NAMEMIさんの映画レビュー・感想・評価

NAMEMI

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映画(473)
ドラマ(14)

コン・エアー(1997年製作の映画)

4.6

めちゃくちゃ面白い。
・人が死にまくる
・セット破壊しまくり
・ニコラスケイジかっこよすぎ
の最高三要素で成り立つ。

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.3

ビトタケのおっさんと遊んでもらった気になる映画。ビートたけし全盛期の世代だったらたまらんだろうなあと思った。

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

2.5

二階堂ふみの演技がウザい
うまいけど、この手の演技が板につきすぎていて鬱陶しい。

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.7

バイオレンス映画の顔したおしゃれ映画だった。カメラワークと音楽がカッコ良すぎて全編全く飽きない。

終わり方の間が秀逸。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.2

軽くポップに見れるのと学生時代を懐かしめるのとご機嫌に生きるツボを学べるのとで美味しい映画だなという印象

ちょっとモリーとエイミー共依存気味だなと思ったりもするけど、ああいう唯一無二のバディって大事
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哀しき獣(2010年製作の映画)

3.9

痴情のもつれって激烈なパワー生み出すな〜という感想。

主人公足早すぎて笑ってしまう

人めちゃくちゃ殺されて全体的にきったねえ映画たまに見たくなるよね。

音の使い方がかっこよい、うまい。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.3

うーん🙃各設定とかシーンの象徴するものがなにかしっくりこなくて消化不良

この監督の撮り方とか雰囲気は気になる他のも見てみようかな

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

よくわかんねえけどクラス1の根暗設定ならイケメン俳優使うのやめろ
藤井聡太みたいな顔の俳優使え!

弄ばれまくりの童貞がかわいそすぎて見るのやめた。もうこれ暴力とも言える、、、不憫😭

私の男(2013年製作の映画)

3.2

しょうもねえ話だけど、前半の浅野忠信の色気、後半の二階堂ふみのゾッとするような美しさを見る映画だと思えば見れなくもない。

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

4.2

4DXで鑑賞。
真っ直ぐで捻くれていないけど、ホバのカルトっぽい雰囲気も程よくあっていい塩梅。

Curve(原題)(2016年製作の映画)

-

Twitterの考察見て感心した。みんなすごいなーって

プリズン・サークル(2019年製作の映画)

4.2

自分の中の辛い気持ちを整理できて吐き出さないと、他社の辛い気持ちを理解する段階に入らないよね。みんな。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.7

なんだかよくわからなさを楽しむ映画かな。画が美しいのでそれをぼんやりと眺めているだけでもうそれで十分。

ウェスアンダーソンみたいな監督がいる世界、いいね

TOKYO!(2008年製作の映画)

4.2

巨匠のオムニバス。贅沢な90分。
よくあるオリエンタリズム的な目線の東京の描かれ方じゃなくて面白かったな。
ミシェルゴンドリー、やっぱり好きだった。キュートな浮遊感。
ポン・ジュノの映像には魅了される
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.6

お洒落すぎるかいけつゾロリみたいな御伽噺。前にみたとき嫌いだったのに面白かったなー。悔しいけどこういうの好きだ!

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.4

ティモシー・シャラメが出てりゃどんなティーン映画も一級品になるって。

話は別に面白くない。ティモシーを見るための口実のようやハリボテのストーリー。

ティモシー!!

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

4.8

気持ちよく置いてけぼりにされる映画。勢いと色彩にニヤニヤしながら見てたらあっという間。
だいすきな雰囲気だったー。
最初と最後、何度か見たらまた楽しめそう。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.4

ジブリの絵をしたジブリではない何か。 

冒頭の美しい湿地の描写は素敵

インディペンデントリビング(2019年製作の映画)

3.8

見始めでは障害者の自立生活とは具体的にどんなことを目指してるのか分からないくらい、わたしにとっては知らない世界だった。知らない世界を覗かせてもらえるいい映画。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.3

こういうゆるゆるトンチンカンな雰囲気の映画苦手なのになんとなく見れた。苦手だなぁとは思いつつ。

レストランのダンスシーンとびしょ濡れが似合いすぎる女優さん

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

夢とも現ともつかない話。たぶん朝子の考えてること映像化したもんかなあと思いながら見てた。
同じ顔でも追う側と追われる側で魅力が変わるってことかね?

tofubeats素晴らしい。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

5.0

ラ・ジュテと合わせて見た。

名作。魂が震えた。見終わったあとに映画というものがあって良かったと思って声を出して泣いた。

テリーギリアムの閉鎖空間の描き方、現実味のない私たちにとっての現実、最高。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

5.0

眠くなりそうな手法なのに全く眠くならないどころかどんどん引き込まれる。不思議。

こんなに濃厚な29分はあるだろうか。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.6

お洒落ではあるが。。。
日本生まれ日本育ちの人に、旅行者として東京を見つめる視点をくれる映画かな?

東京家族(2012年製作の映画)

1.0

戦後と現代の狭間をうろつく幽霊みたいな映画。男の周りを世話し続ける女たち、何?
家父長制の権化のような家族、大昔の俳優のような棒読み、山田洋次はわざとなのか?寅さんのノリを2000年代に持ち込むとこう
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