語だが、エドワード・ファーロングとの兄弟描写や、モイラケリーとの切ないラブシーンが印象に残る。久しぶりにまた観てみたくなった

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

出てる俳優が曲者揃いでとにかく面白い!!!トラボルタがこんなにも輝いている!!会話劇がいい。相変わらずのタランティーノ節炸裂

ロブ・ロイ/ロマンに生きた男(1995年製作の映画)

3.0

ティム・ロスが好きで見た作品。演技はもちろん寄り気味の目と高い鼻が好き。
ジェシカ・ラングが乱暴されるシーンは、あまり見たくなかった

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.3

最高!!!!スピード感と、音楽と、大ドンデン返しと、全部素晴らしい。若きタランティーノの才能と勢いを感じる。
ティム・ロス、ハーヴェイ・カイテルなど出てる俳優さんがみんなクセものでたまらない!みんな好
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

見る度に、心洗われる映画。ロビン・ウィリアムズ、本当に惜しい俳優を失ってしまった。彼の奥さんのオナラの話で、涙がどわーーーーっっと溢れた。そしてラストのベン・アフレックの表情。あんな友だちいたら最高だ>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

見せ方が上手くすぐに物語に引き込まれた。演者の方々が皆素晴らしかった。が、主人公はひたすらに哀しく愚かな女。最後のシーンは自分はいらないのではと思った。興醒めしてしまった。あそこで主人公に救いを与えた>>続きを読む

たそがれ清兵衛(2002年製作の映画)

3.5

NHKの「LIFE」で、ウッチャン演じる女マンが真田広之を推しまくるのが理解できる笑。歳を重ねる程にいい味出してくる

壬生義士伝(2002年製作の映画)

4.0

映画やドラマで話される方言がネイティブから余りにかけ離れていると興醒めするものだが、中井貴一の盛岡弁(南部弁)は素晴らしかった。お陰で物語にも深く入り込むことが出来、泣きに泣いた。昔に観たので記憶が曖>>続きを読む

半落ち(2003年製作の映画)

3.8

寺尾聰は、もはや父をも凌ぐ大俳優。
切なすぎる展開に胸が痛くなったが、最後は静かに、暖かい涙が頬を伝った

おくりびと(2008年製作の映画)

3.0

美しい作品だと思うが、いまいち感情移入できなかった。特に広末涼子演じる妻の、本木が隠れてしていた仕事に対しての言葉。ショックだったのはわかるが、うーん。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.5

出演している女優さん、みんな素晴らしかった。森口瑶子が不憫。夫に不倫され、実の子は不倫相手だった誘拐犯に懐かれ、一体救いはどこに!?檀れい主演の、NHKのドラマ版もよかった。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

普段見えない辞書作りの仕事について、淡々と、ゆっくりと、派手な演出一切なしに、それでも全く飽きることなく見せてくれた演出は素晴らしい。本当に長い年月を掛けて見倒した気分になる。小学生から使い続けている>>続きを読む

永遠の0(2013年製作の映画)

3.7

素直に感動したし、考えさせられた。最後の岡田くんの、なんとも言えない表情が印象深い。
日本映画でいつも思うのが、タイアップの主題曲。うまくマッチする時と、残念ながら曲が流れた瞬間世界観が壊されてしまう
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フランケンシュタイン(1994年製作の映画)

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昔に見たため記憶も曖昧で評価せず記録だけ。脚本がフランクダラボンだったんだ…!

スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.4

懐かしい。こうやってみると豪華キャスト!ガキンチョたちの味方でいてくれるデニーロの神父がとてもよかった。救われた。ケヴィン・ベーコンは、「フットルース」を絶対先に観とくべきな人だと思う。憎たらしさの緩>>続きを読む

マイ・ルーム(1996年製作の映画)

3.3

デニーロとディカプリオって結構共演してるんだよな。とても優しい気持ちになれる映画。ダイアン・キートンがいい。端役のデニーロも、主張し過ぎず、でもしっかりと印象を残すあたりは流石

カジノ(1995年製作の映画)

3.0

スコセッシやデニーロが大好きで、期待大!で観たのだが…。うーん。演出も演技も、いわゆるドヤ感が否めず素直に楽しめなかった。シャロンストーン、綺麗だけど、デニーロやジョー・ペシなど大御所たちに負けまいと>>続きを読む

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