まさすさんの映画レビュー・感想・評価

まさす

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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

色調と水が印象的 ストーリーがごちゃごちゃしてなくて作品の美しさが際立ってた

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.8

作家性の重要さが分かる 個人的にはすごく好きな美しいものばかりで構成された世界だった

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

実話という前談から凄く惹き込まれて最後まで全然飽きない 実話という怖さがじわじわくる

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

名作ばかりの映画音楽の系譜がまとめられている。知ってる映画のたびに意識してなかった部分の音楽の役割すげえってなって興奮する

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

細部にいたるまでテクノロジーと伝統が美しく融合しててすごい。美術さんへのリスペクトハンパないっす作品。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.5

少年時代のキラキラがすごく上手に表現されてるからこそ演技に感じた若干の不自然さで入り込めなかったのが残念。

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.2

パガニーニの事をもっと単純に知りたかった。でもデヴィッド・ギャレットのハマり役っぷりがすごいからそれだけでもみてよかった。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.0

予備知識必須な作品だった。後半にかけて人物相関が解りだしどんどん作品が輝きだした。初エドワードヤンだったから他をもっと見てみたい

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

最高すぎる。ラストの熱量がもう凄いし、実際にその場にいるような没入感で終わってからの余韻もハンパない。

白蛇伝(1958年製作の映画)

3.5

序盤めちゃいいのに後半からSFアクション的になってハッピーエンド迎えるのが、今見ると少し勿体ない。シュウセンが死んだままの方が、、って思ってしまう笑
それでも当時これを創りあげるのは、すごい熱量だなと
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.4

表現で突っ走ってるような作品。
終始意味わからんから少し長く感じたけど、最後の「やりまくるぞおおー」が良い。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

ウェス・アンダーソンの小気味いいユーモアに溢れてて細部を見渡すのが面白い。色彩も綺麗。ハッカーが藤田嗣治似でニヤっとさせられた。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.0

序盤からヤバさ全開で、ちょっと中だるみ感あるけど終始よく分からないところとか間の取り方とか不気味をつくり出すのがうますぎる。

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.4

窓の使い方が効果的でうまい。やけにミステリアスで疲れた。音響のせいかな。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

3部構成の切断とシーンの移り変わりが絶妙。マイノリティなんだけどすごく共感もするし繊細で儚いけど力強さも感じる。

ソウ(2004年製作の映画)

3.8

ストーリーが分かって中盤グダッとするけど最後のオチは意外で良かった

フード・インク(2008年製作の映画)

4.0

食に関するビジネスと倫理とマイノリティが詰まってる。1人1人が知っていないといけない事実。
食品業界以外でも同じような構造の闇を抱えているものは多いように思って、問題は食品だけに留まらない根深さを抱え
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少林サッカー(2001年製作の映画)

3.5

久しぶりに見たくなった。
やっぱりおもしろい。

セッション(2014年製作の映画)

4.5

最高だった。
どう脚本をつくったのか気になる。
予定調和しない展開自体にジャズらしさがあって、でも最後に最高の結末を迎えるあたり興奮しかない。
映画館で見たかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

最初期待の割に、えって思ってたのがドンドンと場面展開して伏線回収してすごいおもしろい作品に変わっていった。すごい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.8

話の大筋は分かってるのにやっぱりめちゃくちゃおもしろい。最高のエンタメ

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.8

やっと足立オススメの映画を鑑賞。ハードル上げすぎたせいで少し展開が読めてしまった感あるのが残念。

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.8

色んな作品がここからインスパイアされてそうだなってシーンが沢山あった。

Mr.タスク(2014年製作の映画)

3.5

肝心のセイウチ人間の造形に全くリアリティがないから後半のパロディ臭がすごい。前半の妙にリアルな狂気には惹かれた。

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

4.0

テーマとか世界観がおもしろいだけあってはじめは見入れるけど、終盤にかけて少し退屈になってくるのが惜しい。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.5

記念すべき登録100作目は新谷のランク1位を鑑賞!ほんまに細部まで綺麗。中山美穂の脆くて儚い感じに何度もやられる。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.0

リアルな中学生の感じが表現されててすごく刺さる。少し退屈なところもあるけど、作品として美しいのはゴダールと似てるような。演者が豪華。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.5

ジョージ6世の事がすごく気になった!めちゃくちゃいい映画

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.8

未来世紀ブラジルとやっぱり重なる。理解できなさがもはや心地いいレベル。

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