おとうちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

おとうちゃん

おとうちゃん

「おとうちゃんさん」だとチョット変ですので、どうか「おとうちゃん」で・・・
映画と娘とペット達を、こよなく愛するシングルファザーです。
観終わった時の気持ちがスコアに反映します。

映画(929)
ドラマ(9)

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

愛に満ち溢れた殺人事件!

複雑に絡み合った人間模様。

娘を想う父の愛。

嘘は真実の影。
その影に何を見るのか?

それは、きっと悲劇だけではない。
嘘が映すのは人の心そのものだから。

もう新参
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.8

戦う前から勝負あり!

二人の連れ子に苦戦している冴えない継父ブラッド(ウィル・フェレル)の家に、妻の元旦那で子供達の実父ダスティ(マーク・ウォールバーグ)がやって来たから...さあ、大変。

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掠奪された七人の花嫁(1954年製作の映画)

3.8

七人で 歌って踊れば 恐くない!

騙されて6人の弟のいる山男の家に嫁いだミリー。
当然逃げ出すところを持ち前の度胸と根性、そして自慢の料理で7人の荒くれどもを胃袋掴み。

ミリーに うまく手なずけら
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.0

超一流の詐欺師たちの祭典!

敵も味方も関係ない、全員が裏切り者。

韓国人を信じられなくなってきた(>_<)デモカッケー♪

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.6

注)この違和感は中毒性があります!

少年が現れた。
息子と娘が歩けなくなった。
少年は言った。
「二人の子供、どっちを殺す!?」

決断を迫られる父親。
徐々に本性をさらけ出していく家族。
この少年
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.2

過去のゴジラが子犬に見える!

なぜ俺たちは生きている。
なぜ俺たちは苦しんでいる。

それはあの時、奴に負けを認めたから。

奴が奪った物は地球だけじゃない。
奴に奪われた、人としての尊厳を取り戻す
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

人間の業は紙一重!

前半は狂気に満ち、後半は愛に満ちていく巧みな構成。

前半の狂気が強烈すぎて、後半 美佐子(吉高由里子)に感情移入することに拒絶反応を起こしてしまい素直に感動できない自分は、脳の
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.5

ティム・バートンが贈る「ホラ男爵の冒険」

『ビッグ・フィッシュ』ふたつの意味を持つタイトル!

1つは「大きな魚」
そして もう1つは「大きな嘘」…邦画の『フィッシュ・ストーリー』と同じ。

人は多
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

2.5

我々は自分達の絵によってしか語れない!

油絵によって語られる、油絵の世界。
100人以上の画家による手書きの絵で構成された作品。

正直最初は見慣れない映像に違和感があったが、次第に初めて体験する美
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

悩みがあります!

東野圭吾史上 最も泣ける感動作を台無しにしたジャニーズ山○と仲間たち。

良い話しなのに泣けません。

どうしたらいいでしょう?

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

演技過剰!

嘘で塗り固められた一流弁護士。息子の祈りが神に届き、嘘が付けなくなっちゃったから…さあ大変!

ジム・キャリーの真骨頂♪

明らかに演技過剰なのに、何故か不思議な安心感。

笑って笑って
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10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

2.5

悪いのは誰!?

「ツメが甘いんだよ!」
何度、心の中で叫んだか。

どうでも良いことだが・・・
あの部屋の床は10×10の正方形じゃない
(-_-)タイトルサギw

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.0

ジェット団vsシャーク団

知ってる歌が いっぱいありましたが、あまり面白いと思いませんでした。

有名な映画なのに残念です。
僕は子供だから けんかばっかりしている映画が苦手なのかもしれません。
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マンハント(2018年製作の映画)

3.5

三種の神器、健在!

高倉健主演「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイクらしいが、元ネタは未観。

ジョン・ウー監督と言えば
・白いハト
・二丁拳銃
・スローモーション
世間ではこれを「三種の神器」と言う(
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.6

ああ言えば、上祐!

ナチスドイツが引き起こしたユダヤ人大量虐殺。
ガス室など存在しない!
人類の黒歴史を証拠写真が残っていないからと、虐殺そのものを無かったと主張する否定論者とユダヤ人歴史学者デボラ
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.0

卒業おめでとう!

青春スポ根映画では日本は世界一!
やっぱり観ちゃう、このカテゴリー。

今度は薙刀!

『マジスカ』の時は どうしようかと困ったけど、秋元さんのグループ、演技の質が上がったね(^_
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

信じられない事ですが、事実です!

これは暴動の中で起きた、尋問という名の「殺人ゲーム」

あの夜の事を伝えたい!

どんな言葉を並べても、この衝撃の事件を伝えることは出来ない。

目を背けてはいけな
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

深海のハゲ!

今日は雨、刈り取り出来ないハゲ祭り。
天空のハゲと深海のハゲ...不毛の2本立て(^_-)-☆

アイデア煮つくしたサメ映画。
手あかの着いた題材を面白くするためには、より大きく、より
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.2

天空のハゲ!

