KOKOさんの映画レビュー・感想・評価

KOKO

KOKO

見て何を得たか考えるのが好きです。
☆が付いてるのは好きなやつ。
☆の数が多いのは価値観に影響してるやつ。
相対評価なので数字はあまり関係ないです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

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やはり1冊2時間だとゆっくり描写できていい。

そしてロンの存在の偉大さを再確認する。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

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もう鬱です…
本編中ずっと鬱々してて見終わったあとも鬱々します。

映画としては、前前作からそうですけど2冊を2時間にまとめることに無理がありすぎて、もはやただのあらすじを作ってる感じになってます。そ
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

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大切なものが増えすぎて
失った時辛くなるくらいなら、
いっそ独りでいた方がまし。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

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本だとすごく大好きな回なんだけど、
映画だとなぜか可もなく不可もない回というふうに感じる。
2時間にまとめるのは無謀なのか。

リンゴほっぺのロバートパティンソンがかわいい。


この回以降はもう鉛の
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

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説明バッサバッサなので映画っぽさ強まってるような、ちょっとサッパリしすぎたような。
演出が小憎らしい気がしたのは私だけ?笑

ともかく原作でもアズカバンはお気に入りなので、久々に見たらやはり楽しい。
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

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復習のために…

意外と字幕版で見るのは初めてだったかも。
ハリー途中から声変わり始めてる?


Harryはすごいよ。ほんと。
大人になってからの方が、この物語がいかに素晴らしくて、Harryがいか
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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出ている俳優さん達はみんな大好きなんだけど、もうひと越え欲しかったというのが正直なところ。

あと音楽の使い方がテレビ。

ムロツヨシはああいう役似合わないっていうか無理してるっていうか…苦笑


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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

中年に差し掛かった男と子どものコンビ最強説。

さりげなく猫全員引き取ってた説。

数学って実は面白い説。


Chris Evans、最初の方アメコミ系の演技で心配だったけど、途中からMaryとの絆
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.5

堺雅人と香川照之だから成立する脚本…

それにしても香川さんが堺さんに稽古つけるシーンがほんとに最高。


みぃ~んな楽しめる作品。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

1.0

観てる間じゅうずーっと違和感。



テレビ局が作った金の成る木。


観る前にセブンのビーフカツサンド食べちゃったよまんまと術中にハマったよ!!!



映画のクオリティを保てていたのは宮崎あおいと
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

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主題歌がスピッツだとちゃんとなる。


伊藤先生がかっこよくなり過ぎないように衣装サイズとか工夫したらしいのだけど充分かっこよかったですよ。

すずちゃんは、あの海街の頃を彷彿とさせる佇まいでした。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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辛い。辛いよ。

あそこまで汚くなれるのは阿部サダヲか森山未來(苦役列車)くらいかもしれない。

あと最近竹野内豊は悪役に目覚めた感があるけどとても良いと思う。

松坂桃李はねー、最初、アレ?と思った
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ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

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配役がよかったのかな

お話的にはもうひとこえあってもよかったような、でもこんくらいがいいような

矢本くんだから許される部分もある~

阿部純子ちゃんはあいかわらず女神~


いろんな現実が待ってる
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

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しずか…

過ぎたのかなあ

しずかでもぐさぐさ来る
「何か」がないとなかなか
感情移入はむずかしい

JはJでしかない。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

松山ケンイチと吉高由里子がとても良かった。容赦がなかった。

吉高さんは、ハイボール飲んでうぇいの裏側にやはり何か見せない側面がある気がするので、こういう役はとても似合う。

松山さんの、虚無感を抱え
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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想像と違うストーリー展開!


奥田民生は、ただただ自分を貫いているだけなのであり、「ラーメンの汁をこぼした服でMステに出ちゃう俺プライスレス」とは微塵も計算してない(はず)なのであり、

三上さんも
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春なれや(2016年製作の映画)

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いつの時代も、いくつになっても、
散った桜を嘆くより、
花吹雪を愛でながら歩きたい。

まじっす。

わさび(2016年製作の映画)

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天真爛漫過ぎない芳根京子ちゃんが新鮮。

こういう演技も出来るっていう感動と納得。

此の岸のこと(2010年製作の映画)

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身近なモデルがいた訳でなく
監督が内側から生んだ話だそうで。

素晴らしい。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.5

正直、見始めは、
ちょっと使い古されたシチュエーションというか、効果というか、演出というか、
そんな感じがしたのですが、

満島くんの辺りからもうグイグイ惹き込まれまして。

というか満島くんって凄く
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

ブラボー。

映画館で観るべき映画だし、
こまこま語る必要のない映画だ。


橋爪功の使い方も相変わらずブラボー。

斉藤由貴が似合いすぎてて可哀想。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

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短編版の荒削りな感じが結構好きだった記憶がある。ので何となく物足りない気がしてしまた。

短編のネチネチしたおっさんが強烈だっただけかもしれない。


それでもカトウさんよかた。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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ねこブームに乗っかったプロデュース戦略をビシビシ感じる。

けど美しい実話、というより私は文化の違いを感じてしまう。


日本でああいう雑誌売って、買う人いるのだろうか。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

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ちゃんと「人間」の部分にフォーカスしていて、ALSの何が辛いか、みたいなことをあぶり出してるし、
美しくない、道徳で片付けられない面をさらけ出す姿は勇敢。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

BABY DRIVERで大はしゃぎした後に言っても全く説得力ないけど、こういうことですよね。ホントに。

強欲な私は、定期的にこういうの見ないと、すぐ忘れちゃうの。

ありがとうジムジャームッシュ。
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

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松山ケンイチの犬っぽさが結構好きだった。

水原希子は根っからの、
出会う男すべて狂わせるガール。


菊池凛子、バベルの後にこれやるのは色々勇気!

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

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(カンヌの割に)ちゃんと人間の心が映っていて意外だったというか。

キッズがとても良かった。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

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テーマは割とフレンドリーなのに
描写が壮大過ぎる

解凍はセンセーショナル

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

ハッハッハー!!!

いくら古典を見漁ったって
隠れた名作を見つけたって

結局みんなこういうのが好きなんだろー!!!!!

ざまあみろハッハッハー!


と言わんばかりの
デミグラハンバーグオムライ
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雨粒の小さな歴史(2012年製作の映画)

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体感的には2時間あった。

DVDについてた短編の方が
わりと微笑ましく見られた。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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今後世界は、
ミサイルの飛距離でなく
バーチャルの技術の高さで戦争したら、
誰も生身の傷がつかなくていいんじゃないか?と思ってしまった、夏。

サイドカーに犬(2007年製作の映画)

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竹内結子が美しすぎて眩しすぎた。

かおるちゃんにはシンパシーを感じる。

私も小四でこんな女性に会えてたら、なんて思ってしまう。


飼うのと飼われるの、どっちもいやだよ。


追記:
この前麦チョ
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