リネットさんの映画レビュー・感想・評価

リネット

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汚れた血 4Kレストア版(1986年製作の映画)

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アレックス三部作の中で一番これがカッコよく見えるんですけど。癖でございました。
なんていうか私はクリスチャン・スレーター現象って言ってるんだけどパッと見そこまでかっこいい!ってなんないのになんかカッコ
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ポンヌフの恋人 4Kレストア版(1991年製作の映画)

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なんか知らぬ間に泣けてきた。
身体表現。大概の映画は愛して愛してたまらないっていうのにセックスをサクッと使ってしまうけど、踊ったり走ったり笑い続けたりで視覚を存分に活かしているのが非常に好き。唐突に物
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役者になったスパイ(2020年製作の映画)

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その後のティーチングが非常に勉強になりましたんでやっぱ歴史というか背景を知るのって大事だなーと。緩い終わり方の背景なんて考えようにも考えられなかったですもん。
何気にもう1人のエキストラの人が良い味出
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

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U2は激アツすぎる。しかもご本人(レジェンドここにいていいんかい)。
一緒に見る面子も大事ですね

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

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イラン映画というのを初めてみたけど、子どもたちの心情が分かる不思議。
それぞれの大人が言うことが違って、でもそれに従わないと叱られて。このダブルバインドは小さい頃よく経験したなと思う。大人になってもあ
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

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ギャング物はわりかしどの国のものでも好きだなと思います。マーク好き。兄ちゃんかっこいい。キットかわいい。

ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

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ぶっ飛びが吹っ切れてて私は好きやった。主人公2人全てが真反対で面白かったし。
最初の方White Chics(最凶女装計画)を思い出す感じだった笑

日の名残り(1993年製作の映画)

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小説を比べちゃいかんのやろうけど、哀愁感だいぶ薄れてて最後のラストに至ってはこれなに?ってなってしまった。
恋愛強調しすぎ。あとお父さんの扱い方ももう少しリスペクト持ってほしい。
主人公ももっとブリテ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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なんつうかタランティーノ感?喋りがベースとして面白いわ。でも画が芸術的で映し方も大好きすぎる。

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

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今年見て良かった映画ランキングに入り込んできた。良かった。
ファミリー映画あるあるの家族観の押し付けがましさがあまり無いのが良い。