ミヤチャンチンさんの映画レビュー・感想・評価

ミヤチャンチン

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ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.5

撮るなと言われて撮ってないふりして撮ってる東海テレビすごいな 警察もガサ入れしてなんか出てこないかなとちっさいことに難癖つけてるしヤクザなみにがら悪いし ヤクザに人権は?無いでしょ 権利を主張するなら>>続きを読む

レディ・アロー(2022年製作の映画)

2.9

高校の時の担任がアーチェリーの元国体選手だったの思い出した 先生曰く「アーチェリーは拳銃より射程距離が長く精確 戦ったらアーチェリーが勝つ」って そのとおりになったな   ラストバトルは自分の足に刺さ>>続きを読む

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~(2019年製作の映画)

3.6

期待せず観たが想像以上によかった。あんなに上手い演奏で全国行けないのか?ウソでしょ。部活の人間関係ってこんなにめんどくさかったっけ?女子だから? 新部長が吉川になってた。トランペットのソリスト選考のく>>続きを読む

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.6

なんだかとてもせつなくなる話。最近の高校生ってあんなに上手いのか?おそろしいな。他のメンバー個々についての話がもっとできそうだしもっとみてみたい。

劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ(2016年製作の映画)

3.5

テレビ盤みてないけど気になっていた作品だったので観ることができてよかった。あの短期間であんなに演奏が上手くなるのは出来すぎ、ありえない。

(2023年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

秀吉がたけしさんにしか見えない。殿!とか呼ばれて「風雲たけし城」みたいになっちゃってんじゃん。秀吉、秀長
、黒田の会話はちょこちょこふざけてたな。おっさんずラブみたいのは正直キモいからいらない。加瀬さ
>>続きを読む

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.4

女子高生の身体じゃ弱すぎて殺人鬼ブッチャーにとってメリットが少ないと思うが。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今回ゴジラは早々に登場。序盤から大迫力の映像が見れて嬉しい。が、あれ? ゴジラ小さくないか? しかし後に成長して大きくなり納得。時代設定が戦後。理由は様々なようですが、現代の東京は超高層ビルだらけでゴ>>続きを読む

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。阿部さん安定のサイコ役。水上さんは「望み」を観てから気に入ってて今回もとてもよかった。いい役者さんだと思う。灯里もまた榛村に洗脳されたサイコだったというラストはちょっと唐突すぎると感じ>>続きを読む

仕掛人・藤枝梅安2(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

凄腕の剣客二人が相手。今回はヤバそうだと思ったが意外とあっさり撃破。さすが梅安。次作がありそうな終わりだったので楽しみ。

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

薄情な人類と情に熱いAI ロボットの戦い。AI があそこまで人間的になる日がいつかくるのかと思うとこわい。映画では「ただのロボットだ」と平気で殺してたけど、実際そんな残酷なことできるのかな。  最後に>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

RPG のようでおもしろかった。グリコ森永事件ですね。ようやく総一郎と会えた俊也。幸せであってほしいという希望をこめてそれを総一郎に問うが思いもよらず悲惨な人生。あなたは?とききかえされた俊也はなんて>>続きを読む

大怪獣ガメラ(1965年製作の映画)

3.1

Z計画とかいう科学の粋を結集した雑な計画で幕切れ。なんで火星なん? 生態系とか倫理的な問題は? まあ普通に考えれば火星で生き続けるわけないけど。

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.6

なにかとヘマの多い二人。あそこまで顔バレしてるのになぜ変装もしないのかな。ヘマの後はいつも強引な力技で解決。よく逃げきれたな。最後いいおじさんと出会ってほんわかした感じで終わったのがよかった。

明日の食卓(2021年製作の映画)

3.6

親の愛情って思っているだけではなかなか子供に伝わらないんだな。これでもかというくらい言葉や態度で表す必要があるのかな。ダメ親父たちにしても子供への愛情がないわけではないんでしょうけど、あれじゃ離婚だよ>>続きを読む

仕掛人・藤枝梅安(2023年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

鍋食べたくなる。妹を殺さなくてすむ方法はなかったのかな。板尾さんはいつものエロくそじじい役でした。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

ひかりの母親が見苦しかった。 親戚だからってなんでも知らせて当然だという理屈がわからん。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.6

全体的にはありがちなレース映画という感じ。ジャックが思いの外やさしい。息子の夢を応援したいが命の危険を伴う夢では賛成しかねる父親の苦悩、よくわかるな。金ぴかクソ野郎は最後までクソ野郎のままだった。

トッツィー(1982年製作の映画)

3.7

カミングアウト後もジュリーと友達に戻れたのは、ちょっと出来すぎかな。

福田村事件(2023年製作の映画)

4.0

結末を知ってたものの、想像をはるかに上回る救いようのなさとムナクソ悪さ。根底にあるのは戦争と差別。政府も悪いが報道の責任も大きい。過去のこういうのって学校で教えないので、特に若い人達みんなに観てほしい>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

ムズい部分が多いので解説読んでから観たほうがよかったのかも。二度観ることをすすめる人もいるようですが、めんどうだしもういいかな。

さよならぼくたちのようちえん(2011年製作の映画)

3.6

あんなにちっちゃい子供達があんなに演技してるのがすごい。あのやる気なさそうな先生が最後にあそこまで熱くなるのはちょっと違和感があった。

ボーダータウン 報道されない殺人者(2006年製作の映画)

3.5

行ったら生きて帰れる気がしない国メキシコ。無事に一生を送れる人は一体なん%いるのかな。警察も政府も腐ってるし。あれじゃアメリカに逃げたくもなるな。そのアメリカだが、マスコミも政府も結局ビジネス最優先で>>続きを読む

ノイズ(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

隠蔽が裏目って泥沼、ちゃんと通報しとけばよかったというありがちで今更な話。真一郎「嘘ついてごめんなさい」って、さらに嘘ついて死亡。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

たいくつなのは予想した通り。 いい景色をたくさん見れたのはよかった。遊園地とか思い出の場所がなくなるのって悲しいけど、町ごとなくなるのは本当につらいな。

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.7

発達障害ですね。好きなことをやり続ける、まわりに流されない、空気読まない(読めない)、普通という概念を持たない、が、それゆえの強さがひしひしと伝わってくる。理解ある素晴らしいお母さん、同級生や様々な人>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.5

途中までは、超常現象を信じてもらえず狂人扱いされる主人公の苦難というありがちな話。ただ終盤のどんでん返しでちょっとおもしろくなった。

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