Masaさんの映画レビュー・感想・評価

Masa

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映画(1469)
ドラマ(11)

映画 刀剣乱舞-継承-(2019年製作の映画)

-


ー 任務、織田信長 暗殺——

諸事情により観ることになった、本来であれば絶対に観なかったであろう作品。
(ファンが多いのか、スコア高いな…笑)

歴史上の名刀を擬人化した戦隊モノに本能寺の変や中国
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.6

原題: The Truman Show
訳: トルーマン上映

ー 全世界に放映中、知らぬは…

設定が面白い!!
それにしてもひどい番組だ。

2020/60

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原題: Dead Poets Society
訳: 死せる詩人の会

ー その人はひらめきと、そして人生の素晴らしさを おしえてくれた。

Carpe Diem

真実は
足がはみ出る毛布のようだ
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キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.5

原題: The Killing Fields
訳: 殺戮の野

ー 生きてることは美しい。

1967年、1969年あたりのベトナム戦争を描いた「プラトーン」「地獄の黙示録」を最近観た。
そしてなんと
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.4

原題: If Beale Street Could Talk
訳: もしビール通りが話せれば

ー 愛があなたをここに連れてきた

とりあえずクズ警官を殲滅する方法を誰か発明してほしい。

2020/
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プラトーン(1986年製作の映画)

3.5

原題: Platoon
訳: 小隊

ー 戦争で傷つくのは、いつも<青春>。

「地獄の黙示録」感。
てか主人公同じ俳優?と思ったらチャーリー・シーン。黙示録はマーティン・シーン。本作は息子さんでした
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.4

原題: Mary Queen of Scots
訳: スコットランド女王メアリー

ー 女王は私ひとりだけ

史実を予習してから見るともっと楽しめたんだと思う。
ただ、メアリーとかエリザベスいっぱいい
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.9

原題: Zombieland: Double Tap
訳: ゾンビ社会: 二度撃ちして止めを刺せ

ー ゾンビ社会を明るく生き抜く、僕たち。

いやー面白かった。
好きな俳優だらけで贅沢な上に全員キャ
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ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

3.3

原題: TUDO QUE APRENDEMOS JUNTOS
英題: The Violin Teacher
訳: バイオリン教師

ー 奏でよ、希望を!
拓け、未来を!

やる気を出す、団結するきっか
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.1

原題: The King of Comedy
訳: 喜劇王

ー どん底で終るより
ひと晩だけでも
キングになりたい!

なにこれ超面白い。
「ジョーカー」のオマージュ元と聞いていたが、確かに既視感
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.4

原題: 아가씨
英題: The Handmaiden
訳: 侍女

ー 幕が上がったら最後
あなたはもう、
極限の騙し合いから
逃げられない——

なんだこれは、、
日本語の違和感で内容がはいってこん
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.4

原題: God’s Own Country
訳: 神の地

ー “神の恵みの地”で、僕らは出会い、愛し合った——

確かに良い映画だけど、ここまで評価高い理由は見出せず…

LGBTQ映画というと、よ
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

原題: Beautiful Boy
訳: 美しい男の子

ー すべてを超えて、愛してる

親も子もどっちもつらい。
ドラッグの依存性の怖さが、登場人物全員の心の痛みを通して良く伝わる。
観ていてずっと
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.5

原題: 터널
英題: Tunnel
訳: トンネル

ー 全長1.9kmの暗窟。
手元にあるものは
残量78%の携帯電話
水のペットボトル2本
そして、娘への誕生日ケーキ。

2020/48

カット/オフ(2018年製作の映画)

3.3

原題: Abgeschnitten
英題: Cut Off
訳: 切断する

ー 囚われた娘への鍵は
遺体の中にある

解剖シーンのクオリティ上げすぎてきつい。

2020/48

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.6

原題: 완벽한 타인
英題: Intimate Strangers
訳: 親しい他人

ー どんなに親しくても
どんなに愛し合っていても
誰もが自分だけの顔を持っている

イタリア映画「おとなの事情(
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感染家族(2018年製作の映画)

