冒頭からして「どこがマリオやねん」
寒い面白ナレーションの甲斐あって開始2秒で駄作を確信出来る
ある意味観客に優しい
親戚の寄り合いで子供達だけでテレビでやってたコレ観てたら親が「もう帰る時間」と言>>続きを読む
恐ろしくダサい題名とサブタイとポスターのデザインと、肝心なところに限って間抜けな設定や展開が地続き。
観賞後に"cloud"の監督と知って合点。
使い勝手良すぎな薬物、日曜大工のレベルを遥かに越えた監>>続きを読む
ジャニーンが"ヤング・シェルドン"のお婆ちゃん役の人だったと知って驚いた。
本編の映画としての面白さはそこそこ。そこを補って余りあり過ぎるほどにキャラクターに魅力がある。
たまんない。
Reebok>>続きを読む
河合優美さんの役への徹底っぷりが凄まじい。
目に宿る生気、仕草や喋り方が環境の変化に合わせて変わる様は真に迫った気迫があって、杏という人物の存在証明をしようとしているように見えた。
自殺を選択してしま>>続きを読む
血液がピンクじゃなくなって本当によかった。
描写は痛々しいけど、やってる事に対するリアクションが「あいーたたたた!痛っ!」の範疇なのでそこまで残酷さが突き抜けない親切設計。
6作目だったかの老夫婦串>>続きを読む
ムビチケの特典のアクリルキーホルダーを入手し損ねた事が悔やまれる。
面白かっただけに余計に悔しい。
重要なのは事実か否か・実害の有無ではない。
現代の、石を投げればまず当たるレベルにありふれた日常的>>続きを読む
冒頭の夜景が綺麗に撮れてる。
武さんのお腹がでっぷり出てて、しかもそれを老いと一緒にしっかり映してる所がこの作品の肝な気がする。
プライベートでは維持費だけでもとんでもないスポーツカーに乗ってるのに>>続きを読む
ご都合主義にもほどがある。
こういう映画("トレインスポッティング"とか"ロックストックアンドトゥースモーキングバレルズ"とか)が格好いいと思うマインドが気恥ずかしい。
でも、エンディングの絵面が良す>>続きを読む
アートな感じをそこはかとなく…、な感じが鼻につく。
で、アートな感じを醸す割りに絵面の面白さは無いし、主要人物の大体がアンニュイな喋り方でとてつもなく退屈。
幼少期に解消されなかったモヤモヤを、いい大>>続きを読む
このシリーズは回を増すごとに怖さも面白さも目に見えて減っていく。
それなのに定期的に関連作品が出来る。
不思議。
今回の、幻影見せて同士討ち狙い、は今までで一番厄介な危機のはずなのに全然ハラハラしなか>>続きを読む
ダッセェ…。
演技のテイストとか、心情や状況をセリフで説明する感じとか。
ラストの火事→毛髪チリチリは絵面がコントのソレ。
本当にセンスが壊滅的。
でも、ザラッとした映像と赤み強めの色調とゴア表現の混>>続きを読む
汗ってさ、エッチよな…。
成田凌って、色気あるよな…。
このふたつが出会ったこの作品はつまり、エロエロよな…。
高熱出した時に見る夢みたいな映画。
高熱出して夢見たことないけど。
意味を回収したくな>>続きを読む
ジャンプのスパイのアレよりスパイモノっぽさがある。
参考資料のひとつではありそう。
冒頭の掴みもそっちよりちゃんとしてる。
以降は、良く言えば王道。
率直に言うと消化試合。
ロケの規模はすごいけど見せ>>続きを読む
おとり捜査のおとり役になるために生まれてきたような主人公。
契約で銀行の窓口やってる場合じゃない。
一人暮らし(寝具が脚付きベッド)の人は居心地の悪い思いが出来ること請け合い。
私も一人暮らし始めた>>続きを読む
キャラデザや世界観の重厚さの割りに演技と演出と色調が全年齢向けみたいなポップさ。
壊滅的なセンス。
どこを切り取っても駄目なのにお金掛けてる感が伝わってくるのでつまらなさに拍車が掛かる。
可燃とかリ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
イーニー・ミーニー・マイニー・モー
ヤムヤム・チャム・ヒア・ウィ・ゴー!
ムーミンのミーっぽい生意気な主人公、
笑いのセンスとテンポ、
ゆるみなく全編に施された特撮、
ゴア表現、
私のような不心得者>>続きを読む
一定の面白さはあるし、期待してるベタもきちんとしてるのに作品そのものへの満足度や印象がうっすい。
観たの3回目くらいのはずなのに『え!クリヘム出てるやん!』『え!シガニー・ウィーバーも出てるやん!』毎>>続きを読む
チャンベーのシャワーシーンが色気ムンムン。まさにサービスショット。
このチャンベー、スケベ過ぎる!!
