土の中からこんにちは太郎さんさんの映画レビュー・感想・評価

土の中からこんにちは太郎さん

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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

冒頭20分くらいまでの疾走感がすごくいい!
アウトライン細目〜ゼロを巧妙に使い分けてて、間違えると見辛くなるところを絶妙に描写してる。
劇中の設定も極力ギュギュッとまとめて話中に盛り込まれているのでテ
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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

3.5

独特なデザインセンスが生まれるきっかけとその過程・変遷の一端を垣間見られる良いドキュメンタリー。
LSDやってた影響発言や、取材交渉するマスコミに苛立って勢いでプロポーズするなどぶっ飛んでて笑ってしま
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ギャングース(2018年製作の映画)

1.3

メガヒットしてアニメ化やグッズ展開してない漫画の実写作品って、大体は普通〜良作になる。
この作品はその流れに見事乗らずに駄作。

個人的に、出演している俳優陣の演技の感じが苦手。
反町隆史版GTOの演
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

2.4

ポン・ジュノ監督作ということで鑑賞。

映画そのものの内容より、登場人物の倫理観や生活様式に一々引っ掛かりを覚えドン引きしてしまいそれどころではなかった…。
それでもそれなりに感じ取れたことは黄色=善
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コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

前情報無しで鑑賞。
途中から「作り物」と気付く。
良くも悪くもオカルトホラーの定石を踏んで作られている印象。

映像作品というよりは、海外のゲームプレイ動画を観ているような感じだった。
プレイヤーの選
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.8

薬物によって身を持ち崩していく人達の姿を最後の最後まで、最悪の現実と希望的空想とを挟み込むことで身震いするほどおどろおどろしく描いている。
映像も格好良くて飽きをこさせない。

薬物に気軽に手を出すな
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プロメテウス(2012年製作の映画)

1.8

良い点
・映像がきれい
・セットや小道具に気合が入ってる

悪い点
・登場人物の頭が悪い。
科学者以前に大人としての判断力すら持っていないので無謀に行動してどんどん死んでいく。
社長や企業側からすれば
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

2.5

変態的なセットと小道具の数々、全面を通して散りばめられたコマ撮り。
セリフはほとんど無くて映像からストーリーを把握していくしかない作り。
悪い夢を的確に可視化・映像化したような独特でアクの強い作品。
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ポン・ジュノ監督作ということで鑑賞。
サスペンスでありながら、複雑な意味合いを含む喜劇的要素もある、なんだか不思議で複雑な映画。
2019年に真犯人が究明されたこととも照らし合わせると、エンターテイメ
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アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

3.3

出てくるお婆ちゃん達の顔が一様に生き生きしている。
表情や仕草は少女よりも少女らしくエネルギッシュ。
複雑なパターンの服をアクセサリなどと上手に合わせている姿はファッションを本当に楽しんでいそうで、見
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.5

韓英恵さん目的で鑑賞。
やはり凛とした良い演技をする。
セットや小道具に気合が入っていて見応えがあった。
親方のキャラクターと衣装が粋。
「棒演技」とよく揶揄される東出昌大だけど、激情的な大正から昭和
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ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

4.2

このおっちゃんのファッションセンス好き。
抱いた大志と現実との乖離から自殺を考えるほど夢見人。
豪胆なようでいて繊細。
そして、満足というものをしたことが無いらしい。
弱くて、だからこそ強くあろうとし
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ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

1.1

観れなくはないが、色々かなり粗い
羊たちの沈黙を知っている人は誰しもハンニバル・レクターがどうなるかを知っているのに、この作品はダラダラと説明を垂れてくる
2時間も
説明不要なシーンがそこかしこにあり
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.0

残酷だけど/だからこそ綺麗

主役のふたりの演技・雰囲気が良い
年相応に子供なオスカーと、実年齢こそ人の2倍以上生きているにも関わらず、世界と接する機会に恵まれ得ないエリ
お互いに異質だけど通ずるとこ
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.0

ひとりの人間の人生を2時間にぎゅぎゅっと濃縮したような濃密さ。
"この世界の片隅に"を初めて見た時のような衝撃。
幼くして病と共に生きざるを得なくなり、命を削ってでも上を目指す姿は情熱的であると同時に
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

3.1

平成ガメラシリーズに関わっていた金子さんが監督をしているだけあって新生平成ゴジラシリーズの中では特撮シーンが群を抜いており、新生平成ゴジラシリーズで唯一好きな作品。
ドラマパートの演技は「こんな喋り方
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

1.0

つまらな過ぎて途中辞め。
冗長でダラダラとどこが面白いポイントなのか掴めないまま、1時間ちょっとまで観たところでギブアップ。
宮藤官九郎って無駄に話の長いおじさんじゃなかったのに…。

