Mikiさんの映画レビュー・感想・評価

Miki

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ジミー・O・ヤン:人生おいくら?(2023年製作の映画)

3.7

パワーアップして帰ってきた。ジミーヤン。今作も変わらず、アメリカンエイジアンならではのネタ満載で面白いです。俳優としても活躍したりとこれからにも期待!

ジミー・O・ヤン:人生はお買い得(2020年製作の映画)

3.7

アメリカンエイジアン、アメリカで育ったアジア人であるジミー・ヤンのアジア人ならではの大変さや、それを皮肉ったり自虐した感じが笑える。やっぱり他の人種の人から見たら、アジア人ってこういう風に見えてるんだ>>続きを読む

女性上位時代(1968年製作の映画)

3.4

急死した夫が残していった変態部屋で裏切られた気持ちになりながら、自分も性の探求をして、最後は自分の性癖を発見するストーリーです。とはいえそういうシーンはあまりなく(おっぱいは写りますが)それよりも服装>>続きを読む

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

3.4

ショーレースの季節なので関連作品を鑑賞中。続編がゴールデングローブとラズベリーを同時受賞した皮肉しか込められていない汚すぎるコメディ。どこまでが本当で、どこまでが脚本なのか心配になる。特にパメラのシー>>続きを読む

ガールズ・ルール! 100%おんなのこ主義(1998年製作の映画)

3.6

コメディとしても面白いし、フェミニズムをいい塩梅にまぶした佳作でした!何といっても、キルスティンダンストがかっわいいの。それだけでも見る価値ありです。最後の籠城シーンはちょっとしびれました。「モキシ―>>続きを読む

エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々(1980年製作の映画)

3.2

エゴンの人生をさらっと学びたい人にはいいかもしれないが、彼が画家としてどんな苦労があったのか、またどんな人だったのかはこの作品から知ることはできませんでした。あまりにも表面を撫でただけ過ぎて、エゴンの>>続きを読む

サブマリン(2010年製作の映画)

3.3

なかなかひどいことするし、すべての言動がずれてる主人公が癖になります。ただ、青春映画のキーであるノスタルジアやワクワクは感じず、少し残念。始まり方は「このサイテーな世界の終わり」ぽくて最高かもと思った>>続きを読む

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.8

エマストーンの名演はいわずもがな。偏見も先入観もなく成長するベラのまっすぐさがあまりにも赤裸々でなぜか心が打たれた。ベラの突き抜けた言動はまさに湿度0%。他意がないからこそ、刺さる。 人としてどんどん>>続きを読む

Sharper:騙す人(2023年製作の映画)

3.6

Apple TV+オリジナル作品。愛しのセバスチャンスタン様出演。フォーカスを当てる登場人物ごとにチャプターを区切った作り方で見やすく、テンポも良いです。シリアスな「コンフィデンスマン」っていう感じで>>続きを読む

リトル・チルドレン(2006年製作の映画)

3.3

中盤までは昼顔っぽくて楽しく見れました。後半も昼顔的な不倫の方向でもっとドロドロしてくれたら、面白かったけど、なんじゃそりゃなラストにちょっとがっかりました。セクシーな映画として取り上げられることもあ>>続きを読む

ビッグ・ウェンズデー(1978年製作の映画)

3.2

ストーリーは平凡というか穴だらけ、画も特別いいわけではなくて、登場人物も微妙。本当に最後のサーフィンのシーン以外は見所がなかったです。ただ60年代アメリカにサーフィン、車、女、そんな生き方をした人たち>>続きを読む

ダイナー(1982年製作の映画)

3.5

ようやくミッキーロークの魅力が分かりました。ちょっとなよなよしてる感じがかわいくて、優しい笑顔にはまりそうです。ケヴィンベーコンもかっこいい。作品としては男子会。内容はくだらない会話、女性のこと、ダイ>>続きを読む

テス(1979年製作の映画)

3.6

嵐が丘ばりに激重、19世紀の階級社会を描いた作品です。長尺ではありますが、シャロンテートが美しくて見てられます。普通に面白いですが、1%だけ物足りないです。よくも悪くも小説を忠実に映像化した感じでした>>続きを読む

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

3.6

全く新しいものに出会った混乱と衝撃。酷評してしまいそうな、シンプルでミニマム、必要最低限で考えに考え抜かれたセリフたち。一見、心理描写の欠如にも感じるが、不思議と主人公たちの感情は伝わってくる。会話が>>続きを読む

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.6

78年版未鑑賞で挑んだティモシーのウォンカ。カラフルで幸せになる映画だった半面、鑑賞中ずっとジョニーデップ版と比べる自分がいました。そういう意味では時期尚早だったのかなと思いますが、エンタメとしては面>>続きを読む

ディーバ(1981年製作の映画)

3.5

いつの間にか1300レビューを超えていました。これで2023年鑑賞分は終了になります。169本でした。録音テープ1つと勘違いから始まる物語。何か面白い結末が待っているかと期待していたら、ぬるっと終わり>>続きを読む

スニーカーシンデレラ(2022年製作の映画)

3.2

令和にシンデレラのリメイクを男の子主人公で、しかもガラスの靴をスニーカーに置き換えてやるなら、もっとメッセージを込めた説得力のある映画にして欲しかったです。あまりにもただ逆にしただけで薄っぺらくて残念>>続きを読む

グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

3.3

作中での続編(自身)に対する皮肉も滑ったぐらいにして、これは劣化としか言いようがないですね。ギズモのかわいさに救われたけど、前作にあったグロさや禁忌への忠実さといった良さはまるっきりなく、ただ騒いでる>>続きを読む

