minorityhubさんの映画レビュー・感想・評価

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フィルマークスでの評価が高い映画を観ています。例外もありますが、Mark数1000以上でスコア3.8以上 もしくはMark数10000以上でスコア3.4以上を目安として観る映画を選定しています。

映画(405)
ドラマ(0)

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

深い悲しみを背負いながら静かに生きている男の、静かな物語。アカデミー賞主演男優賞・脚本賞に輝いた作品。
登場人物の何気ないコミュニケーションを観て、感情を読み取るのが好きな人向けの映画。
関係ない話だ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

銃を持たずに衛生兵として戦場に乗り込んだ男の話。ノンフィクション映画。リアルな戦場描写も凄い。ポスターの言葉通り、本当に戦争映画史を塗り替えたと思う。
主人公の、お人好しで素朴なプロポーズや、どんな困
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

実際に5年前にアメリカで起こった爆弾テロの話。
外国で起こった単なる他人事で終わらせてはいけないテロ。映画を通して体験することで、このテロに対して、グローバルな時代における当事者意識を芽生えさせてくれ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

1930年代のハリウッドとニューヨークが舞台のラブストーリー。映画でお洒落な雰囲気を味わいたい人にはうってつけの映画。この感じは邦画では表現出来ないだろうな。
妻が前の彼女の愛称で呼ばれる事を公認して
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

高校生の女の子が、バイト先のずっと年上の店長に恋をして…
原作越えとの呼び声が高い本作。もちろん原作未読でも全く問題なし。
あそこまで女性に好きになられたらどうにかなっちゃいそうなところだけれど、そこ
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.8

音楽が好きな人魚と少年が主人公の映画。
話題沸騰中の湯浅政明監督作品。
ルーは皆が言うようにポニョまんまだし、怒ったパパは正に『もののけ姫』のタタリ神だ。ある意味でジブリの新作を観ているかの様な印象を
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

ブラピの映画会社であり、オスカーの常連でもあるPlan Bの作品。
最近の映画界では『マンチェスター・バイ・ザ・シー』もそうだけど、観るものの想像力をかきたて、静かに淡々と展開していく映画の活躍が、目
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ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

3.7

管理システムにおける分類の呪縛から逃れられない主人公達を描いたSF映画。果たして彼らは俗に言う「釈迦の手のひらの上の孫悟空」状態から抜け出し、自由を手にする事が出来るのか。
フィルマークスユーザーから
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.7

親子愛を描いたユーモア溢れるヒューマンドラマ。アカデミー賞ノミネート作品。
仕事中心の殺伐とした日常と、親と過ごす柔和な雰囲気が溢れる非日常。その狭間で揺れ動くキャリアウーマンの娘の感情の機微を見事に
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

末期ガンの母親を持つ少年が、怪物との交流により成長していく話。
物事を多角的に捉える事の重要性、最愛の人を看取る家族の心境などを、これまでに無い切り口で表現している。
怪物のCGは見事に現実に溶け込ん
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

王族の末裔が凱旋する話…
説明がサブタイトルそのまんま 笑
神話仕立てのオープニングで、初っ端から一気にボルテージが上がる。
超人的なアクションはもはやアベンジャーズの域で、かつてのインド映画のイメー
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

異郷の地で育った王族の末裔の話。
インド映画史上最高額の製作費を費やした本作。ボリウッド映画ってこんなに面白いのか、と思わせてくれる作品。
主役のプラバースという俳優。ハリウッドスターと比べたら見劣り
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

奥手な男の子が後輩に恋をするも、なかなか想いを伝えられずにいるが…
湯浅監督作品初体験。独特な世界観に圧倒された。彼の他の作品も観てみたくなった。
日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞は伊達
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PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.4

ピーターパン エピソードゼロ的な映画。
まだ空を飛ぶ事を知らないピーターと、義手になっていないフック船長が登場する。
ジョーライト監督初のファンタジー。
2015年を代表する不発映画とも、古典的児童文
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.1

元CIAでDIY店の店員が、マフィアを相手に無類の強さで立ち向かう話。
身の回りの道具を武器に変えてしまう様子は漫画『マスターキートン』さながら。
相手が救いようのない悪者どもなので、成敗するシーンは
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

突き抜けてるなぁ。ぶっ飛んでるなぁ。

人里離れた森に暮らす家族達が、ある理由から街に繰り出す事になり…

この家族、音楽と格闘技と肉体鍛錬と読書とロッククライミングがルーティン 笑
子供に〇〇をプレ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.9

この作品には色々な価値観を持った人物が登場する。報酬こそが価値あるものという信念を持った者もいる。綺麗事ばかり並べていないところに共感が持てる。
上層部の覚悟なんて、いざとならないと末端の者には分から
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.6

