山桃さんの映画レビュー・感想・評価

山桃

山桃

ひたすら洋画

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お嬢さん(2016年製作の映画)

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これはあのテレビ映画のリメイク。本質的な部分を少し変えている。

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

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渋い。戦時中、一般市民のナチスに対する小さな抵抗。どこまでが真実かわからないけど、この話がどうやって明るみに出たのか知りたい。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

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これだけの映像を撮れるってすごい。ジョンマルコヴィッチ、子憎たらしい役がハマりすぎててこっちもすごい。事故が起こった時に瞬時にできる状況判断に驚く。

ライフ(2017年製作の映画)

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出演者が豪華だと演技力で映画を引っ張れる。無重力の撮影はどうやってやったのでしょう。気になる。

薔薇の名前(1986年製作の映画)

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面白い。キリスト教の宗派がどんなものかわかったらもっと面白い。修道院の映像も渋い。

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

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ダイ・ハード並みのノンストップアクション。あり得ない連続だけど、笑わせてくれるシーンもあり面白かった。マギー・ギレンホールはなんとなく避けてたけど、ハスキーボイスで今回の役に合っていた。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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ストーリーはひねりがないけど、出演者の豪華さだけで楽しめます。隠れキャラ、テニス選手とかケイティとか見つけるのも楽しいかも。サンドラ・ブロックはもっと芸人ぽいキャラできると思うのだけど、その役割は今回>>続きを読む

父の祈りを(1993年製作の映画)

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内容を知らずにダニエル・デイ・ルイス、エマ・トンプソンというだけで観てしまった。これはもう書くべき言葉が見つからない。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

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公開時から見たいと思っていた作品。修道院の雰囲気が質素ながら厳かでのその生活の描写は見応えがある。戦争が終わっても終わらないそれよりひどい蛮行。

緑はよみがえる(2014年製作の映画)

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これが戦争。現代は最前線というのが明確ではないかもしれない。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

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9.11の飛行機激突からビル崩壊までの時間、何が最善の方法かなんて自分では到底判断できない。何も知らずに亡くなった人々がかわいそうでならない。家族の無事の帰宅を願っていた人々も。

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

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サウジアラビアという国の一面を見れるのは面白い。「王様のためのホログラム」が主題ではないのは確か。

愛して飲んで歌って(2014年製作の映画)

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舞台が好きで特に会話劇が好きな人ならばいいかもしれない…映画であることの良さはあまり感じられない。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

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偏屈な老人の本質が、周りと関わりあうことで少しずつ見えてくる。ひとりになってもひとりぼっちではない。

素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

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冒頭、軽くていいなぁと思えど、残念なことに話が進むほど面白くなくなっていく。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

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途中で「ロゼッタ」が頭をよぎったのだけど、その監督だった。音楽が一切ない。フランス?ベルギー?のクリニックってこうなんだ~と文化の違いも面白い。少し差し込まれる移民や下層階級の話。

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

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出演者だけで見た映画。テレンスマリックが好きかどうか。

めぐりあう日(2015年製作の映画)

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音楽があまり入らずいいところで静かに流れる。フランス映画あるあるで起承転まではいい感じでいくのに、結が「け…」くらいで終わっちゃうかも、と思ってるとやっぱり終わる。でも嫌いじゃない。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

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監禁ものと思ってたら違う方向に行った。この監督作品4本中3本観たけど、好きなのない。

インソムニア(2002年製作の映画)

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犯人探しだけが主題ではなく、内務調査も絡めてくる。アル・パチーノの寝不足な演技がほんとに寝不足みたい。

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