ヒイロ3kさんの映画レビュー・感想・評価

ヒイロ3k

ヒイロ3k

映画(1678)
ドラマ(0)
アニメ(0)

忌怪島/きかいじま(2023年製作の映画)

-

南の島とVRと怨念

設定の組み合わせが面白い日本のホラー

舞台となる島という限られた狭い世界が静かな不気味さ

今までの清水崇監督による村シリーズよりもかなり良い

GHOULグール(2015年製作の映画)

-

ドキュメンタリー撮影で訪れた場所で悪霊が襲い掛かる

POV系ホラーだがこのジャンルでは面白かった方

食人者の霊というのがあまり無いタイプ

ライトの光と暗闇の場面が多く観終わった後疲労感

台風のノルダ(2015年製作の映画)

-

台風がやってきた日にその少女と出会う

非現実的な展開で男子中学生2人の関係が描かれる

30分弱の作品のためか色々物足りなさはあるがシンプルな爽やかさがある

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(2015年製作の映画)

-

最新鋭戦闘ヘリによる首都攻撃テロ

前にも観た事があるような場面が登場したりするがアニメとは違う実写の面白さは有る

筧利夫と高島礼子のやりとりが多い前半は静かすぎるが後半の展開は見応えがあり良い
>>続きを読む

ソード・オブ・レジェンド 古剣奇譚(2018年製作の映画)

-

CG満載のファンタジックアクション

壮大な御伽噺のようで色々てんこ盛りの面白さがある

しかし元がRPGのためか展開がゲームぽいしドラマが軽くて薄いという印象だった

夜に忍び寄る影(2020年製作の映画)

-

水車修理の仕事のためにかつての故郷にやってきた若い女性

ホラーテイストのドイツ製ミステリードラマ

内容がストレートに描かれないためイマイチ分かりにくい

しかし雰囲気やその謎な感覚が個人的には良か
>>続きを読む

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第7章(2014年製作の映画)

-

特車二課の遺産とは

アニメ劇場版2作目からの次作への橋渡しみたいなエピソード

というか予告?

これまでとは雰囲気違う

嵐がまたやって来る

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

-

東京が戦場に

実写版の終わりが近づいてきたので時間軸がつながっているとされるアニメ劇場版2作目をかなり久々に再見

改めて観ても細かくリアルすぎる描写と映像に圧倒される

果たして現実の未来にどこま
>>続きを読む

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章(2014年製作の映画)

-

実写版パトレイバー第6章

前半のレイバー強奪エピソードに登場した軍用タイプのデザインが好みのタイプだった

後半の同窓会編は真野恵里菜主演による切ないVシネドラマな感じ

女ドラゴンと怒りの未亡人軍団(2011年製作の映画)

-

中国の歴史大作アクション

アクションや出演者など見どころは多く凄いが雑然とした勢いだけの作品になってるのが残念

エンドクレジットのメイキングNG映像は良い

ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンター(2017年製作の映画)

-

人から人に乗り移る悪魔が田舎の町に現れる

ゾンビ・ハンターではなくデーモン・ハンターホラー

明らかに低予算B級の内容なのに面白いという良作

ドルフ・ラングレンは兵士役よりもこういう崩れた感じの方
>>続きを読む

ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

-

隠されてきた極秘情報を世界に開示する時が来た

スピルバーグ監督による違う角度からの新たな未知との遭遇みたいな作品

ミステリアスな超常現象サスペンスでクライマックスは凄かったが全体的にやや単調な感じ
>>続きを読む

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章(2014年製作の映画)

-

パトレイバー実写版第5章

スナイパー編のシリアスさが良かったがゴルゴギャグの悪ノリは要らなかった

テレビシリーズと新OVAの同エピソードを観てからの地下迷宮編はリアルなアンダーワールドの雰囲気が楽
>>続きを読む

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

-

障害がありながら優れた記憶力を持つ探偵は恩人が殺された事件を追う

渋いノワール系サスペンス

派手さは無いが映像と音楽が良いため最後まで興味を引っ張られた

死霊伝説 呪われた町(2024年製作の映画)

-

吸血鬼によって町の人々が変わってゆく

随分前にトビー・フーパー監督版を観てるがほとんど覚えていないのでこちらのバージョンを鑑賞

不気味な内容で面白いがショック度は軽め

観やすくテンポが良すぎるの
>>続きを読む

ゴーストキラーズ 血塗られた少女の謎(2018年製作の映画)

-

ニセゴーストバスターズの心霊ユーチューバーたちは小学校で本物と対決する

グダグダなホラーコメディだが登場する少女の霊は結構不気味

かなり血みどろな場面が多い

バクテリア・ウォーズ(2001年製作の映画)

-

アメリカ版はたらく細胞な内容だがこちらの方が古くかなり違うイメージなのが面白いアニメ

アクションコメディなノリの仕上がりで病原菌ヴィランキャラによりシリアスな部分もある

不摂生で汚顔のビル・マーレ
>>続きを読む

ニンジャバットマン対ヤクザリーグ(2025年製作の映画)

