山桃さんの映画レビュー・感想・評価

山桃

山桃

ひたすら洋画 ベストムービーにランクはつけられぬ

映画(1685)
ドラマ(1)

リグレッション(2015年製作の映画)

2.8

導入は悪魔崇拝の話ですが、終わってみると伝えたかったと思える主題は別のところにある気がします。実話からインスパイアされた映画なので、フィクション要素が強く、若干胡散臭い作り方。

彼が二度愛したS(2008年製作の映画)

3.0

サスペンスとしては結構面白かった。ミッシェル・ウィリアムズって特別美人ではないけれど、不思議な魅力がある人。厚化粧じゃない方が綺麗にみえる人。

セールスマン(2016年製作の映画)

3.5

イスラム教という国の男性のプライド、女性の立場。ラストは「別離」の時と同じなんとも言えない感覚を味わいました。自分だったらどうするか、答えは出せない。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

4.0

ビバ、アメリカ🗽前作がホワイトハウス内の攻防で、今回はロンドン全域。無敵のマイク・バニング、強し。

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.0

エクストリーム・スポーツを撮影するために映画にした感じで、ストーリーに中身はないけど、映像はすごい。元オリンピック選手の國保さんがこんなような映像を撮ることを仕事としいている、と前にTVで見ました。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

4.0

ノンストップガチンコアクション。コメディ要素なし。ジェラルド・バトラーの銃さばきがかっこよすぎです。怪人より特殊部隊卒の元シークレットサービスの方が似合います。

ガーディアンズ(2017年製作の映画)

2.0

ファンタステッィク・フォーみたいな、ナルトの螺旋がんみたいな。

アーサー・クリスマスの大冒険(2011年製作の映画)

3.5

映像が綺麗。吹替版で観たけどやっぱり字幕版で観ればよかった。

テルマ(2017年製作の映画)

3.8

公開当時からポスターに興味をそそられ、観たいと思った作品。北欧系の静かなテイストの映画で、好きな雰囲気の映画です。トリアーという名前からもしやとは思ったけど、やっぱりあの監督の親類でした。宗教感が強い>>続きを読む

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.0

タイトル通りのフジコ・ヘミングの時間。プロフェッショナルな人物の未知の人生と人生観。演奏家は作曲家や画家と違って、生きている間に評価されなければ意味がない。映画とは違うドキュメンタリーの良さがありまし>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

面白い。サイモン・ペッグが最後までクールにコメディをやってくれてる。「フランス特殊部隊RAID」のような系統のコメディ。ちょっとだけ出てくるビル・ナイがいい。

愛欲の輪舞曲(2016年製作の映画)

1.0

アイズ・ワイズ・シャットを思い出したけど、レベル違い。つまらない。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

小さい頃、夏休みに祖父母の家に行った事を思い出す。たわいもない会話が実体験のように共感できてしまう監督の脚本がすごい。「歩いても歩いても」のもとはそこからだったのね。

ブルースチール(1990年製作の映画)

1.0

ほころびだらけのストーリーで最後まで観るのが辛かった。観賞後、監督がキャサリン・ピグローと知りました。ジェイミー・リー・カーチスはとっても男前。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.8

イーサン・ホークとサリー・ホーキンスの演技が素晴らしすぎて非の打ち所がない。モードのいう実在の人物の性格も可愛らしくて、こんな性格に生まれたら人に愛されるんだろうな。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.3

お金持ちがケチってのは世界で共通事項だったのですね

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

うさぎたちのお尻がかわいい。派手にイタズラしてます

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

気にもとめてなかった映画だけど、おもしろーい!!リッチぶりがアラブの富豪並み。レイチェルのお友だちとその家族の存在がいい味出してました。「ハングオーバー」のクレイジーなおじさん出てた

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

神経衰弱ギリギリな女性としては「ブルージャスミン」のブランシェットに軍配かな。ストーリーにあまり引き込まれなかった。音楽と映像は秀逸。

アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

2.9

ストーリーはビミョーですが、ネオンによる映像美は好き。PVを見てるみたい。

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

2.8

不安定な思春期女子の話かと思いきや、どちらかというと「シェイプオブウォーター」や「ぼくのエリ200歳の少女」寄りで、ビックリ。若干グロテスクなシーンがあるのと、この手の映画は苦手なため、評価低め。でも>>続きを読む

ANON アノン(2018年製作の映画)

3.5

近未来。地味めだけど面白かった。視覚ファイルを見せる時の音響と音楽がよかった。

ヴァンプス/VAMPS(2017年製作の映画)

2.2

ロシアのヴァンパイアもの。恐らくクライマックスを考えつかないままに撮影した感じ。

欲望に溺れて(2017年製作の映画)

2.8

原題「plonger」は潜るという意味。このヘンテコな邦題を誰がつけたのか。メラニーロランの監督作品という事で観賞。

復讐者のメロディ(2018年製作の映画)

3.0

そのうち内容は忘れてしまいそうだけど、嫌いじゃないタイプの映画。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.5

マッケンロー、最近バラエティー番組に出てたけど、自虐的キレキャラやっててユーモアのある人だった。トップアスリートの精神力はすごい。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

なに見ても似たり寄ったりの演技だったエマ・ストーンの新境地。テニスのフォームが綺麗だったけど、彼女本人なのかしら?アラン・カミングの役どころがよかった。この時代に女性の平等を求めるってすごいこと。試合>>続きを読む

>|