きりんさんの映画レビュー・感想・評価

きりん

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一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

3.5

タイムマシンの使い方が軽くて雑で面白い。まさかのオチも良き。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

細野音楽の原点と軌跡をおったドキュメンタリー映画。

キーワードは〝自由〟
とご本人が激中で仰ってる通り
枠にとらわれない自由な音楽がそこにはあった。

キュートで茶目っ気ある細野さんを
今後も追い続
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

三谷幸喜魅力満載の作品

記憶を無くした首相が序盤はその場をしのぎながら、、、
その場をしのぐ、、、?

東京ヴォードヴィルショー舞台の
『その場しのぎの男たち』を思い出した。
こっちも政界物で脚本は
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あの人に逢えるまで(2014年製作の映画)

4.0

静かな物語なのに重厚で心締め付けられる。南北問題については理解は乏しいが現実を見せつけられた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.9

平穏な生活を送りたいが、なかなかそうはさせてくれない殺し屋達との話

それにしても街中に殺し屋多すぎ
パラベラムへとつづく物語
1時間後どうなるの〜

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

車盗まれ飼い犬のデイジーを殺されて復讐する話。デイジーと過ごした日々って何日?2日ぐらいでは?

ホテルコンチネンタルの世界観は好き

キアヌのガンアクションもカッコイイ✨

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

皆さんのレビューに書かれてる通り。
ホアキン・フェニックスの圧倒的怪演、狂気、哀しみ、憎悪、、、悲劇と喜劇、、、

語るに落ちそうなので
一言、観るべし。

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

4.4

白血病で余命少ない少年オスカーと偶然出会った乱暴できたない言葉を使うピザ屋ローズ。ローズの提案で1日を10年分として手紙を書くことに、、、

多くのセリフが心に染みる染みる


15歳 勇気を出して告
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

2.5

引越しってやっぱ大変やなぁ

高橋一生がいい味だしてたね

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.0

人間もアンドロイドも家族!
人間そっくりのアンドロイドじゃなくとも大切な物が壊れたり無くなると悲しいよね。

カメラワークがやけに凝ってたなぁ。

LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

2.2

同じ時間軸でタイムループするため主人公のアダムが何人も。敵がアダムお前なんでそこにいるんだよって死んでいくのが良き。
ラストシーンは恐怖。冒頭のシーンをもう一度観にいってしまった‪w

アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.5

SFとして観た場合
ツッコミどころがあり過ぎてうーんでした。
親子関係もなんだか希薄に感じてしまい睡魔との戦いになってしまった。

でもブラピはカッコイイよ。

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.4

この手のSFは大好き
物語が進むにつれ難解になっていく

多重層世界、せりあがる都市は
『インセプション』ぽいけど

ラスト1秒でひっくり返る
HELLO WORLD

……なるほどねぇ

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2



スイミー「決して離ればなれにならないこと」
大きな魚に立ち向かうためスイミーが言った言葉
この言葉に集約されてるように思う

好きなシーン
見えない花火を見るところ

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.6

原題の意味は蟻地獄らしい。
恐ろしいですね。

ノーラン監督のショートフィルムあるの知らなかったァ。フィルマークスに感謝。

サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

重力が逆さまの地底人がいるという設定の面白さでなんとなく鑑賞したら、、、

『猿の惑星』を観た時の様な
衝撃のラストが待ってました。
理解を深めるため2回観てしまった。

全てがサカサマだったとは۳(
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天気の子(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

相変わらず奥行ある映像美で素晴らしかった!!
グランドエスケープ、グッときた。


他の方も書いてましたが私も同じように感じたので少し。
須賀の奥さんも晴れ女なのではと。
指輪を2つ付けてる点、最後の
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レディ・キラーズ(2004年製作の映画)

3.4

『マダムと泥棒』リメイク
カジノ泥棒を企てる犯罪コメディ
ばあさん強し
ゴスペル良き
ピクルス可愛い

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(2009年製作の映画)

2.3

ずっと大切に使っていたピンセットを無くしてることに気がつきました。ホッタラケにした覚えはないんやけどなぁ。

物は大切にという話

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

5.0

初めて鑑賞したのは大学生の頃だったか。ラスト、ケヴィン・スペイシーの足元でゾッとしたのを覚えている。あれから何度も観ているが、変わらずオススメの一本として輝いているなぁ。

最強のふたり(2011年製作の映画)

5.0

冒頭に流れるSeptemberから一気に物語へと引き込まれていく。
誕生日のシーンと髭剃りシーンが好き。
最高の一本。

ICHI(2008年製作の映画)

1.5

女座頭市
大沢たかおの刀抜けないシーンは
滑稽でギャグレベル

あさひなぐ(2017年製作の映画)

2.3

乃木坂アイドル映画
スポ根ものとしてはありがちでいまいち
薙刀のことはじめて知れた

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

2.4

夢や並行世界を描いたパラレル系は好きな題材だが、感情移入できなかったなぁ

星を追う子ども(2011年製作の映画)

2.5

空の描写は流石で、とっても綺麗。

しかし皆さんも書いてる通りジブリ感は否めないかなぁ。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.0

手紙を無くし、渡すことが出来なかった貴樹。初恋は初恋。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

雨の描写がこんなにも美しいとは。
新宿御苑は少し思い入れのある場所でもあり作品を通じて色々キュンとしてしまった。

なるかみの すこしとよみて さしくもり
あめもふらぬか きみをとどめむ
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

原作は東野圭吾の同名小説
2つの世界を細切れにし繋ぎ合わせてるだけで、決してパラレルワールドでは無い。

ラストは『君の名は』

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.3

『12人の怒れる男』の日本版パロディ
久しぶりに観たが、会話劇としては最高に面白い。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

漫画実写化としてはかなりのクオリティだと思う作品。続編にも期待したいです。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

2.5

原作コミックの映画版。
ドラマ版からのオリジナルストーリー。

原作、ドラマと見てきた私にとっては世界観の再現は素晴らしいと思うが、初見の方にとっては登場人物の説明が十分でないため入り込めないのではな
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

黒人差別を扱った実話を元にした作品だがホッコリ観れる。