10代の頃、池
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

前作で投げっぱなしだった「なぜ同じ時間を繰り返すのか?」がそれとなく判明する今作。
(事件解決=ループを抜け出せる、という設定は次回作で説明されるのか楽しみ)

ホラーと思いきやコメディーだった前作か
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.3

何の気無しに観てみたが、悪く無い。
気だるい休みの昼間にだらだらと観るのに持ってこい。
眠っている間に被せられたお面を何故取らないのかとかツッコんだら負けである。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

1.5

緊張感のある設定の割に登場人物の行動はそれに沿ってない。
普段の行動範囲には砂を撒いてその上を素足で歩くほど警戒しているかと思えば、クリーチャーがすぐそこに潜んでいるというのに雑然と置いてある農機具を
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

編集とか小道具が色々雑。
だけど面白い!
歴史物・神話物としてかなりいい。
風景がころころ変わり、折々のアクションシーンとドラマのメリハリがしっかりしているのでダレる事なく観られた。
バカバカしい程の
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.0

面白いけど、次第にノリに飽きてくる。
途中でギブアップ。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

1.0

凶悪犯罪者達にどこかから借りてきたような人間味をコピペでペタっとした感じ。
じゃじゃ馬の犯罪者達も一人殺されるとピタッと大人しくなって結束しだす。
アクションシーンも同じく。
終始だれだれ。
時間潰し
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一人っ子の国(2019年製作の映画)

4.3

残酷な事実に思わず視聴を一時断念。
2度に分けて観た。

一人っ子政策と言う物は字面のみで知っていた。
実情の一端を当作品を通して知って恐ろしさに震えた。
年代で言えば私もその世代の人間。
海を隔てた
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blank13(2017年製作の映画)

3.5

前情報無しで鑑賞。
おごそかな始まりからの、まさかの笑ってはいけないお葬式。

鑑賞中、父親に置いていかれた子供達の視点で観ながらも、ラストでは「自分はどんな風に思われながらこの世を去るのか」という父
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.7

"この世界の片隅に"が白黒画で、
"この世界のさらにいくつもの片隅に"が彩色画という印象。
どちらも良い所があってどちらも甲乙付けがたい。

前作はすずさんというひとりの人間の半生に対して想像・妄想の
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ヒックとドラゴン2(2014年製作の映画)

2.0

蛇足。
単なるよくあるCGアニメに成り下がった。
つまらなくないが、前作を大きく下回る。
どうしてこうなった…。

ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

4.0

ドリームワークスのアニメ作品を観始めたきっかけの作品。
予算が足りずに甘めのCGになるシーンも含めて良い映画。

選ばれし者(主人公補正)ではなく、あくまで経験と知識を武器にする主人公が大好き。
また
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ガーディアンズ 伝説の勇者たち(2012年製作の映画)

4.0

パッとしないキャラデザに、サンタクロース以外はあまり馴染みの無い登場人物達。
それ故に日本では評価以前にあまり認知すらされていない印象。
パシリムなどのギレルモ・デル・トロが制作総指揮にちゃっかりいる
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

2.0

絵面の作りは結構好き。
でもこの監督の作品は間延びしまくりで一気には観られない。
最後のカーチェイスは爽快で、そこに辿り着くまでが苦行だった。

作品そのものより、何故この作品を作ったのかという背景を
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.6

地元の小さな劇場で鑑賞。
私含め6人しかいなかったのでほぼプライベートな感じだった。
車には興味が無いものの、冒頭のエンジン音が超格好良くて心揺さぶられた。

カーレースよりも、1も2も無くベストを尽
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ラットレース(2001年製作の映画)

3.5

レンタル屋で何度も借りた。
吹き替えの声優さんが良いお仕事されている。
登場人物が軒並みバカで、観てるこっちの知能指数まで下がる。
気付いた頃には笑いの沸点もかなり下がっているので、下品なギャグでもケ
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スター・トレック(2009年製作の映画)

2.0

2作目が超格好良い!
それを観るためにまずはこの作品を観た方がいい。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.8

発電所での戦闘シーンが音楽の良さとも相まって相当格好いい!
スローモーションをかなり上手く使っている。
平面と立体を行ったり来たりする点も秀逸で爽快。
劇場で観た時はアドレナリンドバドバ出た。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

2.0

リブートするにおいて、これでもスロースタートな作りでそれ故に立ち消えになったんじゃないかと勘ぐってしまう。
敵のデザインがダサい。

バンブルビー(2018年製作の映画)

1.5

一言でいえばダサい。
冒頭が最高潮。
リブートの利点を活かした素早い展開をしたと思いきや、どこかのジュブナイル物で見たようなシーンが連続してうんざり。
女の子主軸だから新鮮だ、とでも思えと言うのか…。
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