megadakeさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1359)
ドラマ(32)

負け犬の美学(2017年製作の映画)

3.3

ボクシング映画でよくある、修行シーンと音楽で盛り上げるような既存の展開はないが、青い炎が静かに燃えるような映画だ。
負け続けても才能がないと言われても続けることはなぜなのか。
その答えが詰まっている。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.7

男女の5年間を追った作品。

服とか部屋とか出てくる物のセンスが丁度2.30代の人たちのポップとサブカルチャーが入り混じってて、心理描写も共感が多い内容で本物の恋愛を疑似体験できる。

エンドロールも
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.0

最近「愛がなんだ」を見てから気になったので!
こちらは深川麻衣が主演を務めている。
今泉監督の映画が自分にとって心地よく感じるのは会話劇の中で間を大事にしているからだ。今作はスローテンポで尚よく感じる
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きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ甘い純愛って感じの映画。
高校生くらいにみたら、こういうのに憧れるかもしれない。いや憧れないか、どちらかといえば「青い春」みたいなのに憧れてたし。いやサマータイムマシンブルースか

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

28歳の女性が片思いをしている男性と肉体関係を持つが...

恋愛映画でこんなに共感できたことは初めてかもしれないので、このまま終わらないでいて欲しかった。自分の持ってないものを持っている相手を好きに
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ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

3.4

失恋した男性が今までの出会った中のベスト5の女性と再び会おうとするが…

メタ発言が今までの見た中で1番と多かった。というか主人公が語り手となっていたので「フェリスは…」とかと比べてメタ発言と言ってい
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.7

不登校の少女がイギリス人の祖母と暮らし始め、魔女修行を始めるが,,,

スローテンポに話は進んでいき、少女の悩みや葛藤が少しずつ見え始める。問題を解決するのは、もちろん自分自身なのだが周りの大人がこれ
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EXIT(2019年製作の映画)

3.9

パーティ会場の近くで毒ガスがまかれ逃げようとするが、、、

いやー面白かった。毒ガスがメインの映画はありそうでない気がする、
テンポが小気味良くコメディ調だからか軽く見やすい。何よりドローン使い方が上
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.6

自閉症の妹と二人で暮らす兄の物語。
正直目を汚すシーンも多くしんどかったが、見終えてみると心に残る作品だった。でももう一度見れるきはしない。自閉症を持つ人の経験だったり考え方だったりをしらずしらずの内
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

3.1

映画版、進撃の巨人の続編であり完結編と思われる。内容としては前作よりもアクションシーンが多く楽しめた。
見終えた感想としては進撃の巨人とは完全に別の作品と考えたほうが楽しめる思った。個人的には「約束の
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.9

殺人容疑をかけられた男性が反証のために凄腕弁護士と反証を企てると…

オリオル・パウロの上質なサスペンス。段々と情報が増えてきて色々な可能性を考えるのが楽しい。
ただ違う作品を知っている監督だからこそ
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おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.3

毎年集まっているコミュニティのメンバー内で自分のスマホの通知を共有する話。

18カ国でリメイクされている中、今回は日本でリメイク。
日本が舞台ともあり、身近に感じられる点は良かったが、オリジナルと比
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キャスパー(1995年製作の映画)

3.6

友だちのいないお化けのキャスパーの話。

1995年の映画ということもあり、映画の雰囲気が感傷的に見れる。この時代の建物を直に見てみたかった。ストーリーも良くも悪くもひねりがなく王道のような話で楽しく
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.4

ブリジット・ジョーンズの日記の3作目。
43歳になっての物語とあって、少し生き急いでいる感じが馴染めなかった。あそこまで大人だと色々とすっ飛ばして生活するものなのだろうか。
こういったシリーズ物は、ビ
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.6

前作のその後を描いた作品。結婚を意識した相手であれば、普段は気にならないことも気になってしまう心情が同意できた。自分の中での許せるハードルが上がってしまうということは付き合っている相手から婚約者として>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.3

独身女性ブリジットの恋愛模様。
言葉足らずの堅物弁護士と大手出版社のチャラい上司との間で揺れ動いている、王道のラブコメのような展開。
見ている人がはっきりと応援できるようにどちらかがクズで、もう片方が
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.0

進撃の巨人の実写映画化された作品、ではあるものの世界観は受け継がれているがキャラクターや設定は別物と考えるべき
原作のファンにはなんでそうなったと思う場面が多いと思うが、超大型巨人が暴れるところはカッ
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.8

