Lilyさんのドラマレビュー・感想・評価

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映画(177)
ドラマ(44)

トンイ(2010年製作のドラマ)

5.0

前半のトンイのオドオドした話し方とチョナ(殿下)とトンイの名の連呼だけが目立って会話に深みが感じられなかったのがモヤモヤしていたけれど、44話からラストまで1ℓの涙したから大満足。トンイよりもクムの善>>続きを読む

0

雲が描いた月明かり(2016年製作のドラマ)

5.0

後半から1ℓの涙。胸キュンに誘導される4人の愛の美しさに。民を想う賢明なツンデレ王子はずっと見ていても飽きない。こんな王が束ねる朝鮮だったら今はどうなっていたかな、なんて明るい想像もしたくなる。ただた>>続きを読む

2

根の深い木~世宗大王の誓い~(2011年製作のドラマ)

4.7

0.5ℓの涙。ハングル創製に命賭けて流れた血を想って。地頭の悪い王がキーとなる他のドラマと違い、民への愛故の賢明な王命と反発分子の囲み技の数々に感動した。根の深い木は現代の韓国人にとってどう映っている>>続きを読む

2

新入史官ク・ヘリョン(2019年製作のドラマ)

4.3

0.1ℓの涙。史官の生き様を知れたのは良かったが事件が少々退屈だった。チャウヌの透明な心と眼差しと笑顔に埋もれている間は言うことなし。

0

太陽を抱く月(2012年製作のドラマ)

5.0

赤に染められ散った花弁も冬を乗り越えまた愛咲かす。太陽と月が一対になって。1ℓの涙。美しい言葉の数々をありがとう。感謝できることに感謝したい。

4

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(2016年製作のドラマ)

5.0

1ℓの涙。泣かせる時はいつも同じOSTが...。こんなに儚くて切ないドラマには中々出逢えない。貪欲が血に変わるほど恐ろしいことはない。ジョンの愛が最も麗だった。

0

トキメキ☆成均館スキャンダル(2010年製作のドラマ)

4.6

邦題はダサいけれど、中身は悪を知で滅多斬り、真実と愛を追求する中国思想も交えた哲学的ラブコメ。涙は0.01ℓだったがその分笑えた。ユアインが一枝梅みたいで好きだった。ソンジュンギのキャラも光ってた。

3

イルジメ~一枝梅~(2008年製作のドラマ)

5.0

史劇の最高を観てしまった気持ち。一枝梅の人間離れした格好良さ、ドキドキハラハラ痛快さは韓国ドラマNo. 1。0.5ℓの涙もあった。無我夢中で最期まで駆け抜けた。

0

師任堂(サイムダン)、色の日記(2017年製作のドラマ)

5.0

前半からラストまで1ℓの涙。美と愛が絡み合う手紙、絵、言葉に。博愛、自由、平等に生きる2人の文学的ドラマとして韓国ドラマの新たな境地をみた喜びがあった。王命の腐りがとことん理解できなかったことが惜しく>>続きを読む

0

トッケビ~君がくれた愛しい日々~(2017年製作のドラマ)

5.0

14話から1ℓの涙。それまではゲームの中の迷子みたいだったけれども。トラウマの中にも1つの灯火をきっかけに救いが必ずどこかにあるし、見守ってくれる人はいるから。

1

力の強い女ト・ボンスン(2017年製作のドラマ)

4.3

涙なし、胸キュン度はわざとらしくもあるけど、そこそこ。笑いあり。ハラハラ度とスカッと度がバランスよくてストーリーに深みがあるわけじゃないけど、最後まで飽きずに楽しめた。

0

私の恋したテリウス~A Love Mission~(2018年製作のドラマ)

4.5

0.2ℓの涙あり、笑いあり、ドキドキハラハラ感ありで楽しめたけど、胸キュン度が物足りなかった。ラブミッションも殆ど内に秘めたもので...。ジソブはカッコいいんだけど、表情筋の乏しいクールな役だったから>>続きを読む

