みそしるさんの映画レビュー・感想・評価

みそしる

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アルゴ(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あそこまで手の込んだニセ映画ならコロッと騙されちゃうわな
事件の経緯も説明して分かりやすいし終始緊張しっぱなしで疲れるが領空を越えた瞬間に安堵感が癒してくれる

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

実際に体験した人達でないと分からない事もあるよな
本当に、何の為に戦争するのか

ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ファイナルデスティネーションシリーズ5作通して見た
1に続くラストは「おお…!?」ってなった
ただ誰かを代わりに犠牲にすれば死から免れるって設定はいらなかったかな、どうしても仲間割れや対人バトルになっ
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

場所と死因が違うだけで同じ流れのストーリーはシリーズの象徴でありマンネリの原因でもある
それでも見てしまうのは馬鹿馬鹿しくも恐ろしい、しかし現実でも起こらないとは限らない死のピタゴラスイッチの成せる技
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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

夜の遊園地ってなんとも言えない不気味さがあるよね
前作もそうだが180便の件のおかげで周囲も理解しやすくなってるのは幸い
信じろって言われても難しいが

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アレックス死んじゃったのか…、でもクレア生きてた…からの
クレアァァァ!!
ブライアンがオチに使われてかわいそう

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

襲い来る死のピタゴラスイッチ
先の読めない展開がドキドキさせる
カータァァァァ!!

ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ルイスがあっさり退場したり飛行装置が出たりエンタメ色が強いなどいろいろあるけど一番突っ込みたいのは忍者ロボ
量産型自立ロボに核自爆装置付けるなよ
なんちゅう企業だ

ロボコップ2(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マーフィが妻と会う、ボディをバラされる、記憶を修正させられるなどのイベントがあっさり終わって「ん?」
もう少し掘り下げて欲しかったかな

ロボコップ(1987年製作の映画)

4.5

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全身をボロボロになるまで撃ち抜かれ、ビジネスのために改造され、自宅に帰ると家族は消息不明、同僚達からの銃弾の雨あられを文字通り転げ落ちるように逃げる姿
マーフィが一体何をしたって言うんだよ…
ラストの
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自社の宣伝のためとはいえ3車同時ゴールを企てるとか凄いな
しかもそのせいで負けるとか無念過ぎる

囚われた国家(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

宇宙人とドンパチやるもんだと思ってたが違った
終始暗い世界だからこそラストのパーティー映像が心に染みる

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

誰が死ぬか分からない序盤と無双状態の中盤以降では雰囲気が違うな
でも全体的には面白かった

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大部分が潜水艦内の絵なのに飽きさせない最強の緊張感と心理戦

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

エリーゼのためにが流れるシーンは曲の影響もあるだろうが神々しく見えた
狂人と天才は表裏一体、改めてそう思う

マジェスティック(2001年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

9年半振りに帰還した希望、威風堂々と生きる姿
ローソンの人達はもちろん、アメリカ国民も彼を希望と呼んだ
キャッチコピーが素敵

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

超長距離からの正確無比な狙撃
雪原のシーンは本当に痺れる
カッコいい、ただそれだけで魅入られる

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョーズとの戦いだけにハラハラして大人達のやりとりが退屈だった子供の頃
署長の危機意識と市長や地元企業の言い分、今なら両方分かる
対モンスター系映画にはクイントみたいな荒くれ凄腕ハンターは欠かせないね

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あんまりよく分からなかったが、解説サイト等見た後には振り返りたくなる
つまり、結果を知ってる過去
時間を逆行するのか?ん?何か違う…

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

視聴前はここまでコメディ&ホラー要素が強いとは思わなかった、良い意味で裏切られた
階段から転がり落ちたメリル・ストリープが起き上がって向かってくるシーンは不気味で怖すぎ(笑)
不老不死ネタの弊害を表し
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許されざる者(1992年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤の老いた農夫から一変、ラストの迫力といったらもうね
タイトルは決して切り裂き犯や保安官だけの事ではなかった

そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

どんな世界でも友人や仲間は大切なもの
最後に渡した弾丸1発の拳銃がセルジュへの友情であり信頼だったのね
「使い方を間違えるな」
邦題を回収したラストに痺れた

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スプラッター映画をコメディ風に仕上げてて両陣営の視点があるのでグロいけど怖くない、ただ予想よりグロかった
作品自体はテンポ良し

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽少なめでドキュメンタリー映画のよう
死と隣り合わせの必要な任務
爆弾を目の前にした時の手に汗握る緊張感は凄い

ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

お約束な流れのストーリーだが、自分の事しか考えてなかった主人公が最後に彼女の幸せを願ったのはホロリときた

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何の知識も無いと破天荒なジャック・ニコルソンを堪能する作品だが、解釈解説を聞いてタイトルの意味、チーフの行動を理解するとまた違う味が出てくる

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダンケルクを舞台にしたサバイバル映画
三者三様の戦いだが、陸の主人公にはあまり共感というか好意的には見る事が出来なかった
でも綺麗事を言ってられない状況ではあるよなー
そして大海原の映像は綺麗だった

戦場にかける橋(1957年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ニコルソン大佐の有能さが際立つし齋藤大佐もよく折れたもんだ
終盤の爆破する辺りは手に汗握り非常に見応えがある
戦時中の世界観とそれにジャストフィットな画質の相乗効果が醸し出す雰囲気が凄い好き

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

SF要素が主軸になっていて時系列もストレートでは無く少し分かりづらいところと、「やっぱり記憶を消してほしくない」と思わせるほど主人公達に感情移入出来るかどうかが肝
記憶の中に存在しながら消去していく演
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

血が繋がっているかどうかは関係ない
心が繋がっているかどうか

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤の一族紹介で頭の整理が追い付かなくても大丈夫
全てはリスベットの手の内
でも愛だけは得られなかったラストが寂し過ぎる
しかし、「キャーット!」って(笑)

ジオストーム(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自然発生した災害ではなく人工的な災害で宇宙モノ要素が強めで想像と違ったが、起承転結が分かりやすくテンポも良かった
しかし地球を破壊するためとかなら分かるけど次期大統領の座の為にそこまでするか…

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

真っ直ぐだけど、少し不器用だった男の一生
何事も正直が一番だ
だが正直になるには後押しが要る
時折ね

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

追うCIA VS ボーン
味方する女性幹部
ド派手なカーチェイス
結局一枚上手なジェイソン・ボーン
安定してるけど今までのシリーズと比べても目新しさは無い
1作目の時点でニッキーをここまで引っ張るとは
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もう1人の犠牲者
後々ジェイソン・ボーンと共闘してくれたら面白そう

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハリソン・フォードもビックリな逃亡者
そのわりには自分の居場所知らせるし
ん?このシーンって前作のラスト…
そう来たか、上手いなぁ

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