skskさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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備忘録。名画座で観る率高し。

映画(248)
ドラマ(0)

[Focus](1996年製作の映画)

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今思い出したけど、高校生の私はよりによってこのポスターを部屋に貼っていた。突然キレる役といえば浅野忠信だった時代。

BeRLiN(1995年製作の映画)

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すきな映画。
ベルリンという言葉が持つ意味もこの時代と今とではだいぶかわってしまったのだろうな。

クロエ(2001年製作の映画)

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日本版『ムード・インディゴ』。じつは利重剛監督作品がすきなんだけど、最近は俳優業中心のようで…また撮ってほしいなー。

罠 THE TRAP(1996年製作の映画)

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この時代のこういうのがはやってたから、時流にあわせたんだろうなぁ…濱マイクは時代にあわせて変幻自在なので、いまのマイクも観たいなー!

遥かな時代の階段を(1995年製作の映画)

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もちろんテレビシリーズも魅力的だけど、本家の三部作のどろくささが、私はすきだな!

我が人生最悪の時(1994年製作の映画)

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日本の俳優って探偵ものやったら一人前って印象がある。古き良き日本の探偵ものを90年代につくる、その心意気やよし!探偵事務所23のオマージュとか、うれしいよねぇ!

ショコキ!(2001年製作の映画)

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当時ジョビジョバずきのこに連れられて観た。シネリーブル神戸だったはず。
モト冬樹がでてたことしか記憶にない…すごい…。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

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このひっどいかんじだいすき。
公開当時、輸入物の光線銃を購入した。ばかだなー。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

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終わり方がすき。全力でB級をつくると、なんか得体のしれないものになるときがあるよね。
渋谷ヒューマックスで観た。

夏至物語(1992年製作の映画)

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この時代の『世にも奇妙な物語』にはのちに名を馳せる人々が多数参加しておったのだ。短編オムニバスずきのルーツはここだなー。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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if もしもってオムニバスのドラマシリーズの中の一本。
この番組自体だいすきだったんだよね、あの時あっちの道を選んでいれば…って後悔しても、そっちの道ではもっとひどいめにあってたりするドラマシリーズだ
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undo(1994年製作の映画)

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『Love Letter』が大流行してたころ、こっちのほうがまだわかるっていう高校生だった。そりゃろくでもない大人になるわなー。

Love Letter(1995年製作の映画)

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とにかくはやってたんだけど、ピンとこなかった当時の私よ、その後もピンとくることはないよ!

スワロウテイル(1996年製作の映画)

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種田陽平の美術が炸裂しておることを公開当時の私は知らない。すごーいって、あほみたいな感想しか出なかったし。あの時代のみずみずしい感性をいまの私は持っていないのでうらやましくなっちゃうな。

高校生だっ
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PicNic(1996年製作の映画)

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今観たら否定的な感想が飛び出すような気がするけど、高校生の目にはそりゃあ魅力的に映ったよ。若さってすごいねぇ…!

FRIED DRAGON FISH(1996年製作の映画)

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じつはこれ、しっかりおもしろい映画。というか、もともとは単発のドラマだったんだよね。
『picnic』と二本立てで観た。

wkw/tk/1996@/7’55”hk.net(1996年製作の映画)

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タケオキクチでながれてたやつだ!
これ観るためにショップに足を運んだものなー。アグレッシブだったなぁ。

ユメノ銀河(1997年製作の映画)

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これもDenkikanで観た。

浅野忠信やたら文豪作品に出てるので相性いいんだろうね。夢野久作がすきだった。

白痴(1999年製作の映画)

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浅野忠信の映画やたら観てた時期、思い出のDenkikanにて。

映像表現に目をみはるものはあれど、なんかおしかった記憶。

千年女優(2001年製作の映画)

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同時上映だった『パプリカ』がすきすぎるため、そんなにいいか?という感想。おそらくいい映画なんだけど、だったら私はもう一回パプリカを観る。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

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年末に観たくなる映画。こういうお話をアニメでおもしろくつくれるってのがすごい。エンディングいっしょに歌いたくなるはず。
早稲田松竹の追悼上映で観た。巨星墜つ。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年製作の映画)

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目黒シネマで観た。これもしずかな映画。谷原章介の声の演技がものすごーくよかった。
この作品以降、なんとなく押井守作品観なくなってしまったので、また胸焦がすような作品を期待してる。