MasashiKuwataniさんの映画レビュー・感想・評価

MasashiKuwatani

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アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.7

実話シリーズ。
実在した麻薬王フランク・ルーカスの半生を描いた作品。上映時間は長いが、実話シリーズにありがちな平行線が続き中弛みするストーリー展開では無く、展開が非常にわかりやすく濃い為、中弛みなく非
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

1.7

マーゴット・ロビーがエロく、映画の色彩感が妖しく綺麗で雰囲気がとても美しい。
しかし、ただそれだけで、有名俳優が出演しているが、映画としては何も面白くもなく、非常に勿体無い。大半は面白くもない会話劇で
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

映画史に残る名作。
無実の罪で刑務所に入った主人公の脱獄までの塀生活と友情を描いた本作。
至ってシンプルなストーリーではあるが、主人公以外の登場人物のサイドストーリーも濃く、非常に感情移入してしまう。
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.1

人生で何度観るかわからないシリーズ。
アメリカン・グラフィティ同様に何か観てるだけで懐かしくなる作品。ストーリーはよくある子供の冒険だが、人生の葛藤や、道のりに色々紆余曲折あり、単純に観ていてワクワク
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.6

エミネムの半自伝的映画。
ラップ界での成り上がりを描いている本作であるが、そこに辿り着くまでの過程が非常に濃密に描かれており、ヒューマンドラマではあるが、日常の生活感が泥臭く凄いリアルを感じることから
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.0

USJでメルズ・ドライブインに行った為、久々に観たくなり鑑賞。
何でもないよくある青春ドラマではあるが、サントラが印象的で、誰にでもあった16歳の葛藤が何か自分に投影され懐かしくもあり、連んでくだらな
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.0

刑事物映画。
間違いなく、今まで観た刑事物では郡を抜いて面白い。事件を追っていくにつれ1つになっていく様は見せ方含め非常に見事で、また、登場人物が個性的で人間関係にも魅力が有り、サスペンス要素が強い中
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インセプション(2010年製作の映画)

4.2

夢の中で色々やるストーリー。
夢の中のルール的なものはいたってシンプルではあるが、夢の中にも階層がある為、じっくり観ていないと置いていかれ、映画の構成は少し難しい為、1回では理解できないところもあるが
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

2.6

実話を基に作られたシリーズ。
何故か理由なく敬遠してやっと観た本作。
登山の話かと思っていたら戦争ものでまず驚いた。ストーリーは友情を描いており、尖ってたブラピが丸くなり、自分も心が浄化されていく気が
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

台詞やシーンがどれもカッコよく、レオンとマチルダの関係性が観ていて切ない。
ストーリーもわかりやすい構成の為、入ってき易い為、あっという間に時間が過ぎた。激しいシーンの合間にあるホッコリシーンが観終わ
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キャプテンEO(1986年製作の映画)

3.0

当時TDLで1番体験したアトラクション?幼少期に飽きる程何度も観た記憶がある。
マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ的な内容だが、当時としてはかなり先端をいっており、今観ても30年以上前のものと
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ムーンウォーカー(1988年製作の映画)

3.0

マイケルのプロモショートフィルム集映画な内容。
映画として観れば内容は無いが、プロモとして観ればエンターテーメントの塊。
スムースクリミナルのフルバージョンは凄まじいし、マイケル・ジャクソンによるビー
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ロケットマン(2019年製作の映画)

2.0

最近流行のロックシンガー自伝映画シリーズ。エルトン・ジョンversion。
全体的に内容はミュージカル調でストーリーが進んでいき、時系列も非常に早く駆け足の為、年代毎の深掘りはほぼ無い。
個人的にミュ
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ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

3.0

シリーズ第3作品目。
全盛期のジャッキーのアクションが楽しめる本作。ギャグもアクションもキレキレ。
ストーリーは単純でわかりやすい為、カンフーアクションを純粋に楽しめる映画。
また、ポリスストーリーも
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

2.8

実話に基づいたシリーズ。
ストーリーは有名なギャングであるミッキー・コーエン対L.A警察。
殆どが警察側の視点で描かれている為、ミッキー・コーエンが単なる悪役でしか無く、人柄がわからず、映画は単なる単
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

1.9

法定シリーズ。
ストーリーは殺人を巡る深いようで浅い内容から、中盤で感のいい人は犯人が何となくわかってしまい、また殺人の動機も薄い為、共感できない。
期待していたが、1時間弱ダラダラ法定シーン→回想シ
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ゲットバッカーズ(2014年製作の映画)

1.7

スタローン詐欺シリーズ。
啓発本で人生が変わる人々を描いた群衆劇。有名俳優が何人か出演しているが、無駄使いとしか思えない内容。ストーリーが雑で単純に退屈でつまらない。スタローンもちょい役でしか出てこな
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バックトレース(2018年製作の映画)

1.6

スタローン詐欺な本作。
ストーリーのメインは記憶を無くした強盗犯の記憶辿りで、金の在り処を吐かせる話。7年も見つけられず、情報を何も知らない警察が犯人が脱獄した途端に金の在り処を見つけれるのも謎。
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キャスパー(1995年製作の映画)

