nonchanさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(503)
ドラマ(1)

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.4

末期の肺がんで余命180日と宣告された大学教授のリチャード(ジョニー・デップ)。
ショックを受けながらも家族に告知しようとした矢先に、娘に同性の恋人がいること、妻が自分の上司と不倫をしていることをカミ
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スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

3.4

昨年のシネマート心斎橋の「のむコレ3」の上映リストに入っていたけど、時間が合わなくて諦めたのが動画配信されていたので観た。
成績不振で大学進学者を出せず補助金を打ち切られる寸前の中高一貫校に採用された
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.6

元々吹替より字幕の方が好きなので、アニメでも字幕版を観るつもりだったのだけど、時間が合わずに吹替版を鑑賞。😅
亡くなった父親にもう一度会いたいと願う兄弟が、魔法によって半分だけ復活した父親を完全によみ
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ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

3.5

悪魔祓いをテーマに、若き格闘家とベテラン神父が悪に立ち向かう姿を描いたオカルトアクション映画。
この手のジャンルは凄く苦手で全く観ないのだけど、Netflix配信の「梨泰院クラス」の主人公パク・セロイ
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.0

飲むと5分間だけ超人的な能力を得られる危険な薬「パワー」の撲滅を目指し、警官、元兵士、売人の少女の3人が秘密の組織に挑むNetflixオリジナル作品。
残念ながら期待していた程では無かった。😓
ストー
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追龍(2017年製作の映画)

3.8

1960年代の英国領香港。
警察では汚職が蔓延し裏社会と繋がっていたことで市民を恐怖に陥れていた。
その時代に実在したマフィアのボス、ン・シックホーと香港警察のルイ・ロックの真の関係を描いた実録クライ
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グランドマスター(2013年製作の映画)

2.7

ネトフリでイップ・マンの映画を検索していて見つけた作品。
ドニー・イェン版のイップ・マンシリーズが大ヒットしたことにより、それに乗っかってドラマや映画が制作されたみたいなので、コレもその一つかも知れな
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イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.5

ドニー・イェン主演の「イップ・マン」シリーズ3作目『イップ・マン継承』で詠春拳の正統を争い、イップ・マンに敗れたチョン・ティンチのその後の姿を描いたスピンオフ作品。
本編と同じくチョン・ティンチ役のマ
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ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.5

冒頭、ジョギング中のアリシアがパトロール中の警察官に拘束、職質されるシーンに、現在のアメリカで問題となっている「BLACK LIVES MATTER」運動が頭に過った。
黒人というだけで理不尽な扱いや
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ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

3.3

長年連れ添った夫の愛人の存在を知ってしまったブリッド=マリー。
結婚以来40年専業主婦として夫を支えてきたが、夫の裏切り行為を知りスーツケースひとつで家を飛び出してしまう。
これまでほとんど働いた経験
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イップ・マン 最終章(2013年製作の映画)

3.3

ドニー・イェン主演、ウィルソン・イップ監督のイップ・マンシリーズではなく、ハーマン・ヤオ監督の「イップ・マン 誕生」(2010年)の続編。
「誕生」を観たくてサブスクを検索したけど、私が契約しているサ
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.5

人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第2弾。
前作の劇場版「コンフィデンスマンJPロマンス編」とスペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」は鑑賞済みだけど、本編ドラマを公開前に観る
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.5

1980年代のイギリスの田舎町。
閉鎖的な町の中で受ける人種差別や、保守的な親から価値観を押し付けられることに鬱屈とした思いを抱えていたパキスタン移民の少年が、ブルース・スプリングスティーンの音楽に影
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

原作コミックや2018年のドラマを観ていないけど、劇場版の公開前のプロモーションである程度の情報を得られたので観に行った。
ホールは10〜20代男性ばかりで、ダンナと私はかなり浮いていたけどね。😅
1
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.8

何世紀にも渡り歴史の陰で暗躍し、密かに人類を守ってきた4人の不死身の兵士たちと、彼らのDNAを採取して、それを兵器に転用しようとする悪の組織との戦いを描いた物語。
アメコミが原作で、脚本を原作者のグレ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

6月に劇場公開された映画『ANNA』のレビューに、この作品と比較される方が沢山いて、気になったので観た。😅
実はシャーリーズ・セロンの出演作品を観るのは『スキャンダル』に続いて2本目。😅
ベテラン女子
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ステップ(2020年製作の映画)

4.0

妻に先立たれて男手ひとつで娘を育てるシングルファーザーと、母親を亡くし父と2人で人生を歩む娘の10年間の足跡を描いた重松清の同名小説の映画化。
個性的な役柄が多いイメージの山田孝之だけど、演技派だけに
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悪人伝(2018年製作の映画)

4.0

推しメンでは無いけど、マブリーの人柄に惹かれてマブリー出演の映画は毎回観ているので、公開初日に観て来た。(すみません、感想はかなり遅れています😅)
最近はマブリーの無駄遣いと言うか、彼の持つ魅力を活か
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.8

