TakayukiMonjiさんの映画レビュー・感想・評価

TakayukiMonji

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人生で残り何本の映画が観れるのだろうかと考える今日この頃。何でも観たくなる性格を抑えつつ、確かな作品選びを!評価は総体ではなく、絶対評価。思い出せるものをとりあえず登録。

映画(1079)
ドラマ(20)

コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

3.0

とても楽しみにしていたので、我慢できず観に行ってしまった。
新シリーズは別物として捉えると楽しみ方はあるんだろうけど、純粋なアニメシリーズのファンとしては何とも置きに行った感が否めない。コードギアスら
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.5

「イットフォローズ」がとても面白かったので、駆け込みでキネカ大森にて鑑賞。

率直な感想として、「マルホランドドライブ」を劇場で鑑賞した時と同じ様な映画の未知なる創作の可能性(映画だからやれる表現を限
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

まるで詩のような映画。オフビートながら情緒的に日常を切り取ったピースたちが心温まる。無口なようで、確かな芯を持った主人公が印象的。キーワード的に、日常の中の偶然の連鎖も面白い。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.6

ポニョ、子供と一緒に初鑑賞。
子供と一緒に観ると、心温まる映画。
裏の顔が色々と思い出すと、宮崎駿節炸裂しまくりのメッセージが散りばめられてて、深いなぁ。千と千尋的なやつだ、これ。
でも今日は子供と一
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

オリジネイターとしての彼らの伝説に改めて触れられる作品。数多のバンドへの影響を与えたが、簡単なロックやパンクというようなジャンルに属さず、彼らは彼らでしかない。
貴重な映像満載で、ライブ映像もまさかの
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

これは新世代の監督が出てきたな、という印象。
ミニマルで無機質なサウンドと時折じわじわと情緒系の余韻を残すサウンドを織り交ぜる絶妙なサウンド演出、不穏な映像を切り取ってくるカメラワークが恐怖を煽る。淡
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.9

宇宙人襲来×トム・クルーズといえば、宇宙戦争とかオブリビオンなどを思い出すが、これはそれらより俄然面白い作品だった。主人公が死を繰り返すという設定が斬新で、生まれ変わるたびに主人公が成長していく姿に引>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

ギレルモ節炸裂、またもや傑作ファンタジーを生み出してくれた。
徹底的に作り込まれた世界観、独特な色合いが素晴らしく、この奇妙な愛の物語は何の違和感もなく、心に響く。言葉のない主人公だからこそ、会話のい
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

誰にも存在する心の拠り所。物語の展開、演出も見事で、この屈折した心の拠り所の話は、屈折しながらも純粋な愛の物語に。
前情報持たずに、鑑賞。びっくりするような展開、異常なまでの狂気とその先の拠り所と愛に
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スプリット(2017年製作の映画)

3.8

シャマラン節が炸裂しまくってて、緊張感満載のミステリーに。不確かなことがじわじわと形になっていくのを描くのがうまい。
ジェームズ・マカヴォイの怪演がひかる。

亜人(2017年製作の映画)

3.0

原作もあんまり知らないけど、wowowでやっていたのを軽く鑑賞。アクション映画としてはテンポよくよいと思うが、、、
原作の設定自体はだいぶ飛んでる。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

アベンジャーズ関連を丁寧に順番に見続けて、やっとたどり着いたインフィニティウォー。各キャラへの思い入れも高まった状態だったので、エンタメ作品として最高に面白かった。
お祭り映画的な前2作のよさも踏襲し
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緑の光線(1985年製作の映画)

3.7

エリック・ロメール作品を初鑑賞。
前情報を入れずに見た。ああなるほど、こういうフランス作品ですか。
淡々と自然なタッチで、会話が繰り返されていきながら、次第にところどころに共感が生まれていく。面倒臭す
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

こんなにも共感できないクズなキャラクターがたくさん出てくるのに、中盤からの心をえぐりまくってくる展開にぐいぐい引き込まれる。まさかこんな心の着地をするとは思ってもいなかった。
見たことのない蒼井優。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

これは期待通りの面白さだった。ブラックパンサーがケンドリックラマーのブラックミュージックとアフリカンリズムの中、テンポよく躍動するアクションシーンもかっこよく、テーマも社会派。今のアメリカの世相をよく>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

なかなか観るのが後回しになってしまったが、まず1作目鑑賞。2作目がよいと推薦されてたが、既に本作からエンタメ爆発的なインド映画のスケールのでかさにぶっ飛ばされる。早く、王の帰還も観ないと、、

