みなみんちかつさんの映画レビュー・感想・評価

みなみんちかつ

みなみんちかつ

Netflixを中心に雑食鑑賞。

3年前から映画好きになりました。
社会人でも結構観れるとわかったので、
今年の目標も100本。

2014/1/1〜12/31→162本
2015/1/1〜12/31→134本
2016/1/1〜12/31→118本
2017/1/1〜今→113本

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.4

同シリーズの中で、私には1番馴染みのない感じのストーリーだった…
でもやっぱり定番の、あの音楽が流れるシーンでは、ハラハラするんだけど、ワクワクする安心感を覚える。
中盤の、頭脳戦から一気に肉体的戦闘
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.5

無性に邦画ばっかり観たい週間に鑑賞した、6本目。

久しぶりに染谷将太出演作品を観たなぁ。やっぱり上手い。今回も脱力系。

後味よろしくないので、自分の中のスコアはそこまで伸びず。

いろんな人の人生
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.5

大どんでん返し!みたいなものはなく、私的には少し前作よりチープに感じた。
そしてやっばり尾野真千子は好きになれない…

どうしても連作を観たときは、1作目の方が好きだったな〜ってなってしまう。

でも
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.7

なかなか観れてなかったけどようやく鑑賞。

ドラマ化してたっけ?
そしてそれを私は見てたっけ?
と勘違いするほど、スッと入り込めて、 最後まで見入ってしまった。
大泉洋の語り口調のナレーションが、妙に
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

3.2

中井貴一と、そして何より濱田岳の演技はさすがで…
見応えないことはなかったんだけど、自分的にテーマがあまり好ましくない。

暇つぶしにはちょうどいい。
しかし最後のシーンの意図とはいったい何ぞや…

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.5

マイナーだと思うけど、ずっと前から観たかった映画。

森川葵ちゃんって、あんまり個人的には好みの顔ではないんだけど、世間的には広くウケる顔なんだろうなとは思ってた。
この映画を見て、つくづく顔以外の要
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.4

設定には無茶ばかりだけど、娯楽的な邦画コメディとしては、程よく楽しめた。

日本文化が間違って伝わり、それが爆発的に流行る…ネット社会が拡大した今の世の中では、もはや夢物語でしかないのでは、と思ってし
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

ウディアレンらしい、セリフまみれの会話シーン。誰かと、皮肉たっぷりなコリンファースとの掛け合いがクセになる。

何はともあれエマストーンが非常に可愛い。

中盤の展開のシーンでは、もっと印象的な撮り方
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幸せのちから(2006年製作の映画)

3.7

ウィルスミスの髪が伸びてるのが新鮮だった。

もっと明るいストーリーかと勝手に思ってたから、素敵な作品ではあるんだけど、私にはあまり響かなかったかな…

とはいえ、タイムマシンで過去に行った空想で会話
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

'普通の幸せって何だろう?'
って言葉が、ありきたりなんだけど、なぜか自分の心にズシンと来た。

1週間の中日での祝日、暇つぶしのためそんなに期待せずに選んだけど、観に行ってよかったと純粋に思う。
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SEXテープ(2014年製作の映画)

3.3

キャメロンディアスは好きだけど、何も得るものはない。
その点では、モネゲームと似てる感じがした。

何も考えずに観れるので、気がラクだし、しょうもなすぎて笑えるから嫌いじゃない。

ビューティフル・ガールズ(1995年製作の映画)

3.3

若いナタリーポートマンがとにかく可愛すぎる。

主人公の若き男性が、非日常的感覚をしばらく味わい、その後、現実に戻る。
典型的パターンのストーリー。

感情移入もできなかったし、あんまり好みではなかっ
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.4

三谷幸喜監督作品特有の、キャストが豪華すぎてキャラが渋滞してる現象…
そんな中でも、麻生久美子が可愛すぎて悶えました。

しかし長かったな〜。
伏線回収にもっと衝撃があってもよかったのになぁ…と期待し
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

記念すべき2017年100本目。

素晴らしい作品!
とにかくBGMがいい。
最後まで入り込んで観れたし、これが実話だということにも驚き。

純粋さが人を傷つけてしまうこともあるけれど、巨万の富を手に
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バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!(2012年製作の映画)

3.3

ドタバタコメディ。
もっと結婚とか恋愛にフォーカスした映画かと思ってたけど、本当にただただドタバタしてるだけ。

友情面でも恋愛面でも、特に感情移入することもなく、感動もしなかった。

レベルウィルソ
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.6

蒼井優ありがとう。
本当に素敵で大好きな女優さん。
ダチョウの求愛のモノマネがかわいすぎる。

オダギリジョーの、脱力系イケメン感も素晴らしい。

松田翔太も年々味が出てくるよな〜(何様)

'学校の
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.3

衝撃のオープニング。

本当に、後味の悪い、世にも奇妙な物語に似た、ショートムービーの集合体。
観てて気分が悪くなった…

邦題からしてもっと、'人生を変える'みたいな明るいストーリーを予想してたから
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恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.1

