TakayukiMonjiさんの映画レビュー・感想・評価

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ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償(2025年製作の映画)

3.8

オンライン試写。
ビリー・アイドルはもちろん知ってるけど、ほとんど通ってない。昔ハードコアパンクが好きだったから、ジェネレーションXの人としての彼は知っている。
こういう自分でも、彼のめちゃくちゃ人間
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ハムネット(2025年製作の映画)

4.2

3月から仕事の案件(Instagramリンク参照)に追われていて、、映画を見ることから少し遠のいている。ただ、そんな時こそ、限られた隙間時間を狙って鑑賞した作品は、とても貴重で、その作品が良かったら本>>続きを読む

ユースフル・ゴースト(2025年製作の映画)

3.0

スニークプレビューで鑑賞。
タイ発の奇想天外すぎる恋愛ホラークィアムービー。これはぶっ飛んだことをやろうとすることが前に出過ぎていて、ちぐはぐな表現、ユーモラスに見せようとしていたが、はっきり言って退
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.9

ウィキッド完結編となるこちらを鑑賞。
全然劇場に足を運ぶ時間がなく、、でもこれは劇場で観ておいてよかった。
前作の圧倒的な熱量には遠く及ばなかったものの、エンディングに向けて、「オズの魔法使い」の裏で
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希望の街(1991年製作の映画)

3.9

U-NEXT配信終了の駆け込み鑑賞。
“CITY OF HOPE”とは程遠いような権力闘争、腐敗、拝金主義がうごめくアメリカのハドソンシティという架空の街が舞台。多数の人物が登場する群像劇の仕上がりで
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ニーゼと光のアトリエ(2015年製作の映画)

3.9

U-NEXTの配信終了駆け込みで鑑賞。
仕事でもまさに精神的な病の方とアートの効能というテーマの案件があったこともあり、興味を持った作品。実話。
ドキュメンタリー出身という監督が実際の内容を丁寧に作り
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.2

原作は未読、アンディ・ウィアー作品の映画化の「オデッセイ」は好きな作品だったので、期待していた作品。

SFは大好きなので、自分にとっては大好物な一本だった。終始、ライアン・ゴズリングの魅力に溢れてい
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ナイルの娘(1987年製作の映画)

3.5

ホウ・シャオシェンの87年作。
青春4部作のようなノスタルジックな味わいもありつつも、田舎の情景ではなく、80年代の都市の風景が切り取られている。バブル期のような。
若者たちの危うさをダラダラと描いて
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.8

中川駿監督の過去作が限定でYouTube無料配信していたので鑑賞。今田美桜を見出した作品でもある。40分程度の短編。
LGBTに関する授業が行われ、それに関して、クラスにLGBTの人がいるのでは、、、
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決断するとき(2024年製作の映画)

3.9

試写会。
キリアン・マーフィー主演。
同じ題材を扱った作品に「マグダレンの祈り」があるけど、こちらはクレア・キーガンの原作の映画化。
マグダレン洗濯所と呼ばれる修道院、性的に問題があるとされた女性たち
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

19世紀のアメリカの奴隷制度の状況を赤裸々に描く実話を基にした作品。原作となる「奴隷体験記」の衝撃的な内容を現代アーティストとしても有名だったスティーヴ・マックイーンが監督したことも注目すべき点。
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90メートル(2026年製作の映画)

4.2

試写会参加。
「少女は卒業しない」の中川駿監督作品。「少女は卒業しない」も好きな作品だったが、今作も素晴らしい作品だった。めちゃくちゃ泣いた。
難病が発症してしまったシングルマザーと息子の話。監督の私
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

4.1

観たい新作はすぐに観にいくから公開から2週間でも見逃してた感が出てしまう。なんとか合間を縫って、見に行けた時の至福の気持ちを持って観る映画って素晴らしいな。消費するものじゃない。

ヨアキム・トリアー
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アメリと雨の物語(2025年製作の映画)

3.7

試写会。
ベルギーの外交官の三女であるアメリが遠い異国の地に移り、3歳の眼差しで観る世界。
子供が出会う感情を独特の視点で表現したアニメーション。全体的に優しい絵のタッチ。
とても丁寧に作られた良作だ
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プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005年製作の映画)

3.6

ジェイク・ギレンホール出演作を緩やかに鑑賞進める。2005年の作品。俳優陣が若い。
原題は”PROOF”、邦題では”オブマイライフ”がつけられている。
偉大な数学者だが、精神疾患を患った父の介護をしな
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.8

試写会。原作の小説は未読、前情報は入れずに鑑賞。
木挽町の仇討ち事件の真相に迫る時代劇。サスペンスフルに、時にコミカルに、ハートウォーミングな江戸ミステリーな仕上がり。
今作は吉原ではないけれど、昨年
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サラの鍵(2010年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦中の1942年にフランスで実際に起きたヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件。その事件の中で起きたユダヤ人のサラと家族の物語。
ユダヤ人への迫害、理由もなく大量検挙して無条件に収容所へ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.9

Netflix独占配信で、少しだけ話題になっていたこちらを鑑賞。
ボカロ、ライバーに、月から来たかぐや姫という古典SFを昇華させたストーリー。
アニメならではの世界観と展開、演出で長尺ながら飽きずに鑑
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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.6