0

オー・マイ・ビーナス(2015年製作のドラマ)

4.6

13、14話で0.2ℓの涙。こんなコーチいたら毎日が楽しくて痩せるのも簡単だろうなって思わせてくれる。快適でエロい夜にもこだわる、ちょっと今まで観たドラマよりラブのレベルが進んでいたという意味でも新鮮>>続きを読む

0

ショッピング王ルイ(2016年製作のドラマ)

5.0

10話から最終回まで涙、涙の1ℓの涙。このドラマは、終始言動に愛らしさを感じて200%胸キュンする為にある。胸キュンゆえの涙が止まらない。優しさ、笑顔、誠実、純真があれば他は許せてしまう気にさせる。

0

刑務所のルールブック/賢い監房生活(原題)(2017年製作のドラマ)

4.6

0.3ℓの涙。真の悪とは何か。囚人だからといって、真の悪人とは限らない。法では通用しない正義の為に、その想いがただ行き過ぎた為に、99%の善人が悪人の烙印を押されることがある。先入観ではなく、心で心を>>続きを読む

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ミスター・サンシャイン(2018年製作のドラマ)

5.0

後半から1ℓの涙。ラスト2話は目が腫れた。確固たる信念と愛と犠牲の完全なるトライアングルの再現力をみた。最終話で三浦綾子の「塩狩峠」を思い出した。韓国ドラマの本気が全てここにある。一番にお勧めしたい。

0

椿の花が咲く頃(2019年製作のドラマ)

4.6

19、20話でも大泣きだったけど、6、7、8、9話でも涙。不意打ちのさりげない優しさと愛に。コンヒョジンじゃなかったら、夢中になれなかったかもしれない。韓国特有の親の口出しのしつこさには慣れないけど、>>続きを読む

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シカゴタイプライター(2017年製作のドラマ)

4.4

過去は現在の記憶でしかなく、未来は現在の期待でしかない。今この瞬間を生きていきたいね。涙はなかったけど、前世から繋がって些細なことに幸せを感じるところに終点があって、ほっこりした。

0

大丈夫、愛だ(2014年製作のドラマ)

5.0

10話目からの0.9ℓの涙。誰もが心の風邪をひいてもおかしくない。でもそれを根本治癒するのは、対処療法の薬ではなくて、周囲の理解と大切な人との愛だ。ケンチャーナ、独りじゃない。それから、コン・ヒョジン>>続きを読む

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ゆれながら咲く花(2012年製作のドラマ)

4.5

学園ドラマに興味はなく、チャン・ナラとイ・ジョンソク目当てで観たけど、10話目以降、思わず0.5ℓの涙。生徒も教師もゆれながら咲く花のように悩みながら改心しながら絆を深めて成長していく。脇役のヘソンが>>続きを読む

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マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~(2018年製作のドラマ)

4.6

0.5ℓの涙。今まで観たドラマの中で最も日常の等身大に近くて、温かい人に囲まれた気取らない街の映像美が好き。全ての縁は不思議なもので尊いことを教えてくれる。

0

死の賛美(2018年製作のドラマ)

4.6

涙も胸キュンもなかったけど、有島武郎がキーになっていて2人の言葉も詩的で文学的な脚本がよかった。最期も切なくて美しかった。

0

ピノキオ(2016年製作のドラマ)

4.4

0.1ℓの涙。事実の揉み消しは日常茶飯事でイジョンソクみたいな真実だけを報道できる記者なんていないだろうけど、YouTubeやSNSなどで誰もが真実を伝えられる機会は誰にでもある。このドラマの難点は、>>続きを読む

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W -君と僕の世界-(2016年製作のドラマ)

4.0

涙は0だけど、主演がイジョンソクだったから胸キュン度で星1個分上がった。ラブコメ、ファンタジー、サスペンス、ミステリー要素が上手く絡みあったドラマ。一見脈絡なさそうな言動、事件も網目状に繋がっていく。>>続きを読む

