novaさんの映画レビュー・感想・評価

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「アメリ」「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「フィフス・エレメント」「ユー・ガット・メール」「ボーン・アイデンティティ」「燃えよドラゴン」「セブン」「ローマの休日」「太陽がいっぱい」「ベニスに死す」
デヴィッド・リンチ テリー・ギリアム ティム・バートン
ブラッド・ピット エディ・レッドメイン
レニー・ゼルウィガー ジェニファー・ローレンス 

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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

ユダヤ人迫害、ホロコースト、戦争は人間を狂わせる。レイフ・ファインズの切れた演技。そして赤いコートの少女。シンドラーが心動かされたように、モノクロの画面の中で観る者に訴えかける赤い色の力を感じた。

ジョニー・スエード(1991年製作の映画)

3.0

これを観るまでブラピって演技いまいちと思ってたけど、この映画で見直した。てゆうか地味に上手い。空から靴が落ちてくる?意味不明な不思議な映画。でもこのシュールな雰囲気がなんか好き。

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

2.5

ブラピの役としてはこれは失敗作じゃないかな。あんまり生き生き演じてるように見えない。まあ死神の役だからそれでいいのか。クレア・フォーラニさんは初めて見たけど雰囲気あってすてきでした。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.5

めっちゃ楽しい!ボードゲームで夢の世界に行けちゃう。あのドンドコドンドコって太鼓の音?聞こえてくると、来るぞ来るぞ~のわくわく感がたまんない笑ロビン・ウィリアムス作品の中でも結構上位に好き!

ショーガール(1995年製作の映画)

4.0

ラスベガスの本当のショーを観てるみたいで楽しめた。主役をめぐっての女の意地と戦い。ラストすぱっと汚い世界に見切りをつけるヒロインも清々しい。この女優さんこれしか見てないけど、なかなか良かったのに今どう>>続きを読む

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.0

昔観た日本の怪獣ものとはまた違ったリアルな映像。技術の進歩のおかげだろうけど。恐竜がすぐそばにいる感じがめちゃ怖かった。映画館で観てよかった。テーマパークのアトラクションみたいに楽しむ映画。

白いドレスの女(1981年製作の映画)

4.0

魔性の女、ファムファタルもの結構好きなので私的にはこれは「ダメージ」「ポワゾン」と並ぶ最高に男を狂わす女の映画の一つです。キャスリーン・ターナーがめっちゃ色っぽい。ラストの結末もあっぱれ見事な完璧悪女>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.0

こんなに有名になるとは思わなかったジェイソン。あのお面がキャラクター設定に成功した。今やギャグっぽくなっちゃってるけど。でもこの1作目にあのお面出てきたっけ?最後ボートのシーンでびびったのしか覚えてな>>続きを読む

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

2.5

ブルース・リーは最後の10分程度のみ。知らない人が最初リーを演じてる人を本人だと思われるとファンとしては困る。しかし本人登場でがらっと空気が変わるのは誰もが感じるはず。黄色いつなぎと笑顔がかわいい。で>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.0

ズンズンズンズンズンズンズンズンあの音楽は今でも耳に残ってる。なんか起こるぞーってぞくぞく感。でもまあ海の中にいる間は大いに怖がらせてくれたけど張りぼての姿見たらちょっとね「激突」みたいに見せずに終わ>>続きを読む

十戒(1956年製作の映画)

3.0

聖書物語とか神話とか子供のころ結構好きで読んでた。昔映画館であの海が二つに分かれる場面は壮観でした。あと印象に残ってるのが川の色が真っ赤に染まるところ。あれは血だったのかな。なんかぞわぞわした。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

キューブリックは視覚的に怖がらせる。それがさらに心理的な怖さを引き出す。古いホテルって何かありそな雰囲気ぷんぷん旅行しててもたまに感じる。お母さんの顔が怖い。ジャック・ニコルソンのジャケ写ははかわいい>>続きを読む

3人のエンジェル(1995年製作の映画)

3.5

ウェズリー・スナイプスとかパトリック・スウェイジとか、どちらかといえば男臭さが売りのごついやつらの女装はもうそれだけで大笑い。しかも意外となりきりで、あれは演技なのか、それとも隠し持っていた一面なのか>>続きを読む

ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.0

開発中の瞬間移動マシンにハエが1匹入ったことによる大事件という発想が古くさいけど面白い。あり得ない話なのに引き込まれた。ラスト蜘蛛の巣にかかって助けてーってこれだっけ?もっと古いオリジナルのかな。

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.5

ダンスとディスコミュージックのイメージが鮮烈で内容よく覚えてない。でもジョン・トラボルタはイケメンが主役のそれまでの映画とはまた違う魅力を見せつけた。ディスコブームはこの映画の影響力かなり大。

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

最高のミュージカル映画。子供たち皆かわいい、マリアと大佐のロマンス、ラストも感動的。ジュリー・アンドリュースの歌声は素晴らしい。「ドレミの歌」が超有名ですが私のお気に入りは「My Favorite T>>続きを読む

コン・エアー(1997年製作の映画)

2.5

ザ・ロックとごっちゃになりそうだけど、これは凶悪犯がわんさか出てくるやつですね。すごい悪党だらけなのにわくわくしたのはなぜだろう。確かブシェミもいたし。ロン毛のニコラス・ケイジ今では貴重。

幸福の条件(1993年製作の映画)

