まさんの映画レビュー・感想・評価

ま

ま

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.8

突然のナガサキ、突然の捕虜設定
いかにもクールジャパンを扱いたかったかのような、日本でロケをしたかったかのような、全体的に妙な雰囲気だが、日本語母語の役者さんがきちんと使われていて安心した。そこはきっ
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

4.1

ギレルモデルトロはやっぱりいつもギレルモデルトロ。初めは気味の悪い描写も、気づけば後半には美しく見えているのがギレルモマジック

トムヒかっこいい映画、
ミアワシコウスカさんうつくしい映画

HBO
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カモン カモン(2021年製作の映画)

4.2

ぼくなつの受入おじさん側視点みたいな作品。ぼくなつおじさん版、発売したら我ら世代に売れる気がするなー

不器用なホアキンおじが可愛いし、子どもの演技力に魅せられる。A24×ホアキンだけどグロ方向ではな
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

4.0

デブキャラを哀れむウルヴァリンの「はみ出た腹がでかい尻みたいだ」のセリフを無限再生してダイエット成功させたい

いろいろ失うもの多すぎ問題。でもこの頃の悪役は非情で無慈悲で良い。私個人の悪役論に適って
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LEGO スター・ウォーズ/マンダロリアン(2026年製作の映画)

4.0

やっとFilmarksに追加された!
LEGOのテンションで今までのドラマシリーズのハイライトを振り返る旅。ところどころのジョークがおもしろいし、なにより懐かしい。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

プロフェッサーが大事に築き上げてきた、パンピと共存するための秩序が次々となし崩しにされていく前半の展開にかなり心が痛む。

マグニートーのいつも何だかんだでマグニートーさせられてしまうかませ犬感が不憫
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最高だ〜〜〜
エンドクレジットのサウンドトラックまでずっとワクワクする。パークBGMこれでアベンジャーズエリアにXMENチーム参戦してくれること願う。

能力インフレ止まらないしぶっ飛びアクションだけ
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THX-1138(1971年製作の映画)

5.0

ルーカスの幼少からSW1作目が無事に上映・ヒットするまでの伝記漫画を先日大阪の図書館で読みました。その時にインプットされたのがこのルーカスデビュー作。当時ディストピア作品が流行り始めていた頃の作品で、>>続きを読む

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

5.0

私が選ぶディストピア映画、ブレードランナーに次いでこれになりそうです。衰えることない名作。

ディストピア映画の真骨頂は、現実を想起させないようにかけ離した近未来描写と、現代の些細な物事が儚く美しいも
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1984(1984年製作の映画)

3.2

一般的にディストピア作品といえばで名のあがる作品。原作読まずに見たが、きっと原作至上なんだろうな。村上春樹もインスパイアを受けているとかいないとか。どちらも読んでいない私には感想をいう資格がない。>>続きを読む

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

4.6

ベトナム戦争に投げ出される生殺の残酷さを目の当たりにするもら生まれながらに植え付けられた愛国心と忠誠心の狭間で人生がうまく進んでいかない。

何度もいうけど、戦争ひとつに対して、想像しきれない人生が数
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地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

3.4

これをシュールと呼ぶ。ボウイファンのためにボウイを消費する映画だったように見えた。ストーリーはよく分からない。ボウイは美しい。

後半出てくる紅葉の壁紙、床にも落ち葉が散らばり、中央に卓球台が1つ、ダ
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浅草キッド(2021年製作の映画)

4.3

柳楽優弥の狂気とも呼べるくらいの役作りと眼力。
国木田独歩の子孫が浅草の仲見世を闊歩してるのなんかいい(にわか並の感想)

人生の1ページを、欲張りせずじんわりゆっくり大切に描いているのがよい。そして
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.8

要所はしっかり押さえつつの新解釈フランケンシュタイン。蘇った怪物の儚い描き方はギレルモデルトロさながら。舞台が美しい。わざわざ難破船を2人の告解のステージにしたのは何の意味があったのだろうか?そこまで>>続きを読む

HOKUSAI(2020年製作の映画)

4.4

バイタリティ溢れる人生に憧れる身としては、いくつになっても探究心を持ち発見と成長を続ける北斎にかっこいいと感じずにはいられない。歳老いても旅を続けていたい。

阿部寛演じるべらぼう(蔦重)の喋りが何と
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PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX(2024年製作の映画)

3.3

水で50倍に薄めたようなワイスピパロディ
shape of youしか聞いたことないんか

教場 Requiem(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

NetflixとU-NEXTで教場配信権の取り合いが止まらない。最終的に劇場版の最速配信を勝ち取ったのはHBOブランド展開終了を告げたU-NEXTでした。

トザキの件はここまで引っ張りすぎて散々オチ
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ザ・リチュアル アメリカで最も恐れられた悪魔祓い(2025年製作の映画)

4.6

とってもクラシックでテンプレート的な悪魔祓い作品。アルパチーノが上品に添えられているのも安心感があって良いし、エクソシズム入門編としてかなりおすすめできるんじゃないか。実話ベースみたいだし関心の引き出>>続きを読む

