ネウさんの映画レビュー・感想・評価

ネウ

ネウ

映像、メディア専攻の女子大生です。アジアの映画を中心に。韓国に留学中!!

映画(217)
ドラマ(17)

鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.0

面白い!!!!!!!個人的に好き。シンゴジラに似てるって言うてる人結構いるけど分からんでもない!ありえないような緊急事態に政府や担当者がどう出るべきかっていう部分で同じようなドキドキ感ある シンゴジ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

人生のカケラがたくさん詰め込まれた2時間。根本的なものは何も解決せず、問題提起して終わる感じだから劇場を出て家まで帰る道にいろいろと考えさせられた。人間ひとりじゃ寂しい…だから一緒に居たいんだよね…

クロッシング(2008年製作の映画)

3.6

留学に旅立つ前日に見た記憶。見てていろいろ辛すぎるけど、もっと知りたいという気持ちの方が大きくなるかな。知るべきやとも思う。

ラブストーリー(2003年製作の映画)

4.2

今となっては真の王道ラブストーリー。規模がでかめの岩井俊二みたいな、前半が良すぎ。だからこそ後半が切なすぎてメンタルやられた。時代設定もチョ・スンウもめっちゃ良い。雨降る秋の夜長に見たい映画。

追記
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ひと夏のファンタジア(2014年製作の映画)

3.8

なんて心地の良い映画なんだろう。演技とドキュメントの狭間で、不思議な感覚になる。一部と二部の意味を知らずに見てたけど、白黒とカラーの使い方が絶妙で、そのせいで今見ている場面は架空なのか現実なのか分から>>続きを読む

言えない秘密(2007年製作の映画)

3.3

何もやる気が起こらない日にぼーっと見てたから、前半と後半のギャップに置いてかれた。どんな秘密なんだろうと思ってたけど予想を裏切られた。なによりもお父さんがいい味出してたなー

工作(2017年製作の映画)

3.6

ファンジョンミン、イソンミン、チョジヌン、チュジフン…主要キャストが神。スクリーンの安定感たるや。南北のことを描いた作品が好きなので鑑賞しました。イヒョリが出て来たあたりから現実の話だという実感が沸い>>続きを読む

Intention(英題)(2018年製作の映画)

4.6

遺族の悲しみに焦点を当てたお涙頂戴映画ではない。なぜセウォル号が沈没したか、科学的、物理的に分析するドキュメント。言葉が適切ではないとは思うけど、面白いドキュメントだった。製作陣の努力によりひとつひと>>続きを読む

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

4.1

新幹線の開通、東京オリンピック開催、カラーテレビが世に出始めた頃の東京。街の通りに人がたむろしている姿がなんとも昭和らしい。そして堀北真希がめちゃくちゃにかんわいい!!!!この堀北真希が演じる六ちゃん>>続きを読む

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

4.0

一作目には敵わないけど暖かさ変わらず。今回は一平とミカちゃんが主役級で超可愛い。元 氷屋さんのピエール瀧の登場にホッと安心する。変わりゆく時代〜

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

4.2

泣いた、唇震えるくらい。戦後の悲しさ、強さ、暖かさ、全てが詰まってる。夕日が今日も綺麗で良かった。最高。シリーズ三作の中で断トツ一位。堤真一!!!ラブ!!!

朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト(2017年製作の映画)

4.0

抗日映画といわれる映画の中でこんなにキュートな映画は無かったと思う。2人の男女の青春に焦点を当てているのがとても良くて。雰囲気はなんとなくヨーロッパの喜劇のような感じ、それくらいリズム感が良かった。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.5

名脇役のユヘジンをドンっと主役に持ってくるの、いいですね〜。新鮮でも安定感のある画。お茶目で可愛い。イジュンも役者の風格出てきましたね〜

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.8

辛くなるけど好き。歌も可愛い。人生は愛されるか、愛するかのどちらか。わたしはどっちかな

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

繋げ方が悪くてストーリーがよく分からなかった〜 画は綺麗のに残念。もやもや。原作読みます。でも大友くんが超可愛かったので…ひたすら可愛いそれだけ…ごっつぁん

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

最後の歌が温かくて優しくて、いい涙だった。あんな幸せ、そうそう無いな。

善惡の刃(2016年製作の映画)

