marcoさんの映画レビュー・感想・評価

marco

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雑だしよく内容忘れる

映画(956)
ドラマ(9)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

全編PC画面の傑作サスペンス。ただ脚本も良すぎるので、終始目が離せなくなるし、後半の二転三転の展開には驚くばかり。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

インドで生理用ナプキンを普及した男性のお話。ただでさえ憚れるのに、慣習的に生理のことを男性が口にするなんてご法度な環境でも、妻のため女性のため立ち向かっていく主人公がカッコいい。たどたどしい英語のスピ>>続きを読む

テルマ(2017年製作の映画)

3.8

ラースフォントリアーの親族が作った青春もの。その感じはあまりしなかったけど、不穏な空気感とテルマが自分の欲望と向き合っていく過程が恐ろしくあり面白い。ちょっとウィッチっぽい?

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.1

意味不明なストーリー展開に俺は今何を見ているんだという不思議な感覚に浸れる。鑑賞中に感じたことがすべての人にはつまらなく感じて当たり前の長さと難解さでとっつきづらい感はあるものの、アンドリューガーフィ>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.0

グロくしちゃったらなんか違うでしょと思いながら、嬉しくもある。前日譚という設定上仕方ないのかもしれないけど大半が全然悪魔のいけにえ感無しで面白くない。見え見えのミスリードとかでストーリー凝らずに適当に>>続きを読む

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.5

意味もない退屈なストーリーが展開する前半から、後半のふざけっぷりが面白い。ラストがかなり笑える。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

ミッション:インポッシブルばりのヒヤヒヤカンニングアクション!
バレそうになった時の焦りとかメチャメチャリアル。
女優の名前なげえ

アノマリサ(2015年製作の映画)

4.2

主人公のオッさん以外のキャラの声優が全て同じ人という、不思議でブッとんでるストップモーションアニメ。滞在先のホテルで周りとは声が違う女性が現れ…

細やかなセリフや描写を読み解いていくと色んな解釈がで
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.0

絵に描いたような極悪市長と目的のためなら法も犯すこれまた極悪な検察との間で板挟みになった主人公。
どいつもこいつもクソばっかで、そんな奴らがバチバチにぶつかり合うからもう面白すぎる…
市長の表裏っぷり
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マングラー(1995年製作の映画)

3.9

血の味を覚えたプレス機が人間に襲いかかる!!!😱

スティーブン・キングの「人間圧搾機」原作、監督は『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー。ぶっ飛びまくり、グモ演出容赦なくて楽しい。人間が綺麗に折り畳ま
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

デニーロ父ちゃんが心境を告白するシーンは苦しくなった。。パパ…

ハードコア(2015年製作の映画)

2.8

主観アクションは脳内物質出まくりで面白いけどストーリーが果てしなくつまらなくてビックリ。
主人公の手の動きで、主観ものAV感を感じてしまい笑ってしまう

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.7

ブラピの演技すご
時間軸移動しちゃう系ってこんがらがるけど、伏線が綺麗に回収されるもんだから楽しい

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.8

侵略もののお手本みてえな映画だった
とてつもなくデカいものに対する恐怖演出が上手いし、地下のシーンもめちゃドキドキする。
宇宙人は目が可愛い

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.5

めっちゃ既視感あると思ったら全然見たことあるやつだったパターン
やっぱりエルファニングがかわいい

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.2

ブラックなコメディオムニバス
車のやつと結婚式のやつは好きだった

スモーク(1995年製作の映画)

4.6

嘘と真実
煙に巻くぐらいがちょうどいい
最後は賛否あるけど、また違う意味を持つのがこの映画を象徴してるみたい

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.2

ベタではありつつも脚本が良いからとても新鮮な気持ちで観れた
パリピ感マックス幸せ感マックスに押されて細かいことなんかどうでもいいハッピーハッピー
麻雀バトル奥深くて、ルール分かる人でも100パーは理解
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.4

まさに必修科目
みんなで輪になって本心ぶつけ合うシーンってどの映画でも最高だな

わらの犬(1971年製作の映画)

4.3

「帰り道がわからない」「俺もだ」

冷たい熱帯魚でオマージュされてるメガネパリンジャケ。たしかに結構似てるけどこっちのが静かで泥臭くてずっと嫌な感じ。妻のフラッシュバックのシーン嫌すぎた。
ネズミ男の
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.0

つまんなすぎてウトウトしながらも、驚かせてくるシーンで起こされた。ああこういう楽しみ方すればいいのかというぶっ飛びっぷりを理解してからは楽しめたかも

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

眠いながらレイトショーで観たけどちょっと後悔するぐらいだった。バリアで胴体チョンパは面白い。ジェイコブくんはもう将来有望すぎるな

バベル(2006年製作の映画)

4.3

ディスコミュニケーションと魂の繋がり
どのストーリーも絶望的なのに、少し希望が見えるのが嬉しいし、国によって幸不幸の質が違うのも面白い。
セプテンバーが聴けないなんて…
ロリのエル・ファニングちゃん不
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.5

街角でぶつかって始まる恋っていうベタさ
映画業界の雰囲気が結構分かる映画だけど、有名人の取材ガバガバすぎてウケる

ザ・マスター(2012年製作の映画)

4.0

またもやバチバチに怒ってる男が主人公。
畑を全力疾走したり、荒野をバイクで走ったり驚くほどキレイなシーンがたくさんだけど内容はやっぱりコッテリ系

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

もう死体がめちゃめちゃ強い
前半はすげえ面白いけど後半乗り切れなかったな…

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

久々の滾る映像体験だった…
精神的に卑しい女が堕ちていくさまが面白い

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.3

ようやく結婚したアナとグレイ
シリーズ最終章だけど、激しい展開は抑えめで、夫婦としての落ち着いた会話や描写が多い。
アナがクリスチャンにアイスを使って誘惑するシーンはシリーズ屈指の爆笑シーンとして素晴
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.5

前作よりも派手さと豪華さがグレードアップしてて女の子ならときめくこと間違いなしの素敵なシーンが盛りだくさん
謎に足に取り付けたツッパリ棒、『お嬢さん』にも出てきた銀の球、無駄にエロく撮った筋トレシーン
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

この時のダコタ・ジョンソン美しい。
グレイがパンを盗み喰いするところは笑う
ホセ😭😭😭

累 かさね(2018年製作の映画)

3.3

顔に傷があっても可愛すぎる芳根ちゃんが最高映画
入れ替わる前と後の演じ分けが2人とも上手だった。
ストーリーは丁寧になぞってるんだなぁというイメージだけど、どうしても起伏が少ないしあまり面白くもないの
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キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.5

イーライロスの同名作リメイク
ヒロインが瀕死状態なのに燃やすという1番苦しい殺し方されてかわいそう
何故か増える弾丸
何故か全焼しない小屋
残ったの片腕だけなのに一瞬で誰か判別する青年
パンケーキ

トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

2.0

俺が運営をぶっ潰すと言っていた割にはアッサリ帰っていく謎さ
FINALなのに続編匂わせ
京ちゃんどこ行った??
終盤のしょうもない展開もいらなすぎる
色々無理がありすぎて逆に面白い

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.3

相変わらずサイコパスが似合う東出昌大も超良いけど、唐田えりか演じる朝子の怪物感も最高…
足のスロースアップも、朝子が麦や亮平を見つめる目も、キッチンで隠していたことを打ち明けるシーンも全部が愛おしい
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