ジャングル大帝 劇場版 デジタルリマスター(1966年製作の映画)

3.5

原作のおかあちゃまー呼びがママに改変
レオが終始あかちゃん

1966年にこのアニメーションクオリティ、1930〜40年代のディズニーアニメーション作品を思い起こすと当時の国力の差を考えずにはいられな
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.9

ヴァネッサカービー美しい。そしてみんなほんのり若い。ロサンゼルス(Dジョンソン)とロンドン(ステイサム)の最強コンボ。邦題はダサい。話はよりSF感が加速、waymo最終形態のようなバイクが登場。

麦
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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!健気に逞しくがんばる女子ズ最高
続編に期待してしまう。原作読んでいないので、マダムウェブという強力なサポーターがスパイダーバースにいることを教えてくれてありがとう。ダコタジョンソンさん美し
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

ガガ〜🖤🖤圧倒的ガガ、ガガ映画
ガガがガガ役で出ていてきちんとガガをしている
私がガガを好きなのを知っている会社の人が公開当初これを見に行ったあと私に「ガガが出てたよ!」って内容に抵触しない程度に教え
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.0

ピーチやロゼッタの過去とかミリ知らだったので衝撃🫨YOSHI大活躍!ハンドリング良すぎて蛇行運転してたの本当に芸が細かい。

イルミネーション節がやっぱり良い。BGMの自由度低いのが残念だがニンテンド
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.5

圧倒的情報量で、鑑賞後2日くらい経ってようやく「あぁ…」と良さみが沸き起こっています

初めてスクリーンXで鑑賞!見切れた消防車の全貌が見れたりしてよかった(そこではない)が、結局は目の前の画面に集中
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パニッシャー:ワン・ラスト・キル(2026年製作の映画)

4.2

直前で最短コースのBND予習。
戦闘シーンは少しスローになり映像に反比例する穏やかなBGMがかかる。どこかで見たことあるような作り。フランクの人となりが分かった。確かにBND予習として良かった。

平
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ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男(2024年製作の映画)

3.7

ブライアンの人生を中心にじっくり向き合って描かれるので、ビートルズが欲しい人間には少し間延びして見えるかな。ミダス王について、ピートの存在について、右翼の炎上に遭った東京公演、初めて知る物事が多く非常>>続きを読む

ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(2024年製作の映画)

4.6

お前は誰の許可もいらんという許可を与えてくれる親父 さういふものに私はなりたい

沈黙は発言であるというセリフに耳が痛い。
この世にはまだまだ知らない偉人が大勢いる。歴史から学ぶことは多い。キリスト教
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.0

今に始まったことじゃないが、字幕上映少なすぎ!トムハンクスの声を聴かせておくれ

ボニーがボニーで感謝。ボニーの両親の影が薄すぎて、親たちの親としての成長は置き去りにされている(というか焦点が当たって
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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.5

煮るなり焼くなり二宮和也の人生を変えた一本。京都貴船の小さな世界で繰り広げられるSF作品。ひとつのアイデアをここまで膨らませられる想像力がすごい。タイムループしているのに天候が変わったり演者の息が上が>>続きを読む

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

私たち地球人なのに、主人公も地球人なのに、見終わった後なぜか地球がすごく遠く感じる不思議。心が地球にあらず。現在地に囚われなくていいんだよというメッセージを銀河を超え過去最大級の大きさでもらったような>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

3.0

スカイピーポーががパンドラを蝕んでいく様子を見守る会vol.3 圧倒的映像の迫力

やっぱりジェイクすべてあなたが悪いよ、あなたがナヴィの生活をめちゃくちゃにしてしまっているよ。キリのアクターがシガニ
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モディリアーニ!(2024年製作の映画)

4.5

モーリスユトリロがカリブの海賊に紛れ込んでいても違和感ないほど、ジャックスパロウ仕込みの作風。余韻を残す描き方をするので、モディリアーニのことをもっと知りたくなったしシャイムスーティンの作品を調べ出し>>続きを読む

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.5

かわいい。心温まる。
エマトンプソンかっこいい。

小学生の頃に出会いたい、中学生になったら原作小説を読んで英語を勉強しながら、大切にしたいそんな作品。大切な人の死に接するリリーが切ない。大草原と大き
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翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~(2023年製作の映画)

3.5

いちばん日本のことをバカにしている映画でありながら、いちばん日本への愛があふれた映画。武蔵野線という虹の架け橋。大阪関西万博には本当に楽しませてもらったので大阪には悔しいけど頭が上がらない。たこ焼きも>>続きを読む

私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

人間と意思疎通ができない動物の容姿には目に光がなく、意思疎通ができる容姿では途端に表情が豊かになる。ディズニー史において当たり前の表現だけど、やっぱり少しグロいなと思う。最終的には目に光のない動物たち>>続きを読む

ナポレオン:ディレクターズ・カット(2023年製作の映画)

5.0

見る西洋美術。セットや衣装が絢爛で、空間の広がりがすごい。そしてホアキンもヴァネッサも大好きな俳優なので画面がずっと嬉しい。

学がなくナポレオンがどんな偉人だったか、当時の国交がどんなものだったか分
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