3.0

エイドリアン・ライン監督「フラッシュダンス」から好きで作品は大体観てます。美しい映像とおしゃれなカメラワークが女性好み。この映画はお金のために一晩だけならありかと思うけど、実際はそううまくはいかないか>>続きを読む

告発の行方(1988年製作の映画)

3.5

レイプシーンがリアル過ぎて怖くて震えた。女の子にちょっとした隙があれば誰にでも起こり得そうなところが恐怖でしかない。あんなの挑発だなんて言われる筋合いはない。ジョディ・フォスターの体当たり演技が話題に>>続きを読む

コマンドー(1985年製作の映画)

3.0

シュワちゃんの映画は数え切れないほど観てるのでごっちゃになるけど、これは娘を助けるやつだったかな。しかし主演作ほんとに多い。やはりアクション映画の一時代を築いた人だなと思う。筋肉系は嫌いじゃないです。>>続きを読む

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.5

お化け退治なんて今考えるとほんとばかばかしいけど、なぜかわくわくしながら観てたよね。3人のゴーストバスターズのユニークなキャラと癖になりそな軽快なテーマ音楽のせいかな。今観たらどうだろう。たまに観たい>>続きを読む

恋におちて(1984年製作の映画)

4.0

メリル・ストリープとロバート・デニーロの大人の純愛という今思うと貴重な映画。演技が自然で、なんてことないストーリーでもがっつり感情移入されられる。アメリカ映画にしては珍しく二人が理性的で気持ちに流され>>続きを読む

刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

3.0

この映画のハリソン・フォードが一番好き。インディ・ジョーンズよりいい。アーミッシュのお母さんがだんだん惹かれる気持ちめっちゃわかる。すてきだもん。映画もなかなかサスペンスありロマンスありで面白かった。>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

4.0

得体の知れない者への恐怖。確か足だけちらっと映るけど決して全貌を見せない憎い演出。この執拗さは一体何のため?理不尽で不気味。だんだんタンクローリーが擬人化して人の顔に見えてくる。これが次はサメへと進化>>続きを読む

グレムリン(1984年製作の映画)

3.0

命あるペットを物のように粗末に扱ってはいけません。動物でも何でも世話をするのはすごくパワーのいることだから。ただかわいいかわいいだけでは続かないから。とはいえグレムリンかわいい~フィービー・ケイツもか>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

キャラクターそれぞれがユニークでほんと面白い。よくもまあこんだけ魅力的な子たち集めたと思う。何度も観てるからひとりひとりに愛着がわく。あと名前忘れたけど鬼ババ(ママ)?とその息子たちがバカすぎて笑えま>>続きを読む

暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

2.5

オリビア・ハッセーが主役なので観てみたら、めっちゃ怖かった。昔の電話って相手が誰だか分からなくて恐怖。この殺人鬼のうめき声がまた不気味で耳に残るんだわ。今はスマホだから相手わかるし、家電話も怖いからナ>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

2.5

アクション映画とはまた違うゲーム感覚な脱出系ってこのころまだあまりなかったから、アイデアは斬新でなかなか面白かったけど、最後どうなったのか覚えてない。期待させたわりにはオチが?なかったような気がする。>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

2.0

レオナルド・ディカプリオはこの映画の障害のある役で注目されてアイドルとなっていく。ジョニー・デップの方が最初は地味だった。肥満症のお母さんの存在とか社会福祉的な意味があったのかな。私には響かなかった。>>続きを読む

危険な情事(1987年製作の映画)

3.5

男は一夜限りのお遊びのつもりだった。ところが女は違ってた。その温度差に気づかないのはどっちもどっち。ふたりとも自分本意だし自業自得です。でも独身ならまだしも既婚男性なのはアウトでしょ。あんなきれいな奥>>続きを読む

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

5.0

この映画でカンボジアのポルポト政権のこと、クメールルージュのことを知った。まだ善悪の判断のつかない子供たちが洗脳されて兵士となり、医者や教師など知識のある人たちが強制労働や虐殺される。あり得ない世界。>>続きを読む

キャリー(1976年製作の映画)

3.5

リアルタイムで予備知識なしで映画館で見たのでラストのドッキリは本当にギャー!!でした。今思うと暗くて陰湿などろどろした復讐の映画なのにラストだけエンタメっぽい驚かし方だった。いつの時代にもどこの国でも>>続きを読む

カリフォルニア(1993年製作の映画)

2.0

ブラピは昔から結構いろんな役に挑戦するけど、これはちょっと、え、これほんとにプラピ?と思った。チャレンジ成功とは言いがたい。若いころは意識して変な役とか汚い役を選んでた気がする。顔だけと言われるのが嫌>>続きを読む

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.5

この主人公のおじさんにはちょっと共感はできない。まあルコント作品おなじみのやばい人。愛情深いのはいいけど女性はこんな愛され方望むかな?だからこそこの奥さんの結末は普通では理解しがたい。愛の重さに耐えら>>続きを読む

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

昔見たときはハンフリー・ボガードがただのおじさんにしか見えなかった。でも自分も同じぐらいの年になったら、やっと彼の男らしさに気づく。かっこいい。クールなのに優しい。つまり今でいうツンデレなのか?笑イン>>続きを読む

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.0

華やかで麗しい絶世の美女。この映画でしか見たことないので私にとってビビアン・リーはもうスカーレットそのものでしかない。プライド高くて鼻持ちならないお嬢さまだけど、貧乏になってもカーテンでドレス作ったり>>続きを読む

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