Mariさんの映画レビュー・感想・評価

Mari

Mari

日本映画に携わりたく生きてます。紅茶と珈琲好きです。何でも観ます。芝居が上手い作品欲しています。演劇で全国巡ったりもします。映画館によく行きます。趣味は、ミニシアター巡り。いつも良い映画に出逢いたいです。宜しくお願いします♪

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星ガ丘ワンダーランド(2015年製作の映画)

3.0

ゆったりと、進む。優しい、遊園地、死、母、家族のお話。忘れ物と対話するような、過去と対話するような、お話。これから、生きていくためにも、優しい人でいたい。

恋の罪(2011年製作の映画)

4.5

冨樫さん、完璧。かっこいい。母とのやりとりのシーン、忘れられない。神楽坂さんも、体当たりの演技、素晴らしい。女は、堕ちてしまうと、あんな、醜いものになる。愛がなければお金を取らなきゃって。売春。愛、夫>>続きを読む

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.5

おんなのこって、面倒くさいなぁ。後半のさらけ出してるのがずーっと、良い。ずっと素敵。おとこのこずるいって、タイトルでも良いではないのか?恋愛ってたいへんでも良いか?音楽が所々癒してくれて良かったー!元>>続きを読む

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.6

無意識こそ強い。食べるシーンはとても良かった。役者は、生きることを伝える。ラストシーン綺麗だった。太賀さんは、優しくて不器用で狂うくらいの熱量があるから好きだ。黒川さんの役とは友情のままで良かった。友>>続きを読む

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.3

過激すぎるけれど、お兄さんの演技が切なかった。映像美。普通の感性がブレーキをかけてくれる。普通の役柄が一つあるだけで、お客さんは置いてきぼりにならない。お客さんをいじめないで。監督の次回作は観てみたい>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.7

長かった。タイトルが少し遅めに出てきた。ナレーションが永瀬正敏さんだったなんて気付かなかった。関係性が文字で出てきた。上手い役者とそうでない役者がはっきりと出てしまう。良い役者が物語を熱く、情熱的にさ>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.9

瑛太さん、奥野さんの、演技が凄かった。ラストの終わり方、凄く素敵だった。監督にもしも、お会いすることがあったら、是非、お聞きしてみたい。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.0

男性が観たら、どう思いますか?命のこと。幸せに生きるには。女として。海のシーンは、とてもよかった。素直に、心の中にある言葉を口に出してみた。出していけない言葉だとしても、あなたは、大事な人。出せて良か>>続きを読む

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.7

恋する二人が可愛らしい。こんな感じで人生決めるのもいいな。素直になったらいいんだな。文字から信頼関係を抱くこともあるのだな。思いの意味、プレゼントの意味、なんですか?可愛く質問したい。仲良し最高。

愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.6

唄のシーンに全てが詰まっていると思う。父母や看護婦さんの演技も勉強になった。詩や音楽から人生が変わることがある。運命の出逢いは、結び付き。最後までわからないのだな。

そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.7

可愛らしいお話だった。チーズ、牛乳が美味しそう!朝ごはん作りたい。大好きな人と、いただきます、と言いたい。仲間大事にしたい。決意のある行動を通して、お嫁さんなりたい。可愛い子供を産みたい。10年かけて>>続きを読む

花宵道中(2014年製作の映画)

3.0

たった一人の人に出逢えたら。可哀想に見えても真実を見付けられたのなら。別角度から見える主人公の純粋さが、美しかった。信じること。

風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

3.4

満島真之介さんと松坂桃李さんの二人芝居のところのテンションが可笑しくて、面白かった。二人の出逢い方が欲と金の不安ばかりの出逢いだけど、それから交流し、友達になり、二人が助け合って、補いあっている姿が、>>続きを読む

ちゃんと伝える(2009年製作の映画)

3.6

豊橋の美しい景色と、家族を通して、結婚を考える、素敵なホームドラマだった。言葉に力がある台詞だから、テンポ良く観ることができた。ラストは一筋の涙が流れた。結婚したい、結婚てなんだろうと考えたくなる、お>>続きを読む

花芯(2016年製作の映画)

3.1

愛が無ければ、お金を払うか。なんだか、寂しくて、残酷で。女って何。女の幸せって何。個性とか、その人が決めるのは、時代なの、着物が、色っぽいけど、本当に好きな人としたらどうなるのと、旦那に言う。旦那もか>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.1

久々に、本谷有希子節を体感。女優が良い!女優が演じるキャラクターが、暴力的で、エネルギッシュで、熱量がみなぎっていて美しく、怪物的で面白い。只者ではない。観ていてスカッ!と、する!女は、簡単じゃないの>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

あんなに抱き締めていた存在を触ることが出来ないなんて寂しい。愛している人を生きている瞬間、生きているうちに言葉でも、態度でも、行動でも、満たしたい。死んでからじゃ遅い、霊は、切ないだけだ。生きていると>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

重岡くんの演技、良かった。あんな彼氏は、旦那さんにしたいくらい、だ。アートみたいな、叫びたくなる、恋を体験したんだなと。依存や、執着と、うまく、やり取りできない、未熟な部分が、危うくて、カッコよさにみ>>続きを読む

