munchiesmoviesさんの映画レビュー・感想・評価

munchiesmovies

munchiesmovies

映画(638)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.4

クリントイーストウッドは何歳になってもカッコいい。
佇まいやタバコの吸い方話し方は注目する

差別や劣悪な環境での生活について一歩勇気を出して歩き出せば現状を打破できると教えてくれているのかもしれない
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

3.8

クリストファーノーランの凄さがわかる。
2001年宇宙の旅を思い出させる映画だと思った。
時間軸と創造について圧倒的な映画を作れる監督はいないと思う
伏線の回収と最終への持っていき方は感動した

エクソシスト(1973年製作の映画)

3.0

ホラーというかスリラー的な要素が強い
特殊メイクと悪魔の仕業の演出はこの時代にはすごいものだと思った。
ラストは衝撃を受けた

激突!(1971年製作の映画)

2.9

見えない、理由のわからない恐怖
スピルバーグの日常から映画を作り出す凄さ

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

2.4

ブルースリーの無駄遣い
映画のレベルはひくいが、決闘シーンは気迫があって良い
アクション映画の序盤はこんな感じなのか今の技術の凄さもわかる

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.2

もともとはファミリーの仕事をせずに生きていこうとしていたマイケルだが、兄弟の死や父の事故によりゴッドファーザーとなる事を決める。
最初は無垢な笑顔の多い青年だったが次第に感情の起伏が少ない男に変化して
>>続きを読む

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

2.5

戦時中のキャンプで医師を行なっている男達。
ジョークを交えて、キャンプで繰り広げられる日常を撮った映画。
腕がいい分やりたい放題

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

2.8

世界の終末にて資源を求め、暴力で生活しているそんな世の中。
独特の世界観を演出し、登場人物、小道具全てがリアルを表現してる。
トムハーディーの演技もマッチしていると思う。
こんな世の中は嫌だ

ロッキー(1976年製作の映画)

3.2

クズ野郎の生活をしてたロッキーだが、千載一遇のチャンスが巡ってくる。
チャンピオンとの試合が決まり、今までの生活は一変する。
自分の為にエイドリアンの為に試合をする。
試合は最終ラウンドまでもつれ判定
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

小道具のリアルさとカメラワークが本当にすごい。
夜の撮影での光とスリリングな演出も圧倒的。
ワンカット撮影でここまでの映画を撮るには入念な準備と技術があってこそと勉強になる。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

2.6

ファンタジーの世界観を面白楽しく表現している。
実写版ディズニー映画実に見事。
アニメーションとの融合は画期的

ロリータ(1962年製作の映画)

2.1

絶妙な三角関係
男は若い女性がずっと好きかもしれないが、ロリコンという性癖などもある。
たまたま一目惚れが凄く年下の場合もある。
手紙を読んで笑うシーンには食い違いなどおかしさを表現してる
夫人への想
>>続きを読む

シャレード(1963年製作の映画)

2.8

夫が殺さた理由があった。
25万ドルを探し様々な嘘と展開がある
切手というのには驚いた
最後の最後にどんでん返しがあり良い展開であった。
走って逃げる2人のアングルは素晴らしい
最後のシーンでも迫力の
>>続きを読む

赤ひげ(1965年製作の映画)

3.0

新米の優秀な医者、保本 加山雄三がある診療所に移動してきた。
そこには赤ひげと呼ばれる独裁者の三船敏郎がいた。
診療所は赤ひげの方針により成り立っているが、そのルールに納得のいかない加山雄三は最初反発
>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

2.6

アニメオタクの様々な思いが詰まった映画なのかなと思った。
それぞれが問題を抱えているが、わかってもらえない苦しみや葛藤があり
自分自身の考え方の変化によって、周りの人達や環境も変化していくのだなと思わ
>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.5

豪華俳優陣で構成されているだけあって無駄な感情が一切なかった。
所々の映像が印象的
終わりは怒涛の展開だが、冒頭からの演出を回収できていて本当にすごいと思った。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.5

狂気の中に美しさもあると思う。
レクターについてもっと掘り下げて知ると面白いと思った。
ジョディーフォスターの演技が凄くいい
見せ方も面白いアイデアが多かった

サイコ(1960年製作の映画)

3.5

衝撃の展開。
途中そうなのかなと思ったが、最後には不穏な感じを残される。
モノクロフィルムによって、情報が散らず真っ直ぐに向き合える。
裏家が映る構図が良い

フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.0

リアルさにこだわった作品。
カーチェイスも町並みもそのままを使い
カメラにて臨場感を表現してる。

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

2.5

クリントイーストウッドってなんでこんなにもカッコいいんだろうって思う作品
西部劇の代表作を観て、他と見比べて見たいと思った。
内容はすごく単純だが、男臭さやガンマンの魅力を感じられる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.2

美しい映画だと思う。
豪華キャストの魅力もあるが、ストーリーと小道具など時代を演出し、ユーモアにも富んでいた。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

各俳優陣の演技力が高すぎる。
ここまでのキャストを集めると日本映画は面白いと思う。

理由なき反抗(1955年製作の映画)

2.7

思春期の難しい年頃の葛藤。
この年齢はなぜめんどくさくなるのか
けれど、今でも大人になりきれてない所は多い。
大人になるってなんだろう??

ジェームスディーンの不安定な歳頃を演じる上手さは圧倒的。

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

2.8

サイコホラーみたいな映画??
原作はオペラ座の怪人らしいが、観てないのでどこをオマージュしてるのかわからなかった。

ファントムの純粋な音楽へのこだわりをスワンが利用し、まんまと計画通りに進んでいく。
>>続きを読む

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

2.0

不思議な愛の映画?
所々ファンタジー要素が強いが一貫して愛についてフォーカスを当てている

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.6

トムハーディーの渋さ
一人二役で進んでいくこの映画はトムハーディーのカッコよさと狂気に魅せられる。
内容の展開は盛り上がりに欠けるがノンフィクションだからこその良さもある

>|