まりりさんの映画レビュー・感想・評価

まりり

まりり

映画(461)
ドラマ(7)

レミングスの夏(2016年製作の映画)

3.0

4年後、年月の辛さや苦しさをしっかりと体感した役者自身に、過ぎた月日を感じ、演じて欲しかった。どんな服で、どんな風貌で、どんな友情に満ちた目をするか、本人しか分からないでしょ。大事なシーンのはず。感動>>続きを読む

ピザ!(2014年製作の映画)

3.2

わがままを通すひとつの手段!執着しすぎてもね☆大事なことは分かってるよね!

ビジランテ(2017年製作の映画)

2.9

性と家族と遺伝と争い。女って道具じゃないと思う。

オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

3.2

長く感じてしまう展開。お祖父さんへの優しさ、取り返したい気持ちが先走り、行動をきちんと把握できない若さが、幼く感じる。生き物、生物を守るためにはどうするべきか、どんな手段が必要か。時間は待ってくれない>>続きを読む

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

4.1

存在していること。共存すること。この世界は助け合っているということ。見る視点を変えてみるということ。農業と、映画作りは、似ていると、今村監督が言っていたことを思い出す。其々の弱肉強食。生きていく、流れ>>続きを読む

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.4

不運な男の、へんてこりんな展開のテンション低めの家族ストーリー。アンラッキーでもお幸せに!!イイネのくだり、わかる~。表面だけに惑わされるな!

MAMA(2013年製作の映画)

3.9

怖かった…!!母の愛のホラー。子役二人がとても良かった!

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.9

自分自身を知るには…の論文が良かった。現実から逃げている人は、尊敬できない。20代の希望と、嘘つきな大人達を見て、どう生きるべきか理解できる。生きる日々は、学ぶ日々だ。大人の方が、ややこしい。

ムーミン谷とウィンターワンダーランド(2017年製作の映画)

3.6

名言が隠れていて、なんでも知っているようなセリフに、ハッとさせられる。もっと教えて欲しいとなる。神田沙也加さんの声が透き通っていて、滑舌も聴きやすくて、良すぎる。世界観に見惚れる。もっとキャラクター達>>続きを読む

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.3

似た者同士。関係性。距離感。過去。元彼。被災地。震災。友達。子供が欲しいから結婚。田舎でマイホーム。何でも見せ合える、癖、そればっか。生きるのはそれと、何が必要ですか?何か事件がある時にそばにいる人が>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.7

ほのぼの、のほほ~ん、仲間が大事。誰かのことを考えたときに人は素晴らしくなる。行動を起こしたとき、それが、愛に変わる。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.1

プールは絶対気を付けよう。子供のこと守ってあげたい。家族で。繋がり。オープニングからラスト。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

可愛い。子供目線が分かりやすい。驚いたシーン多々あり。音楽がいい。挨拶の後半のゆるさ笑える。躍りもチャーミング。年上の彼女いい感じじゃん。伏線多々あり。だから、ラストは回収され、爽快感。かっこいい大人>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.8

高校生活、周りとの距離感。自分とクラスのグループ環境、キャラ、位置の作り方、もがき、葛藤。さみしくて、一人で理想の友達を作る。グループでお昼を食べている子が羨ましくて、会話を盗み聞き。一人芝居のところ>>続きを読む

パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.8

子役達が可愛くて、パパが、頑張っていて、かっこよかった。大人になると、色んなことを考えて選択して笑顔でいるんだよ。ハートフルな作品。

地上の星たち(2007年製作の映画)

4.0

こんな先生になりたい。と、思わせてくれる先生だった。この子が、素直に、生きていく道を、自分自身で、感じ、考えることが出来て良かった。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.7

三木聡監督節炸裂。主役の二人が一緒に歌う姿、もっと観たかったなぁ。二人の関係性は?これから、という展開と。クレジットのキャラクターの解説、特徴は面白い。

食べる女(2018年製作の映画)

3.0

交わることには、食べ物が必需品。恋愛と食。色んなパターン。色っぽいシーンがあるとは思わず。

ミスト(2007年製作の映画)

3.5

ラストの衝撃。危機に直面したとき、リーダーは誰に?誰を信じるか?どう動くか。焦らずに。自分で自分を苦しめないように。人間は群れると恐ろしい。

ごっこ(2017年製作の映画)

