kotobukiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(554)
ドラマ(2)

トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019年製作の映画)

3.6

偽ることのない言葉。
変わりゆく人生の中で、本当の自分を見失わない為に書く。
眩い人生。

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.5

同じ傷みが共鳴する。この感情を何と呼べば良いのだろう?詩はこんなにも哀しみや傷み高揚が詰まっている。言葉を操る詩人の不器用な言葉がじわじわ沁みる。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.5

皆んなで食べる美味しいご飯。
それが
世界平和への一番近道。
否定は対立。
認め合えたら
ご飯ももっと美味しくなる!

瞽女 GOZE(2019年製作の映画)

3.4

苦しかった。
多様性が浸透した世界が待ち遠しい。

ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

3.5

空想と妄想と現実が交差する、シュールで美しい灰色の世界。人々の可笑しさ、哀しさに癒される。

大海原のソングライン(2019年製作の映画)

3.5

トライバルミクスチャー。
土地にあった音、ダンス、色彩!
素晴らしい!
言葉は無くとも伝わる。
盆踊りしたい!

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

3.5

サンフランシスコの街の成り立ちが分かったらもっともっと意味深く成りそう。
色合いの暖かさ、映像の手触り。
街も人々も
じわじわと染みてくる。
言外の世界観がたまらなく好き。

Red(2020年製作の映画)

3.4

人間って、
理不尽で苦しい選択をするものなんですね。
誰になって観ても、苦しくて、体力消耗。
恋愛は体力要るだね。

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.5

夏休みの気分。
半猫人の冒険。
愛猫と入れ替わってみたいなー。
爽やかな青春。満喫。

サーミの血(2016年製作の映画)

3.5

多様性を認め合う世界を願う。
景色も、衣装も、歌も、暮らしも、
本当に美しい。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

罵り合う姿にも
互いに対する情を感じる
大切だけれど、一緒に居るのは難しい
もどかしい。

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