みなみんちかつさんの映画レビュー・感想・評価

みなみんちかつ

みなみんちかつ

Netflixを中心に雑食鑑賞。

4年前から映画好きになりました。
社会人でも結構観れるとわかったので、
今年の目標も100本。

2014/1/1〜12/31→162本
2015/1/1〜12/31→134本
2016/1/1〜12/31→118本
2017/1/1〜12/31→124本
2018/1/1〜今→137本

映画(845)
ドラマ(39)

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

綾野剛見たさに鑑賞。

暴力系映画はあんまり好きじゃないんだけど、なんだか一気に見入ってしまった。展開の速さのせいかな。

年代ごとの、綾野剛の人格の変貌ぶりには、こうゆう人いるんだろうなと思うととも
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.3

「英語の勉強になるよ」と、オンライン英会話の先生から勧められた作品。

いやしかし韓国語多いな!しかもめちゃくちゃ残酷。あんなシーン予想してなかったからなかなかショッキング、、

いろいろ考えさせられ
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

こうゆうやさぐれオジさん役には、福山雅治は顔が綺麗すぎて違和感あるな、とゆう感想。
もうちょっとオヤジみのある、ワイルドな江口洋介とか椎名桔平とか大森南朋とかの方が適役な気が、、、まぁとにかく顔が良い
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

学校に行ってなくても教養は身につくし、何より生きる力が身につく。
ただ、世間の常識は何もわからない。
長男ボウの、i don't know anything about anythingってゆうセリフ
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.4

まさに将棋に命をささげた男の一生。

ちょっと最近のメンタルで観るには重すぎた。でもこれが棋士の生き方なんだなぁと。
松山ケンイチの役作りにも圧巻。

将棋のルールがわかればもっと楽しめたのかな。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.7

裏の裏の裏の裏をかいた展開。
嘘つき(詐欺師)だらけ。
ハリウッド〜〜な規模感のカーチェイスとかアクションが私は好きです。

中盤で、男の人って、、、と少し呆れてしまった部分もあるけど、自分が感情移入
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

-

途中まで観たんだけど、展開が読めなさすぎて、世界観が怖すぎて、効果音にも必要以上にビビってしまって、見るのをやめました。

もう再鑑賞しないように、スコアなしで記録を残します、、、

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.7

ザックエフロン作品が見たくて鑑賞。

シリアスな映画かと思い込んでいたのだけれど、どうやらコメディ映画らしい、とまぁまぁ序盤で気づいた。

現実味はまったくないけれど、ザックがかっこいいのと、中身がオ
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Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

-

ドキュメンタリー映画のスコアをつけるのが苦手なので、スコアはなしで。

前半は、なんだか制作側のスタンスが好きじゃないなと感じていた。
自分で設定した結論に直結するような回答が得られないと、専門家の意
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.6

フランシス・ハの主人公の印象が強いグレタガーウィグ。どこか変わった女性の役柄がとても似合う。

なかなか特殊な選択をした彼女の人生。私にとってはそう思うだけで、案外こうゆう人たちも世の中にはたくさんい
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長ぐつをはいたネコ(2011年製作の映画)

3.5

やっぱり昔から見てるアニメ系は吹替がいいなぁ。竹中直人は本当に上手。

猫さん、本当に可愛いおめめ。でもやっぱり動物は生で見るより映像とかイラスト化がいいなぁ。

ストーリーがシンプルでわかりやすい。
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

まさに生と死の瀬戸際。選択肢は生きるか死ぬかの2つのみ。

もちろん、普通に考えたらもっと早く飢え死にするだろうに、と思うような、現実味を帯びていない展開も多かったけれど、そこまで違和感を感じずに最後
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

役所広司さんの目の演技がすごく印象に残る作品。いつもの優しい感じや厳しい感じじゃなくて、まさに犯罪者の目。

途中の雪合戦のシーンでは少し混乱して、何度か録画を巻き戻して見たけど、全体的にスッと作品に
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.6

前作のストーリーと役名を忘れてしまっているから、最初はなかなかついていけなかったけれど、ふつうに楽しめた。

ホースメンたちが敵地に潜入して、怒涛のテクニックオンパレードなシーンはすごくドキドキハラハ
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.9

諸事情によりネットが使えない環境で時間つぶしが必要だったので、劇場にて観賞。どんな映画か知るすべもなく、映画館スタッフの方に尋ねる始末、、笑

これ観るくらいならピクサーのスモールフットでも見ればよか
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ヤバい経済学(2010年製作の映画)

4.0

英語の勉強になるかなと思い鑑賞。
テーマも、その伝え方も、構成が工夫されてて面白かった。飽きることなく最後まで見れた。
ドキュメンタリー映画にスコアはつけない派の私ですが、思わず4.0。

1つめのテ
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プロジェクトA2/史上最大の標的(1987年製作の映画)

3.6

正義の味方役のジャッキー、セリフも行動もかっこよすぎて男心をくすぐる感じ。
こりゃ男の人みんな好きになるわなぁ。私もなんだか勇気が湧いてくる。

ラストの、ジャッキーが自ら主題歌を一生懸命歌うシーンは
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シュレック フォーエバー(2010年製作の映画)