3.1

設定に万引き家族を少し感じる部分があったが、ちすんさんの役のギャップの奇妙さに驚く。ベンチのシーンの子供の涙。楽しさを、物で、表現する。かき集めた、想い。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.7

まるで、アニメのサイコパスのようで、
参考にしていたのかな?生きるために、人の弱味を握り、天下を手にした男。たまたま、その役者が亡くなったニュースを目にした。なんという、タイミング。良い俳優がまた一人
>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.1

負けたくなくて張り合ってつい口に出した言葉は、本気半分言い過ぎてしまった半分のような、瞬間瞬間周りに振り回されて進んでしまって、でも、愛は確かにあって。大人になると、仕事があって、お互いが生きやすいよ>>続きを読む

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.4

恐ろしい展開を、どう生きていくか?
直向きな奥さん役のペドゥナを観ることが出来て良かった。ラストのシーンに愛が込められている。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.3

嘘みたいな大袈裟、バリエーション尽くし。分かりやすさが重視されているようで、役者より、見てる客に分かってしまい、役者の演技がわざとに感じてしまうテンポ。遅いなぁ。若い人にはウケない体内リズムなのかな?>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.8

静かな怒り、暴力の中にある、本気。天才とは。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

家族のしつけの仕方。君の素晴らしさを取り戻して。生き方の話。これからの話。大事だからこその飴と鞭。君のために。君の素晴らしさを、ドラックを理由に壊さないでと願う。何があっても大事な人を大事に育てていき>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.4

不倫と初恋の間。挫折したら、自分を騙す生き方を選ぶのかな。逃げる道を選ぶより瞬間で、幸せになる方を選んで。アラサー女子よ。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

同じ人物を二人で見せていく構成は面白かった。アメリカの人たちが観るべき映画だと思うし、それぞれの立場のそれぞれの人の感情を知ることが出来た、と思う。エンディングの情報と、愛らしいキャラクターの役者たち>>続きを読む

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.6

歌のシーンをもっと…あと4曲位聴きたい。グリーやハイスクールミュージカルの青春ヒストリーにアラジンのような、夢見心地の物語の世界が加わったような…。スマホで夢が叶うアプリが出来るのかな?

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.8

エンドロールが最高にいい感じです。登場人物ひとりひとりを大切にしていて役が、可愛らしいです。こんな作品に是非参加したいと思います。結婚相手は、一緒にファミレスに行って過ごせる人がいいなぁと思います。始>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

ポスターの雰囲気のシーンは、ラスト辺りに。それまでは、恋人を家族に紹介という、ラブロマンス映画のような、よく分からない展開が続く。こんな風に、人を、おもちゃみたいにしては、良くないよ。人の気持ちをもて>>続きを読む

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

生命とか宇宙とか、壮大的なこと。海や陸や空と自分のこと。生きている奇跡のこと。今いる不思議を感じること。男の子の雰囲気や、海の青さに、沖縄に行きたくなる。海くんなのか、壮大な海の事を言っているのか時々>>続きを読む

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.1

キザとブリッコと、青春とワガママと自己中と、いじめと、恋と憧れと、危険と、夢と、孤独と、個性と、周りに振り回され、こうなればいいな、こうだったらいいな、人に言えないやりたいことや、暴言で、一体、誰が作>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

青ひげ公の城を思い出した。昔見た、トラウマ感のある童話のようで。脚本の展開が素晴らしい。ソンガンホさんの、とびきりの演技はラストに。見せ場を実感できた。展開の豊かさ、前半の演技合戦はかなり笑えて面白か>>続きを読む

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.3

障害がテーマの過激な映画より、ずっと、キレイ。こっちが救ってくれた。こっちの方がずっと、好き。普通だから。気付いたら、37秒遅かっただけだから。恋を知ったから。生きる希望を、自分で見つけたから。良い映>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.4

これは、コメディですよね?シチュエーションコメディ。笑いと、暗い真面目な芝居が交互するが、いかにも、コメディアンや、語るシーンには、笑っていいよのテンポと間があるので。松岡茉優さんの役は、チラシやポス>>続きを読む

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