mgmnさんの映画レビュー・感想・評価

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名無し(2026年製作の映画)

3.6

映画好きとしては佐藤二郎はもはやレジェンド枠なのだが、世間一般にも佐藤二郎フィーバーが起きていると感じる今日この頃。
最近観た『爆弾』からの流れもあって、個人的にも佐藤二郎続きの数日である。
もう彼が
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爆弾(2025年製作の映画)

3.5

映画をめちゃめちゃ久しぶりに観た。
そして本作のようなクライムサスペンスこそ一気に観るべきなのに、時間がとれず刻んで4日ほどかけて鑑賞。
(映画好きとして邪道すぎる!)

鑑賞のタイミングを逃して今に
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mentor(2026年製作の映画)

-

特報観たけど綾野剛の特殊メイク?痛そーで😢
10月公開だし年内最後の綾野剛になるかな…
公開したら絶対観るけど試写会も行きたい!
末様ファンもいるから狭き門だろうな!

Chime(2024年製作の映画)

3.5

わけわっかんねえけど怖かった……
そうね、黒沢清監督ってこうだったわ…

対象が物体なのか、概念なのか、人間なのか、幽霊なのか、何かが明確に原因として現れる訳ではないのに、不安。不穏。不快。
(このへ
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cord(2021年製作の映画)

2.8

前半は不貞行為をはたらく旦那と部下の女に文字通りゲロ🤮って感じだったけど、オチ見て混乱。
コロコロコミックに原作載ってる?

どのくらいの痛さなのか、女のわたしには知ることができず。
残念……

災 劇場版(2026年製作の映画)

3.5

怖い!怖い怖い怖い怖い!!
姿も名前も場所も職業も、なにもかもを変えては転々としている香川照之演じる男。
誰か一人を恨んで標的にしている訳でもない。
きっかけも目的も語られず、なんならその男が犯人かど
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禍禍⼥(2026年製作の映画)

3.3

ひっそりと公開を楽しみにしていた本作、ひっそりと観に行って参りました。
なんだかんだで2026年初映画館。

禍禍女に好きになられた男は目ん玉くり抜かれて殺される。
なんで目ん玉かは謎。
殺される必要
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(2022年製作の映画)

3.4

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
今年も素敵な映画と出会える年になりますように🙏🌅


さて、なにやらとんでもねぇ金子大地くんが見れると聞いていた本作。
日活なんだぁ…と
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10DANCE(2025年製作の映画)

3.5

無事仕事を納め、帰宅後速攻で視聴!
これ観るためにネトフリ再開。
(この前のレビュー全然最後じゃなかった😅)

「鈴木、お前も姫になれ」と言わんばかりの(猗窩座?)町田啓太の帝王感アガる。
終始子犬チ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

どんでん返しと言えばどんでん返しだが…「こんなに登場人物全員がきれいに繋がるほど世間は狭くなかろう」と冷静になってしまった。

美紗子はなぜあんな人格に?が一番の謎。
なんで〜?そこまで描いてくれない
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ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.3

母親というものは、我が子のためなら何だってするのね。
自分は母親ではないし、今後なりたい希望も今のところないのだが、世のお母さんたちもこんな覚悟決めて我が子を守っているのかしら。
頭が下がります。
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港のひかり(2025年製作の映画)

3.8

能登半島地震の復興を願い制作された本作。
わたしが名前だけで劇場に足を運ぶ唯一の監督。

『ヤクザと家族』依頼の藤井道人監督×舘ひろしときたら、観ない選択肢は無い。
藤井監督の、特にヤクザを扱った作品
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平場の月(2025年製作の映画)

3.5

50代。大人同士。
そんな男女が恋愛を始めようとするのは、こんなにもむずかしい。

前妻と離婚し、一人で暮らす青砥(堺雅人)は毎朝自分の昼食の弁当を作り、愛車である銀色のママチャリを漕ぎながら通勤する
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.2

公開初日に行くつもりがあれよあれよとこんなタイミングになってしまいました。
みなさんのレビューを指を咥えて眺める日々を乗り越え、やっと鑑賞できました!
(推しのコベニちゃんは一瞬映っただけ、悲劇───
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星と月は天の穴(2025年製作の映画)

-

はあ……この映画R18なんだって。
どうしよう…
緊張しちゃう…(何が)

全編モノクロ撮影で、R18で、剛が主演なんて絶対えっちじゃん。
『花腐し』みたいな、じめ…とした雰囲気かな。

準備体操しと
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.2

脚本 向井康介×北村匠海の相性の良さを再確認。


戸籍売買─────
闇ビジネスに手を染めてしまった若者達も決して特別な人生を送ってきた訳ではない。
タクヤ(=北村匠海)は恵まれない環境で育ちながら
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.6

原作もアニメも攻略済み!
なのでもろもろの展開は知っていたものの、塩梅よく実写オリジナルの設定もあったりで結構、いやだいぶおもしろく観れた🤭
原作ファンを不快にさせないレベルのアレンジって超ーーーーむ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.2

なんとも押切蓮介×内藤監督らしい作品!
多感な時期ならではの女の子と女の子のそういう複雑な感情とか、歪みきった愛情とか内藤監督だーって感じ。


勝手に他人に依存して、他人を不幸にしていく人間ばかりだ
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渇水(2023年製作の映画)

