MasashiKuwataniさんの映画レビュー・感想・評価

MasashiKuwatani

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ドリヴン(2001年製作の映画)

2.3

ゴリゴリのスポ根F1映画。
スタローンが若手のドライバーを助ける脇役的存在の役柄。ストーリーはベタベタで観てて恥ずかしくなるレベル。根本F1で描く必要の無い内容。(特に恋愛場面いるか?という感じ。また
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パラノーマル・アクティビティ3(2011年製作の映画)

2.6

シリーズ第3作品目。
映画内の時系列で行くと1番最初に当たるストーリー。怪奇現象というよりも、オカルト色が強く、怖いというよりも音で脅かしに来てる為、油断してると驚く。気になる姿の無い登場人物が本作で
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.5

脱獄シリーズ。
ジャケットがB級チックだった為、あまり期待してなかったが、普通に面白かった。
逃走経路、付箋など、脚本が非常に線密に練り上げられており、映画の完成度が高い。ラッセル・クロウの緊迫感ある
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.0

タランティーノらしく言葉の掛け合いが非常に面白い。内容はメチャクチャと言えばメチャクチャだが何故かスカッとする。戦争映画をここまでコミカル調に描いた映画は他に無いと思う。上映時間も長いが、5章に別れて>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

ギレン・ジェイクホールの中でも上位に入る傑作。パパラッチの仕事を題材にしているが、どの職業でも当てはまる思想が感じられた。この映画の伝えたいであろう、仕事においては良心を時に捨てられる奴と捨てれない奴>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

2.6

ザ・ロック筋肉祭。
そもそも世界一のビルのセキュリティをタブレット1枚で済ますのがコンプラ違反の気がするが‥
ストーリーは可もなく不可もないごく普通のありきたりなストーリーでよくある家族助ける系だが、
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デス・レース(2008年製作の映画)

2.8

ワイルドスピードのスピンオフのような作品。出演者も本家と同じ笑
ストーリーは単純な出所を掛けたレースで深い物はないが、カーアクションは迫力があり、カーサバイバルというとこで某カーアクション映画とは主旨
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ラストマン・スタンディング(1996年製作の映画)

2.4

マフィア抗争のドンパチ西部劇。
そんな飛ばんだろとツッコミたくなる程、撃たれたら飛ぶ。そしてボス級の悪役が非常に弱い。
また、ストーリーは詳しくブルース・ウィリスが丁寧にナレーションしてくれるのでわか
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暗殺者(1995年製作の映画)

2.8

ストーリーが単純且つ殺し合うという古き良き時代のゴリゴリのアクション映画。
バンデラスのギラギラ感が素晴らしく、スタローンの冷静沈着も様になっており、対極的な2人の対決が単純に面白い。
映画あるあるの
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スペシャリスト(1994年製作の映画)

2.5

シャロン・ストーン全盛期。
ストーリーは単純明解な復讐劇だが、シャロン・ストーンはまだしもスタローンの動機が薄過ぎるのと、特に盛り上がりも無く淡々と緩急無く終わるので見所がシャロン・ストーンが綺麗なと
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リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.3

B級映画の鏡的作品。
よくある復讐劇の内容だが、そもそもあれだけ強い主人公(ジョン・トラボルタ)があっさり負けてチンピラに妻を殺されるのが謎。本当に復讐劇以外内容は無いので、何も考えず観れる。
主人公
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アイルトンセナ 〜音速の彼方へ(2010年製作の映画)

3.0

F1に興味があるわけでは無いが、アイルトン・セナだけは知っていたことから鑑賞。天才の苦悩と人柄、政治的圧力がよくわかる自伝映画だった。また、F1を知らない自分でもセナの強さがわかりやすい映画だった。プ>>続きを読む

われらが背きし者(2015年製作の映画)

2.2

面白くなくはないが、いかんせん主人公を駆り立てる動機がなさ過ぎて、只良い人にしか映らないし、普通どう考えても見ず知らずのマフィアの為に命掛けれない。
また、ユアン・マクレガー1人でもいいのに夫婦作業の
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キック・オーバー(2011年製作の映画)

2.6

設定が独特で前半戦は面白く、展開が非常に楽しみになったが、全貌が明かされ始めた中盤戦から陳腐なマフィア映画に成り下がった。設定が面白かっただけに後半戦の脚本が非常に残念‥刑務所内で終わらせれば良かった>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.7

よくあると言えばよくあるパターンの映画でストーリーも何ら深みもないが、メル・ギブソンの破天荒振りがマッチしてイかれた親父役が非常にハマっていた。親子のスモール復讐ロードムービーといった内容。
意外と銃
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潜入者(2015年製作の映画)

2.5

実話シリーズ。
可もなく不可も無くといった作品‥
実話がベースなので仕方がないが、潜入捜査も終始単調というか時系列を並べただけの様な感じで盛り上がりも無く、わかりきったオチでそのまま終わる。
緊迫感が
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セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

2.5

ゴリゴリの恋愛ドラマ。
非現実的なオチではあるがそこに一番ドラマを感じる。
ストーリー的にも目新しいものは無いが、古き良き見慣れたドラマを観ているような感覚であっという間に終わってしまった。

47RONIN(2013年製作の映画)

