山桃さんの映画レビュー・感想・評価

山桃

山桃

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(2005年製作の映画)

3.0

前半いい感じだったのに、後半猛烈なスピードアップですべてぶち壊してしまった気がする。

ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

4.0

尊厳死。いくつかこのテーマの映画を観てきたけれど、変な言い方をすると結構見やすい方でした。というのも住んでる家がとにかく素晴らしいし、食卓を囲む映像や景色も綺麗。映画だからこその利点ですね。

ただス
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クルエラ(2021年製作の映画)

4.0

さすがディズニー、復習劇ながらも万人が見れるストーリー。エマ・トンプソンは相変わらずの圧巻の演技力で、エマ・ストーンもヴィランになっていく様はなかなかでした。

リアルな映画に疲れぎみな時に、いろいろ
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.0

今までで観た映画の中で、生理的嫌悪感が最高レベル。酒場のトイレの不衛生感やフリッツホンカの自宅の悪臭感が伝わってくる。こんな映画を撮れるってある意味スゴいんですが、2度と観たくない。

先日、新玉ねぎ
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.8

近未来の映画。知っている俳優は一人もいないし、出演者も少なくて低予算ぽいけど、思った以上に面白かった。

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

4.0

フランスのコメディ。好きなタイプのコメディでした。フランスの片田舎、ほんとに美しい。おじさんも可愛い。

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

5.0

曲は知らずとも聴いていられるのはアレサの歌声のパワーとゴスペルの躍動感。これは絶対絶対絶対映画館で観たほうがいい。

指揮をしているアレキサンダーハミルトンがとても楽しそうなのがなにより。

もう一度
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.0

美しい映画でした。モノクロとカラーの使い方が何とも言えない。オゾン監督なので、自分では気づかない何かがあるような気がする。

幸せの答え合わせ(2019年製作の映画)

3.5

奥さんのゴーイングマイウェイぶりもなかなかですが、そもそもこの旦那さん、性格の不一致だったらもっと早くに気づくべきで。

加えて、アンジェラも自分の旦那がいなくなったからといって、子供の教師とどうにか
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.0

便りになる旦那さん。ターザン時代、長髪でも髭がないことが気になってしまったけれど、いろいろ無茶なことが多いのでまあいいかな。

アレクサンダーがふとした瞬間にお父さんにそっくりでした。

ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

4.0

デンゼル・ワシントンの演技が上手すぎて、「イコライザー」と同一人物に見えない。コリン・ファレルもスマートでかっこよかった。

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

4.0

火薬の量が半端ない。悪人は悪人然としているので、わかりやすい。何気にニック・ノルティの存在感がいいですね。

あの建物、オールド・ガードに出てきた場所と一緒かな?

コンフェッション(1998年製作の映画)

2.8

突拍子もない展開だけど、この頃のハリウッド映画にあるあるな感じです。

あなたはまだ帰ってこない(2017年製作の映画)

3.5

予備知識なしで観賞。主人公の名前と職業から、誰の話か判ってくる。文学的な独白もフランス文学が好きならばオッケー。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

すごくシリアスで質のいい映画なのに、なぜこのB級アクション映画のような安っぽい邦題になったのか‥

ジェイソン・クラーク版「ナチス第3の男」を見ていたので、だいたいの史実はわかっていたけれど、綿密な暗
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5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

3.0

それなりにテーマはあるものの深く掘り下げず、軽いタッチにしたコメディ。それぞれの俳優さんが適材適所で、みんな憎めないキャラ。

最後はこれまたフランス映画らしく、まさかここで終わるんじゃ!?と思ったと
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マイル22(2018年製作の映画)

2.8

常にキレ気味のマーク・ウォールバーグ。いつもの彼です。

続編あるのかな!?

LIFE!(2013年製作の映画)

3.5

最近は空想力も乏しくなって、夢の中の方が想像力に富んでいる、そんな感じになってきました。まあそれはともかく、海外旅行もこの先にある気がしないので、今は映画で見る映像が見れない景色を見れたり、自分では想>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.5

自分自身もいつ同じような状況に陥ってもおかしくない。家族のために働いてるはずが、家族を犠牲にしなければ成り立たない仕事。あまりにも身近にある出来事や会話で疑似体験をしている感覚になる。

この監督はど
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.5

美味しい料理が出てくるのかと思いきや、そうでもなかった。ちょっとクレイジーで笑いを狙わないコメディでした。主人公の腰痛のエピソードがなかなか面白い。モーリッツさん、やっぱり演技うまいわ~

ファーザー(2020年製作の映画)

-

かなり独特な展開を見せる映画でした。が、直前に服用した鎮痛剤のせいで、時々意識が飛んでしまって、さらに頭がこんがらがってしまった。勿体ないことをした。アンソニー・ホプキンス、オリビア・コールマンは文句>>続きを読む

ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

3.0

悪人でもなく善人でもない、ぐだぐだなトミー・リー・ジョーンズ好き。彼が監督だからこそ許される脚本と意外に知った顔の出演者。

かもめ(2018年製作の映画)

3.0

シアーシャ・ローナンとアネット・ベニングなのに何かが物足りない。

文芸作品なので、より映像やカットや台詞や間合いに拘らないと作品の知名度に勝てない。

日本では劇場未公開。

英雄は嘘がお好き(2018年製作の映画)

3.5

軽く見れるコメディ。ジャン・デュジャルダンははまり役だし、メラニー・ロランも相変わらず綺麗。もうちょっと笑える要素が多いといいのだけれど。

ポップスター(2018年製作の映画)

2.5

Siaが音楽担当ということで期待してたんだけど、思いの外残念。耳に残る曲なし。ストーリーもフィクションと考えるとこの内容は今ひとつ。

唯一ナタリー・ポートマンの演技はよかった。流石です。こういうささ
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P!NK: ALL I KNOW SO FAR(2021年製作の映画)

5.0

このツアーのライブCDは予約したけど、ライブ映像も発売して欲しいなぁ。彼女のパフォーマンスには惹きつけられる。

死ぬまでにしたいことリストに「p!nkのライブに行く」が入ってます。

海辺の家族たち(2017年製作の映画)

3.3

起承転結という物語の流れを期待せず、波や風の音、鳥の鳴き声等々フランスの小さな港町の情景と家族の会話を楽しめるのであれば、観る価値あります。「ポルトガル、夏の終わり」のようなフランス映画が好きな人なら>>続きを読む

ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

3.5

18年の時を経ても映像としての古さはあまり感じられなくて、今観ても楽しめる。さすがディズニー。結構リアルなゾンビでも怖くないところがいい。ディズニーランドのホーンテッドマンションにまた行きたい。

赦しのちから(2019年製作の映画)

3.0

クリスチャン・ムービー。日本人にはあまり馴染みがないジャンルですが、アメリカにはクリスチャン・ミュージックやクリスチャン・ラジオ局とかあるってことを念頭に置いておけば、それほど抵抗ありません。

WO
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

ブライアン・クランストンの演技ががすごくいい。いるいる、こういうおじさん。それにしても戦争って、いつの時代も深い傷を残す。

アングリーバード(2016年製作の映画)

3.0

話題になったアニメはひととおり観る派、ということで観賞。

イーダ(2013年製作の映画)

3.8

画面の中にもひとつひとつのシーンにも台詞にも、一切余計なものがない。説明的な要素を削ぎ落としたモノクロの映像美。ゆえに淡々とした流れでも最後まで飽きない。

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