麻薬運搬のために偽装家族として旅行をするロードムービー

母が重要すぎるけど、他のメンバーもそれぞれキャラが立っているのがよかった。でもこういう作品はほぼほぼ恋愛描写がある気がする。

Molly C
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青い体験(1973年製作の映画)

3.2

母がなくなった家族のもとに若い女性のお手伝いさんがきて、、、

最後だけ見れば最高の体験が多分できていると思う。
こんなに古いのにAVでありそうな設定がてんこ盛り。

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.5

3分の中でどれだけ話を広げられのかと思っていたけどテーマをしぼり、一つの部屋で独特なカメラワークを行い最大限に緊張感を与えられる作品となっている。

来る(2018年製作の映画)

3.0

霊媒師たちのアベンジャーズが見れると聞いて!

妻夫木聡の外面だけのイクメンパパは違和感がなさすぎる。あそこまで周りの見えないダメなオットは流石。
めちゃくちゃ優しめなホラー。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

ウィンド・リバーでネイティブアメリカンの少女が死体が見つかる。

もっと犯人は誰だ?っていうサスペンスかと思いきや、犯人を追う人や被害者の親族の心理描写をしっかりと描いた良い作品だった。

人生で一度
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.4

マルコヴィッチに15分間なれる穴を見つけた主人公の話。

ジャケットを見て敬遠してたら、思った通りの癖のある内容でした。
OPの操り人形が圧巻で個人的には穴を見つけるまでの話が好きやった。

他人にな
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.0

仮病で休む高校生の話。

ミア・サラめちゃくちゃ可愛いし、マシュー・ブロデリックが幼くカッコいい。

街全体が踊りだすとこが1番好き!
勝手にホームアローン始まって笑った。
戦争に行く前のプラトーン見
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.6

一国の王子が婚約者を探しにNYへ。

王子として生まれたら、そんな疑問や考えを持つのかもしれない。裕福だけど不自由、貧乏だけと自由、どちらが幸せか。
サミュエル・ジャクソン目立つ!

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

3.5

途中まで続編だと思っていたので、トラックが追ってくるのを待ってた。
若いカップルが警察車両をジャックする話。

70年代のアメリカ、願わくばここを自分の目で見たかった。素敵な風景、町並み!

ゆるいコ
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激突!(1971年製作の映画)

4.0

運転中にタンクローリーを追い越すと、逆に追い越され次第に命を狙われるようになる。

アメリカの広い道だからこそ、あり得る話であり。風景を見てるだけでワクワクした。
終始、腕しか映らないドライバーを見て
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.2

未来予知により犯罪抑止が可能な世界の話。

設定が面白いけど、アクションの見どころは少なかった。今、リメイクしたらもっと面白くなると思う。
こんな安全が保証された世界なら、今以上に人に優しくできると思
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.7

汚染廃棄物によってビーバーがゾンビ化して襲うって話。

すごくチープなパニックコメディ!でもこれが凄く心地良い。楽しくて、もっと長く観ていたかった。
途中で特殊メイクのレベル上がるとことか、亡くなる順
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.6

娘を持つ知的障害者が冤罪で捕まる話。

お涙頂戴って感じのストーリーでした。コメディが多くルールがゆるいがここは厳しいんやって思うことが多々あった。

「誰もお前に謝らないのに、なぜお前が謝るんだ」
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タイムマシン(2002年製作の映画)

3.0

最愛の女性が死んでタイムマシンを作る話。

良くも悪くもテンポよく進むし、途中SFからファンタジーになる。

1990年代とか2000年代前半の映画のオープンニングからタイトルまでの流れがすごい好きや
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靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.2

靴の持ち主に変身できる不思議なミシンを得た男の話。

コメディだけど、ヒューマンだけど、、、どちらにも振り切ってない内容だった。
最後のとんでも展開には笑った。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

バスの運転手のパターソンと言う青年の一週間を描いた話。

周囲の人がパターソンの元気がない事にすぐ気がついていて、カメラには映ってない別の顔があるかなって思った。
詩に対する理解があればもっと楽しめた
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.5

インドの階級格差の恋愛模様。

といっても恋愛描写などはぼぼなく。メイドが雇い主に優しく接している様子が描かれているのがほぼである。
映像にない部分で、もっと信頼関係を得ている様子が隠れていると思う。
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モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦(2011年製作の映画)

3.0

世界中のモンスター、ゾンビやヴァンパイア、狼男を戦わせて一番を決める大会が開かれる。モンスターの大会、出場までの経緯やトレーニングの様子も描かれる。
ふざけた場面ばかりで笑えるのを楽しめるなら最高。
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