2.3

歴史的観点から行くとツッコミ所満載でそもそも日本っぽく無いのが問題だが、エンタメとして観るとそこまで悪くは無かった。時代劇というかファンタジー作品。
刀アクションも派手で見応え有り。
ただボスキャラが
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.9

主人公(ブラットリー・クーパー)が精神的な病気から立ち直る家族の人間ドラマ。全体的に重くならない作りになっており、笑いの部分も多い。とにかくデ・ニーロが最高。さり気無くクリス・タッカーが出ているが、い>>続きを読む

バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

2.2

ダイハードの謳い文句で惹かれたが、5分で騙されたことを悟った。
コメディ調だが、ネタが大体スベっており、出てる豪華俳優陣の無駄遣いとしか思えない内容。何も考えず観れるが特に面白いと感じることはない。
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

2.8

海上版マッドマックス。
マッドマックスをそのまんま海の上に置き換えた様な作品。
作風そのものが似ており、逆に言うと真新しい物はない。何故主人公にエラがあったのかなど大事な所が全く回収されずに終わる為、
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.0

簡単に言えば汚職警官の末路映画。
調べてみると実話を基にしており、実際麻薬が蔓延る地域で撮影を行ったらしい。
ストーリーは新米警官の1日を描いており、トントン拍子に進み付箋もわかりやすく付けており、思
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インモータルズ -神々の戦い-(2011年製作の映画)

2.0

「300」シリーズのスタッフが関わっているということと豪華俳優陣で期待したが、陳腐なストーリーとわかりやす過ぎるCGの応酬で非常に期待外れだった。
題名にもなってるにも関わらず神々がバタバタ負けて死ぬ
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マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

2.8

デンマーク映画のハリウッドリメイク版。
リメイク前のを鑑賞していなかったので比較はできないが、戦争帰還兵の後遺症の話。トビー・マグワイアの熱演により帰還兵の心の痛みは伝わって来るが、映画の大半が残され
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.0

新米弁護士のストーリー。
裁判が主体の内容にはなるが、全てでは無く、主人公の日常を描いた部分も多いので、特段難しいこともなく取っつきやすくなっている。裁判自体はどんでん返しもなく意外とトントン拍子に終
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.6

ドタバタアクション・コメディ。
マヌケな探偵と示談屋のコンビ。所々笑いを入れてきながら若干のアクションでテンポよく進む為、サクッと終わる。ストーリーに大した深みも無いので何も考えず観れるシリーズ。子役
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人生の動かし方(2017年製作の映画)

2.5

実話シリーズ。
最強のふたりのハリウッドリメイク版。
根本的なストーリーは同じだが、フランス版とは登場人物の設定が変わっている。
フィリップの喜怒哀楽がフランス版よりも柔らかくなっており、良いところに
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.0

つい最近世間を賑わしたスノーデンのノンフィクションドキュメンタリー。暴露直前から暴露後迄を追っている。
このような監視システムが世の中で普通に行われていると思うと怖いし、スパイ映画の世界だけのことと思
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アンディフィーテッド 栄光の勝利(2011年製作の映画)

3.3

アメリカの学生アメフト部のドキュメンタリー映画。学生時代部活に入ってた人は必ずこのスポ根魂とコーチに涙する作品。
各選手にもスポットが当たり、生い立ちから現在までの複雑な問題を定義していく。
よくある
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.2

中年の何でもない日常に起きた事件の人間喜劇。各キャラクターのが脇役含め個性が立っており、映画的に派手な銃撃戦やアクションは無いが、ダルダルの緩い何気ない会話のやり取りや行動が非常に面白い。
決して万人
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

全作観たが、偉そうな映画の評価をするとドラゴンボール集めみたいな尺を延ばす中弛みゾーンは省略できたと思うし、只々無駄に長すぎる。ストーリーもタイムスリップで時間軸イジって「あなた達これ観たかったんでし>>続きを読む

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

2.3

オカルトホラーっぽい雰囲気だがホラーではなく、どっちかというと只のミステリーの部類で、恋愛が占める部分が多い。
作中中盤に怪物のオチがわかると果てしなくくだらない作品に成り下がり、ラストのオチも中盤で
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トランス(2013年製作の映画)

1.9

ダニー・ボイルの為、とても期待したが陳腐なストーリーの催眠術エロ映画。
どんでん返しのつもりで作った感じはするが、オチも弱く出てくる人間全員クズ。
オチを知るとより御都合の良いストーリー構成になってお
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ブリッツ(2011年製作の映画)

2.1

安い刑事ドラマを観てるような内容で、犯人も速攻で判明するがそれからこれといって盛り上がりも無く、「えっ」という最後で終わる。ジェイソン・ステイサムなのでアクションを期待したが、無双も観れずに終了します>>続きを読む

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.0

史実に基づいた作品。
硫黄島の戦いをアメリカ側から写したストーリーで、主に戦いを回想しながらヒーローと称えられた旗を掲げ写真に収められた青年達のその後の苦悩を描いている。
旗の写真が2本目であったこと
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

2.2

突拍子もない事件をコメディ調に描いた作品。ストーリーは勘違いの連鎖が織りなす物語で、ラストに向け段々と繋がりを帯びてくる様な内容だが、ストーリーに強弱も無く淡々と終わるので物足りなかった。
豪華キャス
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