おちゃわんさんの映画レビュー・感想・評価

おちゃわん

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映画(1120)
ドラマ(3)

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.5

青春ロードムービーなのに、ちょっと揉めはじめるシーンからなんかじんわりトラウマ感あった
知らない間に「もし自分がそこに居たら」って見方をしていたのかもしれない

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

むずー全然追いつけてないけどなんとなく理解
なんも教えてくれないの
無知は武器だとよ...

カットが短くてパンパン視点が切り替わるから、上映時間よりも体感は短め
爆発シーンはマスクの下でゲラゲラ笑え
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.5

押切蓮介の原作が好きなので観ました
スイッチ入るあたりから良いよね
スプラッター描写が観ていて楽しい

ストレンジ・アフェア(2019年製作の映画)

3.5

途中まで、ホラー、サスペンス、ヒューマンどっちに転ぶのかわかんない展開
血が流れるのか流れないのかもわかんなかった

クライングフリーセックス(2018年製作の映画)

2.0

不条理エロが大好物なのだ
最高

U-NEXT、岩崎監督作品いっぱいあるね
これ画像が2のジャケだね
1も2もどちらも観ました

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.5

最後までずっとダレてる
結構忍耐力がいる
ただ最後の最後、急におもしろくなる

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

2.0

アニメは好きだったけどこれはダメだった
話が綺麗すぎる
前半の終わり方についツッコミが出てしまった
うまいこといきすぎてダメだ

パリ・オペラ座のすべて(2009年製作の映画)

4.0

LGBTQ、歴史的背景などなどの要素が全く入っておらずただレッスンに舞台に集中できたので今観たかったのはコレ!なのだ
舞台音楽が最高にかっこいい

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

4.5

自ら創り出したものが制御できなくなる恐怖
少し考えれば分かるような事かもしれないけど、その考えに至らなかったんだから危険だよな
恐怖感煽るな...

いまのSNSネイティブは完全に新人類ってわけ

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一本のワイン(2020年製作の映画)

3.0

客観的に自分をみるための記録を芸術で表現できる監督いいね

オアシス(2002年製作の映画)

3.5

重い気持ちで観ていたが、突然魔法にかかった様なコンギョの笑顔でハッとさせられる
彼女の視点ではいつもこうなのだ

何のために愛して何のために生きてるのか考えてしまう

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

良い小咄がたくさん詰まっている
時々思い出して楽しみたい

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.0

押見作品は全て読んでいるので試しに観てみた
中盤、キラキラ部分を全力で描いていて、おぉ..と少し狼狽えてしまった
かわいかった

キャスティングも演技も申し分ない
志乃ちゃんは自分の事だけでいっぱいい
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.0

昼に観たチャーリーカウフマンからもう一本
初めて観たのは高校生の頃、これで3度目になる

自分ではない誰かになりたい願望、と、あとは不死についてのオカルトチックなあれこれ
さらにはレズビアン要素も加わ
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.0

不穏で奇怪、じっとりと暗い空気が纏わりついてしんどい、悪寒がする
会話は弾んでいるが無理矢理で、やはりずっとそこに居たくない様な変な空気
犬の登場で一瞬緩んだがまたこの犬までもが妙な動きをする

見始
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.0

日本の隠キャと違って勇気を振り絞りえいやと行動できるのは文化の違いなのか世代の違いなのか

リアクションや会話の練習が分かりすぎて辛い
とにかくずっと辛い
内臓が苦しい
いろんな感情がフラッシュバック
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国家が破産する日(2018年製作の映画)

3.5

わかりやすく面白かったしほん怖
もうなにも信じられないな

と言って全て投げ出すわけではなく常に自分を信じて状況把握しましょうねという話
本当のこと誰もなにも教えてくれないんだけどさ...
この先どう
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来る(2018年製作の映画)

3.0

妻夫木いいな!
いや、全員ちぐはぐな配役でいい
楽しかったです

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.5

アダムサンドラーこの役いいな
ハッとなった結末
会話のテンションが常に高い

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

2.5

ワンカットによって戦場での距離感が凄くよくわかったけど、それだけ
カメラワークが滑らかでイマイチ臨場感がない
ゲーム見てるみたいだった

終わってよかったな、という感想しか出てこなかった

私はゴースト(2012年製作の映画)

4.0

同じ映像が繰り返される感覚に快感をおぼえるたちなので、この映画は最高
冒頭〜中盤までのめり込むように観てしまった

最後どんどん怖くなってきてシラフに戻っちゃったんだけど、シャイニング臭いと思ったのは
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

2.0

あれ、わたし竜巻映画見ようと思ったんだけど...
突如始まるガンアクションにカーアクション

1時間ほどでようやく竜巻らしい描写が出てくる(?)が、基本天気の悪い日のアクション映画て感じでした

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

ロブスター、鹿に比べると見やすくわかりやすい映画だった
退屈に感じる部分も、魅力的な画角や衣装装飾品などにうっとりして気がつけば終わっていた
いい映画でした
でも3作品比べるなら鹿が一番好きです

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