モアイさんの映画レビュー・感想・評価

モアイ

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湾岸道路(1984年製作の映画)

4.2

こういう男と女の関係も良いな。さらりと決断する二人、かっこいいと言うよりステキ!一定数の女性にはつまんないみたいですね。なので、男性はひとりで観る事をオススメ。

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.2

ステキ。音楽の良さも有りますが、キュンとなる名作です。

恋人たちの時刻(1987年製作の映画)

3.8

どうも皆の評判よくないですが、好きな作品です。映像と音楽がなんか心にしみます。

1941(1979年製作の映画)

2.5

スピルバーグ作品だからって観ると見事に期待はずれです。笑いのツボが日本人には合わなく、ただただやりたい放題でお金かけて作っただけって感じ。

姉妹坂(1985年製作の映画)

3.8

魅力的なキャスティングとしっとりとした映像と音楽は総合的に素晴らしいです。

遠すぎた橋(1977年製作の映画)

3.5

この作品の前までの戦争作品は連合軍が善でドイツが悪党だって構成で連合軍勝ってめでたしでしたが、この作品は違いますね。ストーリー展開が遅く、なんとも後味悪いですが豪華キャスティングはグッド。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

これは、面白い!やはり、トムクルーズはいい歳の取り方してるね!映像はも素晴らしいです!与えられたミッションがある有名なSF映画(1977年作品)とほぼ同じなのが気になりましたが、1作目よりヒューマンド>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

マーヴェリックを観る前に昔々に、観たけどもう一度観てからと思い観ました。
F14が今見ると昔の戦闘機!って思いましたね。
トムクルーズが若すぎて、おっ!ってなりましたが、マーヴェリックを観る前には観た
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ボクの女に手を出すな(1986年製作の映画)

3.8

主題歌は有名で曲を耳にすると思い出す作品です。かなり若かりし日(幼い時?)に観ました。
『人間には2種類しかないんだ、「使う人間」と「使われる人間」だ』と言うセリフが何故か心に響きました。結果、現在の
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.7

ストーリー的にシリーズ1と2に続くストーリーでジェームズ・キャメロンが製作(監督では無い)でしたので観ました。ストーリー展開に無理が少々有りますが、懐かしいキャスティングで楽しめますね。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.5

エンターテイメント系によくある「全てハッピーエンド」ではない所がリアリティが有り、後味が良くないと思われる方もあるかと思いますが、逆にこれがグット心に響きます。可能性が僅かであってもゼロでは無ければ可>>続きを読む

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

4.0

SF作品によくある「これってどうかな?」が無くかなりのリアリティ!続編になる「2部目」です。いやー、これは心揺らぎました!友情と信頼と裏切りと全てがリアルな実生活での経験とオーバーラップしてしまいます>>続きを読む

パンツの穴(1984年製作の映画)

4.5

雑談『BOMB』の投稿エピソードが文庫本にまとめられて、映画化!笑いのツボが私にハマり最高!メチャくだらなくメチャ生々しい楽しくてたまらない作品。
菊池桃子の初出演映画でカワイイです。

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

3.5

映画撮影で初めてビデオテープを使用など新しい試みで映像がカットごとに綺麗で素敵です。ナスターシャ・キンスキーもステキ。「you are my sunshine」の歌が長く心に残ります。

ダウンタウン物語(1976年製作の映画)

3.8

『タクシードライバー』とはまったく違うジョディ・フォスターが見所。みんな子どものギャング映画っていうのが意外に面白いある意味貴重な作品です。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

4.2

映画好きの方のおすすめでした。これは観て良かった!そもそもこの作品の存在を知りませんでしたのでまっさらの気持ちで観たのですが『ハマり』ました!
新鮮なキャスティング、ストリー展開、見たことの無い映像と
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

3.8

モーターサイクルボーイことミッキーロークは色盲で難聴。雨の日はモノトーンの無声映画のように街が見える。ほぼモノクロでランブルフィッシュがカラーの映像はまさに色盲の者にしかわからない世界です。わたしも色>>続きを読む

私は貝になりたい(1959年製作の映画)

4.0

作品名がずっとこころの中で語りかけます。すーと感情移入してしまいました。

東京物語(1953年製作の映画)

3.5

カメラで映像を美しく撮るって言うのが流石いいねって思いました。この作品を含めて小津安二郎作品はアメリカ人の『意識高い系』にえらく好評みたい。ただ内容からグッとくる物はそれほど無かったです。

火宅の人(1986年製作の映画)

4.5

火宅の主を演じた緒形拳の生き方と友人の太宰治との交遊関係が事実とは言え実に面白い。愛人が多かった壇一雄。愛人のひとりであった小森のオバチャマはこの作品の公開時にどんな評論コメントしたのか気になります。>>続きを読む

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.2

自分を見ているようで笑えます(私だけですが)。ジャック・ニコルソンが大好きになった作品です。『シャイニング』(1980)とはまったく違うオジサンを演じていて面白いです。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

この作品は物理学、量子力学、一般相対性理論と特殊相対性理論の全てが理解出来るいわゆる理系じゃないと理解出来ないと思います。文系の方でも理解出来る様にするには、具体的には「ニュートンの万有引力」、「アイ>>続きを読む

エスケープ・フロム・L.A.(1996年製作の映画)

2.5

実は観ない方が『ニューヨーク1997』のイメージ(評価)の割に・・・となるのがこわくて観てませんでした。しかし、ついになんか観たくなって観ました。んー、やはり予感通り。ジョン・カーペンター監督好きなの>>続きを読む

アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.5

初上映から25年以上経て初めて観ました。いろいろな設定など突っ込みどころ満載では有りますが、楽しめて最後まで観れます。意外?に感動しました。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

大好きな俳優さん2人の今まで見たことの無い一面を感じました。
ステキで面白いです!

マルサの女(1987年製作の映画)

4.0

非常に軽快に進むストーリーが気持ちいい。経営者サイドの方は観た方が良いですよ。

私の男(2013年製作の映画)

3.3

オホーツクの厳しい冬の中での異常な男女の関係。異常なのに何故か納得してしまう展開は飽きさせません。

起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.0

釧路のさびしい風景の描写が幼き頃を思い出します。その情景が心に残る作品として良いですが、共演の女優さんの演技がちょっと。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.0

断片的にしか知らなかった真実の出来事をリアルに描かれてます。ドイツ、イタリアの作品の為緻密に時代背景も描かれており歴史を知ると言う意味でも観るべき作品だと思います。

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

4.0

オムニバスで3作品。評価はフェデリコ・フェリーニの作品です。映像が独特の怖さを持ってます。エドガー・アラン・ポー原作で怖い。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

3.0

発想は興味深いですが、今一つ共感しづらいです。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.2

けして裕福ではなく育った自分には共感することが多くラストがつらく切ない。高校の時に観てアランドロンの映画を観始めたきっかけの作品。
今でも美しい海と美しくニーノ・ロータの切ない曲が心に響きます。

アデルの恋の物語(1975年製作の映画)

3.5

イザベルアジャーニの可愛さゆえに何だかこわいです。

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