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マイティソーのシリーズは退屈な作品が多かったが、突き抜けるくらいに痛快。
様々な世界が交差しながらキャラも世界観も一気に振り切ってて面白かった。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.9

聖なる鹿殺しで、ランティモス監督に引き込まれ、今作も鑑賞。ものすごくシュールな設定の中、独自の演出と世界観を作り込み、徐々にどんどん底なし沼のように、この魅力に引き込まれてしまう。人間の本能的な部分、>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

3.5

ファンには眉唾ものの集結具合。いちいち息子もはしゃいでた。
ネタバレはしない方がいいけど、場内も歓声があがってた。
ストーリーは難解のタイムループもの。ライダーの歴史を振り返るところで、息子が見始めた
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

スパイダーマンは断然サム・ライミ派で、なかなか敬遠しがちだったが、アベンジャーズまで順番に見なければならず、やっと鑑賞。いい具合に、MCUの流れに組み込まれたことで、エンタメ映画に振り切っていて、爽快>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

素晴らしい一本。バンドのヒストリーと音楽を体感する映画だった。実際の音源の挿入のされ方も、ライブシーンの再現具合もよく作り込まれてる。役者の入り込み方もすごい。

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

3.9

総集編なので、詰め込みです。
テレビ版を見ていないとなかなか入り込めないかもな。
ファンにとっては色々と楽しくワクワクする展開が満載だった。
やはり後半の展開、骨太な物語は見応えある。

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

3.7

だいぶアニメシリーズも忘れているところがあり、新作カットもあつたからか新しいストーリーを見ている気分に。1作目と同様にかなりの凝縮版に。アニメ版とセットで見ておきたい。

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.5

リメイク作品のようだが、元の作品は未鑑賞。ジェフ・ブリッジスが渋い。

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

3.8

新作映画が公開されるということで、復習も兼ねて、総集編3部作だが、一部変更されてるとの情報も聞いて、鑑賞。
もう12年前くらいの作品ですが、作画のイメージと全く違う骨太のストーリーで、ハマった作品。5
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

予告編に「アウトレイジに対する東映の答えですね by古舘伊知郎」と差し込まれていたが、まさにその通りの映画だった。熱くて、面白い!
まず役者の熱量がすごくて、みんなキレキレで、引き込まれる。監督は「日
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.5

ホアキン・フェニックス、故フィリップ・シーモア・ホフマンの迫真の怪演。この掛け合いが最大の見どころ。その印象が強烈すぎて、物語に入り込むというよりは感じて終わった。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

ずっと観たかったやつをやっと鑑賞。
ハツラツ、直球で、ジーン。チームワークの大切さ、夢しか実現しない、それを成し遂げるのは日々の積み重ね、というわかりやすいメッセージ。グッドな青春映画。
明るく素直に
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.0

久々のオゾン監督作を鑑賞。
オゾンファンには堪らない見応えある一本。
初のモノクロ作品とのことだが、映像がとにかく美しく、謎めいた物語をより一層魅惑的なものに変えている。
真実、嘘、真理、、、非現実の
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

一作目同様に、ポップで痛快。オリジナリティ溢れるアメコミ作品。家族、友情、コミカルでいて、熱いものがこみ上げる鉄板な内容に。

これ単体でも充分楽しめるが、あえて積み上げで順番に鑑賞中。アベンジャーズ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

最近のアレンの作品の中でも、ストーリーも役者もニューヨークを舞台にした綺麗な映像も音楽もキマってる。思わずニヤリとするようなアレン節が散りばめられててニヤニヤしながら鑑賞。
まあ本当にコンスタントに、
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.2

主人公の皮肉屋っぷりはまあウディアレン。風景は綺麗だなぁ、くらい軽いタッチで観られる。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

また違ったキャラがアベンジャーズ参戦。魔術という新しい切り口で映像の切り方は面白かった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.7

過去作品よりも、ウェス・アンダーソンのパペット系映画に近い、ファンタジーな世界観。音楽も映像もファッションも含めて、この恋愛映画を優しく包み込む感じ。

怒り(2016年製作の映画)

4.1

原作は読まずに鑑賞。殺人事件の犯人が潜んでいるという設定で、3つの物語が交錯していく構成にぐいっと引き込まれる。
豪華俳優陣の演技はとても見応えがあり、人を信じることの難しさを考えさせられた。
静かに
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