クロスケさんの映画レビュー・感想・評価

クロスケ

クロスケ

邦画だとサスペンス、ヒューマンドラマ、
ベタベタ青春モノ、
洋画だとSF、サスペンスが好みです。
どちらかというと、邦画好き。
でも、あまり偏ると飽きるので
味を変えながら鑑賞しています٩( ᐛ )و

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

そこまで行くとは
思わなかった………。

ある程度過激だとは
思ってたけど。

リリーさんが
めっちゃ強い設定は
意外過ぎ。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.8

絶妙に絡み合うストーリーと、
余計な説明なしの
時系列の行き来が面白い。

阿部サダヲの南部へのツッコミ、
濱田岳のマンタン人役は
ツボ。

今観たからこそ気づく、
広瀬すず。

模倣犯(2002年製作の映画)

3.2

テレビ番組の演出などの
違和感は、シュールを狙った
ものなのかもしれないけど、

例のCGだけは飲み込めない………。

ご都合主義なところも多いけど、
山崎努さんの重み、
中居さんの温度が低い演技、
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マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.6

地上であくせく
働く人の横、
空中戦で巨額の利益を
得る人種も実際にいる。

ハァ………(/ _ ; )

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.4

雨と生足………。

直接的なエロを描かずに
魅せた。いや、もはやエロか。
靴職人志望というのも、
比喩表現の為でもあるけど、
さては生足を見せる為だな………。

裸足で出て行くから心配したけど、
すぐ
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.4

『君の名は。』はこの作品を
踏襲していたのか!

キャラデザがあまり魅力的
ではないのが残念だが、
背景はとてもリアリティもあるし、
綺麗だった。
新海さんは空とか駅とか
大好きなんですね。

声優に
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.5

登場人物の違和感
ありまくりの挙動が、
不思議さを醸し出す。

終始暗いが、
だんだん不条理の世界に
引き込まれるような映画。

真実が明らかになると、
登場人物の印象が
ガラッと変わるのは
観どころ
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.4

ロンドンでのマジック、
トリックカッコ良かった。

でも、アイの種明かしが
ご都合主義過ぎるΣ(-᷅_-᷄๑)

シーサイドモーテル(2010年製作の映画)

3.0

絶妙に影響しあう展開は
ある程度面白いが、
結局、何をしたいのか
よく分からないΣ(-᷅_-᷄๑)

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.4

スピーディーで痛快なお話。

でも………

それ、一番やっちゃいけない
やつーーーーーーΣ(-᷅_-᷄๑)!

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.6

前作よりたくましくなって
いく、キック・アスに
ニヤニヤ。

やっぱりかわいい
クロエにも
ニヤニヤ٩( ᐛ )و

ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

3.7

「記憶の境界線」については
何も説明がなかったので、
消化不良のところもある。

オーパーツや
ロストテクノロジーが
あるように、
失われた文明があるとしたら、
もしかして、現代人は
記憶の制限を受け
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.9

声を掛ける少しの勇気で
こんな風に優しさが
連鎖したら、
気持ちの良い世界٩( ᐛ )و

誰かに優しくされた
からこそ、他人にも
優しくできるから。

ただ優しさの連鎖がある一方、
逆もまた然り……
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

夢の構造を理解するまで
時間かかります。

明晰夢ってこんな感じ?

夢の中に囚われて
長い時間を過ごした
モルやサイトーの
描かれていない時間を
思うと気が遠くなる( ´Д`)y━・~~

キック・アス(2010年製作の映画)

3.2

アメリカの子役は
すげぇ٩( ᐛ )و

一番のヒーローは$300,000の
マシンガン付きジェットパック
では………?

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.8

誰も知らず、
誰にも気付かれずとも、
少しずつ影響して
大きな成果に繋がっている
ことは現実にも多くある
だろうと思った。

検証はしようがない。
誰も気付かないから。

まさか多部ちゃんの
あの一言
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追憶(2017年製作の映画)

3.6

それぞれの事情を背景に、
微妙な心情の交差を
感じられた。

肩すかしの結末にも納得。
事件がきっかけとなって
過去を追憶することに
なったということに
後味の良さもあった。

良作!

