きゃほさんの映画レビュー・感想・評価

きゃほ

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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

これ実話なのかあ( ; ; )終わりのない旅のようなことをする怖さ<内側の自分の理由の強さ

フォエバー・フレンズ(1988年製作の映画)

4.2

病で話が動いた点は少しあれだったけど、それに被さるミドラーの歌が全てをのみ込んでいた………Wind Beneath My Wings…

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.2

こわばった心が和らぐ名作。冬に観たいと思い続け!ついに!人はみな愛し愛され生きているんだよとそっと教えてくれる。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

若い頃の回想シーンにほっこり。二人のことは二人できちんと決めようという夫婦の関係性が愛おしい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

現実を見るのが怖い人間臭さが彫り込まれている。被害者ヅラをしていたらいつまでも精神的に成長できないし、好きな人って一番わかんない人だよね、と思った。

ヤコブへの手紙(2009年製作の映画)

4.1

心がぽっと温かくなった。言葉が好きな分、言葉が苦手で。人が好きな分、人が苦手で。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.1

何をしてもいいという自由時間は何もしなくてもいい時間でもあるんだよね。ずっと涙目だった。胸がぎゅーっと締め付けられる。

君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.9

不思議な世界観に引き込まれた。ここまで知識と感性のバランスがぐらつく感覚を味わった映画は初めて。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

過ぎ去ったものは綺麗で優しい。オレンジの光から温かみを感じた。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「ここに不幸なんてないでしょ?」というセリフとMoon Riverが頭から離れない。不幸を恐れながらも「しあわせ」を諦めない赤いキモチみたいなものを改めて教わった。

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