エラゴン 遺志を継ぐ者(2006年製作の映画)

2.8

つまらねー!まず、ドラゴンがしゃべる時点で解釈違い過ぎる。どの要素の深堀することなく表面を撫でただけのような作品でした。なんのエッセンスも感じられずに終わる…終わり方を見るとこれで続編を作ろうとしてる>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.6

再鑑賞(2023/12/25)
タイトル通り、セラムで生物兵器にされそうになるミニオンたち。紫の姿もまたかわいい。グルーの恋愛、子供たちの成長もあり、公開当時は子供心にもグルーの恋愛はいらんと思った記
>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.6

半日LAを歩き回り、クライマックスはドーナツ店で修羅場。パワフルでおもしろいが、嫌な部分が見え隠れする、妙にリアルで不潔。これもまたアメリカの一面だと思うと思わず目をつむりたくなりました。セリフではク>>続きを読む

マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル(2022年製作の映画)

3.6

やっぱり、これはさすが。マーベルのスター・ウォーズとか言ってすみませんでした。マーベル中で1番面白いかもしれないです。まさかケビンベーコンを誘拐するなんて思わないじゃん。最高のクリスマスプレゼントでし>>続きを読む

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

ギズモが!可愛い〜、欲しい。続編も見ます。禁忌をおかしてしまい、増殖するグレムリンたち。それを利用し、退治するストーリーでした。80年代の雰囲気が詰まっています。ちゃんとちょっとグロいです。面白かった>>続きを読む

ミニオンズ フィーバー(2022年製作の映画)

3.7

飛行機の中で鑑賞。ミニオンズとまだかわいらしさ残る幼いグルーがどたばた大活躍。ストーリーもちゃんとしてて、おもわず笑っちゃう。シリーズの名にふさわしい良作でした。画がカラフルで幸せになります。(+0.>>続きを読む

ニコルに夢中(1999年製作の映画)

3.5

これまた00年代ラブコメの佳作。(制作は99年ですが)メリッサジョンハートの非対称の目が魅力的です。胃に優しいお粥とつけ物の組み合わせという感じでとっても良かったです。軽いけど満足感はある一作です。結>>続きを読む

テトリス(2023年製作の映画)

3.6

テトリス誕生秘話ではなく、テトリスの版権争い、しいてはどうやって日本のゲームになったのかが描かれていました。ロシアが絡むとゲーム一つで大騒ぎ。面白かったです。作品自体のテンポとゲーム風のビットの演出も>>続きを読む

あなたの、私のクリスマス?(2022年製作の映画)

3.4

大好きエイサのクリスマスムービーで今年もシーズン開幕。あらすじ通りのストーリーで、お互いがお互いの電車に乗り、本人不在の実家訪問。お互い正反対の家族に戸惑い、すれ違いからの仲直り。でもう少しファンタジ>>続きを読む

チェイシング・エイミー(1997年製作の映画)

3.9

これは名作なので、見てほしー!最高の会話劇(+0.1)とこのシリーズ独特のゆるさで、これは名作です。身近にない話のように感じるが、本質は相手の過去の恋愛が気になるという普遍的なものだと思います。タイト>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.7

とうとう車も空を飛ぶ。FFシリーズもここまできたか。思ったより空飛んでました。テズのおとぼけシーンでほっこりしながら前作黒幕のショウの兄から復讐を受けるファミリー。相変わらず新鮮で、シリーズを重ねても>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.7

ユーロミッションという割には、ロンドンとスペインだけかいなというツッコミはさておき、面白かったです。最後の飛行機のシーンは見応えあるし、ハンとジゼルはオキニだったので辛い展開。私もファミリーになりたい>>続きを読む

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.5

人生上手く行きすぎやろって突っ込みたくなるけど、主人公は大卒で実家も太くて、野心もあって仕事もできて努力もできて容量も良く、おまけにイケメン。そりゃ人生うまく行くやろって。社長夫人役が意外と好き。

俺の過ち(2023年製作の映画)

3.4

ところどころいいところはあったし、最後のカーチェイス展開はおもしろかったです。もっと父親がレーサーだって押してほしかった。急に謎要素ぶこんでくるなよっておもっちゃった。しょっぱいラーメンみたいな作品だ>>続きを読む

COLA WARS / コカ・コーラ vs.ペプシ(2019年製作の映画)

3.7

面白かったです。こんな状況下で働くことが出来たらどれだけやりがいがあるだろうかと思いました。ストレンジャーシングスでも取り上げられた「ニューコーク事件」はそんな流れの中起きたんだと学んだし、ペプシも二>>続きを読む

スクリーム6(2023年製作の映画)

3.6

ホラー映画の鉄則に従った殺人が起きるスクリームシリーズの6作目。続編、リブート、シリーズ化と様々な鉄則がありました。私はそれらの知識を生かしてファイナルガールになれるでしょうか?「ウェンズデー」で一気>>続きを読む

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン(2023年製作の映画)

3.7

かなり見ごたえはあり、作品の内容に対して上映時間が長いとは思わないが、単純に3時間半は長い。うだつの上がらない微妙な男を演じるレオ様。ストーリーはオイルマネーとインディアン殺し。キャストが豪華すぎだし>>続きを読む

マディのおしごと 恋の手ほどき始めます(2023年製作の映画)

3.7

ジェニファーローレンス最新作。彼女の性格が反映されたようなマディがとても良かった。物語は「あの子を落とせるか賭けをしようぜ」からのばれて、傷つき、本当の気持ちに気づく王道のやつの令和版といった感じ。後>>続きを読む

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