名刺(のデザイン)でのマウント合戦ノリが完全に遊☆戯☆王のソレ。
見た目と能力がオスとして超絶優>>続きを読む
ロケーションが面白い。
まともに観ると集中力続かない。
そのくせなんかつい観返してしまう。
永瀬正敏さんをはじめ、出演者がみんな良い顔してる。
主人公夫婦(江口のりこ、小泉孝太郎)のキャスティングが全て。
主人公に合わせて揺れまくりなカメラワークは、最初こそ「お」と思ったけど、展開していくのに併せて『しゃらくせえ』感が募っていった。
江口の>>続きを読む
地獄のようにつまらん。
邦画が「ダサい」「つまらん」と言われる要素がパンパンに詰まった一作。
本編が1時間半切ってると知って驚愕。
体感的には3時間超え。
状況や感情など、とにかく逐一セリフで説明する>>続きを読む
いい映画。
いい歳した大人がマリファナやお酒やセックスを、楽しく生きる手段のひとつにしてる事を臆面無く描いてて『イカれてるな』と思った。
さすがは"トレインスポッティング"の国。
いい歳の大人の落ち着>>続きを読む
欧米の森林って手入れされてて綺麗。
日本は国土も緑も少ないのに手入れしてる所の方が少ない不思議。
いいお話なんだけど、不思議と没入感ゼロで流し観してしまった。
また改めて観たいと思う。
エンタメとしての面白さは可もなく不可もなく。
同じくベン・アフレック制作の"AIR"は話の着地点が完全にわかっててもすごく楽しかったのに、こちらにはそういった魅力をあんまり感じなかった。
何故こんなあ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
盛大な呪詛返し。
女神の縛りがキツ過ぎる。
そんなだから第一候補にフラれる。
しかも最後勝てないって、それはどうかと思う。
ニムが一番強い怨霊になりそう。
深志美由紀さんの解説に頷かされました。>>続きを読む
鯨+爬虫類て感じの鳴き声が良い。
こういう、地方の映画館ではまずかけられない作品をラインナップに入れてくれる最近のアマプラナイス。
ゲームへ没入していくとこのCGが格好良い。
この、ゲームと現実を交錯させるセンスは"レディプレイヤー1"に一瞬匹敵するレベルで『すごい!』と思ったけど、本当に一瞬で、この映画の面白かったとこはそこだけ>>続きを読む
得意の超自然抜きでもこんなに面白い。
最高にもほどがあるよ、デル・トロ監督。
相変わらず色遣いによる示唆が巧くて小気味良い。
欠点といえば茶色いにも程ががあるポスタービジュアルくらい。
地味過ぎて印象>>続きを読む
変態だーー!!!!
実写版"悪の華"の監督か…なるほど…。
wikiに監督作として載ってない謎。
ス○トロとか濃過ぎるワードは丁寧に表記されてるのに。
演技とか音楽の選曲やタイミングのセンスとか、あ>>続きを読む
初見時にラストでえらく感動した。
今回数十年振りに観たら気持ちがフラット過ぎて過ぎて自分にびっくりした。
トトが帰郷するまで~してからのテンポが急で『約束を憶えてくれてたんや…』だけでは効きが薄い。>>続きを読む
井浦新さんが美し過ぎる。
"死役所"のネタ元な匂いがする。
『繰り返し思い出す記憶を選択出来るならエロい記憶を選ぶ人も居るだろうな』と思ってたらちゃんと登場させてて、やっぱこの監督の感性好き。>>続きを読む
劇場で観るべきだったと後悔。
歴史(過去)や自分の手に届かないところで起こる事柄に、正論や理想論をぶつける事の無意味さが怖いくらいに落とし込まれていて居心地の悪さが物凄かった。
劇中に映る木のトイレがしゃらくせぇ!
それと似た感覚でもうひとつ好きになれない作品だった。
同じく役所広司さん主演の"すばらしき世界"と似てる。
兄弟みたいな作品。
こちらはひたすら淡々としてて、あ>>続きを読む
字幕をください。
遠藤憲一さんの、能力は高いのに孤独が満たされないゆえに踏み外してしまっている人、の演技がとても良かった。
是枝監督作品てことでずっと観たかったやつ。
ありがとう、Amazon P>>続きを読む
岡山天音さんは社会不適合的なキャラを演じたら天下一。
子供部屋おじさんから連続殺人鬼まで、いつだって的確。
あと殴られ役も。
この監督の作品を初めて観た。
ひたすらつまらなかった。
2時間あるところ>>続きを読む
登場人物の大体が怪物。
ひとまず、生配信で調子乗りの底上げをし続けるタイプのクソ○キからはネットを取り上げてしまえばいい。
子供も大人も、年相応に「らしく」あることの難易度が青天井且つ設定もころっこ>>続きを読む