金鍍金さんの映画レビュー・感想・評価

金鍍金

金鍍金

観た映画のメモ代わりと評価。
ハッピーエンド至上主義者。
基本は3〜4で評価しようと思います。
吹替派ですが、劇場なら字幕で観たいかなと。
ネタバレは基本書かないようにしてます。
よろしくどうぞ。

映画(66)
ドラマ(0)

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

予告で観て求めていたジョン・ウィックをそのまま出されてた感でかなり満足できました。
シリーズを重ね人間らしくなった気のするジョンが今後どうなっていくのかも期待。

キャスパー(1995年製作の映画)

4.0

キャスパーがとにかく可愛い。
意外なカメオ出演があるからそんなところも必見。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ヒュー・グラント演じる主人公のウィリアムが最初から最後までいい人すぎて愛おしく感じてしまう。
周りの人たちも嫌な人が誰もいない優しい世界なんだよなあ。
ラスト手前でホテルマンがアナの予定を教えてくれる
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誰が為に鐘は鳴る(1943年製作の映画)

3.2

良い映画なのは間違いないんだけど2度目はないかなあ…
決してつまらなかったわけじゃないんだけどどこか物足りなさがある

北国の帝王(1973年製作の映画)

4.2

ソフト化される際の骨太野郎の意地と意地って予告がとにかく似合う作品。
時代背景を多少知っていると楽しめる。
アーネスト・ボーグナインの気迫に迫った顔は一見の価値あり。

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.9

終始ファンタジーなんだけど風景が綺麗だなあと。
刺さる人には刺さると思う。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

オチはまあそうなるよなあと思うけど、そこにたどり着くまでの過程はすごく面白い作品。
人は騙された方が負け。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

2.9

観ていて少しダレてしまった感は否めない。
もう一度気合を入れて鑑賞はしたい。
レッドフォード主演の方も併せて鑑賞したいなあと思う。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

試写会をピカデリーのドルビーシネマにて鑑賞。
一人の男が壊れていく姿をこれでもかという位に丁寧且つ濃厚に描写していて、目を覆いたくなるようなシーンにも寧ろ引き込まれてしまう自分がいました。
彼の精神状
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.1

1960年代辺りの雰囲気や映画が好きかどうかで評価は変わってくると思う。
個人的にはかなり当たりの作品だったし、劇場で観れてよかったなあという作品だった。
相変わらず歳を取ってもカッコいいブラピと落ち
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顔のないスパイ(2011年製作の映画)

3.2

主人公がカッコいい映画だったけど面白いかと言われるとうーん…
改めて見直したい映画

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.1

火星に一人残された男があらゆる出来事に対処しながら前向きに助けを待つ話。
火星で育つ芋と同じで強い男だなと思った。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.8

2作目のイマイチ具合からよく立て直せたなあと観てて思った。
ちょっと続編が観てみたさもあるけど難しいのかなあ。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

2.7

続編としてはイマイチな出来だなというのが率直な感想。
1作目と比較して明確な敵がいないのも原因の一つかなと。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.4

オシャレに決めるスタイリッシュ泥棒モノ。
仲間集めのシーンからワクワクが止まらない。

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

3.0

ドラマシリーズは未視聴だが雰囲気は悪くないなあ。
ドラマシリーズを試しに観てみたくなった。

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.9

新旧消耗品たちの泥臭い戦い。
スナイプス・バンデラス・メルギブという旬が好きだ俳優がいい味を出している。
新作も楽しみに待ちたい。

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

3.6

シュワちゃんが本格参加した本作。
ストーリー的にはうーんとも思うけど、それでもやっぱりこのドンパチ感が好き。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.7

消耗品たちの戦い第1作。
豪華キャストでドンパチやられたらこの系統が好きな人間にはつまらないわけがないでしょ。

エグザム(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

実にトンチっぽい話だけど意外と嫌いじゃない。
人を選ぶ作品ではあると思う。
では最後に「何か質問は?」

エスター(2009年製作の映画)

3.6

ホラーが苦手だけどかなり楽しめた。
彼女が変である理由にも納得がいく。

エイリアン3(1992年製作の映画)

3.1

ホラーにもアクションにも均等に振ってる感じがあって、3作目と考えたら可もなく不可もなくという感じ。

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.8

シリーズで一番人気の高い作品。
1作目と比べてかなりアクション要素が強くなっている。
ホラー感を求めて続編を観たがこれはこれで良い。

エイリアン(1979年製作の映画)

4.2

シリーズの第1作。
ナンバリングの中で一番ホラー感が強くて一番好き。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.7

コリン・ファースとジェフリー・ラッシュの掛け合いは最高。
比較的取っつきやすい内容でもあると思う。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.1

難解な映画としてよく話題に上がる作品だが、例に漏れず理解が難しかった。
集中してもう一度観直したい。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.7

ニック・フロスト×サイモン・ペッグの所謂バカ映画なんだけどストーリーの区切りがつく所でしみじみとしちゃう。
俺もポールに会って旅がしたい。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

2.8

ヒューマンドラマが好きだけどあまり面白かったなあという印象がない。
メリー・ポピンズに思い入れがないからかもしれない。

ウォール・ストリート(2010年製作の映画)

3.2

前作と比べて柔らかい作品になったなあという印象。
かもなく不可もなく。

ウォール街(1987年製作の映画)

3.7

マイケル・ダグラスは追い込まれた気迫の顔がいい。

ウォーターワールド(1995年製作の映画)

1.7

海版マッドマックス。
USJでアトラクションになってたりする。
デニス・ホッパーの悪役感はいい感じだけどねえ…

インビジブル(2000年製作の映画)

3.2

ケヴィン・ベーコンは善人より悪人の方が輝くと思うのは俺だけだろうか。
中々死なない姿にハラハラした。

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.8

いい意味でアメリカ万歳な映画。
大統領の名演説に惚れ惚れする。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.6

アクションに大きく振った作品。
親子の話はどんな作品でも惹かれる部分がある。

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