はらかわさんの映画レビュー・感想・評価

はらかわ

はらかわ

映画ニワカ大学生
since 2017

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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.1

映画なんて所詮娯楽って思わせてくれるぐらい爽快
ロック、ストックより集合させるの上手いんじゃないかな

ロープ(1948年製作の映画)

3.6

全編ワンカット、ぽくしているけどメリハリないから飽きちゃう
犯人のサイコパスさが振り切ってて気持ちいい 死を正当化して疑わない感じは強者のオーラがでてる

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.4

サンセット大通りもそうだが結末がわかってるとどうものめり込めない 展開重視ではなく言い回し重視
というか、この時代から保険金殺人があったのか…

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

大学生が見るべき映画NO.1
なんとなくショーシャンクとにている感じがする 例えば、環境に反発する主人公 耐えきれなくて自殺 友情 ラストの綺麗な海(川)
実際にランチョーみたいなやつがいたらウザくな
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アラバマ物語(1962年製作の映画)

3.7

今年128本 2017年からだと節目の400本目
法廷物と思って見たらそんなことなかった 原題がこの作品のテーマを表していてそっちの方がいいと思う

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

「映画 どんでん返し」とググれば必ずでて来るユージュアルサスペクツと双璧を成す映画
どんでん返しだけでなくホラー要素や感動要素が含まれていて文句なしの傑作
どんでん返しを2chでちょっと見てしまってい
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.9

「銀行強盗」の話だということだけ知ってたので開始早々に銀行強盗始めて釘付けになった しかも色々とヘッポコだし
かなり異色である 大体強盗ものだったらメンバー集めて計画して〜というイメージだから(オー
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.3

独特の世界観 邦画のクオリティを超えている 渡部篤郎がイケメンすぎて濡れる ラストの余韻とあいのうたが素晴らしい 岩井俊二バンザイ

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.0

3人の凸凹コンビの会話劇は永遠に見れるし、まだまだ見たくなる
序盤少しかったるいがストーリーがある分初期ジャームッシュのストレンジャーザンパラダイスよりは見やすい一本となってる

ゴジラ(1954年製作の映画)

3.6

メッセージ性が非常に強くただの怪獣映画ではない 「戦後」の様子が映像としてわかるので教養として非常に良いのではないか

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.2

こんな社会が来るかもしれないっていう警鐘もあるけど主人公のAIを通して再生される物語でもある
赤の色調が綺麗であるがそこまで近未来感はない

メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

この独特な雰囲気がドゥニ・ヴィルヌーブ
なんかもうちょっと欲しかった感

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

愛と金
アフタースクールとどうしても比べてもしまうがこっちも面白い 伏線回収は期待しない方がいいでしょう

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.1

大好きなタランティーノの作品を映画館で観れる喜び 特有の無駄会話は良かったけどキレはなかった 映画中の映画シーンが無駄シーンだと思えばいいのかな
見る前にシャロンテート事件を知っておいた方が絶対いい
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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

もったいない
天気を変える、という至極単純で誰しも共感できる内容なだけになんかなぁと
特筆すべきは主人公の不快感
でもまあこの映画のテーマは"愛"か 愛にできることはまだあるかい、か

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.7

(☆5満点)
ジェイソンステイサムの強キャラ度 ☆2
エアロスミス(ドローン)の強キャラ度 ☆5
中国人のライバル感 ☆4
テズのイケメン度 ☆5

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.9

流石マイ・インターンの監督といったところでほっこり感と爽快感がよき

一番興奮したのはthe killers の Mr.brightsideとJetの曲が流れたシーンなのは間違いないね

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

3.8

モンティパイソンはイギリスで有名なコメディグループで「コメディ界のビートルズ」なんて呼ばれてるらしい 予備校の先生が好きでしきりに話してたのを思い出して鑑賞 古いしイギリス🇬🇧のコメディだから難しいと>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.8

敵の脅威さはかなりあるけどワイスピ自体に飽きて来た感
アクションは戦車に飛行機にトンデモ展開半端ねえ

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.9

今までワイスピに足りなかった「魅力的な敵」「魅力的な仲間」「ドムの感情の豊かさ」が全て今作で補われた傑作 金庫を盗む過程をしっかりやりすぎちゃうとM:Iの二番煎じになっちゃうからしっかり雑に(?)終わ>>続きを読む

イヴの総て(1950年製作の映画)

4.3

IMDb116位(2019/07/19 現在)の名作
何故フィルマークスはマリリンモンローが出てると表紙にしてしまうのか 今作なんか端役でメインじゃないのに
内容が同年の「サンセット物語」と舞台が同じ
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.4

前3作と路線が大幅変更 B級映画感がかなり薄まりBGMもクラブで流れてそうなバカな音楽じゃなくなった
個人的に、本当に個人的になんだがドミニクに魅力を感じない 感情をあまりさらけ出さないタイプだから
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.5

丁寧に練られたサスペンス
伏線の張り方が丁寧で無駄なシーンがない
ただ種明かしをするシーンがほとんどなくちょっと難しかったり
「チャイナタウン」ってどんなところか知ってて見ないとラストのセリフが何なの
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

2.4

もはやワイスピではない
期待値を下げに下げて見たがしっかりとそれを下回ってくれた
突っ込みどころを楽しむ映画なのかも
一瞬出て来る妻夫木かっけぇ

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.7

1と比べて結構面白いやんってなった2作目 内容が単純だしブライアン無双で見てて気持ちいい カーレースばかりでなくこういうアクションに舵を切り出し始めて今に至るのがよくわかる 正解だ
ポールウォーカーの
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.0

色んな人から見ろと勧められ続け早2年が経ちとうとう見ましたが車に興味ない上にアメリカのB級映画特有の展開のつまらなさとBGMのダサさ(個人の感想です)がしんどかった だが誰がトラック襲撃犯かを探すとい>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

白黒映画のオシャレさとレトロな音楽のミスマッチ感、部屋が変わるごとにセクションが変わり飽きさせない展開 ラストで広がる多幸感 右から左へ走るフランシスが愛おしい

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

やはりタイムトラベル系は伏線回収しやすい 出てくるエイリアンの気持ち悪さは減っていてインパクト薄め トミーリージョーンズが流石にシワが増えておじいちゃん化 でもなんだかんだ一定の面白さを超えてくるMI>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.3

もはやアベンジャーズじゃないと"繋ぎ"としか感じられない体になってしまった それはそうとジェイクギレンホール好きだなぁ

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.9

開幕振り向いて鏡に向けて自信満々なセリフを言い意気揚々とニューヨークに行く様はまさにアメリカンニューシネマ
アメリカンニューシネマだからラストが大体検討つくがこの作品は悲しみというか唐突な死ではないし
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8 1/2(1963年製作の映画)

3.2

前から気になっていたがようやくフェリーニ映画1本目
めちゃくちゃ軽い気持ちで見たから意味わからなさすぎて約2.5回見たけど理解はしていない 理解する映画じゃないことに途中気づいてからはまだいけた気がす
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.2

お母さんとは異なり周りの大人が子供を認めるのが素晴らしい
ラッセルみたいなクズだけどイカす男になりたかった人生だった…

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.8

あっという間!って感じでもう20分ぐらいほしい でもまぁ面白い

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

ジャケ写が鬼かっこいい そんでスパイだし絶対面白いと意気込んで見たけど内容難しいです 難しいというより今何してるんだっけ、こいつ誰だっけってなるし髭のやつ多すぎる 見分けつかなくなった
ただ雰囲気とい
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