桃梅さんの映画レビュー・感想・評価

桃梅

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ミッキー17(2024年製作の映画)

4.4

アメリカ映画らしい壮大さもありながらパラサイトの監督のポンジュノ監督の不気味さと歩み寄る大切さを描いた感じがすごく面白かった
私も最初に気持ち悪くて攻撃してきそうな生物として認識したのは確かだった
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永遠の0(2013年製作の映画)

5.0

鑑賞2回目
戦後60年の話なので戦闘機に乗った方から直接話を聞ける最後の時代。
宮部久蔵は家族のために生きる努力をし、自分の愛を仲間に乗せて家族のもとに帰った
「どんな苦しいことがあっても生きる努力を
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

3.4

躁鬱か愛着障害なんだろうなーと見ていてわかる演技がよかった
メンタル沈んでる時に見たから自分ものまれそうだった

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

2.7

だろうなって感じ
なんで美人で若い女性が好いてくれると思うのか不思議だけど可哀想

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

5.0

2回目!
面白い映画は何?と聞かれるとこれかな!
衝撃の展開に加え、それをしっかりとした物語にさせる伏線がすごく面白い
「オチがわかる」と言う人を複数見かけるが、ほんとかよと言う気持ち笑
しかし展開の
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.7

3回ほど「え!」となる場面があって見ていて楽しかった
宗教の知識があまりないので難しかったですがメモ取りながら見たら少し理解できてよかった

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.6

12人のキャラクターが細かく描かれていて面白かったし、笑ってしまうセリフもあって見ていて楽しかった!
「ダヨーンのおじさんだよ」と「ついでに肥満児も呼んでこい!」が特に面白かった
最初に話し合いをしよ
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

キスシーンが多すぎるしベットシーンが不自然
結局カイアはチェイスを殺したのか曖昧なのがおもしろかった

場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

3.7

旅で得た大切な記憶や思い出を分けてもらったようですごく良い気分
環境を変えることで戻る自分らしさってあるよね

青い春(2001年製作の映画)

3.9

松田龍平の美しさにうっとり
ある日を境にパッタリ話さなくなり片方は相手に注目してもらうためor相手を超えるために行動してしまう感じが自分のないはずの記憶を思い出させた
だんだんグループがバラバラになっ
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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

3.4

戦争で家族が生きている者と亡くした者の間には壁ができてしまうような感じがした
しかし家族もいなくなった中絶望だけを抱えて生きるしかない人も巻き込んでみんなで国に帰れるように行動する山本さんが素敵だった
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

ライアンゴズリングの話し方や目線が綺麗だった
ただの車で逃走する映画ではなくて内容が面白かった
そして結構グロかった

いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

4.4

死を受け入れるしかないけれど、ジョンの魂はずっとマイケルのそばにいる
マイケルが頑張って毛布かけているところがとても好き
こっちを引っ張ればあっちが出るし、子供の不器用さが可愛らしいけれど深い愛情だね
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

3.6

不思議な映画でした。
映像と音をずらすシーンや音の発生源を撮らないシーンが面白かった
父が明らかに闇を持っているなかで、ソフィの父親として振る舞おうとしているのを感じました
直接映ってないけれど父親は
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

坂元裕二脚本の良さが出ていた
加えて松村北斗さんの演技が期待以上で素晴らしかった
キュンとするし感動もするしとっても良い映画でした
15年後のカンナが来てると知ってこれからの15年を良い夫婦生活にする
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.4

後半に衝撃の事実と、上林vs日岡が面白かった
滝藤賢一の演技めちゃめちゃよかった

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

もちろんのこと役所さんの演技が素晴らしい
ヤクザものの中で1番面白かった!

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

かなり深くて重い内容だが、わかりやすかった
生きるために踏み絵をする者、最期まで信仰を貫く者、信仰は否定するが心で神を信じている者

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

周りからしたら妻を亡くしておかしくなっていく人にしか見えないけど、しっかり彼なりに現実と向き合うために分解してよく見て組み直しているのがわかった

Love Letter(1995年製作の映画)

4.1

話し方や動きが全然違うから一人二役と気づかなかった。
平成生まれなので昔の恋愛って憧れるなー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.4

ネタバレを避けたくて何も調べずに鑑賞したので「???」でしたが最後の展開は面白かった

PLAN 75(2022年製作の映画)

3.6

いざ死を目の前にしたら怖くなる
自分も明日死ぬって決めたらどう生きるんだろう
映像が美しくて良かった
切ない背中やゆっくり流れる空気を綺麗に映していた

ちひろさん(2023年製作の映画)

4.3

私は人と関わるのが苦手なのですが、この映画を見て「人間っていいな」と思えました。
私も同じ星の人と出会えるといいな。そのために生きる。

渇水(2023年製作の映画)

3.4

万引きをするしかなくなった子供を見て心が締め付けられた。
印象的なラストにしようとして失敗してる感じはした。

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.8

スリラー(ホラー?)なのに感動した
家族のためなら包丁を持ち出して戦うお母さんが格好良かった

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.4

私もPMSなので鑑賞。藤沢さんと症状は違うけれど共感できるところが多くて泣けました。パニック障害ではないけれど電車に乗れない時期があったので2人ともに共感できた。自分が1番辛いって心のどこかで思ってる>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.6

直接映さないことで謎が散りばめられる感じが面白かった
美しいシーンが多くて良かった

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーはあまり好きではないけれど水仙でいっぱいのシーンを知っていたので鑑賞。「話を語りすぎて本人が話そのものになった」ってとっても面白い終わり方だと思った。
お父さんの最期を語る息子に大きな愛を
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

かなり衝撃的な内容だが、最後の方にかけて政府との絡みや、「治る」が反対の意味になるところが面白かった
キューブリックの脳みそはよくわからないが、映像の工夫が素敵

あんのこと(2023年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「普通に生きたい」と「終わらせたい」の葛藤が最期まであって苦しかった
やっと人の優しさや温かさを知ったのに全てが去っていく
足を掴まれ前に進むなと邪魔をしてくる
観ているだけで悲しくてしんどい

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.4

音楽、映像、場面の変わり方が面白かったです。
途中までは機械と人間の戦いが見えたけど最後は壮大すぎてよくわかりませんでした。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

4.0

アニメ見たし映画も見るかーみたいな感覚で行ったら期待を大幅に超えてきた😭
病気になるってあまり想像できなかったけどこういうことなんだってすごくわかりやすかったし芦田愛菜ちゃんの演技が上手で辛かった
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ぼくとパパ、約束の週末(2023年製作の映画)

4.2

融通が効かないってすごくイラだってしまうし本人も大変な思いをするけれど、それに向き合う家族の愛情をたくさん感じた
サッカー会場は映像で見てるだけで心が湧き上がった

六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

3.3

本の構成が面白くて好きなので鑑賞
本を読んだ人には物足りない感じだが、映画だけ観る人にはシンプルにまとまっててわかりやすいと思う
ただ九賀役の人の演技が演劇向きで映画で観るには違和感だった

十一人の賊軍(2024年製作の映画)

4.1

最近予告だけ良くて本編はあんまり面白くない映画が多いので期待していなかったですが、かなり面白かったです。
仲野太賀が最強すぎるのとナダルが気になりましたが感動シーンが多くて良かった
特に賊軍側のおじい
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