ウディアレンワールド、嫌いじゃないはずなのに…

不倫・浮気が蔓延してる。
嫌悪感がすごかった。
まさにみんな狂ってますね。

テーマは重いのに、みんなの言動が浅はかすぎて苛立った。
行動を裏付ける思
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

途中までは、これがアカデミー賞受賞作品なのかぁ…と疑問に思っていたけれど、
ラスト30分の展開は、手に汗握るほどのスピード感とギリギリ感で、ハラハラしながら引き込まれた。よく作り込まれてる。

でも、
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劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!(2010年製作の映画)

-

45分とゆう短編で、前作以上に現実離れしすぎた設定のため、スコアなし。
超能力?魔法?を使えるようになったお母さん。家事なども全て魔法でこなし、最終的には崩壊してしまったマンションまで直す。

魔力が
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映画 あたしンち(2003年製作の映画)

3.5

なんだか無性に、日本の劇場版アニメが観たくなった。
小学校高学年頃に大好きだった'あたしンち'。映画化してたことをすっかり忘れてた。

お母さんとみかんが、中身が入れ替わってしまうという設定。アニメだ
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.5

斎藤工ありがとう。
青いカラコンは似合わないけど、微笑みはピカイチでした。
出演者みんなの髪型が変なのもなぜだろう、気になる…

最近洋画ばかり観ていたから、たまには邦画も観て、現実を見ないとなーと思
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セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.8

派手でもなくて地味でもない、穏やかで、かと言って退屈ではない、なんだか不思議だけれど好きな雰囲気。

子役のレクシーがすごく可愛い!

主人公の普通そうに見える女性が、なぜか警官に追われていた理由が徐
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健康って何?(2017年製作の映画)

3.4

糖尿病の原因が、砂糖ではなく肉などの脂肪、という衝撃の事実。

すごく健康に関して考えさせられる映画ではあるけれど、すべてを鵜呑みにするのも良くないなと思った。
真っ向から動物性食品の摂取を否定してい
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.7

オーウェンウィルソン好きにはたまらない作品。

テンポも良く、短くおさまってて見やすかった。
ドタバタ感も程よく、おもしろい。

でも、男女の関係なんて所詮みんな騙し合い。そう思ってしまうのは虚しいけ
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.9

悪態をついてばかりのおじいさん、ヴィンセント。彼が教えてくれた新しい世界は、少年を強くした。

いじめられっ子の小さな男の子と、強面のおじいさんとゆう組み合わせが、ありきたりではあるけれど、世代を超え
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.8

これまた音楽がメインテーマの映画。

ところどころに感じられる自主制作感がまたいい雰囲気を醸し出している。

全体的なゆるーい雰囲気が好きだなぁ〜

好きな人とか恋人と、即興でセッションなんてできたら
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ファースト・タイム(2012年製作の映画)

3.4

高校生の初めてのちゃんとした?恋愛。
2人とも初々しくて可愛らしい。
しかし日本人に比べると、例のごとくませてるよなぁ。

途中まではよかったんだけど、ラストがあんまり…まぁこれがアメリカのティーンエ
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

哀愁漂うジャスミンの1人漫談に始まり、1人漫談に終わる。

贅沢な生活に慣れてしまった状態から、生活水準を下げるのってやっぱり大変なんだなぁと思わされる。

過去の栄光にすがりながらも、それではダメだ
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.1

キャストが豪華!!
オドレイトトゥが、いたって普通な人の役なの初めて見たかも。

美術史の勉強になるかな〜と思って観たものの、あまりにもオリジナリティに溢れてた。私的には期待はずれ。

キリスト教、魔
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ビリギャル(2015年製作の映画)

4.0

とにかく有村架純が可愛すぎる。

やっぱり家族ものには弱いんだよなぁ。涙なしには観られない。
もう少し違う描き方もあってもいいかもなぁとは思うものの、代替策は思いつかないので…純粋にすこい良作だと思う
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.7

音楽がメインテーマの映画はやっぱり好きだなぁ。
そして本作は特に、天才少年の'ただただ音楽が大好きだ'という気持ちが伝わってきて、心が温まる。

本当に奇跡の連続。奇跡すぎる。
それはノンフィクション
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ピクセル(2015年製作の映画)

3.2

嫌いじゃないけど好きでもない。
可もなく不可もなく。
酷評されるほど悪くもないとは思った。

地上波で吹き替え版で観たので、アダムサンドラーの声が柳沢慎吾であることにまず違和感。

それぞれのキャラが
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.7

ピッチパーフェクトで話題に出てきて、観てみたいと思っていた映画。

80年代という時代と、
国籍による文化の違いを感じるものの、
いつの時代も、どこの国でも、'高校生'という後期思春期の学生は、自分の
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.6

科学技術の発達によって、人間が不死となった世界の想定。

'選択をしなければ、すべての可能性は残る。'

人がなかなか行動に移せなかったり、優柔不断になったりする理由が、その言葉一つで片付けられる気が
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映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊(2014年製作の映画)

3.1

たまーに無性に観たくなるアニメ映画。

なんとなく横目で観てたから、いつの間にかジャイアンがちょっとハブられてて可哀想だった。

そして、ドラえもん映画定番の、'いつもは嫌なやつだけど映画になるとジャ
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