もとしょんさんの映画レビュー・感想・評価

もとしょん

もとしょん

映画(765)
ドラマ(191)

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.0

イーストウッドの作品では珍しく個人ではなくて歴史の一部始終が主役になってる。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.7

法執行官である自分を取り戻したな。ホームカミング。

やさしい本泥棒(2013年製作の映画)

3.5

愛ある物語。初っ端の厳しいローザから綻び出る優しさは何なんだ。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

2.5

「実話、落ちこぼれ生徒、人種間問題、ホロコースト学ぶ」ってなると、どうしてもフリーダムライターズと比べてしまう。
そもそも彼らはどんな苦労をしてきてどう変わっていったのか、授業の進行に対して生徒の心境
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.1

ブッチとフィリップ。一見すると親子のようだけど、歳の離れた2人の少年のようにも見えた。それはブッチが脱獄した男ではなく、失った少年時代を追っている男に見えてくるからなのか。
気分的にはペーパームーンと
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.0

学生旅行の就寝後とかにこんな風に親友たちと想いとか将来の話をしたの思い出した。

とりあえずこの映画観て感じたのは「海外の補修すげえ」

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

物語の最後に主人公の名前が「ハルキ」と発覚してからの感動割増だった笑

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.4

ラスト。そうコレがゼインくんの笑顔なんだよ。そんな笑顔を奪うほどの不条理な現実が少しのドラマ性をもって丁寧に丁寧に描かれていた。
親の都合の中で生まれ、そんな都合の中でしか生きられない子供たちの物語。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

チャーチルの感じてきた違和感と信念が、国民と触れ合ったことで初めて形になって見えてくるシーンにグッときた。そしてそれを後押ししてくれたのが始めは距離を置いていた国王という展開も熱い。

事前に「英国王
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

1.5

今見るとライオンキングのストーリーってこんなにあっさりしてたんだなってなった。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.5

もう木野花の名演とラストの雪原が記憶に焼き付く。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.1

子供たちは物心つくかほどの歳で疎開され、親たちはこれが根性の別れかと別々に暮らすことを決意する。そして先生たちは何が正解かと葛藤しながら身を粉にして働く。辛い時代だ。
そんな時代であることを忘れさせて
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感染列島(2008年製作の映画)

2.5

崩壊した日本とか死に方の格差とか過度な演出は気になるところあれど良い作品だった。
「たとえ明日世界が滅びるとも今日君はリンゴの木を植える」って言葉が、大切な人を亡くしてしまった人たちが辛い現実を前にし
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

ディズニーらしからぬちょっと大人な終わり方で好印象だった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.6

ゾンビを恐怖の対象として描いているように見せて、実はそこじゃないってところを映画の随所から感じる。
恐らくこの映画は「人間とゾンビ」って線引きじゃなくて「利己的か利他的か」みたいな線引きをしてるんじゃ
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