ねこきちさんの映画レビュー・感想・評価

ねこきち

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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

単なるアニメではなかった。
あくまでも本作は映画であり、表現方法がアニメというだけだ。

子供も楽しめるが、映画好きの大人にこそ見てもらいたい。
ただお姉さんは誰だったのかといった表層的な疑問ではなく
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.9

ずっと見たいと思っていた作品。

衝撃度こそoasisには及ばないが、
見終わった後の虚無感はそれに勝る。

ラストシーンの主人公の涙を考えると、ただただ胸が痛くなる。

紅夢(1991年製作の映画)

-

4人の夫人の物語。

城中の出来事だけで物語は進んでいく。
幻想的な空間や人間描写もさることながら、見終わって驚いたのは、旦那の印象が全くないこと。
特に序盤は物語の進行に関わることも多いながら、尽く
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冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

3.9

映像と音楽だけだと、とても心地良い作品。
ただ、今の時代からすると内容は結構過激なことも描いている。
ただ、当時の人はそこに悪意などなかったんだろうなと感じる。
それをこの時代に嫌味なく表現できるのは
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.9

やられた。
まんまとハメられた。

やっぱりノーランは面白い。

あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.1

見終わった後、動けなくなるぐらい心に残る作品。

作品としての完成度も非常に高いが、何より少年ハジを演じる子役の演技が素晴らしい。

彼じゃなければ、この作品は成立しない。
言葉のない芝居はただでさえ
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突撃(1957年製作の映画)

3.9

素晴らしい。
この時代に戦争の無情さをここまで克明に描くことができるのか。
カラーに見えるぐらい、それぞれの人物が丁寧かつ繊細に描かれていた。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ゲイとヒステリーな母親という2つのテーマは健在。

ただ母親に関しては、ナタリーが演じたことにより、多少マイルドになった印象。

ストーリーについては…1回で全て理解しようとするのは難しいかな。
有名
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