こっしーさんの映画レビュー・感想・評価

こっしー

こっしー

どこか遠いお話じゃなくて、そこらへんにありそうな話が好き。

映画(163)
ドラマ(1)

二重生活(2016年製作の映画)

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どんな人も四六時中尾行すれば秘密が見えてくる。
人を理解するって簡単に言うけれど難しい。100%はあり得ないけど、身近なひとのその割合は上げて理解し合いたい。

それが幸せかどうかはわからない。

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東京公園(2011年製作の映画)

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小路幸也さんの原作から入ったけど、映画は映画でいい。

何も大きな事件は起こらないけど、
日常を精一杯生きている。
そんな作品。

UDON(2006年製作の映画)

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ブームによって失われるもの
農家を継ぐから町おこししたいとか

東京難民(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

東京怖いってなる
今の当たり前に幸せを感じる
一歩選択を間違えるととんでもないことになる

退屈な今を感じている人にオススメ。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こういう時は大体最悪のことが訪れる。
過去を見て未来を決めないで。

記憶に残ったセリフ。

ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

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しあわせのパンが良かっただけに期待しすぎちゃった。。

ミュージアム(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

晩に見るのはオススメしない映画。
男くさい演技が気持ちいい。

終わり方が余韻を残すようでいい。

紙の月(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いずれ終わっちゃう、偽物、
自分変わってないかなあとか色々響く作品

きみはいい子(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

優しくしようとおもう映画。

みんななにかしらの困りごとを持っているんだと思わされる。
現状復帰が一番よいのか。ネグレクトされている児童を親に帰すことが幸せなのか。あえて、離す事も幸せになるのかもしれ
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天空の蜂(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原発の是非とか報道の真実とか知らない方が安心とか色んなテーマが入っている映画。

立場によって考えは変わることがよくわかる。知らない方が幸せって確かにあるのかもしれない。

こんなシリアスな作品にでも
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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学生が主役の映画の時間の流れ方が好き。あくせくしていなくて、なにも影響することがなさそうなことに全力で感情をゆらす。

そんな全力さ、素直さが観ていて楽しいし、取り戻したくなる。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

キューンの機械に爆笑。
全部納得して生きてるやつなんていねーよ。は響いた。


この2人の組み合わせ最高。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

新たな事実があって、掘り下げを繰り返す映画。ちゃんと見とかないと話がわからなくなるようなもの。
最終的には私の買った家についてしまう感じかと思ったら違った。

じとーっとした、怖さが繰り返される。
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色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

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ダサい。必死に背伸びするけど
等身大で精一杯生きている姿がカッコいい。

高校時代っていいなあ。