nonchanさんの映画レビュー・感想・評価

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ただ今、月平均12本の映画を観に行っています。
邦画、洋画、韓国映画と色々観ますが、オカルト、ホラー、SFは苦手で、ほぼ観ません。
最近は動画サービスに加入して過去作も観ています。

映画(159)
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天命の城(2017年製作の映画)

3.5

イ・ビョンホンとキム・ユンソクの W主演、坂本龍一が初めて韓国映画で音楽を担当した歴史大作。
「昨年韓国の秋夕(チュソク)に公開され、公開2日で100万人の観客数を突破したにもかかわらず、最終観客数が
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.5

全くノーマークで期待してなかったけど意外と面白かった。
冒頭のいきなりの無差別テロには思わず肩に力がはいった。
ヨーロッパ各国の都市を舞台にしたスケールの壮大さと複雑に絡む国際情勢やスパイ活動のリアル
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.0

次女が山崎賢人くんが好きなので付き添い(笑)で観に行ったけど、残念ながら最後まで眠気に勝てなかった😪😪

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.8

「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる」
龍吉役のキム・サンホさんの噛みしめるようにつぶやく長セリフ「働いて、働いて〜」に泣かされた😭😭😭

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

原作小説は未読、2009年のドラマも未視聴で鑑賞した。
事故か事件か。
人を死に至らしめる欠陥を知りつつ隠蔽しようとする大企業が腹立たしく、真実を暴き大手企業の闇に立ち向かう赤松(長瀬智也)にエールを
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バトル・オーシャン 海上決戦(2014年製作の映画)

3.3

豊臣秀吉の号令で日本が朝鮮に出兵した慶長の役で起こった海洋戦で、わずか12隻の朝鮮水軍が330隻もの日本水軍に立ち向かった「鳴梁海戦」を韓国で映画化した戦争アクション。
1597年、国内の天下統一を果
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.5

復讐しようとする工作員(パク・ヒスン)、捕らえようとする警察(キム・ミョンミン)、隠蔽しようとする国家情報院(チャン・ドンゴン)、それら全員から追われる容疑者(イ・ジョンソク)。
いつもと同じく前情報
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それから(2017年製作の映画)

3.0

シネリーブル梅田で順次公開予定のホン・サンス監督×キム・ミニの4作品(「それから」「夜の浜辺でひとり」「正しい日間違えた日」「クレアのカメラ」)の第1弾。
出版社で働く女性アルム(キム・ミニ)が社長(
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

劇場での予告編を観て興味があった事と、カンヌ映画祭パルムドール受賞の話題作と言うので観て来た。
色々考えさせられる事が多く、簡単に感想を書けないのが正直なところ。
是枝監督が描いた「家族を超えた絆」は
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

前作(デッドプール)をU-NEXTで鑑賞してから観に行きました。
毒舌、テキトー、不死身で無敵でなんでもありのクソ無責任ヒーロー。
ウェイドはイケメンなのに手製の赤いコスチュームを着た途端に人格が変わ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

-青春の輝きと痛みを知る誰もが共感して心震わせる これは、あなたの物語-

高評価なので観に行ったけど、わたし的には全く共感するところが無かった😓
自分の学生の頃は、毎日毎日部活ばっかりで、友達と遊
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修羅の華(2017年製作の映画)

3.0

キム・ヘス姐さんはすっごく頑張ってるのだけど、内容が浅すぎて何回も意識が飛んでしまった😪
韓国ノワール映画で女性が主人公ということで話題になったようだが、キム・オクビンの「悪女」の衝撃的な冒頭ノンスト
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.5

冒頭から驚かされ、思いっきりびくついてしまった。😱
ノワールは苦手なのに、なぜか観てしまう韓国ノワール。😥
潜入捜査、仁義と友情と裏切り、裏社会での権利争い、ありがちなストーリーだけど、そこはソル・ギ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.6

フライヤーによると、全米公開1ヶ月前の昨年(2017年)11月にゲティ役のケヴィン・スペイシーが突如降板し、急遽クリストファー・プラマーで撮り直したとの事だったが、そんな裏話があるとは思えないほどの出>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

「巨獣大乱闘」また邦題にガッカリ😓
ストーリー的には突っ込みどころ満載だけど、最後にはホロっとさせられて😢凄く楽しめた。😆
ドウェイン・ジョンソンの身体能力の高さが目立つ作品だった。
グータッチ😆

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

恋愛ものは苦手ジャンルなのだけど、評価が高かったので観に行った。
原作コミックは未読。
17歳の高校生が45歳のバツ1ファミレス店長に片想いーは、あり得ない展開だけど、観終わった後にちょっと心が軽くな
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.6

あの9.11の裏側に、こんな衝撃的な事実が隠されていた事に驚いた。
最新鋭兵器に対する武器が「馬」で、実戦経験の無いネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)率いる12人の兵士達が全員生還したのも衝撃。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.6

東野圭吾の原作小説は未読なので、どこまで忠実に実写化されているのかわからないのだけど、豪華キャストなのに残念な感じだった。
予告編では櫻井翔くんがメインに思えたけど違うよね。
豊川悦司さんの舞台用の演
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

「女神の見えざる手」のスローンが強烈過ぎたジェシカ・チャスティン。
今回も期待を裏切らない作品だった。
元トップアスリートの栄光と破滅が実話というのも衝撃だが、「アイ、トーニャ」と違って最後は希望が持
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びー
軽い気持ちで観に行ったのではないけど、わたし的にはかなりしんどかった。😓
オリバー(アーミー・ハマー)のズルい言い訳が残念過ぎ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

トーニャ(マーゴット・ロビー)の母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)の超絶鬼母振りが物凄い衝撃だった😓
映画の中のちょっとオーバーな演出かな、と思っていたけど、ラヴォナ本人のコメントを見る限りでは決して大
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

一見マッチョで強面なマ・ドンソクssiなんだけど、笑うとすっごくキュートでラブリー。
「ラブリー+マ・ドンソク」で「マブリー」の愛称が付いたそうです。
映画の内容はとてもハードなのだけど、マ・ドンソク
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アイアンマン(2008年製作の映画)

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MCUの復習
かなり前に観た記憶があるけど見落としていた所もあって、観直して良かった。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

3Dではなかったけど公開初日にIMAXで鑑賞できた。😆
レビューは即ネタバレになりそうなので(笑)劇場で観てください。
ただMCUの過去の作品を観ていないと理解出来ない所が多々あるので、事前に過去の作
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.4

うーん、謎の事故でなぜ機械の身体になったのかー、よくわからなかった😓
同じ能力を身につけても、その人の性格、取り巻く環境によって力の使い方も変わるということか。
犬屋敷家での壱郎の存在が哀れ過ぎて切な
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」鑑賞後、全くわからなかったキャラクターを知る為に観た。😓
外科医の経歴を持つ上から目線の最強魔術師。
MARVELシリーズを知るには「アイアンマン」からだった
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