雨で稲刈りが出来ないから、パパ飛んで来ましたε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

予告のロック様が飛ぶシーンがクライマックスかと思いきや、まさかのアクションスタート!
むしろ面白いのは その後の・
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.2

忘れることは許されぬ!

1605年11月5日ガイ・フォークスによる議事堂爆破事件。

世に言う「ガイ・フォークス・デイ」...って(・。・;シランガナ!

数年前filmarksを賑わした本作。
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.6

いよいよ稲刈り…だからこの映画!

この意味は観た人にしか謎が解けない。

事件の勘は恐ろしいほど鋭いが女の気持ちは信じられないほど鈍い二人の高校生探偵、コナンと平次。

何故かコナンに全く興味を持た
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ホリデイズ(2016年製作の映画)

2.0

お願いです!

8つのホリデーをモチーフにした世にも奇妙な物語。

① バレンタイン
② 聖パトリックデイ
③ 復活祭
④ 母の日
⑤ 父の日
⑥ ハロウィーン
⑦ クリスマス
⑧ 正月

目の付け所
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.5

皆さんに殺し合いをしてもらいます!

とある倉庫で行われた銃取引き。
小さな誤解が大きな火種を生み、繰り広げられるバトルロワイヤル。

『ルーム』で一躍有名になったブリー・ラーソン。
「みんな落ち着い
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

バディものにハズレなし! ③

デブでイジメられっ子が20年間毎日欠かさず筋トレやったらCIAのロック様になったボブと高校時代の英雄、今は冴えないサラリーマンのカルヴィン(ケヴィン・ハート)のバディ
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密偵(2016年製作の映画)

3.6

誰が味方で、誰が敵か!?

1920年代 日本統治下の朝鮮半島。
独立運動団体と日本警察の騙し合いを描く秘密諜報サスペンス。

目を背けたくなるような拷問。
ぬるま湯に浸りきっている私達日本人には想像
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

(ロード・オブ・ザ・リング+ブレイド)÷3

スティーブン・キングの長編小説 全7作を95分で まとめたら、こうなっちゃった(-_-;)
スピンオフの『ミスト』の方が絶対面白い(^0_0^)ウソデス
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昼顔(2017年製作の映画)

2.5

「おとうちゃん、一緒に観よう♪」

娘が、これを借りて来た(゜ロ゜;ノ)ノ

不倫:周りの全ての人を裏切り、二人だけで幸せになろうとする自分勝手な行動

これを愛と言うならば、愛なんてクソだ!

“真
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.8

あれも罠、これも罠、たぶん罠、きっと罠♪

全ての人が、この罠にハマる!

よくある大袈裟なキャッチコピーに闘争心を掻き立てられ「絶対ダマされてやるもんか」と身構えて臨んだが・・・

映画が進むにつれ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

サイズを変えるアイデア勝ち!

ワスプ:スズメバチ(ちなみにbeeはミツバチ)

アリとハチでは戦闘力が違いすぎ。
確かにアントマンとワスプが喧嘩したらワスプが圧勝するだろう。

とりあえず娘と前作を
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.2

我が青春のBGM♪

レビュー900本ヽ(^。^)ノパチパチ♪
記念すべき節目のレビューはこの映画。

洋楽は殆ど聴かない私めでもビートルズとABBAは別格。
あの頃は誰の車の中でもABBAが大音
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

バディものにハズレなし! ②

革命記念日前夜、パリで起きた爆弾テロを追うのはCIA黒人捜査官と白人スリ。
しかも、そのスリはテロの容疑者だから、さあ大変...

CIAのアウトロー × 天才スリ。
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.6

バディものにハズレなし! ①

コンフィデンシャル:機密事項、非公開。

バディものの映画は数え切れないほど作られているが、どれもこれもハズレない安定感のあるジャンル♪(一部作品を除く)

朝鮮の北と
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.5

俺がやらねば、誰がやる!

永井豪原作のアニメヒーローがイタリアで蘇った、昔懐かしダークヒーロー・・・と思いきや敵はハニワ原人じゃない!(;^ω^)シバヒロシ デナイシ

戦い方も、泥臭い。
正義
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

値千金の三文芝居!

つまらなそうな予告
誰一人 知らない役者たち
監督さえも聞いたことない名前

フィルマやってなかったら劇場に足を運ぶことは絶対なかっただろう この映画。

口こみで広がり、ようや
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

     【日】
まさに王道の風格!

前作を観ずに挑むと、必ず置いてきぼりを食らう事必至の正当な続編。

越後というと「雪」「米」…白いイメージが あるらしい。
だからという訳でもないと思うが、我が
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

     【本】
心を開けば…

正直1作目はイマイチだったが、この紳士すぎるクマに目も慣れた今、冒険も笑いも愛らしさもパワーアップして帰って来た。

今回の悪者はヒュー・グラント。
本人を目の前にし
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