山桃さんの映画レビュー・感想・評価

山桃

山桃

ひたすら洋画

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ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

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最初に歌い始めた瞬間に、好きじゃないタイプのミュージカルとわかってしまった

サラエヴォの銃声(2016年製作の映画)

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どうやらベルリン国際映画祭で高評価の作品が好みのようです。1990年代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は記憶にあったけど、第一次世界大戦まで繋がっていたとは。映画としては少し物足りなさはあるけれど、イン>>続きを読む

シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

2.5

育児ノイローゼ。誰しもがこの手の虚無感に陥ることはあるのではないかしら。台詞がすべてアドリブって見終わって知って驚きました。

警視ヴィスコンティ 黒の失踪(2018年製作の映画)

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ヴァンサンカッセルとロマンデュリスの共演ならば、見たくなるのは必然。評価低いんですけど、結構面白かった。ヴァンサンのうらぶれ親父感がすごい。

不都合な真実2:放置された地球(2017年製作の映画)

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前作のデータに10年分を追加した図表が出てくればもっと面白かっただろうに。前作よりも政治的。結局利権がらみなんだろうな、とつい最近観た「女神の見えざる手」を思い出しながら鑑賞してました。とにかくゴアさ>>続きを読む

ホテル・ファデットへようこそ(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーより場面場面を楽しむ映画。村人みんなが顔見知りのようなフランスの田舎がよかった。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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久々にいい脚本。ジェシカチャスティンは本物のロビイストに見えるし、テレビ討論は実際の国会答弁より面白い。ストーンは女神ではなく鬼です。ドキドキしっぱなしの映画でした。もう一度観たい。永久保存版。

セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

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画家の半生を描いた映画ってどれもこれもそれほど面白いとは思わないのですが、この映画のエクザンプロバンスは本当に美しい場所でした。

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.8

「キャロル」や「アデル、ブルー~」とは違ってパートナー婚の権利が主題。LGBTの映画は海外では増えてきたけど、実話が基なので説得力ある。マイケル・シャノンがあんなに強面なのに、いい演技してます。ジュリ>>続きを読む

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

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ソコはなかなかの熱演。カットやシーンの中途半端感が最後までずっと続いた。この監督はダンスシーンだけを撮りたかったんじゃないかと思うほど、人間関係の描き方や物語のつながりがイマイチ。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

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「幸せなひとりぼっち」のような映画が好きな人にはお勧めです。主人公は決して二枚目ではないけれど、佇まいに品がある。

チェイサー(2017年製作の映画)

2.5

ハル・ベリーっことで鑑賞。頑張って最後まで観ました。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

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単純明快で面白い。ハリウッド作品ならでは。マッチョな映画はあまり見ませんが、ここまで鍛えあげてる俳優さんたち、すごいです。セスゴードンのコメディ、小ネタが効いてて面白い。エンディングを見るとアドリブも>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

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実際起きているかもしれない世界。一般人には知らされてないだけで。ジェイソンボーンが一瞬で発見されてしまうシーンもあり得そうだったし。消化不良感は確かにあるけど、流れ的にはこれでいいかも。

ゴッド・ディーバ(2004年製作の映画)

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独特な世界観。立体的なCGはゲームの映像を見ている感じ。

アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

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起承転結明確な王道なお話。この手の映画は観てて楽。今回のキャラのキーラ、結構好きです。ドレスアップした服装よりスキニーなジーンズ姿がよく似合ってた。

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