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あなたが眠っている間に(2017年製作のドラマ)

5.0

0.1ℓの涙。イ・ジョンソクもスジも大好きなのに、お互いの影響で強くてクールで胸キュンはお預けだったが、ストーリーは文句なし。予知夢が未来だけでなく、過去の罪の意識も変えてくれた。「自分を責めるよりい>>続きを読む

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主君の太陽(2013年製作のドラマ)

5.0

笑いと0.5ℓの涙と胸キュンと胸が痛くなる悪役がいない安心感とドラマに求めたい光を全て集めた太陽のよう。幽霊は主人公の好きになれない弱点のメタファーで、誰もが持っているもの。主君の太陽は今まで観たドラ>>続きを読む

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空から降る一億の星(2018年製作のドラマ)

5.0

正義の網も掻い潜る究極の愛と孤独と原罪。1ℓの涙。完走してもしばらく涙が止まらなかった。これ以上の切ないドラマに出会える日がくるのかとても怪しい。

0

ロマンスは別冊付録(2019年製作のドラマ)

5.0

イ・ジョンソク好き、本好きなら観なくていい理由がない。悪人いないし、最初から最後までほっこりにっこり胸キュンするドラマは初めて。10話、11話で0.1ℓの涙。ただただ本と人を繋ぐ愛が美しい。誰かの本に>>続きを読む

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アスダル年代記(2019年製作のドラマ)

4.0

こんな美男美女揃いのキャストと映像と音響の華やかさは初めて。兄弟、愛、希望、夢のスケールも世界規模。涙も笑いもなかったのに、他と混同する要素がない独創性の強烈なドラマとして心に刻み込まれた。

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ミセン-未生-(2014年製作のドラマ)

4.5

恋愛もなし、胸キュンなし、0.01ℓの涙は最終話だけの素朴な商社マンストーリーだったのに最後まで退屈しないし、時々笑えたし、セリフが囲碁をメタファーにした名言じみてるのも多くて、観て良かった。たかが囲>>続きを読む

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イニョン王妃の男(2012年製作のドラマ)

4.6

激情的な性格のユ・インナがすごくキュートでずっと2人の会話と笑顔を観ていたかったのに、時代構成が半々だったから少し物足りなかった。最終2話は泣けて0.1ℓの涙。ユ・インナのキャラは今まで観た韓国ドラマ>>続きを読む

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太陽の末裔 Love Under The Sun(2016年製作のドラマ)

4.7

シジンの言動にブレがなくて文句無しのできる男で、私のレンズはシジン中心。10話から14話までの0.3ℓの涙。終盤は冷め気味だった。OSTと景色は最高。

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星から来たあなた(2013年製作のドラマ)

4.3

インテリ宇宙人と間抜け女優の会話はちょこちょこ面白かったけど、涙0ℓで胸キュンはなかった。主人公はクールだったし、ストーリーに現実味がなかったからかな。星に帰ってからの方が今日が会える最後の日と思って>>続きを読む

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屋根部屋のプリンス(2012年製作のドラマ)

4.8

韓国ドラマで一番笑った。ピークは19話で0.3ℓの涙。300年後もあなたを愛しています。プヨンの謙虚で澄んだ心が運命を引き寄せた。

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ナイン~9回の時間旅行~(2013年製作のドラマ)

3.2

韓国ドラマに一番大切なキュンキュン度も涙も0だった。ストーリーは練られているけど、救われないシーンの多さに胸焼け度高し。ストーリーの濃さと期待を裏切った意味でずっと記憶に残りそう。

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むやみに切なく(2017年製作のドラマ)

4.7

前半からも降った0.3ℓの涙。誰の為に、何の為にどう正直に生きることについて、原罪の亡霊の現在の生き方についてクロスさせながら考えさせられる。ぺ・スジのことと同時にこのドラマが好きになった。

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