moviemenさんの映画レビュー・感想・評価

moviemen

moviemen

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.6

個人的な話ですが、スパイダーマンはある意味、事故的に才能を備わった青年の話という主題があるからこそ愛しいのだ!という思いがあります。それは機械や資本主義のパワーで生まれた産物ではなく事故的に蜘蛛に噛ま>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.5

李監督の映画は個人的には怒りの方が好きでした。殺人における犯人の内面の描写とその背景がもう少し欲しいなとも思ってしまったからです。
多くの映画の殺人者はモンスターとして解釈されがちですがそこに至るまで
>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

出演者みんな豪華で最高〜!テンポもいいし極上のカジノ体験を楽しめます。個人的にはあのカジノの店長がなぜあんなに酷い目に遭わされなくちゃいけないんだ...と(彼が掴み取ってきたものなのに...)笑 でも>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

いや〜爽快!素晴らしい構成、素晴らしいキャラクター!愛狂おしいポイント満載ながらゾンビ映画という視点から多様性をもたらした一作!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

個人的には個性の切り取り方がサーカスのショービズとして消費されていく感じが頷けないな〜と思ってしまうことが多かったです。ただこの時代に実際にあったサーカスの多様な姿を復活させてくれたのは功績はでかいと>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

ジェイク演じる役の心境の変化がスクラップを繰り返し癒されていくという表現が好きで、個人的には好きな作品でした。少し個人主義なサイコパスな主人公がどう自立していくのか見応えあります。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

サイファイ好きにはもってこいの映画です。宇宙の話好きなのでだいぶ食い入るように見ました。政治の風刺やアリアナグランデの歌唱など同時代性を強く反映した作品でだいぶ現実に引き戻されます。資本主義と科学者の>>続きを読む

ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

レディーガガがナイス演技でした。グッチ家に向ける眼差しの変化が最高に上手くて、最初のバーのシーンで恋に落ちるシーンが絶妙。常に成功を狙っている目でもありそれが体得的なものとして備わっているような、本能>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

こういうのほんとにずるいです。ただの回顧趣味だけではなく過去の恋人との別れと決断なので見る時によっては結構ぐっとくるだろうな〜

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.9

ドキドキしながら観ました。愛すべきサイコスリラー!狂気じみた犯人と博士のあのサイコパスぶりが最高なんですよね。最後の終わり方もおしゃれで痺れたし...

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.7

ジェイクギレンホールの演技が気になってる人、なおかつノーラン系の脚本と世界線設定によって頭がフル回転させられる知的アクション系が好きな人ならピッタリの作品!やはり平行世界は哲学的な思弁ができて最高です>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

メモ

もはや思い出に対して、不変の距離を保っているのではなく、思い出はそこにあるのだ。思い出の現存が、この町を純粋なものとし、見わけのつかないものにしている (『ロル・V・ステーンの歓喜』)

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

報道の異常性と行きすぎたジャーナリズムを見事にエンターテイメントに昇華した作品。

相変わらずジェイク・ギレンホールの怪演っぷりですよ...あのサイコパス感ハマりますよね。一度観れば満足の映画ではあり
>>続きを読む

>|