試写会。
「コードギアス」の大ファンなので、谷口悟朗監督作ということで少し期待値高めだったためか、突き抜けようには盛り上がりきらず。
とはいえ、20世紀初頭の時代に、新しい文化に触れて進化を求めていく
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海を飛ぶ夢(2004年製作の映画)

3.9

「オープンユアアイズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督の04年作。
当時35歳のハビエル・バルデムが事故で四股麻痺という障害をおった主人公を円熟みのある熱演。
自ら動くこともできず、尊厳死を望むラモン
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それから(2017年製作の映画)

3.4

ホン・サンス作品を久々に鑑賞。
これはほんとどうしようもないダメ男の話。
全然、侘び寂びも何もない笑。こんなのも人の人生のワンシーンなんだろうけど。
ホン・サンス自体が泥沼不倫してるから、こんな思考回
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.9

試写会鑑賞。
ブレンダン・フレイザーが演じる冴えない外国人フィリップのキャラがとてもよく、ブレンダン・フレイザーの哀愁がたまらない。
CMのキャラクターで一発屋的に人気の出た外国人俳優の役。今やちょい
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ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(1942年製作の映画)

3.8

アメリカ愛国主義を盛大に掲げたプロパガンダ映画のようにも見えるが、それよりももっと純粋なミュージカル映画としての魅力に注目したい。

実在したアイルランド出身のアメリカ人でミュージカルスターのマイケル
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.8

マイク・ミルズの2010年作。
母の死後に、75歳の父にゲイであることをカミングアウトされた息子が晩年と父との向き合い、死後の父との向き合いを通じて、人生の意味を確かめていく話。
多くを語りすぎないマ
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違国日記(2023年製作の映画)

3.7

原作未読。アニメ版の評判がよく、見始める前に映画版を先に鑑賞。(鑑賞後にアニメ版を見始めたので、その状態で映画版のレビューを書く。)

原作は未読だが、アニメ版はとても漫画に忠実に描かれていそうだ。2
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.0

昨年見逃していたこちらを鑑賞。
向井康介氏の脚本ものは「愚行録」、「ある男」、「悪い夏」と原作ものをベースに、しっかりミステリアスな展開を組み立てていて、面白い。

闇ビジネスの世界に身を落とした主人
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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

ワーナー試写会。ヨルゴス・ランティモス監督の新作。
前情報を入れずに鑑賞したけど、前日の試写会で観た「エイリアノイド」とも関連するように、異星人による陰謀論が軸となるサスペンスフルな不条理劇だった。「
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超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突(2022年製作の映画)

3.7

Filmarks試写会。
B級感漂う邦題。意外と正統派のSF作品だった。呪術廻戦な寄生獣的要素を携えつつ、ワイヤーアクションやCG入り乱れて、突拍子もなく過去と現在が入り乱れるような時系列の進行をして
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クラークス(1994年製作の映画)

3.8

ケヴィン・スミスのデビュー作。低予算の会話劇、お下劣全開のコメディ。
ほぼコンビニを中心に展開される会話劇なんだけど、全くもってウィットには富んでない、おバカなコメディをダラダラ撮った感じ。くだらない
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.0

シャラメの新作(マーティ・シュプリーム)の監督だと知り、クリップしていたこちらを予習的に鑑賞。
すごいテンションと密度で展開されるクライムドラマで、面白かった。抜群の編集と演出!そして妙にドリーミーな
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家の鍵(2004年製作の映画)

3.6

15 年ぶりに再会する父と障害を持つ子の関係性を描いた作品。
大きな起伏は狙って作らず、静かにひとつひとつの台詞ややり取りで見せていく作品。病院で出会う障害者を持つ母役のシャーロット・ランプリングの重
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

5.0

待ちに待った続編。初日、IMAX鑑賞。新宿の21:00の回は満席だった。いい熱量。

これぞガンダムな仕上がり、最高だった。この混沌こそ、宇宙世紀の歴史、ガンダム。
ただし、宇宙世紀をしっかり観ている
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.8

試写会。fox公式から。
期待通り、しっかりサム・ライミの味付けでえぐみのあるエンタメで面白かった。
「死霊のはらわた」の時から、やりすぎなホラーがしっかりコメディに昇華するあたりは、ブレてなくて、今
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.0

ポランスキーの12年作、充実の会話劇を堪能。コンパクトに面白い。
冒頭から相手に対して遠慮しながらやり過ごす対応をしていたけど、どうしても一言嫌味を言いたくなり、それを皮切りにどんどんエスカレートして
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.8

昨年見逃していたギレルモ・デル・トロのこちらを鑑賞。
監督らしいダークファンタジーな仕上がり。クリーチャーの造形の妖しさもオリジナリティもあり、全体的な映像の作り込み、世界観は安定のギレルモクオリティ
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.8

三池監督かー、と思っていたけど、脚本がよければ面白いかなと思い、鑑賞。

原作は福岡で起きた実際の事件を記録した書籍。これが本当に起きた実話とは、、、という衝撃の内容。当時のニュースの記憶はなかったん
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