KOKOさんの映画レビュー・感想・評価

KOKO

KOKO

見て何を得たか考えるのが好きです。
☆が付いてるのは好きなやつ。
☆の数が多いのは価値観に影響してるやつ。
相対評価なので数字はあまり関係ないです。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

-

想像と違うストーリー展開!


奥田民生は、ただただ自分を貫いているだけなのであり、「ラーメンの汁をこぼした服でMステに出ちゃう俺プライスレス」とは微塵も計算してない(はず)なのであり、

三上さんも
>>続きを読む

春なれや(2016年製作の映画)

-

いつの時代も、いくつになっても、
散った桜を嘆くより、
花吹雪を愛でながら歩きたい。

まじっす。

わさび(2016年製作の映画)

-

天真爛漫過ぎない芳根京子ちゃんが新鮮。

こういう演技も出来るっていう感動と納得。

此の岸のこと(2010年製作の映画)

-

身近なモデルがいた訳でなく
監督が内側から生んだ話だそうで。

素晴らしい。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.5

正直、見始めは、
ちょっと使い古されたシチュエーションというか、効果というか、演出というか、
そんな感じがしたのですが、

満島くんの辺りからもうグイグイ惹き込まれまして。

というか満島くんって凄く
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

ブラボー。

映画館で観るべき映画だし、
こまこま語る必要のない映画だ。


橋爪功の使い方も相変わらずブラボー。

斉藤由貴が似合いすぎてて可哀想。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

-

短編版の荒削りな感じが結構好きだった記憶がある。ので何となく物足りない気がしてしまた。

短編のネチネチしたおっさんが強烈だっただけかもしれない。


それでもカトウさんよかた。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

-

ねこブームに乗っかったプロデュース戦略をビシビシ感じる。

けど美しい実話、というより私は文化の違いを感じてしまう。


日本でああいう雑誌売って、買う人いるのだろうか。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

-

ちゃんと「人間」の部分にフォーカスしていて、ALSの何が辛いか、みたいなことをあぶり出してるし、
美しくない、道徳で片付けられない面をさらけ出す姿は勇敢。

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

BABY DRIVERで大はしゃぎした後に言っても全く説得力ないけど、こういうことですよね。ホントに。

強欲な私は、定期的にこういうの見ないと、すぐ忘れちゃうの。

ありがとうジムジャームッシュ。
>>続きを読む

ノルウェイの森(2010年製作の映画)

-

松山ケンイチの犬っぽさが結構好きだった。

水原希子は根っからの、
出会う男すべて狂わせるガール。


菊池凛子、バベルの後にこれやるのは色々勇気!

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

-

(カンヌの割に)ちゃんと人間の心が映っていて意外だったというか。

キッズがとても良かった。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

-

テーマは割とフレンドリーなのに
描写が壮大過ぎる

解凍はセンセーショナル

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

ハッハッハー!!!

いくら古典を見漁ったって
隠れた名作を見つけたって

結局みんなこういうのが好きなんだろー!!!!!

ざまあみろハッハッハー!


と言わんばかりの
デミグラハンバーグオムライ
>>続きを読む

雨粒の小さな歴史(2012年製作の映画)

-

体感的には2時間あった。

DVDについてた短編の方が
わりと微笑ましく見られた。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

-

今後世界は、
ミサイルの飛距離でなく
バーチャルの技術の高さで戦争したら、
誰も生身の傷がつかなくていいんじゃないか?と思ってしまった、夏。

サイドカーに犬(2007年製作の映画)

-

竹内結子が美しすぎて眩しすぎた。

かおるちゃんにはシンパシーを感じる。

私も小四でこんな女性に会えてたら、なんて思ってしまう。


飼うのと飼われるの、どっちもいやだよ。


追記:
この前麦チョ
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

映像の質感がとても好み。

人物の描写が好み。

シュールなジョークも好み。


あったかくて甘い、だけじゃない
空虚な部分も含めて、
人生というのは成り立っている。

愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

-

全く内容知らないで観たので
ちょっと意外…

私ってどうしようもなくお芝居に重きを置いて観るタイプなんだな、というのを痛感する。


プロと
上っ面と
不器用でも一生懸命

の溝。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

-

いや~寛一郎くんがね~

DNAだけで押し通してる感じがずるいよね~

役がハマりすぎだね~

脅迫者(1951年製作の映画)

-

特段派手な演出はないのに、何故か見ていられるのはやはりミスターボガートのなせる技なのだろうか。

明日に別れの接吻を(1950年製作の映画)

-

この極悪フェイスに救いを求める
という選択肢があったことに驚き、
更に男として見てたことに愕然とした。

バーバラはコメディエンヌ。

たぶん一番いいシーンの時、意識飛んでた。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

Take me to Churchでダダ漏れる涙。

そして「天才」という言い回しの
なんと無責任で大雑把なことよ。


彼が小さな小さな肩に背負っていた十字架が、今、やっとおろされた。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

-

現実と信実のひずみ。


正義は、全員の望みを叶えるためのものではない。

むしろ、後付けの既成概念や道徳を捨て去った、生身の自分に残る芯の向かう先にいる人が、対象になってるだけで、
正義は自分のため
>>続きを読む

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

-

題名から想像してたのは
お洒落で美しくロマンティックでドリーミィなパリジャン/ジェンヌのお話…。

ところがどっこい!

ざらついた夜の街に腐りかけた人々。


観光ガイドと現実のギャップのようで、
>>続きを読む

ナッシュビル(1975年製作の映画)

4.5

徐々に味が出てきて止まらないスルメイカ映画。
牯嶺街と同じ匂いがする。

もう現代では撮れないのではないか。
監督コメンタリー観たら尚更。

こんなにたくさんの人が出てるのに、
強烈に輝いてるのに、邪
>>続きを読む

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

渡部篤郎!
ミッキーカーチス!!!
大塚寧々!!
桃井かおり!!!
山口智子!!!

よだれ!

浅野忠信どれ!?!?


なんですか、この
世界観に飲み込まれる感じは
やはり岩井作品の醍醐味ですな。
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

演出…

浜辺さん目当てで行ったけど
北村くんの方が良かった気が。

浜辺さんはたぶん陰のある役の方が合ってる。

演出…

矢本くんは裏切らない。

演出…

甘き人生(2016年製作の映画)

-

散らばったピースを

並べることなく

渡されるけど、

なんの絵か感じ取れてしまうような

そんな感じです

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

-

前作のような、訳の分からない圧倒はないものの、哀愁が画面からしみだしてくるようです。

安直な願望なのは分かってますけども、
ロバートのおっさんのパートだけで
映画にしてみてほしいです。

知識が無さ
>>続きを読む

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

-

もたいまさこの背中がすべてです。

リハでは映画にないシーンをエチュードしたりして、すごく丁寧に丁寧に演出していったみたいで、映画の何たるかをまざまざと見せつけられたなあと。

役者が、役とだんだん統
>>続きを読む

上海から来た女(1947年製作の映画)

4.5

これは!好きなんだな!
オーソン・ウェルズ!好きなんだと思う!
バッサリカットしてあるらしいが全く気にならなかった。というか気付かなかった。

あれはパナマ運河?川辺でジョージに酒作らせるシーンらへん
>>続きを読む

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年製作の映画)

-

ヴィスコンティのやつを見たあとだと
ちょっと昼ドラ感が強すぎる…
特にラナターナー。

裁判のシーンは面白かったけど、この時代流行ってたのかしら?


こうなるとシャイニングカッコーver.も見たくな
>>続きを読む

>|