2.5

スピルバーグ総指揮のディズニー感のある映画。ストーリーは単純で全体的に子供向けではある為、大人が観ると特別面白い等は無いと思うが、キャラクターが映えてて安定した作品。また、メル・ギブソン、イーストウッ>>続きを読む

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

2.7

スケールが壮大。
しかしながら、観たのがディレクターズ・カット版だった為か上映時間が非常に長く、日常生活の場面は中弛み必須。
その為か意外と複雑なストーリーも中々入ってこない。
しかし、戦闘シーンは臨
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

2.6

実話シリーズ。
メジャーリーグで第1号の黒人プレイヤーの話。(実際は1号では無いらしい)
差別と戦う模様が描かれており、苦労がよく分かる作品。野球がメインというより差別と戦う姿が中心にストーリーが展開
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ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

2.8

アメリカと中東の情勢を描いた最新テクノロジー対アナログ対決。
実話をベースに作られていると思われる為、これが世界で実際に行われていると思うと恐ろしい。ストーリーは、典型的な指示出すだけ上司と現場とのや
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

2.6

意外にもDC作品な本作。
悪魔払いの話で、聖書系の事がたくさん出てくるアメコミとは思えない内容だが、少し重くて暗い雰囲気を感じるDC作品にキアヌ・リーブスが見事ハマっていた。
派手なアクション等はアメ
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

2.4

意外とキャストが豪勢で驚いた。
ストーリーも意外に暴力的で驚く。
ストーリーは他人の記憶を移された犯罪者が活躍する話だが、結構展開に無理があり、深い様で内容は深くない。わざわざ極悪犯罪者に記憶を入れる
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X-メン(2000年製作の映画)

2.4

シリーズ第1作品目。
原作を知らない為、そちらとの比較はできないが、映画としてはよくあるヒーロー物の展開とわかりやすい敵にストーリーといった内容で、Xメンの世界観は独特で良かった。ただ、原作が漫画の為
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.6

シュワちゃんのホームドラマ・コメディ・アクション映画。
緊迫感のあるシーンでも所々笑える会話やアクシデントが散りばめられており終始笑える。また、アクションもシュワちゃんらしく派手で爽快。
前半のホーム
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ランボー3/怒りのアフガン(1988年製作の映画)

3.5

シリーズ第3作品目。
潜入ランボー。過去作とは違い、今作は潜入作戦。無敵感が増しストーリー性も深くなっているが、アクションだけで観ると前作の方が派手でハラハラ感があった。
今作は初めて戦場にトラウトマ
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.0

タランティーノ作品。
タランティーノには珍しく、あまり血が流れない本作。デ・ニーロがここまで脇役で出て来る作品も珍しく、斬新だった。
ストーリーはいつものタランティーノ作品らしくダラダラした会話を楽し
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ランボー 最後の戦場 エクステンデッド・カット(2008年製作の映画)

3.3

歴代のランボーよりとにかくグロい。
苦手な人はやめておいた方がいい。
ストーリーはシリアスで戦争の恐ろしさがよく伝わる。ランボーというアクション娯楽ではなく、別物の戦争の怖さを知る映画。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

4.0

シリーズ第2作品目。
1よりもアクションシーンがパワーアップし、1とは違い本当の戦場で大暴れ。
弓シーンは何度観ても鳥肌が立つ。
アクションシーンもこれでもかと詰め込まれている為、ラストまでテンション
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

1.9

シリーズ第5作品目。
もはやランボーではなく、ランボーの冠を施しただけのアクショングロ映画。
ストーリーは陳腐で設定が今までのランボーとマッチせず、映画96時間を観てる内容。全体的に偽物をランボーのパ
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ビッグ(1988年製作の映画)

2.5

冷静に観るとツッコミどころ満載だが、設定にロマンがある映画。
クソ餓鬼が急に大人になって大企業にガッツリ就職、昇進して社内恋愛までしてしまうトントン拍子の夢の様なシンプルな話。
人生こんな上手くいかな
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.2

シュワ無双の筋肉祭。
拐われた娘を助けに行くという単純明解なストーリーに派手な銃撃戦と肉弾戦のアクション映画。
最初から最後までドンパチやって敵を全滅させるという80年代のヒーロー物で、アクション映画
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.0

プレデターシリーズ最新作。
わかりやすいストーリーは良いが、従来のプレデターとは違い、普通に街で暴れるだけなので緊張感も緊迫感もプレデターらしさも全くないアクション映画に仕上がっている。
要は敵役がプ
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ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

1.7

ストーリーは単純な泥棒アクションといった内容で、DMXのアクションや流れる音楽もショボく全体的に安いプロモーションビデオの様な映画。
ジェット・リーのアクションがなければ見所は全く無いと言ってもいい程
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プレデター(1987年製作の映画)

3.6

シリーズ第1作品目。
わかりやすい単純明解なストーリーに加え、ド派手なアクション搭載の80年代の金字塔アクション映画。
迫りくる未確認生物の緊迫感とスリルに派手なアクションが楽しめ、30年前の映画だが
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