ある日、急に電気が使えなくなり、サバイバル生活を余儀なくされた家族の話。
クルマも電池もガスも水道も、少しでも電気を使うものは使用出来ないという設定。
過酷な状況に矢口ワールドの味付けが効いている。小
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.4

最初から最後まで死体と戯れる話 笑
シュールな笑いを誘う面白さと、独創性に溢れた映画。非現実的な展開が目立つ為、観る人を選ぶ内容。
アーミーナイフとは日用的な用途に使用するためのツールナイフを指し、そ
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.7

一人っ子政策を敷く管理社会において、秘密裏に生きる7人姉妹の物語。
この姉妹はリスク管理がずさん過ぎる。一人っ子じゃないのがバレるのは時間の問題だっただろう。
本物の7人姉妹が演じているのかと思うほど
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

頭脳戦より肉弾戦重視の、スパイ映画らしからぬ展開をみせる作品。
シャーリーズ・セロンは、モデルやバレエダンスの経験があり、身体能力も高い。女優としても異彩を放つ彼女が1日5時間、計3ヶ月の訓練を経て臨
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

最近話題のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。
限りなくハイテク化された世界が、むなしさを強調している。
『バックトゥーザフューチャー』とは違い、実用性の有るガジェットはこれからのテクノロジーの行く末を予見
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ホラー映画の世界歴代興行収入No. 1を記録した作品。
おどろおどろしいシーンと、朗らかな曲が流れる綺麗なシーンが、交互に展開される。
恐怖に晒される側に強いイジメっ子がいることで観ていて安心するのだ
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.9

再婚した主人公を中心に、前の家族や今の家族がその関係に苦しむ姿を描いたヒューマンドラマ。
相手の気持ちを逆撫でするような逆走ぶりを発揮する主人公を、目の当たりにする事で、発する言葉の裏側にある本心を察
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

ジャンキーでホームレスでストリートミュージシャンでもある主人公が、野良猫と出会い、更生していく姿を描いたヒューマンドラマ。原作はノンフィクション小説。実話にでてくる猫が、この映画にも本人役で出演してい>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.8

作り手の創意工夫や哲学が感じられる極上の芸術的作品。『猿の惑星』リブート三部作の第三作目。
監督は「オリジナル版のストーリーに繋げるには隔たりがあり、まだまだ語るべきストーリーがある」とコメントし、新
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

3.2

EXILE TRIBE(EXILE系グループの総称)の大多数が活躍する映画。カッコいいシーンが飽和状態。あらすじを一言で言うと、USBメモリを巡る争い 笑
冒頭に流れる今作に至るまでのダイジェストは、
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

音楽の道を志ざす少年と、代々音楽を禁じる家族が、絆を取り戻す話。
舞台となる死者の国は、美しく活気がある場所として描かれている。
死者の国における核となる設定は、物語に厚みを与えている。それに起因する
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.7

アナとエルサの関係が修復してからの初めてのクリスマスの日にフォーカスした短編映画。
前作『アナと雪の女王』との話の繋がりがしっかりしている。それでいて感動できる場面も用意されている。
アナとエルサが初
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.8

鳥人間コンテストに挑む大学生達の奮闘を描くスポ根映画。
華やかなコンテストからは想像もつかない程の舞台裏での彼らの努力する姿は、ドキュメントさながらで、観て損は無いレベル。
ワイワイガヤガヤの雰囲気に
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

父と子が釜山に行く為、列車に乗るが、時を同じくして韓国中でゾンビウイルスが蔓延していた。そしてその魔の手が列車の中にまで…
韓国初のゾンビ映画との事。
見せ場の一つ一つの絵面が、鮮明に記憶に残る程にイ
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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

4.4

関連作品は未見未読だが、内容は大体理解出来た。なにより感動した。
コンピューターは人間との交流を図ることで、心を解析する事を望み始める。かたや人間は、他の種族との生存競争に明け暮れている。その設定だけ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.9

タランティーノ監督が描くハチャメチャ改変歴史映画。
監督が得意とする雑談から炎上へと至るお決まりのシークエンスが、約2時間半をあっという間に感じさせるくらい面白かった。
シンデレラのバッドエンド版的な
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

バレエダンスに目覚めた主人公を描いたサクセスストーリー。
子供の夢が叶う事を切に願いつつ質素な生活を続ける父親の姿は、言葉で上手く表現出来ないような不思議な感情を抱かせる。
父親の歓喜のダッシュが微笑
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

夢を抱いて仕事に取り組んでいる全ての人の、背中を押してくれる映画。
仕事はただこなしているだけでは、たかが知れている。
そこに熱意と創意工夫がなければ、一流のビジネスマンになんてなれない。
この映画を
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.9

他のユーザーのレビューを観ると、映画と原作は別物としても楽しめそうな印象。機会があれば原作の漫画も見てみようかな。ちなみに漫画の方はまだ完結していない。今年最新作の第14巻が発売予定だそう。
『トリガ
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