ヒイロ3kさんの映画レビュー・感想・評価

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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

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四谷怪談のお岩さんを調査

このシリーズで一番楽しめた内容で恐さも良い

今回の市川さんは凄い

バービー(2023年製作の映画)

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バービーランドに住むバービーに異変が起こり人間の世界へ向かう

ファンタジックなコメディドラマで笑わせてくれる場面も多いが様々な現実が描かれ深い

良い意味で思っていたのとは違う映画だった

ネメシス(1992年製作の映画)

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近未来を舞台にサイボーグ捜査官の戦いが描かれる

アルバート・ピュン監督作品としてはかなり面白い

やや歪な展開は相変わらずだが序盤と終盤のアクションは良い

セットアップ(2011年製作の映画)

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親友に裏切られた男の復讐劇

大作ではないが渋い佳作に仕上がってる

この頃のブルース・ウィリスはまだ目つきや動きがしっかりしてる

デンジャラス・レディ(2022年製作の映画)

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女性特殊工作員たちがIT企業の陰謀に立ち向かう

70分弱の短い時間で何も考えずに楽しめるアクションもの

火まつり(1985年製作の映画)

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熊野の大自然を舞台に荒っぽい木こりが主人公のドラマ

地方の田舎町を舞台に激しく濃い内容で神秘的な味わいもある印象的な作品

最近観た映画で最も衝撃を受けた

祟り蛇ナーク(2019年製作の映画)

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出家するため寺にやってきた若者たちは呪いの伝説を知る

ホラーなストーリーだが2人のオネエの賑やかなやり取りがあまりに強烈でほとんどコメディに

意外な佳作です

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

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故郷と父親を失った少女はある施設に収容され特殊な能力を持つ4人の若者たちと出会う

悩み苦しむ彼らのエピソードとホラー要素や超能力バトルが程々で面白い

X−MENシリーズだが新たな登場人物による新た
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聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜(2004年製作の映画)

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完結した冥王神話の前聖戦時代パートをカットしてオープニングとエンディングを繋げたようなストーリーだった

バトルファンタジーアニメだがやや重い内容で面白さは今ひとつ

実は週刊少年ジャンプの連載1話目
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

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アルツハイマーに関するドキュメンタリーのため年老いた母親と娘の家で撮影を始めると異変が起き始める

老婆の顔が怖すぎるPOV系ホラー

認知症による異常な行動で悪魔に取り憑れたと思われてしまう様子は確
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 南北英雄(2018年製作の映画)

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チウ・マンチェクによるウォン・フェイホンの新作

旧作の雰囲気を再現しようとかなり頑張っている

ただ格闘場面のキレが今ひとつでした

こってりとした部分が薄いワンチャイ

太陽は動かない(2020年製作の映画)

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胸に小型爆弾が埋め込まれた日本人エージェント2人が次世代エネルギーをめぐる陰謀を追う

TVシリーズ版は随分前に視聴済みで今回は世界各地を舞台に展開するサスペンスアクションの劇場版

全体的に1本の作
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マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション ウェアウルフ・バイ・ナイト カラー版(2023年製作の映画)

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以前モノクロ版を観てるが改めてカラー版

映像的にカラーの方が見やすく分かりやすい

MCUのこの手のモンスター系作品がもっと製作されて欲しい

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん(2013年製作の映画)

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今度はトイレの花子さんを調査

途中から学校の怪談レベルの話から違う展開になり学校の中を走り回る事に

凄い流れになってるが今ひとつ物足りない感じ

マッシブ・タレント(2022年製作の映画)

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落ち目の俳優ニック・ケイジが応じたオファーはCIA

ニコラス・ケイジ本人によるセルフパロディなアクションコメディ

ここまで徹底的した内容に笑うしかない

彼の過去作の映像や話が懐かしい

アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

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砂漠に囲まれた町アステロイド・シティで予想外の騒動が起こる

淡々としてるのにテンポのいい展開が心地よく普通の構成でないストーリーが映画的で実に面白い

ザ・ハロウ 侵蝕(2015年製作の映画)

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森の中にいる恐ろしい存在が若い夫婦の幼い子供を狙う

得体の知れない存在が襲ってくる典型的ホラーだがかなり良い

ザ・ウォッチャーズもそうだがアイルランドの森にはこんなのばかり居るのか?

