ミヤチャンチンさんの映画レビュー・感想・評価

ミヤチャンチン

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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

3.0

第7作。ベガスを走りまわるマスタング。やっぱアメリカの街にはアメ車が似合う。映画自体は退屈でこれまでで一番つまらなかった。ボンドガールも今一だったし。コネリー・ボンド最後としてはちょっと残念な作品。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.7

彼女を連れて東京へむかう淳一。無言で千とすれ違うのは感じ悪い。高校の学園祭であんなセッションみせられたら目ん玉飛び出る。バイクの事故りかたがコントみたいだったので笑う場面かと思っちゃった。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

二人で操縦するシステムのメリットがよくわからない。パイロットの人数2倍必要だし。東京で闘ってるんだけど全然東京にみえない。バックに見えてる富士山が近すぎて銭湯の絵みたいになっちゃってるし。

男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.7

第24作。毎度必ずばれる隠し事をし、かえって寅さんの機嫌を損ねるとらや一同。はじめからちゃんと話せばいいのにといつも思う。スワローズの帽子をかぶった満男。前年優勝してるんですよね。アメ公、カミカゼ、ハ>>続きを読む

蝶の眠り(2017年製作の映画)

3.7

恐ろしくも悲しいアルツハイマー。愛犬の失踪(死んだ?)が追い打ちをかける。家を後にして施設へむかうときの気持ちはいかばかりか。あんなに若い男があそこまで年上の女性に恋するってあるのかな?ラストシーンは>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

飛行機は落ちるし船は沈むしどっちも嫌。赤十字つけた引き揚げ船攻撃するのとかアリかよ。昔の戦争映画と比べたら描写が細かくてリアル。これ以上リアルにしちゃうと観るのがつらくなっちゃうからちょうどいい感じか>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.9

第8作。キューバの街並みが素敵。初っぱなからかなり危険なレース。ドミニク「尊敬だけで十分だ」ってカッコ良すぎ。潜水艦と闘うとかすごい発想。かつての敵がドンドン心強い味方になって新たな友情がめばえていく>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.0

なんだか映画化しなくてもよかったんじゃないかなぁと思っちゃった。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

第7作。これまでで一番おもしろかった。ローマンのビビりっぷりが笑える。ホブス登場のタイミングも絶妙。崖とか超高層ビルこわくておなかがムズムズする~。王子の車がすごいし超かっこいい。でもあえなくオシャカ>>続きを読む

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

3.2

ジョーのまわりはクソ人間ばかり。(特にディーン) そんな中、父親や彼女は素晴らしいのに耳をかさないジョー。若い頃って自分は絶対正しいと思いがちで人の意見をきかないものなんだよね。悪人じゃないのにドンド>>続きを読む

男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年製作の映画)

3.7

第23作。おばちゃんのざーます言葉が笑える。布施明さんの妹役は戸川京子さん(故)でしたね。当時、披露宴でのお色直しに否定的な女性は希だったのでは。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.3

だいぶふざけてますね。みんな平気で人を殺す。ドンドン死にすぎて途中からは殺害シーンも省略。警察はあまり絡んでこなかった。麻薬王バイキングの息子はとてもいい子で同情しかない。でもクソ親父と仲間達が壊滅し>>続きを読む

007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

3.7

第4作。ロス五輪で見たロケットマン出た。美女オンパレードでボンド羨ましい。援軍のパラシュート部隊カッコよく登場したが大して強くなかった。水中での戦闘シーンはサクサク動けず観ててもどかしい。今回印象に残>>続きを読む

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

4.0

第3作。いよいよアストンマーチン登場。今見てもカッコいい。しかしあれだけの装備がありながらあえなく壁に激突。女好きでは一致するもののゴルゴ13と比べてボンドはスキだらけ。手ごわい女性パイロットだったが>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.0

素人の私にはよく解らないまま終わった。ん?まだ続くんですか?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.0

シンジぶちギレて初号機覚醒。コアなヱヴァファンが多いのも解らなくはないけど…暗いし気持ち悪いし謎が多すぎだし私のような素人にはちょっと…。

007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

3.7

第2作。前回地味だった装備も今回はスパイらしくやや充実。ヘリコプターとボート群の大爆発がすごかった。最後の闘いがお婆ちゃんとの肉弾戦とは笑える。美女と共に旅行を楽しみながらの仕事は羨ましいかぎり。

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.8

第1作。S.コネリー男前です。雑な除染やドラゴン装甲車の張りぼて感がいかにも中国っぽくて笑える。最後に島から脱出したけど除染しないとヤバイんじゃ?安心して楽しめるシリーズ。全部観たい。

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

3.6

第21作。若い頃の武田鉄矢のあの感じがなつかしい。寅さん旅先でなぜかまたもや先生扱い。「バカ」「バカに言われたくない」でマジ喧嘩してるバカな大人達。間が悪いタコ社長は懲りずにいつもの失言。SKDの存在>>続きを読む

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

事故物件だからといって必ず何かおこるわけじゃないし安いしアリだなと思ってたけどやっぱり恐い。他の入居者をはさめば事故物件表示されないとは知らなかった。しかし事故の痕跡が残ったままなどということが本当に>>続きを読む

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.9

警告を無視されたアリアがぶちギレて偉い人全員殺したる~!って話か。しかし子供のトランペットに爆弾しかけるとかえげつないな。本作から40年も前の「2001年宇宙の旅」でもコンピュータが暴走するとヤバイよ>>続きを読む

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.8

いいところにアイロンが。あれで殴られたらアウト。最後に記憶が戻った理由は?

スティーヴン・キング 骨の袋(2011年製作の映画)

3.8

可哀想なカイラ。死なずにすんでよかった。自分と娘があんなめにあったからってあの呪いのかけかたはヒドイ。罪もない娘が死ぬことになる呪いって、母親としていかがなものかと。くそじじいとくそばばあは死んですっ>>続きを読む

アイ・アム・キューブリック!(2005年製作の映画)

3.4

ホントにあった話なの?途中で指摘されてたけど本人になりすますにしては知識が薄すぎるし。みんながスマホを持ってるような現代では成り立たない詐欺でしょうね。詐欺師というより、やはりアル中の精神病患者。バレ>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

元警官とはいえ60歳。若い男と3度の殴りあいはキツイ。しかし見事に勝利。元警官ならうまい話の裏にひそむ犯罪のにおいをかぎわけられるはず。しかしお金に困っていると人は冷静さを失うんですね。親切ぶってるマ>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

3.6

第20作。とらやの二階爆破した良介。失恋したからって故郷に帰ってる場合じゃないでしょ。まず弁償の話でしょ。仕事ほったらかしてるし。でもそれほど申し訳なさそうでもない良介。大竹しのぶさんの田舎娘っぽさが>>続きを読む

アンノウン(2011年製作の映画)

3.9

ストーリーがわかりやすいしおもしろかった。なのであんなにアクション要素をいれなくてもよかったかも。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.0

つまらないしムナクソ悪い。ジョーカーなんてただのグズ。過去に何があったか知らんけど他人には関係無いっつーの。さっさと殺したればいいのに。警察も弱すぎだしマヌケすぎてイライラする。

男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年製作の映画)

3.7

第19作。寅次郎は何故かいつも偉い人に気に入られる。殿様の息子から預かった手切れ金をさくらたちは鞠子に相談もせず送り返すが、これはちょっとおかしいんじゃないかな。失礼でムカつくのはわかるけど。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.9

古代ローマ崩壊もペスト大流行も影の同盟の仕業だったとは恐れ入りました。  モーガン・フリーマン出てくるとなんだかホッとする。

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