3.0

節水なんてしようものなら死人が出るレベルで暑すぎるのだが、なにか夏らしい映画を観たくて。
雨が降らないとか水道料金滞納とかうんぬんよりネグレクトしてる母親が一番の問題や!
途中から、これ雨乞いの話?っ
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ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

3.5

耳の聴こえない両親の元に生まれた、耳が聴こえる子ども(コーダ)の成長を描いた本作。

今をトキメクお亮はやっぱりすごかった。

ラストに近いシーン。
電車を降りた後の大ちゃんのあの涙、なんだかわかるん
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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

2.7

説明説明しすぎてる演出は風情がなくて好きじゃないけど、説明がなさすぎてもンンン〜?となって話に集中できなくなるわね。
優実ちゃんがめずらしく爽やか純愛ラブストーリーをやったと思ってたのに🥹
オムライス
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.4

おーーーーーい

朝6時起き、仕事の前に観てきたよー

原作はもともと読んでいて、映画化するのを知ってから今日までずっと楽しみにしていた!
原作読んでから1年も経っていないのにあまり話の記憶がなくて(
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

5.0

鑑賞済みの職場の人たちに「思いっきり泣いてきて!」と見送られ定時ダッシュで向かった先は映画館!
否、無限城!!!

うちが鬼殺隊だったら、泣きすぎてクビになっていただろうな。
それくらい泣いてしまった
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チャチャ(2024年製作の映画)

3.4

なぜ突然花やポストや電柱が喋りだすの!?
モノローグ過多すぎて主人公がすり替わるすり替わる!
でも不思議と飽きずに観れたのはまりっかがかわいかったから☺️
しかし展開はまさかまさかの思いもかけない方向
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鬼談百景(2015年製作の映画)

-

怖いもの見たさだけ一丁前のホラーザコががんばって観たけど、やはり途中で断念。
残業してるとこに女児の霊が現れるやつを途中まで…
しかも画面を右上に小さく表示してXのTLを見ながらという奇行!
我ながら
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Share the Pain(2019年製作の映画)

2.7

《SP法》
目には目を、歯には歯を。
痛みには痛みをってか。
ぶっ飛んだ極端な法律にも感じるけれど、理にかなってると言えば理にかなっているし、体感した痛みをもってしないと性欲ってものを抑えられないと考
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.0

これは愛か、救いか、青春か。

ドス黒くて赤い。青くないハル。


クラスメイトから容赦ないいじめを受け続ける玻璃(はり)。
なんでそうなった?
たいした理由などなく虐められることがリアルなのだとした
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.2

剛(GO)が出ている作品を鑑賞するときはできるだけG列に座りたいという気持ちがある。
いつからか自分の中にできたこだわり。
今回も無事G列を確保。

何が事実か、何が事実でないか。
あくまで平等である
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フロントライン(2025年製作の映画)

4.4

自分が今、無事に毎日出社し仕事ができるのも。
友人と酒を飲みに行けるのも。
こうして映画を観に行けるのも。

未知のウイルスと言われている段階から、それに立ち向かった人々がいたからだ。


この作品を
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国宝(2025年製作の映画)

3.3

土日は一番大きなスクリーンでもほぼ満席で、席ガチャに怯える自分は有休とって月曜の朝イチの回でやっと鑑賞!
今月は観たい作品の公開が立て続いていて体も時間も足りぬ!

歌舞伎の演目のこともその世界のこと
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ヌルボムガーデン(2024年製作の映画)

3.3

🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷
ようこそ!呪い渦巻くドロ沼ハウジングへ!
🌷🌷🌷🌷🌷🌷🔪🌷🌷🌷🌷

主人公・ソヒがある朝目覚めると、そこには目の前で首吊り自殺をした夫が宙ぶらりん♪
そんな夫が生前、ソヒに内緒
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.0

『 カップルで軽率に観たらトラウマ確定〜もしかしたら空気悪くなって別れちゃうかもよ〜』最優秀賞にノミネートです。
前の席にいたカップルは果たして大丈夫でしょうか。

いや人体どんだけ血ぃでるねーんって
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勇敢な市民(2023年製作の映画)

3.5

お決まりの流れって感じだけど最後はやっぱり爽快!
最後は正義が勝たないとね!

中盤まではいじめっ子グループがとにかく胸糞で、クソアマだのなんだのと言葉遣いも悪くて群れでしか何もできないゴミカスクソガ
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愛なのに(2021年製作の映画)

4.2

城定監督の作品は自分にはあんまり響かないと思っていてずっとマークだけしてたけど、よく観たらキャスト最高やんってことで鑑賞。
なんかめちゃくちゃ好きだった。
今年観た中でも結構上位。

今泉力哉監督が脚
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あしたの少女(2022年製作の映画)

3.0

おかしいと思ったら抗議していい。
言えなかったり、言っても変わらなかったらそんな職場なんて辞めていい。
自分がそう思えるようになったのは、だいぶ大人になってからだったなあ。

どれだけ人の命を犠牲にし
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告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

3.5

ビビりな自分は寿命3年くらい縮んだ!
絶対にね!!(怒)
中盤からの追いかけっこ怖すぎ!
手汗で洪水起きかけました!(怒)
映画館で観なくてよかった!!(怒)(怒)


山下監督はカラオケ行こ!とか化
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