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.8

一期一会。人生。助けてくれる出逢い。きっと、優しさを見付け出せる。自分自身を信じてみたくなる。行きたい、行きたくない、会いたい、会いたくない、恐いという、台詞。分かる、好きだなぁ。
笑顔とか、泣けてく
>>続きを読む

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.7

役者の個性的な演技を観る価値あり!ラストの笑顔のシーンは、好き!お金よりも、愛。人と交わること、交流することが大事だと思った。自分で稼いだお金で、誰かのためになることをしたら、嬉しい気持ちが生まれる。>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.5

ワンオペ育児反対。結婚、てさ、甘くないんだよ。恋物語の延長じゃあないんだよ。子供の魂、子供のことを、現代の大人に考えさせてくると思った。ユタの話を聞いたばかりだったから、クライマックスは、鳥肌で期待し>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

児童書みたいだ。子供に観て貰いたい作品。人との付き合い方が学べる作品だと思う。友達の作り方。優しい人。親切な人。格言。深い言葉にあるように、真実は、自分が分かってるはず。私は、最後の言葉のように、今、>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

まさかの、こんな、話!?て、感じ!とりあえず、芝居は、やめちゃダメだね!それに、演技がうまい人って可愛い!おもしろい!チャーミング!映画作りには仲間が必要だね❤️観てくれる人も必要だね❤️

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

泣きましたね、本気の愛に。恋したい、恋に落ちた。恋って、このことを言うのかな。素敵な瞬間が訪れたこと。出逢えたこと。求め合えたから産まれた歌。ガガ様の、強さの裏側が見えたよう。素敵な歌に酔いしれたい。>>続きを読む

スパイネーション/自白(2016年製作の映画)

3.8

隠してるから、隠したから、隠したいから。目や、表情。演技ではない、生きた言葉たち。生々しい人々。傷付いた人間のその後。壊れた感情。普通じゃない記憶。ジャーナリストの視点から、正義感を感じ、この事実を、>>続きを読む

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

4.0

良かった。お父さん、かっこよい。怒ってるところなんて、ハートが熱い。歌ったり、宝物を大事にしてたり、素敵な歳の取り方ですよ。お母さんの明るさも、時代を経て、積み上げてきたのですね。家族を愛したくなるね>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.8

ラストの演奏は凄かった。夢中になりすぎると恐ろしいけど、本気で極めると技術が上がってるから止められなくなるんだな。芸術家には麻痺からの快感てあるのか。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.6

まさかの展開。色んな夢がある。私の夢は?私のワクワクすることは?自分に正直に行きたいと思った。友情も、大事だ。親友なら応援してくれるさ。私の変わりはいくらでもいる。それが分かってる奴は、強いと思う。

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

メリットもデメリットも、越えて、今をより、絆深く、生きていく。いつも一緒程強いものはないのかな。信じあえる。笑いあえる。子役の演技が、見応えあり。神と通じてるみたい。生命を感じながら、演技してるんだな>>続きを読む

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.9

役者に愛があって、とても良かった。太賀さんの表情。吉田羊さんの精神力。友人役の役者たちの明るさ。生き方は、自由だけど、近くにいたい人には、いてほしい人には、愛を持って、接していきたい。私は、不器用な人>>続きを読む

僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.0

ラストにかけて、涙腺を攻めてくる。号泣でした。不器用な恋愛をしてきた人や、人生の苦悩や、悔しさがある人は、きっと、いつか、笑えてしまうような日を迎えられるはずなんだよ。私のことを、好きになってくれた人>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.8

人生は、いつだってやり直しが出来る。自分を真剣に、信じてくれる人に出会うことができれば。ふらふらと、ゆらゆらと、しゃぼん玉の時期があっても大丈夫なんだと思う。きっと、待ってくれる人がいる。信じることは>>続きを読む

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

3.3

岸部さんの演技の存在感。娘の長い台詞回し。加瀬さんの人生への拒絶。母の大きすぎる愛。ばらばら。普通の家族の中にあるばらばら。なにかで笑って欲しい。がんばってください。

ガンジスに還る(2016年製作の映画)

3.4

ちょっと、笑えてしまうやり取りがあって、びっくり。お父さん生き返るシーン。お父さんの強さも感じたし。こういう真面目な世界にも笑いってあるんだな。ラストの息子の表情がとても良かった。泣いてしまいそう。真>>続きを読む

ヌヌ子の聖★戦~HARAJYUKU STORY~(2018年製作の映画)

4.7

泣いた!音楽が力をくれる!悔しさ、愛情、友情、母の愛とか、盛り沢山。仕事に対する必死さ、苦悩、嫉妬、未来の事とか、純粋に、感じられる。人間だから、揺れ動かされる。サラッと言った、諦めるもんか、が、忘れ>>続きを読む

詩季織々(2018年製作の映画)

3.1

ゆるやかに、ナレーションを聞きながら、僕に酔うお話。新海監督の作品のような、ノスタルジックで、草食男子的な雰囲気は変わらない。食べ物のお話と、女性の姉妹のお話と、三人の友人の恋愛模様のお話。「世界の中>>続きを読む

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