-

前作からパワーアップした続編で相対するのがヒーローたちだとヴィラン以上に盛り上がる

ニンジャといっても科学忍者隊バットマンのイメージ

心配になるくらい昔のヤクザをエンタメにアレンジしておりそれがま
>>続きを読む

ダークスカイズ(2013年製作の映画)

-

日常の中で不思議な現象が多発し襲い掛かる恐怖

普通のホラーとは違う系の緊迫感のある作品

家族の描かれ方が良かった

このジャンルでは個人的に拾い物の良作

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

-

インフィニティヴィジョンのアンコール版

久々に劇場で観るエンドゲームは内容が分かっていてもちょっと感動

この作品以降の展開を知っているので一部のキャラに関しては印象が変わってる

追加映像に関して
>>続きを読む

プラクティカル・マジック(1998年製作の映画)

-

魔女とされる家系の姉妹に危機が  

軽いホラー要素とコメディが合わさった90年代のエンタメムービー

前半はユルい部分もあるが後半はかなり良い

サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが非常に魅力
>>続きを読む

キャドー湖の失踪(2024年製作の映画)

-

キャドー湖で起こる謎の現象が引き起こすタイムリーブサスペンス

時代が錯綜して繋がるストーリーに引き込まれる

話の流れと展開に集中が必要だが衝撃と感動を覚える内容

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

-

超常的な能力を持つ息子をカルト教団から連れ出した父親はある場所へ

不思議な現象が伴う逃走劇とそのラストは見もの

微妙に雑な部分もあるが大きなスケール感が有り個人的にはこういったジャンルの良作

何
>>続きを読む

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

-

霊媒体質のパーソナル・ショッパーに謎の人物からメッセージが届き始める

スピリチュアルな要素がベースにあるサスペンスドラマでフランス映画らしいミステリアスな仕上がり

双子の兄の死に心の区切りを見出せ
>>続きを読む

きさらぎ駅 Re:(2025年製作の映画)

-

再びきさらぎ駅へ

ゲームぽさが増した続編

設定のため前作の繰り返しな内容だが飽きない感じ

ラストは良い

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

-

タイムスリップにより戦国時代の日本でヴィランたちと戦うバットマンと仲間たち
 
日本製らしからぬキャラデザインだがアクション満載で楽しめるアニメ

ニンジャのイメージがよく似合うバットマン

ただDC
>>続きを読む

宇宙人の解剖(2006年製作の映画)

-

世界中に衝撃を与えた宇宙人の解剖フイルム

実話を元にしたコメディ

中々面白く脚色してありテンポ良く進むため最後まで楽しめる

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

-

久々の新作

皆さん老けた

序盤は劇場版らしいスケール感だがそのあとはTVスペシャルのような規模のゴチャついた内容

良いトコダメなトコが混じり合ってる感じ

しかしゲスト出演も多く昔からこのシリー
>>続きを読む

ニンジャ・アサシン(2009年製作の映画)

-

暗殺組織に育てられた男の復讐劇

ハードな描写があるサスペンスアクション

刀を使った闘いはかなり凄い

ニンジャをかなり怪しげなイメージで描いているのが気にはなるが映像的には素晴らしく面白い

ボンバー・ライダーズ(1991年製作の映画)

-

第二次大戦時に秘密作戦に挑んだ米軍バイク部隊

1990年代の作品という古さはあるがシンプルなストーリーにカッコ良いバイクと男たちの快作アクション

派手な大作にはない面白さが味わえる

ジョーズ・アパートメント(1996年製作の映画)

-

ニューヨークにやって来た若者が住み始めたオンボロアパートにはあの連中が居た

大量のゴキブリたちが登場しミュージカルシーンがふんだんにあるコメディ

ドタバタな内容だがテンポが良く大騒ぎする様子が楽し
>>続きを読む

シューテム・アップ(2007年製作の映画)

-

赤ん坊を狙う追跡者たちと闘う男

クライヴ・オーウェンが撃ちまくるガンアクション

激しさとお笑いが混ざったような銃撃戦がひたすら続くというなんとも困った面白さ

圧倒的なモニカ・ベルッチの色気

ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ(2022年製作の映画)

-

ハリー・ポッターシリーズ制作時の舞台裏

全作の様々な本編やメイキングなどの映像による見応えのある内容

多くの出演者たちが語る当時の話がかなり良い

長年一緒にいた主要キャスト3人の絆が笑えて泣ける

ラスト・クルーズ(2021年製作の映画)

-

コロナウィルス感染のため隔離されたダイヤモンド・プリンセス号乗船の人々が撮影していた内部の映像によるドキュメンタリー

当時の船内の深刻な状況を観ていると心苦しくなる

本当に貴重な記録

ヒックとドラゴン(2025年製作の映画)

-

元のアニメ版はシリーズ3作とも観てる

やはり監督が同じという事もありオリジナルと同様の雰囲気と面白さ

ストーリーは分かっていても実写ならではの迫力場面も楽しめる非常に良い映画

スティール(1997年製作の映画)

-

手作りの鉄製鎧を身に付けた街のヒーロー対小物トニー・スタークみたいな兵器開発者

TVムービーのような作りでそのクオリティーの映像と内容はちょっと残念なレベル

シャキール・オニールという存在がリアル
>>続きを読む