Pearl パール(2022年製作の映画)

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前作の老婆が若い娘だった時代が描かれる

強烈なホラードラマでとんでもない狂気を見せてくれる

ミア・ゴスの凄さに驚く映画

デスパレート・ラン(2021年製作の映画)

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息子の高校に立て篭もり事件が起こり母親が必死にスマホを使って助けようと奔走する

緊迫感のあるサスペンスドラマだが主人公が息子を心配してあちこちに連絡しまくり今そこは電話しちゃダメだろという場面も見受
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クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

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音に反応するエイリアンがやって来た最初の日から

徐々にニューヨークの街が破壊され荒廃していく様子は流石に凄い

主人公たちのサバイバルドラマは見応えあるが行動を共にする猫の印象が強かった

オオカミ狩り(2022年製作の映画)

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巨大貨物船で護送中の犯罪者たちが暴動を起こすがそこに異様な男が現れ大混乱

血が飛び散りまくる残虐アクションでひたすら殺し合いが繰り広げられるがやや詰め込み過ぎか

意外な展開も有り暴力描写が嫌でなけ
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ザ・モンスター(2016年製作の映画)

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木々に囲まれた夜の道路で母娘の乗る車が故障してしまい救助を呼ぶが謎の生物が襲いかかってくる

モンスターホラーものだが親子のドラマに重点が置かれている内容で一味違う感じ

もう少し恐さがあったら凄い映
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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

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恋人殺しの容疑者となった男に角が生え出す

かなり奇抜なダークホラーミステリー

徐々に真実が明らかになっていく展開が不思議な感覚で描かれて引き込まれる

ヘル・ディセント(2022年製作の映画)

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かつて旧ソビエト連邦が研究していた地下施設で何かが目覚める

モンスターがアナログな作りのホラーアクションの快作

分かりやすくていかにもな展開はまったり楽しめる

同監督初期のドッグ・ソルジャーを思
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聖地には蜘蛛が巣を張る(2022年製作の映画)

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イランの聖地マシュハドで娼婦連続殺人事件が発生し女性ジャーナリストが調査を始める

イスラムの思想に関連したサスペンスドラマで衝撃的な内容だった

こういった作品も観ておくべき今の世の中

ザ・ウォッチャーズ(2024年製作の映画)

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広大な森に迷い込んだ女性が他の人たちとガラス張りの部屋で外から何者かに監視される

設定はシャマランぽいが描き方はやはり娘による別の感じになっていた

驚くような展開はあまり無いがストーリーは個人的に
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狭霧の國(2020年製作の映画)

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精巧なミニチュアによる怪獣人形劇

不思議な雰囲氣のシンプルなストーリーにハマる

日本のモンスターショートムービーの良作

ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

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祖父母と共に住むことになった孤独な少女は近所に住む病弱な少年と友達になる

少年の家庭内の秘密が明らかになっていくサスペンスで両親役の2人の演技が凄い

少女がひとりで友達を助けようとする姿が健気

PORNOSTAR ポルノスター(1998年製作の映画)

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バッグに大量のナイフを入れた若い男が渋谷に現れる

古い作品だが今観ても見応えはある

千原ジュニアの異質感は凄いがセリフを喋ると⁈な感じ

当時の渋谷の雰囲気が伝わってくる

マインズ・アイ(2015年製作の映画)

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民間の超能力研究所でサイキックバトル

まるで1980年代のような作りの超常アクションでほとんどスキャナーズ

小規模作品だがこういったジャンルのマニアには面白く観れる映画

ザ・ボルト(2017年製作の映画)

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ある銀行を襲った強盗グループがそこで思いがけない恐怖を体験する

銀行を舞台にしたホラー作品はあまり観たことが無いタイプで興味を引かれて観てみたが普通の仕上がり具合の印象

もう少し恐さがあったら良か
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ビザンチウム(2012年製作の映画)

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2人の女性バンパイアのドラマ

激しいホラーな部分は多く無く過去と現在が描かれる静かなストーリーの良作

永遠の命を持ち遥かな時を生き続ける者の不思議な雰囲気が全編にある

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説(2013年製作の映画)

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河童伝説のある池で捕獲に挑戦

具体的な姿で絡んでくる河童により面白いエピソードになっている

例の呪物の使われ方が無茶苦茶なんだけど

パンデミック・フライト(2015年製作の映画)

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未知のウイルスパニックで世界が混乱する中で飛行中の旅客機で感染者が出てしまう

人同士の争いが描かれるサスペンスドラマでホラー要素は僅か

ちょっと微妙な感じ

デッド・シャック ~僕たちゾンビ・バスターズ!~(2017年製作の映画)

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家族で山奥の別荘にやってきた若者たちが離れた場所にある隣家で恐ろしい場面を目撃してしまう

ゆるさが程々あるホラーコメディ

シンプルにまとまった内容でゾンビの姿や襲ってくるシーンはそれなりの恐ろしさ

65/シックスティ・ファイブ(2023年製作の映画)

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恐竜のいる6500年前の地球に事故で不時着した宇宙船のパイロットと生き残った少女のサバイバルアクション

シンプルなストーリーで面白かったがやや物足りない部分もあった

主人公たちが異星人なのに地球の
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