3.6

純粋にええ話。
浜ちゃんの吹き替えにもすっかり慣れた。

uglyな見た目でも、愛情に溢れた熱い人(怪物)の素晴らしさを改めて実感する。

シュレックシリーズはなんだかんだストーリーが全部良いので、ラ
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ステップ・シスターズ(2017年製作の映画)

3.4

黒人の人たちのリズム感ってなんであんなに心地いいんだろうか。

黒人差別に関する映画はたくさん観てきたけど、逆に、白人差別を描いた映画ってなかなかないなと新鮮に思った。
私たち東洋人には理解できない、
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プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.6

小さい頃から父と兄とよく観ていたジャッキー映画。

絶対見たことあるんだけど、あんまり内容を覚えてないから再度鑑賞。

見覚えのあるシーンがところどころあって、そこのBGMを聞くととてもワクワクする。
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ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

2.5

東出さんが好きだから観たものの、クオリティの低いアクションシーンが多い。限りなくくだらない。

まさに意味不明で支離滅裂。

明らかに面白くない映画に出演する俳優さんたちってどんな気持ちで演技してるの
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.7

とにかく岡田くんの役作りに拍手。本当に60代に見えるんだから。まさかの96歳にも驚き。

作品に入り込みすぎて、V6のライブでも喋り方が変わってしまうという微笑ましい話を聞いて、余計好きになった。
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

字幕版で観たかったけど、近所の映画館では上映されてなかったので、仕方なく吹替版にて鑑賞。

まぁ楽しめるかなと、ある程度期待してしまっていたのがダメだったのか、、
まさかの、めちゎめちゃ寝てしまった!
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二重生活(2016年製作の映画)

3.6

ザ・邦画って感じの雰囲気。
あまり既視感のない世界観に引き込まれた。
論文を書くために、任意に選び出した1人の人物を尾行する。
おもしろいけど、あんなにピッタリくっついて来られたら、気づかんもんかね、
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

やっぱり音楽に関係がある作品は、観てるだけでワクワクする。
ズートピアに比べると、ストーリーの厚みはないように思うけど、とにかく可愛い世界観。

私は特にブタさんペアが好きだったなぁ。
前向きになれま
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ライフ・オブ・ザ・パーティ(2018年製作の映画)

3.7

まさかの熟年離婚を、旦那から突然言い渡されたおばさんが、復学して娘と同じ大学に通い出す話。

すごく前向きなおばさんに元気づけられた。娘もお母さんを大事にしてて、すごくいい子で微笑ましかった。

スト
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.4

上映前で観たいと思ってた作品なので、機内鑑賞できてラッキー。
スティーブカレルが出てるから、もっと明るい恋愛コメディかと勝手に思っていたけど、全然違った。もはやドキュメンタリー。
エマストーンも普段と
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

前作がめちゃめちゃ好きだったので期待大。
ただ、役名とかストーリーをまぁまぁ忘れてて、最初はついていけなかった。
でも相変わらずのアクションのすごさに冒頭で圧巻。

タロンエガートンがやっぱどタイプの
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

純粋に、既視感のない作品でおもしろかった!
グロ系苦手だけど、なんとか見れた。
後半が特に引き込み方がすごくて、観客が一体化したようで、劇場で観てよかったと思う。

ただ、全然映画自体は関係ないんだけ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.3

ジブリ映画の中では、魔女の宅急便が1番好きなので、少し通ずるものがあって期待。

実際見てみるとなんだか、魔女の宅急便と、ハリーポッターの世界観が混じった感じ。
カラフルで可愛い。現代のジブリっぽい。
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ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

3.4

大好きなジャッキー映画。
もちろんポリスストーリーも小さい頃に観たことあるはずなんだけれど、後半こんな展開だったっけ!と驚き。

まぁラストのアクションシーンはよく見た記憶があるんだけどなぁ、、

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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.3

ずっと気になってた、初のグザヴィエドラン作品。赤いジャケットが印象的。

私には入り込むのが難しい世界観だったなぁ、、
でもラストはすごく好き。

とにかくニールスが色気ありすぎるのとめっちゃ好きな顔
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スパルタンX(1984年製作の映画)

3.5

やっぱりジャッキー映画は日本語吹き替え版が好き。

小さい頃からお父さんの影響でジャッキー映画はたくさん観てきたけど、大人になってから観ると、また感じ方が違うなぁ。

特に色っぽい表現のシーンとか、訳
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

MIシリーズを初めて劇場にて鑑賞。
お盆の朝っぱらから足を運んでめちゃめちゃ良かった!とにかく迫力がテレビで見るのと比べ物にならない!

トムクルーズ様はやっぱりかっこいいなぁ。大画面で見るとミスチル
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.6

独特だけど、まだ受け入れられる範囲の世界観。
今となっては実力派俳優たちが、みんな若いな〜!って印象。
特に新井浩文と江口のりこさん。彼女にとってはデビュー作だそうで、まさかのセミヌード披露の濡れ場に
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

吹替版で、こうゆう設定が難しい映画を観ると、どうしても人間関係とストーリーが頭に入ってくるのがほとんど終わりかけの頃になってしまう。
いかに文字による視覚情報にいつも頼っているか、、

レベッカファー
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