MasayaChonanさんの映画レビュー・感想・評価

MasayaChonan

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様々なストーリー、様々なコンセプト、多様性を切り取る。切り取った角度に表れる人間性。カオスな世界での冒険と実験。ロジカルとラテラルを行き来しつつ今日は何を考える。

映画(177)
ドラマ(23)

男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年製作の映画)

4.3

寅さんカレーの会にて。

家庭内でのアイコンタクトや、繊細な寅さんへの気遣い、純情な若者と寅さんなどなど、昔ながらの日本の家庭を覗いているような寅さん体験。寅さんから学ぶ家庭、寅さんから学ぶ生き方。
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

道草映画館にて。
前日に見た「来る」が思ったより怖くなくて、物足りなかったため、恐怖を欲して口直しで。

「史上最も恐ろしい」「現代ホラーの頂点」といった謳い文句に期待してたけど、こちらもそれほど怖く
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来る(2018年製作の映画)

4.2

道草映画館にて。
原作の得体の知れないものへの恐怖は描かれてるけど、クリエイティブディレクターっぽさが映像に出ている気がする。
告白のような松たか子の存在感、渇き。のような音楽と映像。
人間らしい人工
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テニスお父さん(2012年製作の映画)

4.0

洗濯ナイト vol.4 ランドリーシネマ
フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョーにて

ゴーストのおいしいレシピ(2009年製作の映画)

3.8

洗濯ナイト vol.4 ランドリーシネマ
フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョーにて

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.3

オフィス DE えいが で。

「風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る。こつこつ、ゆっくり。人生フルーツ」
樹木希林のナレーションが沁みる。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.3

北欧研究会の集まりで。
小林聡美の水泳と合気道のすり足。
出演者のファッションが特徴的で、日が変わるごとに変化するファッションが楽しめる。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.0

ユジク阿佐ヶ谷の魅惑のカルトムービー特集にて。
序盤の首輪とコントローラーのシーンが最高。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.8

朝渋映画部
フランシス・ハを見て、素晴らしい朝から人生の始まりを
にて

トントンギコギコ 図工の時間(2004年製作の映画)

4.0

朝渋映画部
トントンギコギコ図工の時間と
LEGOで思い出すクリエイティビティ
にて

殺しの烙印(1967年製作の映画)

3.7

いねむりシアターで、鈴木清順の殺しの烙印を鑑賞。

アート展示中のCafe Hammockとのコラボにより、かなり攻めた空間に仕上がっていた。アートのある空間に、2つのスクリーンにブラウン管、寝間着姿
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.0

社会の課題に叫びを上げる手段を問わないギロチン社の革命家、女性差別に晒されながらも力強さを求める女相撲の力士、未熟な社会の犠牲者ほか。

女相撲とギロチン社。
様々な差別と求められる平等。

瀬々監督
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

お誘い頂いてTOHOシネマズ 六本木ヒルズで、万引き家族を鑑賞。

印象的なリリー・フランキーの声。リリー・フランキーらしいいい響きの声はカットされたところもあるそうな。
こずるい芝居がうまいなぁ。声
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ダム・キーパー(2013年製作の映画)

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生活のたのしみ展で
前の人の頭で字幕が見えなかったので評価はなしで(体験不十分)