蹂躙さんの映画レビュー・感想・評価

蹂躙

蹂躙

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

グラフィックがほんと綺麗だった〜色彩監督がすごい 竜の城が最初に現れる時のグラフィックがめっちゃきれい。

めっちゃ映画してた。映像で語りすぎてちょっと理解が難しくなってた程。忍に手掴まれるとことか、
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第三世代(1979年製作の映画)

4.7

理念のないテロリスト
暴力をするための暴力
もはや殺されに行ってる
ショーペンハウエルの哲学に基づいて、だったらもうこれでいいじゃん、という意味で喜劇
起きてるイベントに何の感情も湧かず、「楽しそうだ
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.8

ポップな感じを予想してたけど、全然泥臭いし繊細すぎてえぐってくる ガン泣きしてしまいました

中高の世界狭い SNSで知人と繋がるともっと狭い
中高の記憶はほぼ消去したからわかんないけど私もこんな感じ
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

5.0

調和 愛 日常 詩ってかんじだった

彼のわかりそうでわからない日常的で哲学的な歌詞が好きだ

everybody's coming to my houseってそういう意味の歌詞だったのか アメリカン
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冷たい水(1994年製作の映画)

3.7

八方塞がりの少年少女
とにかく画が綺麗だった
夜明けの森で詩を叫ぶシーン、knokin on heavens doorバックにタバコの回しのみ、ボンファイヤー、最後の川も
脚本もいいし非のうちどころが
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

激情が非常に厳しく抑圧されている
美しく静かで論理的な風景や人物の動きと対比される激しい視線
見る、見られる、見られることを意識する

エウリディケとオルフェウスの挿話
花嫁衣装の自分を見て欲しかった
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

5.0


違う場所、違う時代におけるそれぞれの権力との戦い

俳優陣のカメレオン映画 ヒューグラントのおじいちゃんが一番ヒューグラントだった。

「命は自分のものではない。子宮から墓まで人は他者とつながる。過
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ターミネーター(1984年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

そんなに興味ないけど有名だしめちゃくちゃオマージュされてるのでいつか見たいと思ってた映画やっとみたー

オマージュされまくってるから話はあまり面白くないかなーと思ってたけど、2人の心理描写が巧みだし、
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.4

ジムキャリーアドリブなのかーすごーい

ちょっとミソな展開や設定が多いの気になるかな....

妻役がジェニファーアニストンにめちゃ似てた

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.5

飽きずに見られるが、見世物的な悲劇で埋め尽くされてるので胸焼けがする

エヴァン、もう少し容量良く行動しろよと毎回思った 純牡羊座みたいな役

アシュトンカッチャーの根暗役が新鮮だった

ナチ描写が複
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We Will Never Be Alone Again(英題)(2012年製作の映画)

4.0

オープニングがカッコいい
自分が監督だったら真似したくなる

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

5.0

美術がやべぃ〜金かかってる〜〜

アクションが比較的長回しなので見ててとても気持ちいい

「紳士は〜」オマージュのとこと最後のアクションはほんとやばいわ〜

先にアルバムを聴いてたんだけど、名曲ばかり
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劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード(2000年製作の映画)

4.7

清らかな世界...
さくらって最終的な解決法が、能力で打ち負かすのではなく、対話なのよね

ミラーハウスとか夜中の遊園地とか、絶対好きだから笑

このカードの子、小さい頃ずっと夢に出てきてたー。

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劇場版カードキャプターさくら(1999年製作の映画)

5.0

わたしの原点 今見ても全て憶えている 一生好き

ともよちゃん「完全防水になってますので、水の中でも大丈夫です」 

ラストシーン、どうすればこんな風景が思い付くの?

林原めぐみ

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんか、ストーリーが4人の中のイザコザなので、終始モヤモヤしてた。ストーリーの規模が小さいというか。

dv?とか、姫を蘇生するのは王子様のキスじゃない、とか、ちゃんとか考えてる感がある。

エルサが
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デジャヴ(2006年製作の映画)

5.0

語彙力がなくなるくらいめちゃくちゃ面白い。

タイムリープもので、過去と現在が同時並行するのは初めて見た。

デンゼルワシントン...

