みかこさんの映画レビュー・感想・評価

みかこ

みかこ

映画(300)
ドラマ(1)

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

松岡茉優がいかに素晴らしい女優であるかということの説得力が一番ある作品

アメリ(2001年製作の映画)

3.8

アメリのように、もっと自由な生き方でいいんだな〜

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

ローマの休日とかゴーストとか、ロマンスに絡めた要素がちりばめられてて楽しかったし、竹内結子のメイクもなんとなくオードリーヘップバーン寄せで可愛かった…
ドラマ見ずに鑑賞したけど、面白かったし、これはド
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.0

男女の泥沼系かなと思ってたけど、想像以上に重いやつだった 観るのにエネルギー使うやつ。冒頭から教えてくれただけ親切かもしれない

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.0

思春期・反抗期真っ盛りの男子がこじれにこじれた末路ってかんじで眩しい

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.2

あんなに我が身を削ってでも欲しかったものが、自分の手から離れた途端に叶ってしまう虚しさと、それでもやっぱり嬉しくて堪らない気持ちと

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.0

Beautiful Boyていうタイトルにただただ泣けた。

あの日記を、お父さんが恐る恐るめくるシーンは本当にゾッとした。人が人でなくなっていく、それも我が子で目の当たりにするなんて辛すぎる。

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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

2人のおじさん顔が似てて区別つかず終いで終了…

エミリーブラントさすがお美しい

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.3

現代の言葉で述べるのであれば「エモい」で全てを表現できるとおもうこの映画
中原が一番好きだわー

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.0

ぼーっと観れる
ストーリーは少し間延びな感じがして退屈に感じる場面もあったけど、後からじんわりくる。

時折鳴り響くクラシック
どこのシーンを切り取っても美しい構図
特にスーパーの陳列棚のカメラワーク
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.8

まるで現代版魔女狩りのよう。

かなり衝撃的な作品だった。
宗教的にも信心深いところだと余計に受け入れられないというのもあるだろうし、親側も苦しいのも理解はできる。
だけど愛する故と主張するその彼らの
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

私たちは1日ごとに記憶を無くすことはないのに、うっかり同じ毎日を過ごしがちだけど、ほんの少しの工夫をすれば毎日がもう少し楽しくなるんじゃないか。

運び屋(2018年製作の映画)

4.2

よかった。クリントイーストウッドすごい。
もっとシリアスな雰囲気なのかと思ってたけど、すごく温かい話だった。

大金を手にした彼だからこそ、時間は金では買えないと語る言葉に力がある。
正しい行いではな
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.3

思春期・反抗期真っ盛りの少女がちょっぴり大人になる話

観てて清々しいくらい、あんな思いっきり親に反抗できたらもはや気持ちいいだろうな。
買い物中に大げんか始まったと思いきや、理想のドレスを母が見つけ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.4

マハーシャラ・アリってなんか既視感と思ってたら、ムーンライトの人だったのね。

肌の色とか国籍とか性別とかそういうのではなく、人は一人ひとり違うという当たり前を当たり前だと思うこと。カテゴライズされる
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愛する人(2009年製作の映画)

3.3

ラストはこう繋がってくるか〜と結構グッときた。子ができるというのは本当に神秘的なことだなあ
多様性が認められる社会になりつつあるからこそ、こうしてさまざまな愛の形・家族の形をもっと沢山の人に知ってもら
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.0

こういう系の映画観てる人だったらヒント多すぎて多分すぐ感づく、感づいてからは素直に楽しめなくなる…

でも気になる作品だったので、観れて満足。
皆言ってるけどラストはかっこええ

タイピスト!(2012年製作の映画)

4.2

めっちゃ好みだった…
街並みや室内のレイアウト、ファッション、車までいちいちかわいい。
世界各国の言葉で「愛してる」を各々呟くシーンが美しい。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.2

病み時代のお互い傷つけ合って傷舐め合う感じがリアル
若干話があっちこっち感はあったけど、笑える箇所もあり。

早口でペラッペラ喋る英語聞いてるのきもちいい。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

美味しそうな映画No. 1
相棒がいつ裏切るのかハラハラしてたけど、サスペンス映画の観すぎで私の心が汚れてるだけだった…

スカヨハの圧倒的美人度
さすがherの声の人…

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.7

まるでうちの家族を見てるようだった。
大人になるほどなぜか不器用になるし、誰かがいきなり居なくなると、それまで保てていたバランスを取り戻すのにとても時間がかかる。

全体的にポップに観れるし、歌が素敵
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

最初はしっちゃかめっちゃかやっちゃう系の映画だと思ってたけど、ここまで重みのある話だとは。観て良かった。

チャカあげるためにチャカを輸入して結果的に数増えてるじゃん、なんて正論はきっと彼らにはどうで
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紙の月(2014年製作の映画)

3.3

自分が、もし何にも縛られない自由を手にしたとしたら何がしたいだろうと同じように考える。それが、いくらか非現実的だったとしても法を侵すことでなければ、たぶん自分はいま十分幸せなんだろう。

ところどころ
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告白(2010年製作の映画)

3.7

一見人間離れしていて狂気じみたようにみえるけど、真の絶望と地獄を味わい、失う物はもう何も無くなった人ってきっとこんな感じなんだろうなというリアルさ。清々しささえ感じる。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.0

Stuck in loveの原題のままであればもう少し評価上げたいレベルで邦題がチープ

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

キャストあまり調べずに観た人が、エンドロールのクレジットで思うであろう気持ち「明石家さんまどこ出てたん」

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.9

Amazonプライム限定なのか。勿体ない!

姿形が変わろうとも関係ない、純粋でまっすぐな愛の物語。
Aとリアノンの関係が、彼女の両親にも影響するそれこそが本質じゃないかなと思った。
みんな毎日変わっ
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