あささんの映画レビュー・感想・評価

あさ

あさ

  • 115Marks
  • 104Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.5

彗星が降ってくる前の人々を描いた群像劇
実際に隕石が降ってくる前にはこんな混乱あるのかもしれないと思わせるリアリティを感じた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

家族が不気味なのはわかるけど、どう狂っているのかがわからずどんどんと不安が積み重なっていく
カメラや演出もホラーとして完成度が高い
ネタばらしの意外性もある
レイシズムを主題としながらも娯楽性も損なっ
>>続きを読む

ボーダー(2008年製作の映画)

3.5

主演の二人を観る映画
脚本に目新しさはないしラストのネタもすぐわかるけど、年とってもこの二人はかっこいい

宇宙戦争(1953年製作の映画)

3.5

70年前と考えるとかなり映像技術が高い
日本の10倍の核落としてあんな近くにいたら絶対被曝するよな〜、と思った
野次馬根性で見学しにくるもんじゃない
オチは呆気なかったけどまぁ地球人の技術力で対抗でき
>>続きを読む

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.0

夢をみているときのような、脈絡のない場面が次々と流れる
まぁそうやって作ってるんだからそりゃそうなるに決まってるんだけど
目玉かみそりよりもアリのほうがきつかった

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

躁鬱で暴れたり、浮気して出て行った嫁に固執する主人公があまりにも本物で見ていて辛かった
ストーリーライン、特に後半の展開はフィクションだなぁという感じだけれど、こういう感情の面がとてもリアルで、そこが
>>続きを読む

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.2

料理はとてもおいしそうだった
当時は男性社会で、女性は疎まれていたというのがよくわかる
ただ、物語自体は淡々と進んでいって特にあそこまでコストに厳しくなった背景も掘り下げられないし、彼女が来る前も出て
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

役所の型にはめた対応にはとても辟易した
そもそもが医師から仕事を止められているのに、何故働けると判断したのか?
そんな中でダニエルやその周りの人たちはすごく優しく見えた
フードバンクのシーンはとてもシ
>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.7

スティーブ・ジョブズは人格的に終わっているけれど、それでも彼の存在とその発明が今日の世界を変えたことは確かで、人間的性能と功績は切り離して考えなければいけないということを考えさせられる

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

スラム街で生まれ育った少年が、今までの人生で培った知識でクイズに正解していく
成りあがることが目的ではなく、好きな女の子をみつけるために出場したというのがいい
欲がないからこそ最後まで辿り着いたんだと
>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.8

くじで当たった金で映画館の建て直した館長は粋
トトがアルフレードとの約束を守って30年戻らなかったのがよかった
ニューシネマパラダイスの最後とラストの上映でボロボロ泣いてしまった
いつか完全版も観たい

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

基本的にコメディで、それこそ「ヒトラー最後の12日間」のパロディシーンみたいに笑えるところもたくさんあるのだけれど、この映画はそれだけではないのがミソ
途中途中に挟まれるインタビューシーンは実際の国民
>>続きを読む

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.7

ストーリーラインはもともとの白雪姫に沿いつつも、表に立って戦う主役が白雪姫というのが面白かった
呪われるのは王子様で、呪いを解くのも白雪姫
画面がきれいなので芸術品を楽しむ感覚で観れる

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.0

ヒトラーが自決する前後を描いた映画
何が凄いって、この映画がドイツで作られたという事実がまず凄い
ナチを肯定も否定もせずに第三者視点から事実を映すことに専念している
ナチがやったことは理解できなくても
>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.7

誰にでも覚えのあるであろう、「自分は他人よりも優れている」という根拠のない全能感、それをつきつめた主人公
観ているのがあまりにもきつくて何度も一時停止した、刺さりすぎた
確かにタクシードライバーと似て
>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

アクションとシリアスがいい感じで飽きさせない
最初のドアが割れるシーンが過去回想なことに気づかなくて何回か巻き戻してようやく理解した
ある程度予想はしながら観てたけど意外な展開もあって面白かった
最後
>>続きを読む

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.8

名シーンだらけですごく面白かった
笑いも多くて楽しかった
ダンスも完成度がとても高い、特にタップダンス
雨に唄えばのシーンはなんだかすこしウルっとした

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

初っ端から障碍者っていう自分の立場を悪用しているのがよかった笑
「そういう」話なんだっていうのがわかって面白く観れた
最後は少し泣きそうになった
やっぱり立場の違う二人がだんだんと仲が良くなっていくバ
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

実際の映像も使われていて、緊迫感がすごかった
愛の物語だった
最後に関係者本人のインタビュー映像が流れたのもよかった
これが現実に起こったこととして認識できるから

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.5

なんとなく元気が貰える映画
中国に全部持っていかれるエンドはそこに着地するんだと思って笑った

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

言ってしまえばよくある感じの話
尺も短めですんなりと観れる

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.7

カーアクションがかっこよかった
火薬もマシマシで迫力満点
婆ちゃんが撃ったところすき
シュワちゃんはずっとかっこいいね

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.8

性格の悪い登場人物多いな~と思ったけど、おじいさんとかおばあさんとか優しく接してくれる大人もいてよかった
景色は綺麗だし、ハイジもかわいかった
最後は知ってても感動するね

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.6

結構面白かったけれど、ひやひやする場面も多かった
もっと早く周りに打ち明けてほしかった
中盤は正直みていられなくてよくクビにならなかったなってレベルだった
それでも許してくれる周りが優しすぎる

パージ(2013年製作の映画)

3.0

登場人物がみんな余計なことばっかりして勝手に死んでったな~って感じだった
べらべら喋って周りに注意も払わず、いつ殺されるかわからないって理解してないの?
(家に入れなかったら確定死だったとはいえ)結構
>>続きを読む

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

とにかく前作へのリスペクトがすごい
丁寧な伏線回収に、シーンのオマージュ
けれどそれが逆に目新しさや驚きを損なわせていたのも事実
あと「物体」の攻撃性が前作と比べてかなり高い
ラストは結構すきです

青鬼 ver.2.0(2015年製作の映画)

2.8

ホラー映画としてでなく、ギャグとして観たらかなり笑えた
ニコ生絡めるならもっとがっつりコメントで双方向コミュニケーション~みたいなことできたはずなのにマジで意味なくニコ生しか開けなくなってたのはなんだ
>>続きを読む

青鬼(2014年製作の映画)

2.2

思ってた数倍ひどかったw
ゲームもプレイ済みで小説も読んでいるのでつっこみながら観ていたけれど、最後はもはや意味が分からなくてつっこみもできなかった

洋館というけどビルにしかみえない
わかりやすいぐ
>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

映像のクオリティが素晴らしい、ストップモーションと言われてもわからないレベル
ストーリーも確かにありきたりだったり説明不足感は否めないけれど、楽しく観れた

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.1

吃音の表現と、それに対する諦めやら絶望の感情がよく伝わってきた
勢いよく暴言を連呼するところが面白かった
最後まで良き友だったのが素敵

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

どんなにつらい状況でも元気に前に進んでいく姿に勇気が貰える

マンデラの名もなき看守(2007年製作の映画)

3.5

内容は当然重苦しい話なんだけれど、随分とすんなり観れた
差別思想ってものは結局のところすり込みみたいなもので、本人たちには当たり前の思想なところが余程タチの悪いと思った

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.6

画面はエロいはずなのにエロい気分にはならなかった、すごい笑えた
前田敦子がかなりガッツリ首絞めてたのが面白かった

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.0

さすが動きだけで面白い
歯車に巻き込まれるシーンもいいけど、レストランでお盆だけ見えてるシーンは特にすごいと思った

>|