3.3

原題: 기묘한 가족
英題: The Odd Family: Zombie On Sale
訳: 奇妙な家族: ゾンビ売出中

ー こんなゾンビ映画観たことない⁈

ゾンビコメディ映画。
ゾンビの使い
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.7

原題: Terminator: Dark Fate
訳: 終わらせる者: 暗い運命

ー <審判の日>に備えよ。

えー、酷評されるほど悪くなかったぞ。

胸熱なシーンとか結構あったし。
まぁ確かにス
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.0

原題: Crawl
訳: 泳げ
※クロール泳法
(いろんな意味あって、どれでも当てはまりそう。「ゾッとする」とか「うじゃうじゃいる」とか)

ー 思い出の我が家はヤツらのテリトリー

個人的に「ディー
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.8

原題: Dog Day Afternoon
訳: 盛夏の午後

ー 暑い夏の昼下り
全米の注視を受けて演じられた——
あまりにも突飛な事件…
だがそれはまぎれもない事実だった

「アイリッシュマン」
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.5

原題: The Foreigner
訳: 外国人

ー いま、孤独が最強となる。

落ちたには落ちたけど、ジャッキーは歳とってもまだまだキレのあるアクションが良い。
期待値低かったけど、結構引き込まれ
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フィルス(2013年製作の映画)

3.5

原題: FILTH
訳: クズ

ー この男をお救いください!

なにこれ、って感じだけど、面白くないわけではない。

2020/44

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.4

原題: Galveston
訳: ガルヴェストン
※地名

ー 男は死に場所を求め、女は生きる希望に縋った——

2020/43

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.7

原題: The Irishman
訳: アイルランド人の男

ようやく観ました。
いやぁ、非常に贅沢でございました。

ただ、大好きな俳優たちの”老い”をここまで見せつけられると、なんだか寂しい気もす
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

英題: The Journalist
訳: 新聞記者

- 内閣官房vs女性記者

2020/41

マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.4

原題: Maleficent: Mistress of Evil
訳: マレフィセント: 悪の女王

- “真実の愛”に目覚めたはずだった。
新たな敵が現れるまでは——

前作をだいぶ忘れてしまってい
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スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.3

原題: Spenser Confidential
訳: スペンサー部外秘

- 一線越えも当たり前

ピーター・バーグ監督 x マーク・ウォールバーグと言うことで期待していたけど、普通だったかなぁ。
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.7

原題: Cargo
訳: 荷

- The future is fragile
(未来は脆い)

切ない…
結構面白かった。

2020/38

マクマホン・ファイル(2020年製作の映画)

2.5

原題: The Last Thing He Wanted
訳: 彼が最後に欲しがったもの
(彼が欲しくなかったもの?)

うーん、なんかよく分からんかったな。笑

2020/37

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

英題:
訳:

-一番大切な約束は 言葉では交わさない

おぉ…
予想外のストーリーと難解さ。
すんなり面白い、とはなれないスルメのような作品。

2020/36

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.8

原題: Brightburn
訳: ブライトバーン
※カンザス州の地名

- 少年を怒らせると、死ぬ。

んー、怖くはない。
ドラマ性もミステリー性もヒーロー性もいろいろ盛り込もうとして中途半端になっ
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.6

原題: Hotel Munbai
訳: ホテルムンバイ

- 彼らは<信念>だけで、銃に立ち向かった。

確かに良作ではあった。
評価高かったから自分の中のハードル上げすぎてしまったかも。

テロを扱
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月影の下で(2019年製作の映画)

3.5

原題: In the Shadow of the Moon
訳: 月影の下で

- Some crimes defy time
(或る罪は時に抗う)

低評価ほど悪くない気がした。

昨日IMAXで観
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グレイス -消えゆく幸せ-(2020年製作の映画)

2.9

原題: A Fall from Grace
訳:

- Every woman has a breaking point

うーん…微妙!笑

2020/31

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

3.4

原題: Apocalypse Now
訳:

- ここが、終着点。

正直自分には合わない映画でした…
でもCGなしであの撮影は本当に凄いと思う。

迫力に関してはさすがIMAX、その場にいるようだ
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