qgさんの映画レビュー・感想・評価

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LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て(2018年製作の映画)

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面白い。

でも、もっと短くてよい。
一部セリフが聞き取りにくかったのが残念。エンドロールのアレはなくてよいオチ。

雪の華(2018年製作の映画)

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100万円設定は必要だったのか?ふつうに勇気出して告白で足りたんじゃないかと。

中条あやみの病弱はよく表現できてた。登坂広臣は不器用なのは役どころだけで構わないから自分で不自然な演技、台詞をもとめら
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ひかりの歌(2017年製作の映画)

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鑑賞後、撮影監督(兼撮影助手)と監督(助監督www)のトークショーを観た。けっして雄弁でなく、シーンの意図をなかなか具体的な言葉にできなくて、こちらが合いの手を入れたくなるような、そんな感じのスタッフ>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

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さほど悪い印象はなかった。堤監督は前作から生死を意識してんのかも。自死を考えたことの有無で感じ方が変わるのかもと想像したけどどうだろ?

ただ、宣伝文句は偽り。ミスリードばっか。どこらへんが、リアルタ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

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「子育ては男にとって免罪符」が響いた。別段、男限定じゃないだろうが。

子育てを「愛情」に言い換えても通用しそう。愛せなかったから、愛されたから、動機を「言い訳」と言ってしまって不可解な愛情を「永い」
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(2017年製作の映画)

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監督自身の映画論、というか心意気として観ていた。光の先に、スクリーンの先にある言葉で説明できないもの。待つのではなくそこに向かうこと。

https://ameblo.jp/henasoul/entr
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

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享楽的で刺激だけの雰囲気映画に流れそうな本作を支えたのは門脇麦が醸す情緒。


https://ameblo.jp/henasoul/entry-12433891465.html

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

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ゴール直前のエピソードは好き嫌いが分かれるとこかな。自分は嫌い。林遣都のフォームは素晴らしい。走る気持ちよさが伝わってくる。例外なく走るシーンが立つのは彼のパフォーマンスによるもの。イントロの朝ラン、>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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「そんなことはやめてくれ」と頼むダニエル。しかし本棚を作ることしか出来ない。
映画を観てる自分とダニエル、対して違わないことに気づく。

天然コケッコー(2007年製作の映画)

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Netflix配信されてたので10年振りの邂逅。夏帆、若い。芳根京子みたい。懐かしさもあってより美しいフィルムに熟成されてい増した、。
東京のビルと山が同じ、と気づくクダリは大好きなシーケンス。何も起
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わさび(2016年製作の映画)

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ブレイク前の芳根京子芳根京子芳根京子。それだけでしっとり。監督の詩情もあってよきフィルム。

旅するダンボール(2018年製作の映画)

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環境問題に話を広げなくてもよい気がした。好きなことしかしないご本人はソコまで考えてない印象。手作りのデザイナーが創ったモノがその役目を終えようとしたとき別のデザイナーが新たにモノに命を吹き込む。デザイ>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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長回し。気付けば自分も家族になっていた。

https://ameblo.jp/henasoul/entry-12426625024.html

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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共依存に陥った二人がそれと気づいてやっと抜け出せた話。共依存でないと関係を保てない病の哀しみ、ヒトの寂しさを描いた話と思った。そのどうしようもない哀しみが伝わってきた。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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好き嫌いが別れる作品。共感できる過去の有無かな?地方都市の虚さみたいなものが画面の余白やこれでもか、の長回しから感じられた。
でも歌は、苦手。特に歌詞の内容に映画のメッセージが乗ったような歌は聞かない
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

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なぜ引きこもりをしてたのかが分からないのは鑑賞力か共感力不足なのかもしれない。あるいは性差。

レディバード、勝手にふるえてろにはキテた気持ちがこの作品にはなかった。

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

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いまはさほど感じるものがないけどこの先、この映画を観直したくなるときがくる予感がある。言葉が最小限なのがすごく好きだ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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いうことナス。すげえ。

映画らしい盛り上げ方が素晴らしい。実話と違う、なんてことはどうでもいいと思った。

ふと、ホンモノのコンサートやライブを映じたらよい。とも思ったが、それは映画じゃない。やっぱ
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走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

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汗を避けたのかな?具体的な努力や工夫の跡が分からないから感動も薄い。ウィンターカップに出るってよほどだと思う。
役者さんはよくバスケを練習したと思う。三ヶ月にしては一、二年の経験者っぽいシュートやドリ
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まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

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ちと、寝た。
ところどころ可笑しいんだけど大笑いするほどでもない。
映画の意図はよく分かる。ラストの皮肉も効いてて悪い作品じゃない。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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合鴨農法で飼っていた鴨をさばいて食べたあとの「おいしい」。この一言に作品の万感があるのかな。さりげなく、必要以上に感情を込めない。大げさにならない謝意すら思ってしまうおいしい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

1.0

映画館に80回/年以上通うような余裕のある人には響かない。響くべき人は見にくる余裕がない。大人が観る映画とありますが内容が薄っぺらい印象で中途半端。動物たちが言わんところも的はずれ。的はずれからアイデ>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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完璧な映画ではないかも知れない。好きな映画。ファンタジー。フィールドオブドリームを思い出したわ。

ゆらり(2017年製作の映画)

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岡本真夜目当てに観た。アマゾンプライム。3分の2くらいまでは観たがもう無理。脚本がダメ。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

ジャンプでよくやってた「トイレット博士」+「ど根性カエル」お正月スペシャル的な特別感はある。それは楽しいのだけど同時期封切の同監督「ペンタゴンペーパー」のほうがずっと楽しめた。あ、それでも冒頭のカーチ>>続きを読む