野性の夜に(1992年製作の映画)

4.0

色んな人間が交じり合って感情が爆発するパリの夜...みたいな映画

監督が自演する主人公が、男も女も狂わす運命の男。死への怯えから自堕落な生活。野田クリスタルに顔と背格好が似てる。射手座だし

最後は
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恋は邪魔者(2003年製作の映画)

4.8

めっちゃおもろい この時代にこの映画があったのがすごい リーガリーブロンドっぽい話

セットや衣装が本当に可愛すぎるので、60年代好きな人、アメリカのカラフル好きな人は5億パーセント見たほうがいい
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兄友(2018年製作の映画)

3.9

王子様役がヘタレな青春ラブコメって結構レアでは?あまり見てないからわかんないけど

互いの感情の交差とか、すごく丁寧に描かれてて、普通に良かった。早く連絡しろよとは思ったけど

女性キャラによる家事が
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パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

4.0

ちょっと辛すぎたー

主演がすごくハート強かった。私あんな風に言い返せないかも。

服がとても綺麗だった

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


なんだろう、この感じは。全てがサーっと過ぎていくような。フォレストガンプや、きみに読む物語見終わった後のような。おそらく原因は、視覚障がいや裏社会が、二人のハッピーエンドの伏線にしかなってないから、
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マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

やばいまじブチ上がった.....ラストレイジやん

むかし永井均の本で、「自分の人生は、ホルマリン漬けになってる脳が見てる夢かもよ?でも我々の次元ではそれが本当かわからないよね」的な話してて、その話だ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

こんな直球なネオリベ?批判コンテンツ、見たことない、まじすばらー。社会的ステータスのために毎日残業、家にいても仕事につながることしかしない、家族との時間過ごせない、遊ぶことを知らない、周りにそれを強要>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かったー 善人が勝つ話。、

でもランサム以外の家族の存在感が薄かったか?よそ者らしき人物が裏でいろいろやってるってのは、芸がなさすぎでは?

ダニエルクレイグが南部なまりっていじられてたけ
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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

4.6

出ましたカタルシスハグ〜いいですね。

岡部さんめちゃ出てるけど雰囲気がいいですね。

機材に瀬田なつき。

最後の「好きだ。」だけ意味わからなかった。監督って映画を通じて自分の思想趣味を表現できるか
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恋するモンテカルロ(2011年製作の映画)

3.5

セレーナゴメスとレイトンミースター目当てで

ブルジョワ批判と恋愛至上主義、、女子3人が3人とも王子様によって人生変わるシンデレラ役なので胸焼けが凄い(2011年ということで許す)。3人の王子がイケメ
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ドライ・クリーニング(1997年製作の映画)

5.0

これは傑作....

小さい街でドライクリーニング屋を営む夫婦が、ショークラブで美青年に出会い、翻弄されていく話

亭主関白な妻想いの夫と、街に馴染めない外向きの妻、居場所のない青年、とても繊細に物語
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

鬱すぎた....ランティモスの描く悪意はまじもんの悪意だからもっと鬱やねん。洞察力鋭すぎんねん。

断片の集合という感じなので少しとっちらかってる?
前半は目新しくない感じのディストピアで後半は純愛か
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後の見直しまじで要らん...あれがあることでただのファムファタールものになってる...(上映してた時友達がまえあつがビッチだっただけって言ってたの思い出した、でも実際はもっと色々ある)

ネタバレは
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.2

鳥人間の話かと思ってた。

青春の話は、友達とか恋人が前面に出てるのが多いが、これは母との関係の話

サクラメントの保守的な環境

親からもらった自身の名前を否定し、親から離れて初めて名前を取り戻すと
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

興味ないジャンル見ようシリーズ

世界観が超苦手だったけど、アクションはまじめに凄かった。

アメリカ映画だと思ってみたら、暗転の仕方などが全くアメリカっぽくなかったとおもったら、オーストラリア人監督
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三人の女(1977年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

夢オチかよ。
この映画の一番好きだったとこ、ミリーが普通にいい奴なのにみんなにガン無視されてるとこは、結局は夢を見てる人の主観ってことかよ。つまんないのー。

変な筋。
百合とか、『二重人格』とか、カ
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アメリカン・ピーチパイ(2006年製作の映画)

3.5

女子サッカー部の女のこが男装して男子サッカー部に潜入して、イケパラ的なことが起こる話。

すごく面白い三角関係シーンがある。
主演の演技力が凄まじい。

サッカーの場面でジェンダー系の話は出てくるが、
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.6

不自然な点はぜーんぶ伏線回収してくれる、、 台詞をイベントで回収するので台詞をあまり聞いてない私は一瞬(?)になるのだが、、笑 高いとことか、キスとか

ピグマリオンやないか→やっぱ違うかも?→ピグマ
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嗤う分身(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

スチームパンクな『二重人格』

ブレードランナーでもだけど、スチームパンクにはアジアがつきもの?歌謡曲がかかってた

弱者男性の苦しみ、システムに殺される人間、など

ドッペルゲンガーが実在してるかし
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赤い靴(1948年製作の映画)

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胸糞物語

二人の男の公私混同に翻弄される踊り子。
レールモントフは自分が育ててきた踊り子が、若い作曲家とできたので楽団から二人とも追放。のちに踊り子にのみ楽団に戻って自分のもとでしか最高の踊り子にな
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