ショコラさんの映画レビュー・感想・評価

ショコラ

ショコラ

The Present(原題)(2014年製作の映画)

3.6

子犬の無邪気な眼差しに泣けた😢

自分の殻に閉じ籠らないで。

さぁ、一歩前に踏み出そう。


ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

4.0

癒しの映像で、仕事疲れも吹き飛びました☺️

本当に心が洗われます✨

バオ(2018年製作の映画)

3.6

調理シーンがリアルで美味しそう👩‍🍳

一寸法師かピノキオみたいな話かと思ってたら、そうきたか~😲

じんわり温かい、母性愛の物語✨

愛犬とごちそう(2014年製作の映画)

3.5

ジャンキー🍔🍟🍕

飼い主思いのワンちゃんにキュンとくる✨

が、単に可愛いだけでは済まされない話でもあった💧

途切れない電話/Call Waiting(2020年製作の映画)

3.0

ウ~ン、イライラさせられるなぁ~😑

コロナ禍だから仕方ないけど、ヤンチャな子持ちママの在宅ワークとしてはどうかと💧

まぁ、観てるこっちが監督の術中にはまったのかもしれんが。

命の重さを痛感する作
>>続きを読む

フレッド&ドードー(2019年製作の映画)

3.5

“亭主元気で留守がいい!?”

定年退職で暇をもて余す夫にイライラする嫁さん。

冷めかけた愛を温め直すべく奇行に走る旦那。

怪しげなセラピーではしゃぐ爺さんふたりが可笑しい。

ジンときて、ほっこ
>>続きを読む

約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

3.2

見つめ合う母娘、エヴァ・グリーンの母性愛を感じさせる微笑みが美しいジャケット!!

しかし、内容は失礼ながらありがちな展開で、ウ~ン…今ひとつという感じでしたね🤔

宇宙飛行士の過酷な訓練の中、多感な
>>続きを読む

夢は叶う!(2011年製作の映画)

2.5

オープニングのミュージカルにはグッと引き付けられたんだけど…。

現実逃避で自堕落な生活はいかんぜよ😑

好きなことで生き生き働けるのはいいね✨🍰





>>続きを読む

Yello(2020年製作の映画)

3.5

タイトルが効いている。

コロナ禍の人種差別。

辛い内容だが、優しい色合いのアニメーションと耳に心地よい語りに救われる。

大人は、誤った認識で純真な子供の心を汚さないで欲しい。

メイ(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

屋台独特の雰囲気、立ち上る湯気や匂いが漂ってきそう。

想いを寄せる彼女の夢を後押しするシャイな主人公。

切ないけど、これも愛だな。

彼のひとことで変わる父娘の空気感がいい。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.6

冴えないJKとシリアルキラーのおっさんが入れ替わるホラーだなんて、オモロいに決まってる😅

主演お二人の変貌ぶりはサイコ~👍️

目つき・動作からガラリとチェンジして、周囲を混乱と恐怖に陥れる。

>>続きを読む

赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年製作の映画)

3.6

“ホロドモール”

巨大な国家権力に脅かされるジャーナリズム。

長い物にに巻かれる記者と、危険を顧みず真相を追求する記者。

スターリン体制下の虚栄と衝撃の史実。

ウクライナの潜入取材シーンは、現
>>続きを読む

沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

3.7

“真の抵抗は、命を繋ぐこと”

沈黙の詩人と称された名優は、かつて勇敢なレジスタンスの闘士でもあった。

ジェシー・アイゼンバーグのパントマイムはイマイチだったが(失礼)、キャスティングの妙とスリリン
>>続きを読む

アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

3.5

美しすぎるブルック・シールズ。

主人公アリスの奇行にはイライラするが、周りからチヤホヤされて調子ぶっこいてる妹(ブルッキー)を見てると、何だか可哀想な気がした。

アリス役ポーラ・シェパードの生意気
>>続きを読む

暗数殺人(2018年製作の映画)

4.0

「暗算殺人」てなんかいな?と思ったら、「暗数殺人」だった😅アホ~

刑事と容疑者の息詰まる心理戦が見物の傑作サスペンス。

チュ・ジフンの憎々しいエキセントリックな怪演が秀逸。

のらりくらりとつかみ
>>続きを読む

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.5

昭和の匂い漂う、古びたラブホテルを舞台にした群像劇。

不甲斐ない父親に反発しながらもホテルを手伝うヒロインと、ワケありな人々が織り成す悲喜こもごもの人間模様。

内気なメガネ女子に扮した波瑠がなかな
>>続きを読む

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.6

“トモヤ”違い😅

アラサーおひとりさまOL・みつ子の、リアルな日常。

彼女とイマジナリーフレンド、イケボAの奇妙な同居生活!?が面白い。

おっとり不思議ちゃん“のん”の、くるくる変わる表情に癒さ
>>続きを読む

不思議な仕事(2016年製作の映画)

3.5

騙し、騙されて。

優しくて切ない嘘。

どんでん返しの裏の家族愛。

BGMもシブい。


夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.7

アンヌ・フォンテーヌ監督+ルー・ドゥ・ラージュ主演の、実話に基づくヒューマンドラマ。

第二次大戦終結直後のポーランド、ソ連兵に陵辱され、身籠った修道女に尽力するフランス人医師・マチルド。

「白雪姫
>>続きを読む

真夜中のベッドの中で(2009年製作の映画)

2.0

取り憑かれた女。

オチはバレバレ!?

