marcoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1249)
ドラマ(9)

用心棒(1961年製作の映画)

4.0

時代劇×西部劇
設定の時点で抜群に面白い
腕くわえた犬が駆けてくるカットと後ろ姿のカット好き

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.6

長回しってすごい集中できて面白いな〜単純にこの撮り方できたのはすごいし、トーマスニューマンの音楽も好きだ
改めてリチャードマッデンってめちゃイケメンだな

シャザム!(2019年製作の映画)

3.3

ユーモアいっぱいで楽しいけどただそれだけしか印象に残らなかった…
つよしイイね

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.6

あれ、大学生ってみんなこんな感じだっけ?
二宮健ならではのEDMでブチ上がり系なのは好きだし次回作が楽しみな監督の1人
バラバラ殺人→関わった人の思い出を集めるってのは良かった
あと吉田志織超可愛いな

しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.0

登場人物全員クズ!
安アパートの一室で醜い欲望がぶつかり合う
あの精神世界の階段はあんまり必要なかった気がするけど、舞台が一部屋だけなのに工夫を凝らしまくったショットの数々や画面外での上下の表現がめち
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

少女漫画原作映画の中でもかなりオススメできる良作
開始5秒で観客の想像と映画との距離を縮めてくるのが上手いし、ひたすらバカだけどちゃんと泣けるところもあるから良い
先生と未成年の恋だからどこまで攻めん
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.8

予習なしで見たら主人公がカイジ並みのクズだと理解するまでに時間がかかった
何やっても首が回んなくなるのは面白いし、サフディ兄弟は観る人を不安にさせる天才だな
ダイアモンドファービー欲しい

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.6

本格ミステリを期待してしまうとトリックも犯人もありがちで割と肩透かし食らう。ただかなりよく出来てる脚本だしキャラ設定とか遊びが沢山あるところが面白いから、そういう目線で見ると超楽しいはず。
ラストの犯
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

「愛は最強の力よ」
スカヨハの母親役無限に見てたい
怒りも悲しみも全部蝶々になってみんなで踊れる世界がくればいいのにね

ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)

2.8

まぁ全然おもんないんだけど、ノンスタ石田の演技と風貌がかなり良かった。それだけしか言うことがない

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.1

何よりも大事なのは人としての尊厳
サムロックウェルが弁護についてからの無敵感すげえ
このクオリティを毎年のように出されちゃ映画ファンも幸せだなぁ

ラストレター(2020年製作の映画)

3.7

マスクを外した瞬間の一目惚れシーンは最高。寝ても覚めてものシーンにも通じる素晴らしさがあると思う
福山雅治をキモく撮れるのは岩井俊二くらいだな〜
正直ラブレター撮ったのにこの作品を作る必要性はそんなに
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.6

成田凌がタンバリンばっか叩くのめちゃ笑ってしまった
まあこうなるよねってオチで雰囲気押し強いけど曲いいし主演2人が歌うまくてびっくり
タバコは吸い過ぎ🚬

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.9

永瀬正敏のかっこよさ〜〜!!
やはりジャームッシュの魅力は人生の一瞬の切り取り方の巧さに尽きる

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.2

やっぱり設定の良さが光るけど福田監督独特の感じが鼻に付く

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

やっぱりマイケルベイ合わんな…
カーアクションは素晴らしかった

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

4.0

木南晴夏と芹澤興人のやりとりが超ーーー良かった。木南晴夏ってこんなに演技上手かったのね…年間シーンベストレベル
人間関係がうまく絡まってく感じは面白いけどちょっと都合よすぎる感はあった。
青柳文子の問
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.0

森川葵はやっぱりショート
バーの女の方がビッチなのリアルすぎる
木口健太が超かっこいい

BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

VFXかなり頑張ってた
ホラーっぽくしてたのは良かったけどルキアを寄せようとしすぎててかなり違和感。実写化ってある程度実写に振り切るべきなんだな

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

無難なストーリーではあるものの各キャラからの視点見せる感じとか結構好きだった。嫌いになるキャラが居ないのも嬉しい。
ジュリアロバーツの演技いい
母親役そんなやったことないと思うけどもう完成されすぎてる

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

まど、におい、いし、かぎ
たとえ展開が読めたとしても、読めたから微妙だったとは言わせないほど超面白い。もちろん読めなかったけど。
ネタバレ厳禁なのに語るべきことが多すぎでは…もどかし〜〜
ひとまずTC
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

2.8

この素晴らしい傑作ミステリをトリックのチームに任せたのが間違い
本格ミステリの良いところだけ撫でてあとは役者の力量に丸投げのキャラクタームービーにしちゃった感じがいけ好かないし、キャラクターが立ってる
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.5

私のこと絶対に好きにならないでね

演出が悪いのもあって山下健二郎の演技は見るに耐えないくらいの酷さはあったものの、孤独の捉え方とかオフビートな感じは好きだった
山のシーンとかほんとに酷かったけど恥ず
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.6

アダムドライバーの虜
ラストはどうしてもエモーショナルにはなったけど、上手いこと纏めてたなという感じ
尺足りないのかシーンの繋がりがかなり弱くて画作り含めてどの場面も印象に残りづらい
最後のジェダイく
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.7

あなたはわたしと別れられるけど
わたしはわたしと別れられない

失くした体(2019年製作の映画)

3.6

失った代わりに得たもの
ノリにくくはあるけど、独特の作風と音楽が好き

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.0

渋くて超濃密な3時間半
派手なドンパチはないのは意外だったけど、どうしても拗れてしまうマフィアの人間関係が面白いし、主要の3キャラクターを演じる俳優が豪華すぎて満足した

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.1

タイトルが秀逸
フランシスの一生懸命さとかちょっと生き抜きすぎちゃうところとか観ていて辛くもあり愛おしくもある
監督の優しさが滲み出ている脚本だったなあ

アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

3.7

落ちがしょうもないけど、ちゃんとサスペンスしてた
アンフレンデッドとは…

カポーティ(2005年製作の映画)

3.6

フィリップシーモアホフマンの演技力にただただ圧倒される
作家の持つ感受性ゆえか小説を書き上げて行く中で自らが苦しんでいく様子はとても痛々しかった

地獄少女(2019年製作の映画)

3.4

かなり脚本が微妙だけど、原作ファンと白石監督ファンには堪らないシーンがいくつもあったと思う
予算があるからか、お決まりのあの世描写がレベルアップしてた
工藤さんの物理攻撃と市川への最低なセクハラが再び
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