4.0

私がすごい好きなタイプの作品😢雰囲気は李相日監督の「怒り」に似ている。残酷ながらも静かに時が流れて行き、ゆっくりとした音楽がさらに悲しみを生み出す。ハヌル氏もジョンウも演技が本当にうまいなあと。特にジ>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

韓国にはこんな言葉があります。ソンガンホがポスターの中で笑っている映画は絶対に悲しい映画だと。 俳優ソンガンホはすごいなぁ、存在に感謝する。光州事件はあまりにも有名だし、もちろん知ってはいたけれどここ>>続きを読む

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.4

簡単に言うとポンコツ二人が大人の権力に妨げられながらも力合わせて事件を解決させる日本の軽い連ドラみたいな内容(失礼) 見事なまでに商業映画やけど 二人の掛け合いが面白いので楽しく鑑賞しました。それにし>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ほんっっとうに最初から最後まで綺麗で全てのシーンが芸術だった。ジリジリした夏とふたりの熱さがそのまま伝わってきた。夏の夕方を自転車に乗って突っ走ることがこんなにも美しいんだと思わせてくれる。時代背景が>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.7

韓国の映画館で鑑賞。山下達郎が全部持って行った感ある。主題歌めっちゃ良かった。あと門脇麦ちゃんもとても良かった。

リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

3.6

美味しそうな料理とキムテリの食べる姿に本当に癒された。田舎出身なので田舎のことも思い出したし、今は都会に住んでいてとても満足してるけど、田舎が恋しくなる時が来るのかなとも考えた。

尚衣院 サンイウォン(2014年製作の映画)

3.6

チョゴリがすごく綺麗…!王妃が着ていたウエディングドレスみたいなチョゴリ、色も質も形も完璧でした。たまに入るファンタジー要素が朝鮮の風景とマッチして美しい。
前半がコメディチックなだけに結末を受け入れ
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.5

最初と最後がすごく良い。いや〜ラストのふたり本当に良い。天国がつまらないってなるのも良いし、あんな派手で破茶滅茶とはいえみんな死んでるから、どことなく空虚な感じ。マザーファッカーーーーー!

怒り(2016年製作の映画)

4.2

吉田修一の作品、やはりすごい好きだと思った。怒りはもちろん、やるせなさ、悲しさ、切なさ…感情の映し方が秀逸。誰も犯人じゃなければいいのにとも思った。最後に泉が海で叫ぶシーンは感情とか通り越えて本能的に>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

2.9

設定やストーリーは面白い。東京の描写がとても綺麗で海外ウケ良さそう。
冒頭がだるすぎた。そのせいか全体通して長い長いエピローグを見せられている気分だった。本題はいつ?って。ストーリーが壮大な割に時間が
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暗殺(2015年製作の映画)

3.4

この映画を観る前に、日本統治下の背景や密偵などの予備知識が必要。韓国語でも売国奴は매국노って表現するんだ〜〜ということを知りました。日本国民を悪く言わず、軍のお偉いさんや韓国の売国奴を悪者にするのは好>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.6

お母ちゃんが最高だった。オダギリジョー演じるお父ちゃんのダメダメっぷりを誰も憎まず前だけ向く、色んな形の愛が重なってとても素敵な話だった。映画のつくりもすごく良い。設定自体はベタで重いなと思っていたけ>>続きを読む

奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

3.7

どこまでがフィクションなのか分からんけど、予備知識ゼロで見たからサスペンスとしてめっちゃ面白かった。伏線もたくさん散らばっていて。女性記者の今後の人生、後悔の念に駆られて辛いだろうな。墓穴を掘りまくっ>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

3.5

面白かったからこそ内容のわりに2時間という尺が短くて、連ドラで見たいと思ってしまった。話はフィクションやけど内容がリアルなのが怖い韓国の財閥/(^o^)\

インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.5

最後、戦友であるおっさん2人のイチャイチャ(?)が可愛い。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

「母なる証明」でも最後にドキッ!!!とさせられましたが、今回も見事にラストシーンで脈拍が上がりました…続きが気になって仕方ないのに、実際の未解決事件だから続きなんてありゃしない。映画としてめちゃくちゃ>>続きを読む

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