こんなカノジョはイヤだ~😭

セバスチャンと僕たち(2016年製作の映画)

2.6

これは…ホラーコメディ!?

あのオッサン達の登場には、誰しも思わず吹いてしまうはず💧

主人公が抱える心の闇が実話なのかなぁ~😑

⽩雪姫〜あなたが知らないグリム童話〜(2019年製作の映画)

2.8

“肉食系白雪姫”

ルー・ドゥ・ラージュの体当たり艶技にゃ、おったまげましたわ😯

七人のパッとしないオッサン達+ニイチャンを“乗りこなす”小悪魔ぶりは、エロスを越えてゲンナリ…⤵️⤵️

クールな容
>>続きを読む

ホテルアンバサダーへようこそ(2017年製作の映画)

3.4

負の連鎖。

「グランド・ブダペスト・ホテル」みたいな軽妙なノリ。

でもなんか惜しいな~😅

石のスープ(2015年製作の映画)

3.2

石のスープ?

アクシデントから始まる心温まる話。

仲間っていいなあ。

イラストが可愛い✨

あざみさんのこと 誰でもない恋人たちの風景vol.2(2020年製作の映画)

2.5

こっちの瑛太もエエよ~👍️

愛を渇望する自堕落な家出娘の話。

奔放な母親を嫌悪しながらも、やはり蛙の子は蛙。

そんな彼女が年の離れた編集者の男に執着し、引きずる気持ちが分からない。
(失礼ながら
>>続きを読む

SP 国家情報局:Mr.ZOO(2019年製作の映画)

3.4

Mr.ZOO!!

昔、似たようなタイトルのシリーズがあったな😅

動物嫌いのエリートSPが、ある日突然ドリトル先生に大変身!?

ツッコミどころ満載、バカバカしいけど笑えるファミリー映画☺️

ボ~
>>続きを読む

シンプルな情熱(2020年製作の映画)

3.3

ずるい男と都合のいい女。

ポルーニンの、ポルーニンによる、ポルーニンの為の作品。(パクリ使用二回目😅)

監督の“美しき野獣”への思い入れがバンバン伝わってくる。

全身タトゥーを施した彫刻の様な裸
>>続きを読む

ヘカテ デジタルリマスター版(1982年製作の映画)

3.5

色男の外交官が赴任先のモロッコで体験する、狂おしい愛欲の日々。

画面から伝わる熱気とエキゾチックで退廃的なムード。

また、光と闇が織り成す映像美が素晴らしい。

「パッション・ダモーレ」で醜女から
>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

3.7

韓国あるあるな家族や中学校教師の異常さに、かなり面食らった。

家父長制・学歴至上主義と高度経済成長の揺らぎ。

あどけない中に凛とした面差しが印象的なヒロイン・ウニ。

多感な14歳の少女の鬱積した
>>続きを読む

ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.7

緊急事態宣言解除で、久々の劇場鑑賞🎥

“あの素晴らしい愛をもう一度”

どこか「ミッドナイト・イン・パリ」を彷彿させる、オシャレなフレンチコメディ。

時代に乗り遅れたイラストレーターの亭主ヴィクト
>>続きを読む

父に贈る言葉(2014年製作の映画)

3.0

日本人的感性に共感。

やっぱ照れくさいよね😅

微笑ましいです✨

ヒトラーに盗られたうさぎ(2019年製作の映画)

3.6

劇場予告で気になっていた作品。

子供目線で描かれた、あるユダヤ人一家の愛と希望の物語。

何といっても、お転婆で愛くるしいアンナの魅力に尽きる。

ヒトラーを熱演したオリヴァー・マスッチが、本作では
>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.5

…参りました。本作を甘く見ていたというか💧

バツイチ亭主と無邪気で可愛い奧さんのオモロい夫婦。

結婚3年目、突然始まった妻の奇妙な行動に困惑しまくる旦那さん。(そりゃそうだ😅)

“優しい言葉は
>>続きを読む

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.6

横恋慕ストーカー神父(イケメン)に人生を台無しにされた、“魔性”のヒロイン。

ルーニー・マーラ扮するローズ、本当に罪な女性ですね✨

当人はその気はないのに、自然と異性を惹き付けてしまうってヤツ💧
>>続きを読む

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.7

密室の蟻地獄(Doodlebug)。

モノクロ映像の中の挙動不審な男。

不気味なBGMに、いやが上にも緊張感が高まる。

先に観た「Room8」と似た結末だけど、コチラはエンドレスみたいで、この後
>>続きを読む

踊る大紐育(ニューヨーク)(1949年製作の映画)

3.6

タイムリミットは24時間🕕️

ニューヨークを舞台に、水兵さんが歌って踊って恋をするゴキゲンミュージカル🕺💃🎵🗽

冒頭から、何だかウキウキ楽しい気分☺️

ストーリーはかな~りご都合主義ですが(笑)
>>続きを読む

>|