インターステラー(2014年製作の映画)

4.8

家族愛、恋愛、謎解き、
SF、科学理論、裏切り、
伏線の回収、斬新な映像表現、
奇跡の生還、感動の再会!
全部詰め込みました!
3hで全部のせ系映画!

『コンタクト』以来の衝撃!
文句なし
洋画マイ
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.9

ヒロインのマリが
ベンヤミンに惹かれる理由が
謎だったことも、
ミスリードのひとつ
だったのかも。

そのマリに今ひとつ魅力がない
のが残念………。

核心に入るまでが単調。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

???????

登場人物たちの
鬱屈した感情が爆発した
のは分かるが、
極端過ぎてついていけない………。

裕也は最初は
あんなにヘタレなのに。
泰良と組んでから
急に気が大きくなり過ぎでは。
泰良
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

激ムズ………。

元気があるとき観る系映画。

時系列を変えて観ると、
善人が悪人に、
悪人が善人に変わる。

すごい………。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

河崎と麗子の証言を
交互に聞いて展開する
ストーリーはとても面白い。

が、隣人はもう少し
上手く視聴者を
騙して欲しかった。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

エヴァやキョウコが
美しいのと、
孤立した近未来的な施設の
映像や雰囲気は
素晴らしかったが、

展開はそっちかー………。
ありきたりに思えてしまった。

AIの知能を判定するという、
チューリングテ
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.8

現代パートが途中から
雲行きが怪しくなって、
とんだ茶番を見せられた!

と、思ってしまったのだが、
過去パートがすごく良くて、
特に、若かりし頃の楊の俳優さんが
とても良かったのだが、
調べても名前
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

キャストの微妙な
表情や仕草が伏線となる
非常に繊細な作品。

トゥモローランド(2015年製作の映画)

3.9

バッジを触って
異空間を見るところや、
タキオン粒子の話
などはすごくワクワクする!

本当に社会の制約がなければ
技術の飛躍があるのだろうか?

夢があるなぁ。

アフタースクール(2008年製作の映画)

4.2

アフタースクール

まず、このタイトルが秀逸だ。

冒頭から違和感だらけだけど、
とりあえず気にせずに観る。
こういう作品は、何も考えずに
騙されるのが良いかも。

ただ神野はなぜ高級車を
買ったのか
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.8

伏線もしっかりあって、
監視システムの真実を
明らかにするところが
とてもワクワク。

そこまでの導入は
ありがちなテレビドラマ風で
少し退屈した。

後半の会話の伏線回収も
スッキリ。

音楽がメタ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

ゴジラなど
怪獣映画には興味がなく、
一作も観たことがなかったが、
評判が余りにも高いので
鑑賞しました。

これはただの怪獣映画
ではない!

あれほどの緊急事態でも
法律や指揮系統を遵守して
右往
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

4.5

せつないけど、
清々しくて、
笑わせてもらえるし、
劇中歌も鳥肌もの。
何より、
多部ちゃんがかわいい………。

邦画マイベストNO.1❗️
好きすぎて3回観た。

「悲しくてやりきれない」は、
原曲
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シンクロニシティ(2015年製作の映画)

3.4

台詞や行動の違和感が
後々に解明されていくのは
面白かった。

近代的なホテルも
パラレルワールドの暗喩か?

あまりにもレビューの評価が
低いので、ガッカリを覚悟で
観たが、何故そんなに低いのか
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インベージョン(2007年製作の映画)

3.2

侵略SFと大きな皮肉。

元夫の実家で流れる
平和的なニュースで
サラっと説明されました。

何はともあれ、
とにかくニコール・キッドマンが
美しい……………。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.4

過去と現在を
行き来する映像は
緊迫感や状況が
リンクしながら繋がり、
あの日の謎が解けていく。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.4

あらゆる効果音が
印象的に強調されて
いるような気がした。
それが生々しく、
気持ち悪さも増幅させていた。

ユリゴコロ と
訛らせているのは
何故だったのか?

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

そこで終わりかー。

というところで、
物足りなさもあるが、
これ以上、ZQNのやられる
ところも食傷気味で、
見るに耐えないので
もう十分………。

アクションが見応えある
がゆえに。

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