「一生に一度は、映画館でジブリを」で上映されていたので観に行った。
宮崎駿(監督、脚本、原作)の長編アニメーション映画の2作目ではあるけど、正確に言えばスタジオジブリの作品では無いのだけど。😅
「千と
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.5

Netflixで過去作を一気見して、10年に渡る「イップ・
」シリーズの集大成、『イップ・マン 完結』を観た。
『継承』から数年後の1964年香港(葉問71歳)。
妻のウィンシンを亡くしてからの晩年が
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

『イップ・マン完結』を観るためにイップ・マンシリーズの3本目『イップ・マン継承』を観た。😅
1959年、香港。(葉問66歳)
冒頭の小龍(ブルース・リー)の登場に、やっとイップ・マンに弟子入りし師弟の
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一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.4

石橋蓮司が、売れないハードボイルド小説家と伝説の殺し屋「サイレントキラー」という2つの顔をもつ主人公を演じたハードボイルドコメディ。
渋いイメージの石橋蓮司が、「ハードボイルド気取りな小説家」を真面目
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.6

「一生に一度は、映画館でジブリを」で上映されていたので観に行った。
劇場公開後は何回もテレビで放送されていたのでチラ見はしていたけど、ちゃんと観るのは実は初めて。😅
興行収入308億円で日本歴代興行収
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

『イップ・マン完結』を観るためのイップ・マンシリーズの2本目『イップ・マン葉問』を観た。😅
1949年、終戦直後のイギリス領香港が舞台。
今回もイップ師匠の詠春拳は最強😆
前作からアクション監督を務め
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.7

今まで全くカンフー映画に興味が無かったのだけど、『イップ・マン完結』の評価が高いのと、シリーズの過去作がサブスクで見放題だったので、最新作を観るためにイップ・マンシリーズの1本目の序章を観た。😅
ブル
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.2

「一生に一度は、映画館でジブリを」
TOHOのキャンペーンだと思っていたら、TOHO系では無い地元の映画館で上映されていたので観に行った。😅
97年の公開時には、当時小学校低学年の子供達と一緒に鑑賞。
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.2

1880年代のアメリカで発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムを巡って繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。
ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド
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ザ・ソウルメイト(2018年製作の映画)

3.3

「未成年」と同じく、2019年11月、シネマート新宿&心斎橋の企画「のむコレ3」で上映されたのを見逃して、今回やっと観ることが出来た。😅
人身売買の現場を目撃してしまったことから、口封じのため
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悪の偶像(2017年製作の映画)

3.0

"加害者の父"と
"被害者の父"。
そして、二人の運命の鍵を握る
"消えた目撃者"。
人間の業と結びつく
驚愕の真実ー。

フライヤーの意味深なコピーと、ハン・ソッキュ、ソル・ギョングの韓国映画界を代
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ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ(2018年製作の映画)

3.0

『暗数殺人』の終映にシネマート心斎橋に行くついでに観た。😅
離婚式をした元夫婦のヒョヌ(クォン・サンウ)とソニョン(イ・ジョンヒョン)にヒョヌの旧友サンチョル(イ・ジョンヒョク)が加わったドタバタトラ
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.0

「曜日ごとに入れ替わる
"7人の僕"
不便だけど、平穏な毎日
そんなある日
水曜日が消えた」
幼い頃の交通事故により、曜日ごとに性格も個性も異なる7人が入れ替わる、解離性同一性障害(多重人格障害)の青
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未成年(2019年製作の映画)

3.3

2019年11月、シネマート新宿&心斎橋の企画「のむコレ3」で上映されたのを見逃して、今回やっと観ることが出来た。😅
今作のキム・ユンソクssiは出演した過去作で見せた姿とは真逆の、普通のサラリーマン
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色男ホ・セク(2019年製作の映画)

2.8

超人気K-POPグループ「2PM」のジュノ主演映画なので、ファンの女性がかなり多かった、と思う。😅
生まれ育った妓房が経営の危機に瀕しているのを知ったホ・セク(イ・ジュノ)が朝鮮初の男性妓生(キーセン
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ハリエット(2019年製作の映画)

3.7

アフリカ系アメリカ人女性として初めて新20ドル紙幣に採用された奴隷解放運動家、女性解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。
アメリカでは誰もが知る実在の奴隷解放運動家だそうだけど、この作品
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

ドイツで屈指の現役刑事事件弁護士として活躍しながら、自身が取り扱った事件をベースにした社会派ミステリーを多く執筆してきたフェルディナント・フォン・シーラッハの初の長編小説『コリーニ事件』の映画化。
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.8

リュック・ベンソン監督の「戦うヒロイン」シリーズ。😅
主演の最強の殺し屋アナ役はロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルス。
手足が長くスタイル抜群の彼女が見せるアクションに見惚れた。
序盤KGBから
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