記録用さんの映画レビュー・感想・評価

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(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作の小説とは話の展開が違うらしい。
糞まみれで自慰する施設利用者のシーンは衝撃的だったが、それ以上に「さとくん」がその光景に自身を重ねてしまい凶行に走るシーンが印象的だった。
光もない部屋に閉じ込め
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サブカルチャーに傾倒する男女が惹かれ合い、失恋するという筋書きでグミチョコレートパインを思い出した。

絹の親は広告代理店業者、麦は新潟出身で花火師の親を持っている、という経済的な環境の違い。夢を追う
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グミ・チョコレート・パイン(2007年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

TSUTAYAディスカスで鑑賞
狂い咲きサンダーロードやニューシネマパラダイスは好きな映画なので名前が出てきてちょっと嬉しかった
ノイズミュージックはいくつか聴いてみたことあるけど結局良さがわからなか
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

Netflixのアニメから。
色々なシーンが日本のゲームに影響されてることがわかる
終盤のシーンはウテナのオマージュ?
black sheepの曲好き
原作もいつか履修したい

田園に死す(1974年製作の映画)

4.5

寺山修司をアングラ歌劇作家で小説や映画も残した、という知識しかない状態で視聴

クリエイターは解説などで自分の幼少期の原風景ばかり語っているなと思っていたが、やっぱり昔からそういう風潮があることを知っ
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

2時間半なのに長く感じなかった。主題歌がずっと耳に残る。

以前から、人生で最も危ない時期は小学生のように幼くもない、高校生のように理性があるわけでもない、多感で体力のつき始めた中学生ごろだと思ってい
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

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Vol.1と比べアクションシーンが少なくて地味めなシーンが多かった...

関心領域(2023年製作の映画)

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アウシュヴィッツの近隣に住むドイツ人家族の話。平然と日常生活を送っているのにどこか不穏で恐怖心が煽られる。
意味の分からないシーンもあるので正直退屈ではあった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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全体の時間も短く展開が次々に代わっていくので見やすかった
前半はコメディで終わり方がシリアスなのが新鮮だった
背景美術が凝ってて見ていて楽しい

RRR(2022年製作の映画)

4.3

インド映画は初めて見た。
3時間ほどだが全く長く感じなかった。